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  • 2014/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(446)「プリンシバル」、事件化の可能性も

 本紙でも既報のように、2億1000万円が行方不明になったり(8月15日に貸倒引当金繰入れをIR)、株価操作疑惑も出るなど、上場企業にあるまじき不祥事が次々出ている食品事業などの「プリンシバル・コーポレーション」(3587。JQ。東京都港区。旧「アイビーダイワ」)ーー。
 2億1000万円の件は社内調査委員会を設けて調査中とされるが、実は水面下ではそんなレベルの事態ではなくなっているとの情報が入って来た。
  • 2014/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:27 pm)

<記事紹介>「有名IT企業御曹司24歳父に浮上した『乳児養殖』の異様動機!」(『アサ芸』8月28日号。本紙・山岡コメント)

カテゴリ: 経済事件
 本紙が、タイで20人ともいわれる異様としか思えないる代理出産をさせている24歳の日本人男性は、携帯電話販売などの「光通信」(9435。東証1部)創業者で会長の重田康光氏(49)の長男だといち早く報じたのは8月10日のこと
 この異様としか思えない行為、今週に入り、『アサヒ芸能』を始め、『週刊文春』『週刊新潮』『週刊現代』『フライデー』など各誌が特集を組んでいる。アサ芸には、本紙・山岡のコメントも載っている。
 お盆で、各誌合併号にして1週休みだったことから、報道がいつもより遅れているのは致し方ないだろう。
  • 2014/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (7:22 pm)

これが安室奈美恵、“黒幕”、その家族が“同居”する超高級マンション

カテゴリ: 芸能・アイドル
 安室奈美恵(36)の独立問題が注目を浴びているが、その仕掛け人、“黒幕”とも指摘されているのが、イベントプロジュース会社「オン・ザ・ライン」の西茂弘氏(54)だ。
 西氏がそう指摘されるのは、安室は所属する「ライジング・プロ」(平哲夫社長)が借りた南青山のマンションから、約3年前に渋谷区内の西氏が住む同じ高級マンションに引っ越していた点が大きいだろう。
 その高級マンションの上のフロアに西氏一家がいるが、その下の同じフロアの部屋を西氏個人、それに安室が借りているのだ。しかも、同じフロアの間に1部屋だけ置いて。これでは、いくら西氏が関係を否定しようが疑われて当然だし、西氏の家族(妻、子ども2人)はどう思っているのかと他人事ながら心配になるというものだ。
  この高級マンション、調べてみると「六本木ヒルズレジデンス」の設計・デザインを手掛けた事務所と同じとわかった。
  • 2014/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 am)

トラブル発覚後、HPから削除ーー疑惑探偵事務所に天下っていた警視庁元警視正(3)

カテゴリ: 警察 : 不祥事
本紙で2度に渡って取り上げた、警視庁元警視正が天下っていた「S探偵事務所」(東京都墨田区)の悪行だが、関連で、何とも信じがたいことが起きていたので追加報告する。
 1度目に取り上げた際、S探偵事務所側は、夫の浮気調査を依頼して来た妻と結託、夫に離婚を迫り、夫の資産を奪い、また夫が死ぬまで収入を吸い尽くそうとしている、つまり、どう考えても夫が同意するとは思えない条件を記した「離婚給付等契約公正証書」を偽造するなどしている疑惑などを報じた
 ところが、本紙がこの件を報じた2日後の7月20日以降、まだ小学生、中学生の2人の子どもを置いたままこの妻は失踪。以来、すでに丸1カ月経つも、わが子にも親族にも電話やメールの一本すら無い模様で、すでに最寄りの警察署に失踪届けが出され、児童相談所に子どもの今後について相談しているというのだ。
 いったい、何が起きているというのか!?
  • 2014/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

