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  • 2014/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 am)

TGC出演だけじゃないーー乱立するミスコンでも強要!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙でも既報のように、国内最大のファッションショー「東京ガールズコレクション」(TGC)に出してやるといって若い女性の肉体を貪った疑惑が浮上しているが、むろん、これは氷山の一角に過ぎない。
 実は最近、乱立気味のミスコンでも同様のケースが多数起きているようだ。複数の関係者が証言してくれたので報告しておく。
 一口にミスコンといっても、大々的な世界や日本ミスコンテストから、大学学園祭のミスコンまで様々。今回、告発があったのはテレビ局や出版社が企画するミスコンだ。代表的なものとしては「日テレジェニック」「ミスヤングチャンピョン」「TSUTAYAプリンセス」「ミスFLASH」「ミス東スポ」などだが、その他にも中小零細のものが乱立しているという。
 こうしたミスコンはおよそ書類選考→面接(+カメラテスト)を経て数十名に絞り込み、撮影会、ネット生放送、それにハガキやブログなどのファン投票を総合して選ばれる。
 ファン投票の多い者が優勝とされるから、一見、コネでどうにかならないように思えるが、大手でさえ決してそんなことはないという。
  • 2014/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:26 pm)

紅白出場決定ーー元音楽関連会社社長の“May J.は楽曲パクリ”の「街宣」内容

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙は12月10日、<芸能ミニ情報>で、NHK紅白出場が決まったMay J.(本名・橋本芽生。26)の楽曲パクリ疑惑を取り上げたところ、早速、「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部)などの代理人弁護士から、記事は虚偽だから削除、謝罪しないと提訴するとの「通知書」が届いた。
 だが、楽曲をパクられたとして、その当事者なる者が、エイベックス本社前で現在、街宣を行っている(冒頭写真)のは紛れもない事実であり、本紙は大手マスコミがいろんな絡みから黙殺するなか、その事実を伝えているに過ぎない。
 その当事者とは、「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長。
 パクリの事実を指摘したら、実質、業界追放のお達しが流れ、会社を潰されたという。
 その加藤氏が街宣している内容は、以下の通り。

 本日は、「ありのままで」を歌唱し一躍時の人となりました、エイベックス・エンタテインメント所属アーティスト「MayJ.」さんについて進言させていただきます。
 メイジェイさんは渋谷区神宮前所在するタレントプロダクション、(株)NWPに所属するアーティストです。
 このNWPより、24年初夏に当方に対し作曲依頼があり、また当方はこれを受託いたしました。
 メイジェイさんに作曲することにいたしました。
 平成24年12月5日、エイベックス・エンタテイメント「リズムゾーン」から発売された「ブレーブ」というアルバム(横写真)です。
 この「ブレーブ」の9曲目に、当方が楽曲提供した「MY BASS」という楽曲が収録されています。
 しかしこのアルバムのキャッチコピーが、全曲本人作詞によるセルフプロデュースとの謳い文句が記載されていますが、真実なのでしょうか?
 偽りが有るのではないでしょうか?
  • 2014/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:16 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(456)あの「日本通信」を仕掛けた筋の次の銘柄!?

 ドコモ等通信事業者の通信網を借りて各種通信サービスを提供している「日本通信」(9424。JQ。東京都港区)といえば、今年7月7日、1268円を付け、1月の安値から実に約14倍になった。
 株式100分割(今年4月)に、格安なSIM・スマホの人気、SIMロック解除義務化などが要因とされるが、それだけでなく、そうした要因を背景に仕掛けた筋があったともいわれる。
 現在の株価は600円前後と、年初来最高値の約半値だ。
  • 2014/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

