お知らせ
最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

みのもんた・2H報道番組大抜擢!? 某テレビ局内良識派から非難の声も

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本日夕方、都内のホテルで古希祝パーティを開催。代表発起人に「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長も名を連ねているということで、例の暴力団「松浦組」(神戸市)系の政治結社が街宣車を連ねて押しかけるとの情報もあり、当局も警戒態勢ともいわれるみのもんた(70)
 情報にいま一つ不確かなところもあるが、パーティ前にはみのの“完全復帰”記者会見があるとも。
「すでに一部仕事は行っており、実質、復帰しています。が、全国キー局の看板番組に復帰するとなると、正式な復帰記者会見をしておくことが筋道というか、そうしてないといろいろ批判される。そのアリバイ作りの会見では」(事情通)
 では、その2時間番組が検討されている局とはどこなのか?
  • 2014/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:23 am)

赤坂ビル発砲事件で犯人逮捕ーー動機は日大・田中理事長“懐刀”金銭トラブル説も

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁組織犯罪対策4課は10月20日、昨年10月、赤坂のビルで起きた発砲事件に関する銃刀法違反(発射)容疑などで、指定暴力団「住吉会」系の窪岡誠二組員(54)を逮捕したのは大手マスコミ既報の通り。窪岡容疑は否認。ビル付近の防犯カメラの映像などから窪岡容疑者が浮上したという。
 この発砲事件については、発生時、本紙でも報じている
 このビルは「アイビー化粧品」(4918。JQ)の本社ビルだが、同ビルには裏社会にも通じるA氏の会社が入居していたことから、本紙はこのA氏とのトラブル関連の見方を紹介している。
 ところが、ここに来て、何といま、国税が入っているということもあり、大手マスコミも注目している日本大学・田中英寿(JOC副会長でもある)の“懐刀”といわれる人物と関係する会社も入居しており、そことの金銭トラブル説が浮上して来た。
 いったい、どういうことなのか?
  • 2014/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:07 pm)

「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」本紙記事ーー仮処分申立最終審尋報告

 既報のように、本紙は9月22日、「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」なる記事を報じたところ、その有名飲食店FCのK社長は、強姦未遂行為などまったくしていないとして、その記事を仮に(緊急に)取り消すことを求め、東京地裁に仮処分命令申立をやって来た
 10月6日の第1回目、14日の第2回目に続き、22日に最終(第3回目)の審尋があったので報告しておく。
 なお、この3回目も代理人の「ITJ法律事務所」(東京都港区)の2人の弁護士だけでなく、K社長自らわざわざ地裁にやって来た。その前にK社長の弁護士にファックスした、こちらの「主張書面」には、「わざわざK社長自ら裁判所に来て本紙・山岡と目さえ合わせないどころか、裁判官に自ら主張しないのは不可解。自分がやましいからで、強姦未遂をやったと本紙が確信する証拠の一つ」とまで書かれてもいるのに、この最後の審尋の場でも、K社長は山岡と視線を合わせないどころか、裁判官にも何ら主張することもなかった。
  • 2014/10/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:04 am)

菊次服役囚へ、塩田大介に対する傷害で検察求刑

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日、本紙がウォッチを続けている、水源地詐欺の主犯で現在、服役中(懲役10年)の菊次達朗による、塩田大介(競売妨害事件で服役中、同1年4月)に対する傷害事件(平成26年刑わ第648号)の公判が東京地裁で午前10時からあった。
 もっとも、すでにほとんど審理が終わっていることから、傍聴席は塩田の親族を中心に10数名程度だった。
 この日は、この件では被害者の塩田も出廷し意見陳述を行った。また、検察官の論告求刑と菊次被告の弁護人の弁論があり、午前11時10分には終了。これで結審した。
  • 2014/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (10:47 pm)

