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  • 2016/02/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:53 pm)

遍路を勧めた僧侶が本紙に明かすーークスリ使用を認めていた清原和博

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 清原和博容疑者(48)に関する報道が連日、続いている。
 警視庁組織犯罪対策5課に2月2日夕方、東京都港区東麻布の自宅で覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原容疑者ーー既報のように、その自宅からは使いかけの覚せい剤の入った袋、注射器、ストローなどが見つかっている他、、自宅ごみからは覚せい剤成分が検出、さらに自身、使用を認めているし、正式な尿検査で覚せい剤反応も出ていることから、今後、覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕されることは必至。
 当局としては、この間に清原容疑者の覚せい剤入手ルート、他の使用仲間などを聞き出し、売人や供給源と思われる暴力団の捜査、他の著名人の逮捕などに繋げたいことだろう。
 こうしたなか、この間、清原容疑者の相談に乗っていた僧侶(仮にX氏とする)が本紙の取材に口を開いた。
 清原容疑者は『週刊文春』のクスリ疑惑報道(14年3月)後、遍路をしているが、これはX氏が勧めた結果だという。
  • 2016/02/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:43 am)

本紙追及の「ウソ」性病診断クリニック医師ーーついに上告棄却に

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)の林道也院長(医師)は、罹ってもいないのに患者に「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている「詐欺行為」疑惑だが、2月2日、最高裁はついに林院長の上告を棄却した。
 患者が同疑惑で、林院長を相手取り慰謝料などを請求して提訴している訴訟はこれまでに3件あった。今回、上告棄却になったのはそのうちの1件で判決確定は始めて(後の1件は一審、もう1件は控訴審で審尋中)。
 民事訴訟とはいえ、1審判決は詐欺紛いの行為をしていたと認定していただけに判決確定が持つ意味は決して小さくない。
 例えば、提訴された3件は氷山の一角で、林院長自身、これまでに数千人規模の被害者がいることを自ら認める主張をしているにも拘わらずいまも営業を続け新たな被害酢が出ている可能性もあるが、そのなかにはJRは撤去したものの、未だ掲載OKとする都営地下鉄の看板広告を見て訪ねる者もいるが、今回の判決確定でさすがに撤去になると思われる。
  • 2016/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (7:44 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第18回 養生とは」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中


 前回に続き、今回は「養生」についてわかりやすく解説します。
 養生というと、貝原益軒が書いた「養生訓」が思い浮かぶ方は多いと思います。
 もっとも、この「養生訓」、養生について述べた中国の古い書物の知識に、益軒の実体験などを折り込んだもので、彼のオリジナルの考えでないことはいうまでもありません。しかし、有名かつ平易に書かれていますので、この「養生訓」を基本に解説します。

■貝原益軒の「養生訓」
 貝原益軒は江戸時代の儒学者、本草(薬草)学者。福岡藩士の家に生まれ、福岡藩に仕えたが藩主の怒りに触れて浪人の身となる。やがて京都にて本草学と朱子学を学ぶ
 益軒は、決してエリートコースを歩んで来たわけではない。浪人になるということは、リストラされてフリーターになったようなもの。しかし、めげずにこつこつと業務をこなし、70歳でお役御免(定年)となってからさらに勉学に励み書物を書き続けた。旅を楽しみ、趣味に生き、酒も好きだった。
 しかし、もともと体が弱かった。真面目な性格ではあるが、人並み以上に節制し、自身がすべての欲望と闘って養生した結果、人よりも長生きし大きな業績を遺した。
その益軒が83歳で書いた江戸の大ベストセラーが「養生訓」。そんな彼の人生の集大成とも言うことができる。体の弱い自分と妻が、人生を最大限有意義に楽しむための、実体験に基づいたマニュアルのようなもの。

■「養生訓」とは
 そもそも、なぜ「養生」が必要なのか?
 益軒は養生訓の冒頭でこう述べる。
「自分の心身は天地父母からいただいたこの上ない大切なものであり、自分一人のものではない。心身を大切にするということは最大の親孝行であり、何をおいても最優先でなすべきことである」。
 人間の三大本能は食欲・性欲・睡眠欲。
 どれも生存に必要な欲求であるが、他の動物と違い人間はこれらのなかに楽しみを見つけ文化を築いて来た。しかし、ややもすると欲望に耽り身体を壊す原因となるのは周知の事実。
 益軒は、以下の4つの欲求をいかに我慢してコントロールすることが大切か、表現を変えて繰り返し書いている。
・あれこれ食べてみたいという食欲
・色欲 (性欲)
・むやみに眠りたがる欲
・喋りたがる欲
 特に食欲に関しては「飲食上」、「飲食下」と二編にわたって書いており、益軒が食養生を重要視していたことが窺える。
  • 2016/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:02 am)

「マイナス金利」決定は、安倍内閣支持率上昇のため!?