<お知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除等申立第2回審尋報告

カテゴリ: 右翼・暴力団
東京アウトローズ」(代表・奥村順一こと本名・中川一政氏)と並行し、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介を誹謗中傷し続ける「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇氏=冒頭写真)−−この週刊報道サイトに対し、仮に記事を削除することを求めた申し立ての第2回審尋は既報通り、12月12日(金)午前10時からあった。
 本紙既報のように、なかでも最大の誹謗中傷は、山岡があろうことか新橋の組事務所で組長から現金50万円をもらったというものだが、何と週刊報道サイト側は、ここに至り山口組系3次団体組長(現在も)のその旨の陳述書を提出して来た。
 もっとも、そもそもそんな事実はないのだから、この陳述書が虚偽であるのは明らか。
 それにしても、現役の暴力団組長と図って陳述書をデッチ上げるとはさすがに驚いた。
 こうなると、もはや事は民事に止まらず刑事事件にも該当し得るわけで、本申し立てでこれに反論するのはむろんだが、並行し、当局とも相談し厳正なる処罰を求めて行くつもりだ。
 次回審尋は12月22日(月)午後4時から。
  • 2014/12/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:44 pm)

<ミニ情報>モデル女性ら恐喝未遂事件ーー「右翼大物」もすでに釈放に

カテゴリ: 芸能・アイドル
 強姦未遂事件の被害者のはずが、一転して恐喝犯にされかけたことから本紙が徹底追及しているこの件、モデル女性に遅れて逮捕された「右翼大物」ともいわれる滑川裕二氏(63)も事件性無しということで、すでに不起訴、そして釈放になっていたことがわかった。
  • 2014/12/15
  • 執筆者: Yamaoka (9:46 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(455)石山ゲートウェイとエナリス

 金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで証券取引等監視委員会の強制調査を受けたことを契機に「第三者調査委員会」を設置。その「報告書」を12月12日にIRした「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長=冒頭写真。東京都港区)。
 一方は「東京アウトローズ」(奥村順一氏こと、本名・中川一政氏。56)の指摘を受けるなどし、石山ゲートと同疑義について「第三者調査委員会」を設置。本日、その「報告書」をIRした電力需要家向けコンサル「エナリス」(6079。マザーズ。東京都千代田区)ーー。
 この石山ゲートとエナリス、共にバイオディーゼル発電関係で取引先が重なり、また訴訟合戦となったことから、共にその行方が注目されていたが、その結果には大きな差が出ることが明らかになって来た。
  • 2014/12/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:42 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(454)「年末はハッピー? 兜町で騒がれる銘柄」

 あの“天下の相場師”山田氏の思惑に加え、「A.Cホールディング」(1783。JQ)を手掛けていた一派や、投資ジャーナルの残党も参加する(ただし、中江滋樹氏は無関係)などとの情報が流れ、したがって、これから年末にかけ、かなりの確率でハッピーになれる! などといって、兜町で話題になっている銘柄がある。
 実際、チャート図を見てみると、確かにこの数日、出来高が増え、株価も上がってはいるが……。
  • 2014/12/11
  • 執筆者: Yamaoka (10:44 pm)

モデル女性ら恐喝未遂事件ーー不起訴になった男性が、告訴代理人の「ITJ法律事務所」代表らを懲戒請求

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙・山岡も共犯などと「週刊報道サイト」など一部マスコミでデタラメ報道をされ、なおさら注目しないわけにはいかない、強姦未遂事件被害者のはずが一転、相手飲食チェーン社長に告訴され、加害者にされたモデル女性らによる恐喝未遂事件ーーしかし、12月5日にこの女性と一緒に事件性無しで不起訴、釈放された男性=岡村泰孝氏(66)が本日、この飲食チェーン社長側の代理人を務めた弁護士法人「ITJ法律事務所」(東京都港区)と、その代表・戸田泉弁護士(横写真)、同法人所属の2人の弁護士の計3名を懲戒することを求め、所属する第一東京弁護士に申し立てを行ったことがわかった。
 懲戒申し立てする理由は、簡単にいえば、同法人並びに3弁護士は岡村氏らが金銭要求などの恐喝行為をしていないことを容易に知り得る立場にいたにも拘わらず、告訴することで、逆に加害者たる社長が被害者に転じ、同社長の不利益を回避するため、敢えて事実をねじ曲げて告訴し、その行為は弁護士としての品位を失うべき非行に当たるからというもの。
(冒頭写真=岡村氏による懲戒請求書)
  • 2014/12/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:04 pm)