やはり日大・田中理事長告発絡みかーー脅迫を受けていた追及出版社

 任侠系右翼団体の新聞社「敬天新聞社」(埼玉県戸田市)の関係者が9月30日夜、新聞社近くの路上で2人組に金属バットで襲われたのは一部マスコミ既報の通り。
 被害者は襲撃当日、日本大学の田中英寿理事長(=冒頭写真。JOC副会長もである)を取材。また、同新聞社はこれまでに発行媒体「敬天新聞」で160回近い関連記事を掲載していたことなどから、日大不正追及と関係があると見ているようだ。
 10月9日には被害届けが受理されている。
 こうしたなか、本紙はやはり日大・田中理事長の不正を追及していた某出版社にもほぼ同時期、脅しがあったことを確認した。こちらは電話によるものだ。
  • 2014/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル)、3億円借り入れ疑惑の闇(3)

カテゴリ: 経済事件
「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)に関しては、消えた資金を巡っていよいよ事件化の様相だ。
 10月7日、同社は消えたとされる約2億1000万円に関しての社内調査委員会の調査報告書の要約をIR。それによれば、内1億9000万円以上が会社の支出金として認められず、今後、刑事告訴も検討することを明らかにしたからだ。
 また、さらなる踏み込んだ調査などのために第三者調査委員会の設置を検討することも表明。本紙指摘通りの動きになっている。
 もっとも、本紙指摘のように、同社を巡る金銭疑惑はこの約2億1000万円に止まらない。他にも3億円ある。
 本紙は独自取材により、これまでの2回の連載で、1回目は3億円借り入れの内容、2回目にはグローバルアジア側の見解を報じた。
 そのグローバル側の見解は、本紙の取材では消えた2億1000万円をほとんど使い込んだと見られる同一人物が、3億円に関しても持って行って真相はわからないというものだった。
 ところが、その後の追加取材で現経営陣も深く関与しているとの重大証言が出て来た。
  • 2014/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (10:08 pm)

「悪質な灯油の巡回販売業者にご注意!」

カテゴリ: 経済事件
 いよいよ冷え込みが本格化して来た。
 それに併せ、暖房用に灯油を購入する家庭は一挙に出て来る季節ーー。
 その際、灯油の巡回販売業者から購入するケースは多い。
 以前はお米屋さんなどで灯油を配達してもらうのが一般的だったが、90年代から灯油のミニタンクローリー車が廃品回収業者のようにマイクで呼びかけ、住宅街を巡回するように。毎年11月から始めるところが多いようで、玄関先にポリタンクを置いておけば不在でも入れておいてくれるサービスも。
 巡回業者のマイクがうるさいとの声もあるが、最寄りのガソリンスタンドなどまで重いポリタンクを持って行くのは大人の男性でも大変。特にお年寄りにはひじょうに重宝されているようだ。
 ところが、その巡回販売業者のなかには不正を行っているケースが多くあるとの告発があった。告発してくれたのは、大手石油会社の子会社で最近まで、実際に灯油の巡回販売の仕事をしていた当事者。
 会社も気づいてはいても、知らないふりをしているという。
 以下、その不正の手口を解説してもらった。
 くれぐれも騙されないように、ご注意を。
  • 2014/10/20
  • 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)

<記事紹介>本紙・山岡もコメントーー「元朝日2記者への止まらぬ攻撃」(『毎日』10月20日)

 本日の「毎日」朝刊が「オピニオン メディア」欄で、例の慰安婦問題の報道に携わった朝日新聞の2人の元記者に対し、勤務先の大学に脅迫文が届いたり、ネット上に自宅の電話番号を載せられ、また元記者の長女の顔写真がさらされるなどして、嫌がらせの電話がかかったり、「売国奴の娘」などと中傷されている問題を取り上げている。
 本紙・山岡もコメントを求められたので、紹介しておく。
 それにしても、匿名で誹謗中傷するこのやり方は卑劣としかいいようがない。論外だ。
  • 2014/10/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:36 am)

「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」本紙記事ーー仮処分申立第2回審尋報告

カテゴリ: 経済事件
 既報のように、本紙は9月22日、「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」なる記事を報じたところ、その有名飲食店FCのK社長は、強姦未遂行為などまったくしていないとして、その記事を仮に(緊急に)取り消すことを求め、東京地裁に仮処分命令申立を行って来た
 遅くなったが、10月6日の第1回目に続き、10月14日にその第2回目の審尋があったので報告しておく。
 この2回目も、代理人の「ITJ法律事務所」(東京都港区)の2人の弁護士だけでなく、K社長自らわざわざ地裁にやって来たので、本紙が1回目報告で、強姦未遂などまったくの虚偽などといっているもに拘わらず前回、本紙・山岡に直接抗議もしなければ、裁判官に自ら訴えることもしなかったと指摘したので、今度こそやるために来たと思ったのだが、やはり山岡と目を会わすことすらしなければ、裁判官に訴えることもしなかった。不可解というしかない。
  • 2014/10/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 am)