カテゴリ: 政治
 甘利明代議士が例の金銭スキャンダルで経済再生担当相を辞任したのが1月28日夕方。そして、日銀・黒田東彦総裁が「マイナス金利」決定を発表したのが翌29日午後12時半過ぎ。そして大手マスコミが定期的に行っている世論調査を30(土)、31日(日)と行い2月1日、全国紙1面には、主要閣僚が辞任したにも拘わらず内閣支持率は逆に上がり過半数以上との結果が躍った。
 この珍現象につき、甘利金銭スキャンダルの告発者の筋が悪く、また官邸側が「甘利はハメられた」などとそれを利用しマスコミ操作をうまくやった結果と見る向きもあれば、安保法案が通りそのアレルギーがなくなったとも。
 いくら何でも、世論調査の数字操作のために、わが国の根幹を成す経済政策が出されるなんてあり得ないのだが、この見方、どうやらまったくの間違いというわけではないようなのだ。
 このトンデモ説を持ち込んで来た経済専門家は、こう語る。
  • 2016/02/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:26 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(539)証券取引等監視委員会に株価操縦で課徴金勧告受けたEvo(エボ)

 証券取引等監視委員会は2月2日、英領ケイマン諸島に登記のある投資運用会社「Evo Investment Adovisors Ltd」(以下「エボ・インベストメント」)が、指紋認証ソフト・装置開発会社「ディー・ディー・エス」(3782。マザーズ)株につき、株価操縦をしたとして、金融庁に対し920万円の課徴金納付命令を勧告したと発表した。(冒頭写真=証券取引等監視委員会のHPより)
 株価操縦が行われたのは2014年5月15日。
 エボ・インベストメントは私設取引システム(PTS)を利用し、証券取引所の午前立会時間前に約定する意思がないのに大量の成行買い注文を出し、寄前気配値段を引き上げた上でPTSで売り注文を出し、その売り注文を自己に有利な価格で約定させるなどの方法により、同社株28万6700株の買い注文を出すと共に、2万7500株を売り付け、同社株式の売買が繁盛していると誤解させ、かつ、同株式の相場を変動させるべき一連の買付けの委託及び売付けをしたという。
 このエボ・インベストメント、近年、“危ない上場企業”、“疑惑の上場企業”の主要株主にもよくその名を出す「Evo Fund」と関係している。
  • 2016/02/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:08 am)

清原和博、ついに覚せい剤取締法違反で逮捕

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙が昨年9月に指摘していた通り、元プロ野球巨人軍の大物選手だった清原和博容疑者(48)が、1時間ほど前、ついに覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁捜査員に現行犯逮捕された。
 現状、詳細は不明だが、今後大きく報じられることだろう。 
 もっとも、昨年9月にXデー説が流れた後、当局に動きがなかったことから逮捕されないとの見方がマスコミの間でも流れ、その後、大手芸能プロ「ケイダッシュ」がテコ入れしテレビ番組に清原容疑者を売り込んでいた。
  • 2016/02/02
  • 執筆者: Yamaoka (9:21 pm)