<芸能ミニ情報>第23回 紅白出場決定のMay J.に楽曲パクリ疑惑

 今年大ヒットした映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」で注目が集まり、初のNHK紅白が決まったMay J.(冒頭写真。本名・橋本芽生。26)。
 ところが、そんななか、彼女の過去発売したアルバムのなかの1曲につき、パクリ疑惑が浮上している。
 その関係で、関係者が激怒し、「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部)本社前などで連日抗議活動が行われているという。
 いったい、どういうことなのか?
  • 2014/12/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:27 am)

被害者社長はワイセツ行為を認めていた!ーーモデル女性ら恐喝未遂事件「告訴状」の内容

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙既報のように、大手マスコミが大きく報じたモデル女性らによる恐喝未遂事件だが、12月5日、一緒に逮捕された男性共々、事件性無しで不起訴となり、彼女は釈放された。
しかし、あれだけ彼女の映像を複数大きく晒し、恐喝未遂容疑者と報じながら、不起訴の事実を報じたところは本紙以外、皆無。改めて事件報道の在り方に疑問を感じないわけにはいかない。
 しかも、その報道においては、まったくのいいがかりと報じたところもあったが、少なくとも被害者とされる飲食チェーン社長はワイセツ行為を働いていたことがハッキリした。
 なぜなら、その被害者とされる社長の告訴状のなかには、「(女性と)接吻や衣服の上から左胸部を右手で触れた」との記載があったからだ。
 本紙はその告訴状と同内容のことが記された、彼女の最初の10日間の勾留決定書に添付された別紙(被疑事実)コピーを入手したので、その該当部分を以下に転載した。
  • 2014/12/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:57 am)

今回の経営陣交代の元ーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」の昨年6月第三者割当増資に驚愕の弁護士要求

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の経営陣が11月29日に全面的に入れ替わり、チンネン(山口敏夫元代議士)派が一掃されたことは本紙でも既報の通り
 その元になったのは、昨年6月、同社が実施した第三者割当増資だった。
 この増資で19・11%の筆頭株主が誕生。その際は、これを引き受けた上田和彦氏がチンネン派に付いたことで前経営陣は無事、ほどない定時株主総会を乗り切って続投。ところが今年3月、上田氏はその大半を前経営陣と対立する瀬川派(=現経営陣)に売却(上田氏は4・77%だけの所有に。現在は4・39%)。そして、この11月29日の臨時株主総会では上田氏自身も現経営陣に賛成票を投じたからだ。
 上田氏が増資引き受けし、その後、瀬川派に“寝返った”背後に、田邊勝己弁護士(上写真)の存在があったわけだが、本紙は今回、昨年6月の上田氏のこの増資引き受けに当たり、田邊弁護士が本来、あり得ない驚愕の要求をチンネン側に突きつけていた事実を掴んだ。
  • 2014/12/05
  • 執筆者: Yamaoka (10:31 pm)

被害者社長はワイセツ行為を認めていた!ーー例の恐喝未遂事件のモデル女性ら不起訴で釈放に

カテゴリ: 芸能・アイドル
 大手マスコミが警察情報を元に面白可笑しく大きく報じた、モデル女性らによる恐喝未遂事件ーー。(冒頭写真=右『週刊現代』12月6日号、左『フラッシュ』12月9日号)
 しかし、結果は事件性無しで不起訴ということで、今晩、女性らは釈放されていたことがわかった。
 しかも、被害者とされる飲食チェーン会社社長の告訴状には、逮捕された女性の乳房を揉むなどのワイセツ行為をしていたことは認めていたことが明らかになった(本紙との記事削除などの仮処分申立では一切の行為を否定していた)。
 ところが、この間の大手マスコミのなかには社長は一切何もしていないと報じたところもあった。
 また、本紙が記事削除申立をしている「週刊報道サイト」の佐藤昇氏は、同サイトで、本紙・山岡のことを「美人局恐喝未遂事件師達の広報役」とまで報じていたが、まったくのデタラメだったことが客観的にも証明された。(山岡はこの間、事情聴取どころか、当局から電話1本受けていない)
  • 2014/12/05
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

金銭トラブルで告訴沙汰ーー「JYJコンサート」、最悪の場合、中止の可能性も!