ユニクロ人脈に安倍首相父も登場ーーやはり、あの覚せい剤市議は「ユニクロ」柳井社長の従兄弟だった

カテゴリ: 経済事件
 号泣元兵庫県議・野々村竜太郎氏(冒頭写真)の出現で地方議員への見方が厳しくなっているなか、窃盗で逮捕され様子がおかしいので尿検査をしたら覚せい剤を使用していたとして再逮捕され、やはりトンデモ地方議員(7月11日に辞表。なお、その後、覚せい剤所持で再々逮捕。使用・所持の両方で起訴済)ということで話題になった山口県山口市の沢田正之前市議(60。下右写真)ーー。
 本紙はこの沢田被告と、いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部)の柳井正会長兼社長(65=下左写真)が従兄弟であることを今年7月16日記事でスッパ抜いている
 もちろん、自信あってのことだが、何しろそんな報道は皆無。
 そんななか、ついにその通りだとする大手マスコミの報道が出たので報告しておく。
 もっとも、この報道、実にさりげなく述べているので、注意して見ないとこの記事を読んだ者さえ気づかない可能性がある。
  • 2014/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:19 am)

給食大手「富士産業」、社長退任の真相

カテゴリ: 経済事件
 給食受託企業大手「富士産業」(東京都港区)は未上場ながら、従業員1万人以上、年商639億2100万円(13年度)という規模を誇る。
 1972年に創業。医療、福祉、学校など約2000カ所の給食を受託運営。特に医療、福祉分野ではパイオニアで、今日の医療給食の礎を築いた存在として知られる。
 創業者の長男である中村勝彦氏(冒頭写真。48)が社長を辞任。代わって、いずれも一族外の代表取締役3人体制になったのはこの8月4日のことだった。
 大分市の病院など7施設の入居者や職員など81人が食中毒になったのは7月初めのこと。この7施設とも富士産業の1施設内で調理し提供しており、原因は6月29日の夕食に出した煮物と見られ、大分市の保健所は7月2日、同施設の4日間の営業停止を命じている。
 幸い、重症患者は出なかったものの、中村社長はその責任を取って辞めたと見られている。
 だが、真相はそうでないとある関係者は打ち明ける。
  • 2014/08/17
  • 執筆者: Yamaoka (8:21 pm)

<芸能ミニ情報>第18回 安室奈美恵独立問題の核心

 8月6日発売の『週刊文春』が火を付けた安室奈美恵(冒頭写真。36)の独立問題だが、8月19日発売の『サンデー毎日』が、独立問題の黒幕とも指摘される音楽プロモーターで「オン・ザ・ライン」社長・西茂弘氏(54)との関係につき、さらに詳しい内容を載せているようだ。
 西氏は安室の独立問題につき関与を完全否定している。ところが、8月7日発売の『女性セブン』は、少なくとも1年以上前から2人は男女の関係だったことを臭わせ、都内デパ地下を歩く2ショット写真まで掲載(下写真)。そこに持って来て、今回サン毎では西氏が、洗脳セミナーを主催し、有名タレントが“帰依”して問題になった教祖的人物の側近だったことなどを明らかにしているようだ。
  • 2014/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

「ファーストリテイリング」創業時の疑惑

カテゴリ: 経済事件
 いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部。柳井正会長兼社長=冒頭写真。山口市)。
 もっとも、同社は決して柳井会長が徒手空拳で創業し成長させたわけではない。
 父・柳井等氏が49年3月に山口県宇部市に個人営業で「メンズショップ小郡商事」を創業。63年5月、法人化し「小郡商事」設立。
 そこに柳井氏が72年8月に入社。
 91年9月に現在のファーストリテイリングに社名変更。
 94年7月、広島証券所上場。97年4月東証2部上場。02年2月東証1部上場に。
 柳井氏入社時の社員は10名もおらず、入社2年目に柳井氏は父から経営権を移譲されており、今日の繁栄が柳井氏の手腕によることは明らかだが、柳井氏は何もないところから始めたわけでは決してない。前身の小郡商事の存在あってのことなのだ。
(右上写真は以下に解説)
  • 2014/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:39 am)