離婚トラブルで裁判所、浮気元夫(院長)の申立認め、元妻(眼科医)と子どもを自宅兼診療所から強制退去させる

カテゴリ: 医療・健康
 不動産の強制執行というと、一般には、税金滞納やローンを組んだ銀行などへの返済不能が長引いたため担保の不動産を処分(強制競売)して借金の穴埋めをしようとするも、債務者がなお居座る場合、裁判所の執行官立ち会いの下、強制的に退去させる(家裁道具も強制的に運び出される)ケースを思い浮かべるのではないだろうか。
 そして、その場合、強制退去させるためのやむを得ない事情があるはずでは。
 しかし、1月29日、神奈川県相模原市内で午前10時から実施された強制執行はかなり異質だ。
 この強制退去が実施された鉄筋3階建ての不動産は、自宅兼診療所。
 ここでは内科医で院長の元夫と眼科医の妻が診療を行い、またこの元夫婦と2人の子ども(予備校生と高校生)が住む自宅でもあった。
 そして、何より不可解なのは、そもそも離婚の原因となったのは元夫の浮気であり、本人もその事実を認めていること。
 ところが、今回強制退去させられたのは元夫の方ではなく、元妻と彼女が親権を持つ2人の娘の方で、この日、自宅の元妻らの家財はむろん、元妻の眼科医としての診療器具を始めとする動産も診療所内から裁判所が手配した引っ越し業者によって運び出された。
 強制執行は、国が権力(強制力)を発動し真実の債権者に満足を得させることを目的とした法律上の制度であり、民事執行法などに基づく。そして今回の強制退去も法律上の要件を満たしている。しかし、強制力の発動にはそれなりのやむを得ない事情があるべきでは。
 ところが、このケース、加えて、妻側はいつまでも出て行かないといっていたわけではない。最低数週間の猶予をもらえれば引っ越すといっていたと聞く。それにも拘わらず、なぜ強制執行なのか?
  • 2016/02/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:14 pm)

<お詫び>約2日間、本紙アクセスジャーナルは停止していましたが復旧しました

カテゴリ: お知らせ
 読者の皆様、たいへん申し訳ありませんでした。
 本紙アクセスジャーナルは昨日朝方からまったくアクセスできない状態に陥り、約2日間、まったく閲覧出来ない状態に陥っていました。
 しかし、ようやく本日午後4時ごろから復旧しました。
 原因についてはよくわかりませんが、以前のようなサイバー攻撃の可能性も否定できません。
 そうだとしても、本紙はそれに屈することなく今後も報じて行きますので、何卒お許し下さい。
 重ねて、深くお詫び申し上げます。
  • 2016/02/01
  • 執筆者: Yamaoka (1:25 am)

また明日開催ーー本紙既報の総務省ノンキャリ人事を牛耳る旧自治省系の私的会合

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙は告発を受け、約3年前まで2年以上に渡り折りに触れ、総務省ノンキャリ人事に大きな力を持つという旧自治省出身者が牛耳る総務省大臣官房秘書課における問題を報じた
 切っ掛けは、生前、「一生懸命仕事をしても正当に人事に反映されない」、「人事権を握るごく一部の者の恣意的人事が横行している」などと不満を漏らしていたとされるまだ30代の職員が自殺したことだった。
 そのレポートの際、年に数回「秘書課をヨイショする会」、「次官等を囲む会」といった私的会合が開催されていることもスッパ抜いた。本紙報道を受けてか会合が中止されたり、次官や大臣が欠席したこともあったが、その後、復活し、現在もこの手の会合は続いているという。
 そして明日2月2日にも、その手の会合が開催されるとの情報提供があったので、久々にこの件を報じる。
(冒頭写真=桜井俊・総務事務次官。あの人気グループ「嵐」の桜井翔の父親。桜井氏は旧郵政省出身。本紙指摘の実態をご存じないのか?)
  • 2016/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:35 pm)

本紙指摘のもう1人の疑惑国会議員とも親交かーー甘利金銭授受疑惑のキーマン

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は一昨日、経済再生担当相を辞任した甘利明代議士の金銭授受疑惑には、もう1人別の国会議員が関与しているという有力情報があり、飛び火する可能性があると報じたが、その通りになりそうな雲行きだ。週明けにも具体的な名前が話題になり、甘利代議士辞任で収束との安倍政権の読みは吹っ飛ぶのではないか。(冒頭写真=「毎日」1月29日記事)
 もっとも、そのダメージを少しでも和らげるためか、この間、今回の疑惑のキーマンとされる人物の名前が、やはり事情通の間では囁かれている。
 今週発売の『週刊新潮』に代表されるように、すでにこの間、今回の疑惑がいかに筋ワル=甘利代議士はハメられたのではないかという論調で、告発した「薩摩興業」(千葉県白井市)総務担当・一色武氏が元右翼(「青嵐同志会」=東京都八王子市=所属。解散)で、背後には暴力団がいるのではないかとの素性に関する情報が出回っているが、このキーマンの名前が上がっているのも同じ狙いとの見方がある。 
 流しているのは、公安筋とも。
 そして、そのキーマンと、来週にも名前がクローズアップされそうなもう1人の自民党有力国会議員も親交があるといわれている。
  • 2016/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:03 am)