ノーベル賞・中村修二氏の代理人もーー横行する疑惑、問題弁護士

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授ーー受賞により、かつて中村氏が在籍していた、青色発光LEDを製品化した「日亜化学工業」(徳島県阿南市)との同特許を巡る訴訟が、中村氏が自らのモチベーションの源泉が「怒り」にあると認める発言をしたことから再び注目され、中村氏側の代理人を務めた升永英俊弁護士も取り上げられている。(冒頭写真=左が中村氏。右が升永弁護士)
 おめでたい話ということもあってか、大手マスコミではまったく報じられていないが、本紙は今年8月、その升永弁護士が「利益相反」をしているとして懲戒申し立てを受け、所属弁護士会綱紀委員会が「懲戒委員会に審理を求める」“クロ”判定を出していたことを報じている
 ついでにいえば、その升永氏の事務所のかつてのイソ弁も、本紙が係争中の「ユニバーサルエンターテインメント」(6425。JQ。旧アルゼ)の代理人になり、問題行動を起こしている
 また、本紙はかつて特別養護老人ホーム「あかいの郷」(千葉市)の“乗っ取り”で暗躍した弁護士を取り上げているが、この弁護士も懲戒申し立てを受け、やはり“クロ”判定が出ていたことがわかったので追加報告しておく。
 千葉市の特養で経費使い込みなどの問題が起きたため、その建て直しのアドバイスを求めるべく招いたら、その弁護士が裏で絵を描いて、招いた理事長らを解任、知り合いの弁護士を理事長に就けたというもので、これも利益相反行為といっていいだろう。
  • 2014/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (1:56 am)

本紙・山岡を誹謗中傷――元世界チャンプ・薬師寺らがみずほ銀行などを提訴した「訴状」の驚愕記述背景(1)

 みずほ銀行の元審査役に、高配当を謳う金融商品に投資する架空の話を持ちかけられ、預けた資金の内約2億5000万円余りが返還されなかったとして、東京や名古屋の会社経営者ら5人が、みずほ銀行と元審査役に対し、損賠賠償を求めて東京地裁に10月7日、提訴したことは、NHKニュースでも流れたからご存知の方も多いことだろう。なお、提訴に先立つ9月30日には、提訴の原告5人とは別の者が元審査役を詐欺罪で警視庁に告訴し受理されている。
 提訴の5人のなかには、元ボクシング世界チャンプ・薬師寺保栄氏もいた。彼が被害に会ったのは事実のようで、是非、頑張っていただきたいが、提訴後、原告の一人、「ミリオントラスト」という金融会社の佐藤昇社長が一人で、地裁内の司法記者クラブで記者会見を行った。代理人弁護士の田邊勝己氏も同席する予定だったが、急遽所用ができたということで欠席している。
 佐藤氏は詰め掛けた記者に、薬師寺氏の名前をBに変えるなどした「訴状」の写し(冒頭写真)とされるものを配布したのだが、そのなかに、なぜか事件とはまったく無関係の本紙・山岡に関する記述があった。
 しかも、その内容は誰が見ても誹謗中傷としか思えないものだった。
「山岡俊介は、裏社会に精通したブラックジャーナリスト業界の大物で、暴力団をネタ元にしているし、金で筋道無視して何でもやる男だ」等(以下に、その記載ページ転載)。
 なぜ、こんなデタラメな記載がされ、そんなものが司法記者クラブで白昼、堂々とバラ蒔かれたのか!?
  • 2014/10/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:56 am)