安倍首相の下関自宅放火事件犯人が出所!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
8月12〜14日と地元の山口県入りし、祖父・岸信介元首相(田布施町)、父・晋太郎元外相(長門市)の墓参りをしたり、地元・下関市の自宅に泊まって関門海峡花火大会を楽しんだりした安倍晋三首相だが、いつも以上に身辺警護が厳重だったとではないかとの情報が地元一部事情通の間で出ている。(冒頭写真=「毎日」8月13日記事)
 指定暴力団・工藤会系組長に下関の安倍首相の自宅車庫に火炎瓶を投げるなど依頼し、懲役13年の刑に服している地元の土木関係会社「恵友開発」(下写真=当時の入居ビル)元会長・小山佐市が今年3月ごろ出所。「報復を恐れ、自宅に監視カメラを付けた関係者もいる」「小山を捜し回っている者がいる」といった情報が事情通の間で流れているからだ。
 詳細は本紙既報記事をご覧いただきたいが、99年の下関市市長選を巡っては、市長2期目を狙った江島潔氏(現・自民党参議院議員)に有力対抗馬が挑んだことから、地元の安倍事務所秘書が小山に有力対抗馬に対する選挙妨害を依頼した疑惑が出ていた。実際、有力対抗馬を誹謗中傷する複数の怪文書が出現。また地元秘書S氏(その後、下関市議に。現在は引退)が小山に300万円支払い。さらにS氏は対抗馬のスキャンダル記事を小山に見せたことを認めている。加えて、地元の筆頭秘書T氏(山口県警OB)は小山に仕事を回す旨の「念書」にサインしている。
 ところが、安倍事務所側はその約束を反故にしたとして小山は恨みを抱き、工藤会側に襲撃を依頼。結果、下関市内の安倍氏の事務所、自宅などに計5回、火焔ビンが投げつけられたという事件だ。(事務所に関してはカチ込み説も)
*小山の情報を求めます。 info@accessjournal.jp FAX : 03-3203-3018) 
  • 2014/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (8:04 pm)

<記事紹介>「村上春樹 ドイツ大麻パーティ」(アサ芸。8月14・21日合併号)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
8月5日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店。8月14・21日号)が、巻頭の袋とじ写真と特集記事で、世界的人気作家・村上春樹(65)の大麻パーティの事実を“証拠写真”と同写真を取ったドイツ人の実名告白などを元にスッパ抜いている。
 もっとも、それは約30年も前のこと。雑誌『ブルータス』の企画でドイツ取材をした際のもの。むろん、当時からドイツでも大麻はご法度とはいえ、いまと違ってかなり大目に見られていた時代ではあった。
 そのためか、追随する他のマスコミは見当たらず、このスクープ、まったくというほど無視されている。
  • 2014/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:06 pm)

<お知らせ>「8・15を迎え」「エボラ熱拡大」「安倍スキャンダル現地取材」などーーアクセスTV第19回目オンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第19回目の生放送は、本日午後、予定通り行いました(*すいません。今回、事前のお知らせを出していませんでした)。
 今回も常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の2人だけで約1時間、行いました。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。
 渡邊氏が冒頭、一人で話す「多事暴論」は老々介護殺人と安楽死法案について。本題は明日が8月15日ということで、なぜ“敗戦”でなく“終戦”記念日と呼ぶのかに始まり、渡邊、山岡双方の平和憲法、自衛隊、集団的自衛権などについての基本的考えを披露。
  • 2014/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (7:09 pm)

<ミニ情報>「インスパイアー」がついに上場廃止に

 数々の疑惑などが浮上し、本紙がウォッチしている「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)だが、8月12日、ついに上場廃止になると同社HPでIRされた。
 インスパイアーは今年3月期の有価証券報告書の提出が遅れ、延長承認を受けていた。だが、その延長期限にも、一時会計監査人を選任できなかったために提出できなかった。
 これが上場廃止基準に抵触するため。
 したがって、インスパイアーは8月12日から一カ月後に上場廃止になる見込み。
  • 2014/08/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:48 pm)

「リアルビジョン」に登場した“旧ライブドアグループ”