相撲協会の理事候補選結果ーー貴乃花理事長誕生の可能性も

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙では、3月28日に予定されている日本相撲協会の理事長選に向けた八角理事長(元横綱・北勝海)VS貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の暗闘につき連載している『週刊大衆』記事を、三度に渡り紹介している。(冒頭写真=「毎日」30日記事より)
 その内容を一言でいえば、貴乃花親方はどんどん不利な状況になっているというもの。
 だが、昨日あった理事候補選の結果を見ると、貴乃花親方が巻き返しており、同氏の理事長誕生の可能性が俄然、現実味を帯びて来た。
 簡単にいうと、理事長選は、昨日決まった10人の理事(正式には、3月の評議員会で承認されるまでは理事候補)の互選で決まる。したがって、この10人がどちら寄りかわかれば予測可能なわけだ。
『大衆』記事によれば、この間、八角理事長には資金力ある九重親方(元横綱・千代の富士)が付き、北の湖前理事長が属していた最大派閥・出羽海一門の3人枠(後は二所ノ関の2人枠と、高砂、貴乃花、時津風邪、伊勢ケ浜の各1人枠が確実)を味方に付けているので八角理事長有利と見られていた。
 ところが、理事候補選直前になり、山響親方(元幕内・厳雄)が立候補し出羽海一門の候補者は3から4人に。その煽りを食い、出馬の意向を示していた九重親方は直前に出馬辞退することに。
 その山響親方、今回の当選後、こんなコメントをしている。
「北の湖前理事長が命懸けで作り上げた協会を守りたい。その思いは今後も変わらない」。
  • 2016/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

甘利大臣だけでは済まない!? 別の国会議員も関与!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 1月28日午後5時過ぎ、甘利明・経済再生大臣が記者会見を開き、例の『週刊文春』報道の疑惑を受けて、閣僚を辞任することを明らかとし、その後、辞任したのは大手マスコミ既報の通り。
 もっとも、千葉県の建設会社「薩摩興業」の総務担当・一色武氏(62)から50万円を2度受け取ったことは認めたものの、後に寄付として政治資金収支報告書に記載。また秘書が別途、受け取った500万円の内200万円しか報告書に記載がなかったのは、残り300万円は秘書が個人的に使っていたという。
 したがって、自分に不正はなく辞任しなくていいとの声もあるが、政治不信を招き、また秘書の監督責任という点で、政治家としての矜持に鑑み、大臣辞任を決断した旨述べた。
 こうしたことから、これで甘利氏の金銭疑惑は収拾へ。安倍内閣はともかくやり過ごしたかと思えば、まだこの金銭疑惑、終わりではないとも。
 今度はこの件で、他の自民党国会議員に飛び火するとの有力情報があるからだ。
  • 2016/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:33 am)

「リミックスポイント」、本紙質問に回答せず

カテゴリ: 経済事件
 本紙は、1月20日に出した「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関しての<お詫びと訂正>の有料記事部分で、以下のように報じていた。 
「なお、国重(惇史)会長兼社長(=冒頭写真右人物。「楽天」副社長時代のもの)から取材がなかったことも責められたので、慎重を期してまだ報じていない数々の疑惑に付き、今回の<お詫びと訂正>と並行し、質問状を送付した。
 本紙は今回の<お詫びと訂正>の結果、リミックスポイントの報道を止めるつもりはむろんない。
 疑問や不正があり、加えて公益性あると判断すれば、今後も随時、報じて行く」
 というように、10項目からなる質問状を配達証明付きで送付し、その回答期限は1月26日午後6時と指定。「それまでに回答がない場合、取材拒否と理解します」と記していた。
 ところが期限までに回答はなかった。
 そこで昨1月27日午後6時ごろ、国重会長兼社長の携帯に電話を入れたところ、、国重氏は「余りにバカらしい質問ばかりなので回答しない」旨の返事だった。
  • 2016/01/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:58 pm)

<記事紹介>「貴乃花親方、逆転の秘策」(『週刊大衆』2月8日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙では、今年に入って『週刊大衆』の相撲記事を2度、紹介している
 八角理事長(元横綱・北勝海。52)が、人望がなく金権選挙を仕掛ける九重親方(元横綱・千代の富士。60)と組んだことに、貴乃花理事(元横綱・貴乃花。43)が、北の湖前理事長の遺志に反すると激怒。一気にこの3月の理事長選に打って出ることにしたところ、八角理事長側からそんなことまでやるのかという数々の“妨害”に会っているという内容だ。
 そして3週連続となる今回記事では、先の初場所中、八角理事長は貴乃花親方を呼び出し、理事長権限で、カネのない貴乃花の唯一の対抗武器であるマスコミとの接触を禁止命令。接触が判明したら理事を止めるという「誓約書」にサインさせられたとの内容をスッパ抜いている。
  • 2016/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:55 pm)