給食大手「富士産業」、社長解任の真相

カテゴリ: 経済事件
 本紙は、未上場ながら(一時は上場の動きもあった)、年商約693億円を誇る給食大手「富士産業」(東京都港区)の創業者兼元社長(故人)の長男・中村勝彦氏(冒頭写真。48)がこの8月に社長を退いたが、それは「辞任」ではなく、「解任」だったことをスッパ抜いた(代表解任は8月4日。取締役は8月7日に辞任)。
 その際、この創業者一族の嫡男“追放”の大きな要因として度を越した連日の「クラブ通い」、それも「社費」によることを指摘したが、その後、関係者への取材で、「解任」の直接の引き金になったと思われる出来事が判明したので追加報告する。
 なお、中村氏はその後も反省の色は見られないようだ。
「実質、無職の状態ですが、いまもクラブ通いを断ち切れずにいます」(関係者)
 しかし、既報のように、富士産業の方から、少なくとも銀座の行きつけのクラブ8店に対し、「飲ませないように」との通知が行っている。そのため、さすがに「出入り禁止」になっていると思ったら個人カードで飲んでいるとも。
 さらには、こんな証言も出て来た。
  • 2014/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (7:19 pm)

「弾かれるぞ!」と63万円請求ーー歌舞伎町ぼったくり店、別件115万円請求手口詳報

カテゴリ: 詐欺(行為)
 警視庁新宿署は10月10日、東京は新宿歌舞伎町のキャバクラ「LEO」の経営者と従業員2人の計3人を東京都ぼったくり条例違反で逮捕したのは大手マスコミ既報の通り。
 それによれば、経営者らは45歳の客に対し、店に1時間だけいて、しかも水だけしか飲んでいないのに、約63万円を請求。そして「払えないと(拳銃で)弾かれるぞ!」などといい、近くのコンビのATMに同行しカネを下させようとした。その際、機転を利かせた客がATMの非常ボタンを押し、警官が駆けつけ、逮捕に到ったという。
 この店、この8月にオープンしたばかりだが、これまでにも「多額の請求をされた」旨の相談が同署に10数件寄せられていたという。そのなかには約115万円というケースもあり、本紙はその被害者関係者から詳細な手口を聞いていた。その詳細と共に、なぜ看板も出している(HPもある。下写真はそのHPより)店まで、こんな無茶なぼったくりをするのか背景も追ってみた。
 約115万円請求されたのは、宮城県の会社員3人。9月15日(月)の祭日のことだった。
 この3人は仕事で上京した際に立ち寄る馴染みの店があったが、その日、たまたま店の開店時間が遅れたことから、時間調整のために最初から1時間限定で入店。今回逮捕の被害者同様、たまたま近くの路上で声をかけられた呼び込みに紹介されてのことだった。
  • 2014/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (5:22 pm)

「秘密保護法違憲訴訟」――東京地裁、「施行差止め」の申立てを却下

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙・山岡も申立人に名を連ねている「フリーランス表現者43名による秘密保護法違憲訴訟」だが、去る10月3日、東京地裁民事部民事第38部(谷口豊裁判長)は、同法の施行停止の申立てを却下した。
 却下の理由だが、まず同法の無効確認について「抽象的に同法が憲法に適合するか否かの判断を求めるもの」「限られた特定のものに対してのみ適用されるものではない」であるから、訴えは不適法であると退ける。さらに差止めの訴えについても「行政事件訴訟法3条7項所定の差止めの訴えを本案とする執行停止の申し立ては許容されていない」と退けた。
 これに対し、申立人代理人弁護士(堀敏明、山下幸夫)は10日、裁判所に対し抗告状を提出した。「施行されれば直ちに、その罰則規定が抗告人らに適用されて検挙されることもありうるのであって、それが具体的かつ現実的な危険である」として、裁判所の法令解釈は誤りだと述べている(写真は第二回公判後の訴訟団記者会見)。
 この抗告状にある通り、本紙・山岡らフリージャーナリストは、決して抽象的に同法が違憲であるからという理由だけで、訴訟を起こしたわけではない。まさに同法が施行されれば、フリー記者の取材や報道の自由が侵害される、「具体的で現実的な危険性」があるからだ。
  • 2014/10/11
  • 執筆者: Yamaoka (4:21 am)