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 本紙がずっとウォッチしている「シスウェーブホールディングス」(今年1月から「SOL Holdings」。6636。JQ。川崎市)と、同社が筆頭株主だった「リアルビジョン」(6786。マザーズ。東京都港区)にこの間、大きな変化が起きている。
 今年3月、SOLとリアルビジョンは資本提携を解消。そして、SOLはリアルビジョンの保有株(26.31%)を「アンビシャスグループ」(東京都港区)なる会社に約7億円で譲渡すると発表。
 これにより、ようやくリアルビジョンはSOLの影響下から抜け出せると思ったら、約5億円の譲渡金決裁不能で、未だSOLはリアルビジョンの約19%株式を保有している。
 もっとも、それでも6月25日開催の定時株主総会を経て、SOLから送り込まれていた池畑勝治氏はリアルビジョンの代表から非常勤取締役に。またSOL代表の宮嶋淳氏は完全に役員から去った。そして、池田氏の代わりにリアルビジョン代表に就いたのが沼田英也氏なる人物なのだが、実はこの沼田氏、あのライブドア事件(証券取引法違反)で懲役2年6月の実刑判決を受け服役した「ホリエモン」こと堀江貴文氏(冒頭左写真)が率いていた旧ライブドアグループのダミー役とも見られるだけに、注目しないわけにはいかない。
 こうしたなか、SOLは未決裁になったリアルビジョン株を「ユーキトラスト」(東京都渋谷区)になる会社に譲渡すると7月31日に発表。そのSOLのIRを見ると、この譲渡を繋いだのはリアルビジョン代表に就いた沼田氏。また、このユーキトラストなる会社、この7月にわずか10万円で設立されたばかりの会社。アンビシャスグループ譲渡時より安いとはいえそれでも約2億円いるのに実績がなく、したがって資産もないはずだから、ユーキトラストは誰かのダミーではないかと関係者の間で指摘されている。
(冒頭右写真=熊谷史人ライブドア元社長。解説は以下に)
  • 2014/08/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:57 pm)

菊次達朗による塩田大介への傷害事件の証人尋問内容(3)菊次被告本人尋問

 報告が遅くなったが、8月6日、東京地裁で例の傷害事件(平成26年刑わ第648号)の菊次達朗被告の本人尋問があった。
 なお、この日は被害者とされる塩田大介(冒頭写真)の姿はなかった。
 塩田(別件事件で服役中)の尋問はすでに行われ、本紙既報の通り。
 本紙はこの公判を傍聴。以下、まずは菊次被告のこの日の言い分を要約してお伝えする。
 菊次被告も別件詐欺事件ですでに服役中。控訴棄却され、懲役10年実刑が確定し収監されたのは昨年9月30日。
  菊次被告、加害者となっているが、実は自分も塩田に暴力を振るわれ、頚部打撲、頚椎捻挫で全治3週間の怪我を負っていると主張。
 事件は11年9月1日深夜2時20分過ぎに起きているが、9月3日、菊次被告は東京・六本木のクリニックで診断書を書いてもらった。一緒に暴力を振るったものの、未だ行方不明のMも頚椎打撲傷、Iも全治2カ月。これら診断書は9月7日、弁護士が被害届と一緒に出した。
 ケンカ(=今回の傷害事件)の原因は、金銭の貸借に関して。
 自分も暴力を振るったことは認めるが、しかしそれはMに塩田が飛びかかったので、それを止めようとして応戦してのこと。
  • 2014/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(445)タイ・人身売買疑惑報道渦中の24歳は、「光通信」会長息子!?

   この連載前号で、いち早く、タイ12人代理出産“父”で、人身売買疑惑まで出ている24歳男性の正体につき本紙は報じたが、その際は上場企業「H」のS会長に止め、24歳男性との関係はボカしていたが、それは中小企業向け事務機、携帯電話など販売「光通信」(9435。東証1部)の創業者で会長の重田康光氏(冒頭写真。49)のことなのだ。
 本紙既報後、「日刊ゲンダイ」が始めて実名で報じているように、タイ現地では12人代理出産させた24代男性のパスポートの名前、年齢(顔写真も)が明らかにされており、光通信・重田会長の息子とピタリ一致するという(乳幼児が保護されたマンションの名義も)。
 というわけで、大手マスコミはすでに裏取りに動いている。
 しかし、光通信広報も、事業とは関係ないとして取材拒否しており、未だ他のわが国マスコミは実名報道には至っていない。
  • 2014/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:25 am)