組事務所立ち退きに3000万円!?ーー本紙既報の利益供与疑惑の件が訴訟になっていた

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は昨年7月同8月と2度に渡り、「組事務所立ち退きに3000万円!?――中堅建売業者に利益供与疑惑」なるタイトル記事を報じている。
 昨年6月、東京は新宿区歌舞伎町にほど近い百人町に14階建ての分譲ワンルームマンション(冒頭写真)がオープンした。
 これは埼玉県内に本社を置き、上場も視野に入れている中堅建売業者A社が土地を購入、建設・分譲したものだが、同土地購入に当たり、裏ですぐ横の組事務所に“利益供与”し立ち退くことで話をつけながら、前所有者にはその事実を秘し、横に組事務所があるということで値段を下げて売らせ、結果、利益供与額と土地ダンピングの差額、最大4億5000万円近くも得をしたという疑惑だ。
 本紙の取材に対し、A社は文書回答して来たものの、「利益供与の事実はないから取材に応じない」というもので、例えば、本紙はこの件で警察に事情聴取を受けた者から、ある者が事務所立ち退きの話を持ちかけ、A社からカネが出たことを裏づける“証拠文書”まで入手しているのだが、そうした具体的質問にA社は何ら答えておらず、実質、取材拒否といってもいいものだった。
 その後、まさにこの件で、訴訟提起されていたことが判明したので報告する。
  • 2016/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:02 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(538)甘利大臣以外の雑魚、元政治家疑惑

 安倍政権の主要閣僚である甘利明TPP担当大臣が賄賂疑惑浮上(冒頭写真=『週刊文春』1月26日号記事)で苦境だが、マスコミも商売優先で雑魚政治家、落選議員の不正には無関心だ。
 しかも、都合、衆議院当選5回といえば雑魚ともいえまい。現役で自民党所属のころはテレビにもよく出ていて、話が上手で、いまでも顔も見れば「ああ、あの人」と気づく読者は多いのでは。
 ところが、「落選すればただの人」「貧すれば鈍する」の典型といってもいいだろう。元通産官僚で、自民党所属時代は良かったが、その後、政党渡り鳥に。現在、落選中のK元代議士にスポットを当ててみた。
  • 2016/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:23 am)

<記事紹介>「握り潰された読売スクープーー怪文書を流したのは誰だ!」(『週刊ポスト』2月5日号)

 本紙が1月7日、「官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた『読売』元旦スクープ記事」とのタイトル記事を報じたところ、読売新聞グループ本社の広報部長名で、「抗議書」が配達証明付で届いたことは本紙既報の通り。
 これに対し、本紙は「怪文書」が流れた事実とそれに関する評論のコメントを紹介しているだけで、記事削除する理由がなく応じられない(謝罪文を出すつもりもない)として、いまもまだ広報部長との間で内容証明郵便のやり取りを続けているのだが、こうしたなか、本紙に続き、『週刊ポスト』が本日発売号でこの件を取り上げた(冒頭写真。2頁の特集)。
 この『週刊ポスト』記事でもっとも興味深いのは、以下のような大手紙社会部記者のコメント。
「昨年秋に中国で日本人4人がスパイ活動容疑で逮捕された。その事件にからんで、読売が『日本の公安調査庁協力者リストが中国側に漏洩し、それが拘束事件の原因になったのではないか』という視点のスクープ記事を元旦号の紙面のでトップで報じるために取材しているという情報が入って来た(以下、略)」
 万一、これが事実なら、特定秘密保護法に抵触するとしても記事にして当然。否、記事にすべき内容だろう。
  • 2016/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:26 pm)

<芸能ミニ情報>第44回 本紙指摘通り、『週刊新潮』も吉田鋼太郎お相手の黒幕を報道

 いま出ている『週刊新潮』(1月21日発売号)が、「黒幕が店カレ!ーー銀座ママを掻っ攫った吉田鋼太郎の婚活」とのタイトルで、3頁の特集記事を出している。 
 本紙が本欄でその事実を「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」とのタイトルで報じたのは、前日の午前1時過ぎ。
 新潮がこの件で記事を出すなどまったく知らなかったのだが、それにしても、3頁も割いて報じながら、肝心のこの黒幕の実名を報じていないのはどうしたことか。
「画竜点睛を欠く」のでは。
  • 2016/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:25 am)