暴力団の資金源に――未だほとんど放置の「ネットダフ屋」

カテゴリ: 右翼・暴力団
 人気が高く、ファンクラブ会員限定、抽選でしか入手できないようなコンサートチケットをファンや、ファンを装った仲間から入手し、高値転売して利益を得る「ネットダフ屋」ーー。
 このネットダブ屋が横行する背景に、「ヤフオク」を運営する「ヤフー」(4689。東証1部。東京都港区)をダントツとして、3大オークションサイトがほとんど放置しているのが現状であることは本紙では1年少し前に報じている
 もっとも、同記事掲載直後から、特に異常な高値が話題になっていた「Kis-My-Ft2」(冒頭写真)、「嵐」(下写真)などの男性人気アイドルグループを抱える「ジャニーズ事務所」もやっと規制に乗り出し、昨年9月下旬の嵐とファンのお祭りイベント「アラフェス」(ファンクラブ限定)ではオークションに出回るチケットをチェックし、それを無効とし、抽選に漏れたファンに回した。
 だが、こうした対策はまだごく一部であることは、その対象になった「Kis-My-Ft2」、「嵐」のチケットに、いまも相変わらず40万円以上(ペア)、21万円なんて値が付いていることでも明らかだろう。
 こうしたなか、今年2月には千葉県白井市の女性高校生が詐欺で逮捕される事件さえ起きている。
「その女子高校生は『嵐』のファンだったが、コンサートチケットの抽選に外れネットオークションで買うことに。ところが1枚8000円のチケットが最低でも10数万円で売られておりとてもじゃないが高校生の小遣いでは買えない。そこで、ツイッターで『嵐のチケットを譲る』といって現金を騙し取っていたんです。同じ手口による被害は女性14人から計約31万円です」(社会部記者)
 これは氷山の一角。異常な高値転売は本来のファンの入手を困難にし、水面下では売春を始めとする非行の動機にもなっているようだ。
 しかも、このネットダフ屋の状況、1年前とはかなり様変わりしているとの情報もある。
  • 2014/10/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:24 am)

<特別連載>「本紙VSユニバーサル名誉毀損訴訟に見る裁判所の劣化」(3)

 本連載(1)(2)では、控訴審段階でアクセスジャーナル側の記事の真実性について重要な証拠になり得る、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長)側弁護士が、今回のワイロ疑惑を告発する元ユニバーサル社員に対し金銭提示までした「和解文書案」、そして別の元幹部社員が岡田会長がワイロ提供を指示したことを述べた「陳述書」と、共に極めて重要な証拠と思われるものを提出したにも拘わらず、証拠採用しなかった事実を述べた。
 しかも、さらに控訴審では考慮されないことがあった。
 一つは、ユニバーサルがワイロ疑惑を払拭するために第三者委員会を設置したのだが、その第2次委員会が報告をまとめたのにユニバーサルが報告書を公開しないため委員が怒って総辞職した事実、さらに1審に続いて控訴審でもやるまでもないとしてまったく証人尋問を認めなかったことだ。

(C)第2次第三者委員会の中間報告書が存在することにつき何ら考慮がなされていないこと

 a)一連の4000万ドルの送金に関しては,「ユニバーサルエンターテインメント第三者委員会」は,平成25年6月21日付中間報告書において「ユニバーサルにおいてワイロ性をもって出捐がなされたなどという事実は確認できていない」との見解を述べており、ユニバーサルもこれを根拠に本件記事が虚偽である旨主張している。
 しかし、その後に新たに設立された「ユニバーサルエンターテインメント第2次第三者委員会」は,今年3月18日になって新たな中間報告書をユニバーサルに提出した。
 ところが、ユニバーサルはこの報告書を合理的な理由なく開示していない。そのことに鑑み、同委員会は5月14日付で活動停止のお知らせを報道関係者宛に通知した。
  • 2014/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:32 pm)

水源地詐欺主犯の菊次達朗が激やせーーその理由は?