<芸能ミニ情報>第17回 松田優作兄の会社を発見

 たまたま仕事で山口県下関市に行ったところ、地元の事情通が松田優作の兄の会社に案内してくれた。
 刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で人気を獲得。1980年代を代表する映画俳優だが40歳でガンで亡くなった。他の人気ドラマは『俺たちの勲章』『探偵物語』、映画は『蘇える金狼』『家族ゲーム』『ブラック・レイン』など。
 その松田優作の出身地は山口県下関市で、異父の2人の兄がいたことは余り知られていない。
  • 2014/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:23 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(444)タイ・人身売買疑惑で取立たされるわが国上場企業トップの名

 8月5日、近所からの通報で、タイ警察がバンコクのマンションの部屋から身元不明の9人の乳幼児を保護したことで火が付いたこの疑惑、わが国大手マスコミ既報のように、父親は24歳の日本人男性と見られ、日本人の関わる国際的な幼児売買シンジケートの存在の可能性も出て来ている。
 そんななか、わが国のある上場企業トップの名が浮上している。
  • 2014/08/08
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(443)「レーサム」社長を告発するブログが登場

  本紙では過去、不動産資産運用会社「レーサム」(8890。JQ。東京都千代田区)の田中剛社長(冒頭写真)が女性スキャンダルのネタを握られ半グレT氏に脅され続けていた、その挙句、T氏と縁を切るべく、暴力団を使ったところその暴力団が逮捕されたことなどを報じている。
  上場企業トップが関わるこれだけのスキャンダルにも拘わらず、警察の天下り利権も絡むことなどから、マスコミではまったくというほど報じられておらず、したがって、未だ田中氏はトップを勤めている。
  T氏らとの民事訴訟も終わり、これでこのスキャンダル、さすがに鎮静化したと思っていたら、やはりT氏が新たな攻撃に出たことがわかった。
  • 2014/08/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:42 am)

爆破予告、食中毒虚偽通報ーー今度は弁護士語り未払い給与詐取未遂!?

カテゴリ: 詐欺(行為)
 東京都渋谷区内の不動産関連会社T社に、弁護士名で「支払い命令兼訴訟準備通告書」なる不可解なタイトルを付けた簡易書留が速達で届いたのはこの8月1日のことだった。
 何事かと封書を開けてみると、元社員に対し未払い給与(1カ月分)、同定期代など総額約25万円の支払いを求める内容だった。
 確かに、このIなる者(59)は今年7月15日まで3カ月少し在籍していた。だが、一身上の都合で辞めたもので、未払い給与などなかったという。
 しかも、もっと不可解なのは、8月8日10時までにその約20万円を振り込まないと警視庁には詐欺罪で告発、労基署には労基法違犯で申告し、差押え手続きに入ることを「つうこくする」などと平仮名で書かれており(振り込み口座は書かれていない)、弁護士にしては用語的にもあり得ない内容。おまけに、差出人の弁護士名は姓のみで、なぜか「富山県所属」となっていた。
「7月22日、うちに労基署を名乗った者から、“強制捜査に入る!”と電話がありました。本当なら、事前通告しないでしょう、社員によれば、うちを誹謗中傷する匿名の内容がネットに書き込まれてもいるそうです」(社長)
 そこでこの会社、もしやと確認してみたら、何とこの元社員I氏、過去にもトンデモ事件を起こし2度逮捕されていることがわかり、「あのいるかいないかわからないような男が!?」(同)と驚いたという。
  • 2014/08/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:35 am)

<記事紹介>「ブルネイ王室も関与 詐欺疑惑が立件か」(『ベルダ』8月号)

カテゴリ: 国際
 現在、発売中の月刊総合情報誌『ベルダ』(発行・ベストブック)で、「ブルネイ王室も関与 詐欺疑惑が立件か」とのタイトル記事(冒頭写真)が1頁割いて載っている。
 ブルネイ国王の甥っ子らの疑惑であり、王族が関与していることから政治力学が働き事件化は難しいと見られていた。
 本紙では約1年前、ちょうどブルネイがTPP交渉開催地になり、同国が注目されていたことから、それに併せ4度に渡り詳細を報じた。疑惑とはいえ、甥っ子の手伝いをわが国で担っていた日本人は真っ黒といってよかったが、その際も残念ながら事件化どころか、大手マスコミからの問い合わせも皆無といってよかった。
 ところが、同記事によれば、被害金の一部がわが国暴力団にも流れている模様であることから、立件の可能性が出て来ているという。
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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