東京国税局、六本木クラブ脱税で告発ーーオーナーは“ミニ塩田”

カテゴリ: 脱税
 東京国税局が東京・六本木のクラブ経営会社2社と社長を脱税容疑で東京地検に告発していたことがわかったとして、昨日、大手マスコミは一斉に報じている。
 それによれば、その会社とは、男性パフォーマーのショークラブ「ドラゴン東京」の経営会社「ミナワセ」、女性ダンサーのショークラブ「バーレスクTOKYO」の経営会社「オフィスキューキュー」、それに両社の社長を務めていた内藤良太氏(43。冒頭写真)。
 ミナワセは11年4月の営業時からまったく税務申告せず(3年間の売上げは約2億7000万円)、オフィスキューキューの方は過少申告し、両社で約計9200万円を脱税していた模様だという。
 もっとも、本紙が得た情報によれば、別にオーナーがおり、内藤社長はいわば雇われ社長。
 そして、そのオーナーは脱税や競売妨害で逮捕されたものの、かつては不動産事業で財を成し、芸能人のタニマチともいわれ何かとマスコミの注目を集めた塩田大介氏のミニ版ということで“ミニ塩田”とも呼ばれている。むろん、そう呼ばれるだけに塩田氏とも親交があった。塩田氏同様、不動産事業で財を成し東京に進出。そして、前述のようなクラブを六本木で内藤氏に任せていたという。
  • 2016/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:32 am)

「企画」のつもりが「手配」旅行ーー悪徳旅行会社の巧妙手口にご注意

カテゴリ: 経済事件
 乗客乗員15名が死亡した長野県軽井沢町のバス事故ーー運転手も死亡したいま解明は難しいかも知れないが、予定の高速ではなく一般道を走っていて事故を起した疑問に関しては、このスキーツアーを企画した旅行会社がより利益を出すために高速を走らないように指示していたのでは、との見方も出ている。いずれにしろ、国の基準を下回る価格でバス会社に発注していたりと問題旅行会社だ。
 今回事故は旅行会社の“闇”の部分も浮かび上がらせているが、そんななか、本紙に悪徳旅行会社に関する告発があったので報告する。
 読者の方は、旅行の契約形態は大きく「企画旅行」と「手配旅行」に分かれており、例えば事故になった場合の旅行会社の補償内容などに大きな差があることをご存知だろうか。
 企画旅行はさらに「募集型」(いわゆるパッケージツアー)、「受注型」(いわゆるオーダーメイドツアー)に分かれるが、万一、事故に会った場合、どちらも旅行会社が補償してくれる。海外旅行で死亡の場合、2500万円といった具合。その他、例えば故障で予定の飛行機が飛ばなくなっても別便を手配するなど、旅行会社は可能な限り計画通りのサービスを受けれるように務めなければならない。ところが、手配旅行の場合は、旅行会社は個人的旅行の手配の代理をするに過ぎず、したがって事故時の補償も、計画通りのサービス履行を務める義務などもない。
 まさに天と地ほどの差がある。
 ところが、ネット上ではパッケージツアーと銘打って客を募りながら、実際は手配旅行という詐欺紛いといってもいい悪質旅行会社(海外旅行専門)があるという。
 ネットのトップ画面では「ツアー」と出ているが、個別のツアーの詳細内容のところに飛ぶと「手配」と出ている。しかし、一般客は頭のパッケージツアーを見て応募しているし、旅行業に関する知識に乏しいからそれになかなか気づかないのが狙い目。もっとも、旅行業法では取引条件の丁寧な説明が義務つけられており、こんな騙しのようなことは同法にモロに引っかかるだろう。
 というより、これでは余りに露骨過ぎて詐欺といわれても申し開きできないと思ったのか、客がオトリ広告を見て連絡して来ると、「あいにく満席になっています。しかし、それに近い旅行が提案できます」といって、よく説明しないまま「手配」旅行に切り替えているという。
「そもそも、『手配』は広告を出せないというか、個人旅行ですから広告を出す必要性がない。それもあり、“満席”といい誘導しているんです」(告発者)
 この悪徳旅行会社(以下に社名掲載)、こんな騙しの手口を使っているのは、単に補償義務などを免れるためではない。
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