カテゴリ: 詐欺(行為)
 菊次達朗といえば、本紙では既報のように、「水源地詐欺」事件の主犯で、すでに懲役10年の実刑判決を受け服役中。
 ところが、そこにあの“芸能界のタニマチ”ともいわれた塩田大介(競売妨害で懲役1年4月の実刑で服役中)に対する傷害罪で再逮捕され、現在、公判中なのはご存じの通り。
 本紙では、この件での8月6日の菊次本人尋問についても報じている
 その後、9月17日にも本人尋問が行われたものの、あくまで補充のためで、2時間が取られていたが、実際は約1時間で閉廷したという。補充ということで、本紙も取り上げなかったのだが、傍聴した者などの間で、その際の菊次の激やせぶりが話題になっていたという。
 関係者によれば、菊次は逮捕前、ウェートトレーニングの結果、筋骨隆々の体をしていたという。逮捕され収監後、トレーニングできないこともあってだろう、次第に体が細くなっていたとのことだが、
「9月17日の公判時は本当に激やせしており、傍聴者の間からは心配の声に加え、泣き叫ぶ声さえ出ていたほどです。前回8月6日の公判で顔を見せた時に比べ、20圓聾困辰燭箸いΥ兇犬世辰燭鵑世ら無理もないですよ」(関係者) 
 それにしても、なぜ、菊次はそんなに激やせしたのか!?
  • 2014/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (3:11 am)

「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル)、3億円借り入れ疑惑の闇(2)

カテゴリ: 経済事件
 10月6日の第1回目記事では、「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション。9月12日に社名変更)の菊地博紀代表取締役副社長が社長だった時期、大阪在住のK氏なる人物から3億円借りてトラブルになっているとされる件につき、その時期や担保など、借り入れしたとされる際の詳細について判明したことを報告した
 今回はそれを踏まえ、グローバルアジアに取材を申し込んだところ、借り入れしたとされる当事者たる菊地副社長、それに楊晶取締役管理本部長が取材に応じてくれたので、その主張をお伝えする。
 なお、この取材は9月30日午後2時過ぎ、グローバルアジアの本社応接室で行われた。(*以下は録音データを元に、重要と思われる箇所を一部抜粋、要約しています)
  • 2014/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:49 pm)

「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」本紙記事ーー仮処分申立第1回審尋報告

 既報のように、9月22日、「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」なる記事を報じたところ、その有名飲食店FCのK社長は、強姦未遂行為などまったくしたことはないとして、その記事を仮に(緊急に)取り消すことを求め、東京地裁に仮処分命令申立を行って来た
 10月6日、その記事削除仮処分命令申立事件の第1回目の審尋があり、代理人の「ITJ法律事務所」(東京都港区)の2人の弁護士だけでなく、K社長自らも地裁にやって来た。
 その時の様子などを報告する。
 まず、本紙・山岡は仮処分で弁護士を雇うほど裕福ではないので自分1人で出向き「答弁書」、それに付随して山岡の「陳述書」なども提出して来た。
  • 2014/10/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:03 pm)

<特別連載>「本紙VSユニバーサル名誉毀損訴訟に見る裁判所の劣化」(2)

 本連載(1)では、まず控訴審段階でアクセスジャーナル側の記事の真実性について重要な証拠になり得る、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長)側弁護士作成の「和解文書案」を提出したにも拘わらず、控訴審でそれが特段の理由もなく採用しなかったことを紹介した。(冒頭写真=ユニバーサルに名誉毀損に問われた12年10月26日掲載の本紙記事。赤色囲み部分が該当とされる箇所)
 もっとも、控訴審段階で入手した重要な証拠になり得ものは他にもあった。

(B)K氏の「陳述書」の提出を許さず、認定の根拠にしていないこと

 a)これは、ユニバーサル側とK氏との別件訴訟でK氏が作成したものだ。作成日付は一審判決(今年1月20日)後の3月7日。しかも入手した時点ではすでに控訴審の弁論は終結していたので、弁論再開の申立をした。
 この「陳述書」(以下に、一部を転載)の例えば7ページには、10年2月15日午前11時の岡田ユニバーサル会長の発言として、以下のような記載がある(K氏は岡田会長と直に疑惑の送金について打ち合わせをする立場にあった)。
(1) 2 3 4 ... 311 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (106)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2014 10月  »  »
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
(1) 2 3 4 ... 6 »