カテゴリ: 芸能・アイドル
「東京ドーム」(11月18、19日)を盛況のうちに終え、12月13日からは「京セラドーム大阪」、23日からは「福岡ヤフオク!ドーム」での公演を控えている、韓国の人気男性アイドルグループ「JYJ」(冒頭写真)ーー。
 ところが、最悪の場合、この公演が中止になり得る事態に陥っているという。
 本紙では11月8日、韓国マフィアとの関わりから、政治結社「正気塾」(本部・長崎市)が開催中止を求めていることを紹介したが、それが原因ではない。
 今回のわが国でのJYJコンサートを主催するところが金銭トラブルを起こし、告訴沙汰になったことが関係してのことだという。
 主催者といえば、本紙でも既報のように大手芸能プロダクション「ケイダッシュ」(川村龍夫会長。東京都渋谷区)と思ったら、実は各ドームと使用契約を結んでいるのは在日韓国人が社長を務める別会社J社で、そこの社長が金銭トラブルを起しているという。
 この社長、別の韓国人気アイドルグループ「超新星」のわが国でのコンサートも主催。それに関することだという。
  • 2014/12/05
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 am)

TGC出演巡ってトラブルかーー『フラッシュ』でも『フライデー』でも書かれてないこと

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
「ちょい悪オヤジ」の言葉を生み出した男性誌『LEON』元編集長の岸田一郎氏(63)が、若い女性と肉体関係を持ったところ、その女性と背後のX氏らに恐喝されそうになったので告訴した旨の内容が、写真週刊誌『フラッシュ』に載ったのは11月25日のことだった。
 ところが、本日発売のライバル誌『フライデー』には、その若い女性が登場し、恐喝などとんでもない。自分の方こそ被害者だと訴えている。
『フラッシュ』では、「ある有名イベント」としか触れられていなかったが、国内最大のファッションショー「東京ガールズコレクション」(TGC)に出してやるといわれ仕方なく抱かれたのに、直前でドタキャンされたという。
 岸田氏側は告訴、女性側は近々民事提訴するというから、いずれどちらの言い分が正しいかハッキリすることだろう。
 だが、残念ながら、両写真週刊誌記事では抜け落ちている、2つの重大な事実がある。
 本紙がそれを知っているのは、10月25日と、『フラッシュ』よりさらに1カ月も前に、このトラブルの件を<芸能ミニ情報>で報じ、以降、取材していたからだ。
(冒頭写真=右が『フラッシュ』、左が『フライデー』記事)
  • 2014/12/04
  • 執筆者: Yamaoka (4:08 am)

<ミニ情報>大阪地検特捜部ーー開運商法脱税事件、背後に反社?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 東京ではほとんど報道されていないが、大阪地検特捜部が11月11日、法人税法違反容疑で河本大介容疑者(34)ら5人を逮捕、関係先の強制捜査に乗り出した「開運商法」業者の事件が、反社との繋がりから注目されているとの情報がある。(冒頭写真=「読売TV」12月3日映像より)
 2011年6月期までの約1年3カ月の間に、「アドライン」(大阪市淀川区。解散)なる通販会社は、写真週刊誌や女性誌などに広告を出し、開運を謳って約4000人にブレスレット(1万円)を売りつけ、さらに購入した客に電話を掛け「霊がついている」などといって1回平均60万円の祈祷料を取り、約7億6000万円の売上げがあったのに、約2億2200万円の所得を隠し、法人税約6400万円を脱税した容疑。12月1日には、逮捕された5人の内、宗教法人の檀家総代を除いた大阪国税局OBの税理士を含む4人が起訴されている。
  • 2014/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)

<ミニ情報>菊次服役囚の傷害事件判決、下る

カテゴリ: 凶悪事件
 本日午前11時から、東京地裁531号法廷で、菊次達朗服役囚(水源地詐欺の主犯で懲役10年)が、塩田大介服役囚(競売妨害事件懲役1年4月で同じく服役中)に韓国カジノでイカサマをやられたとして起した傷害事件(平成26年刑わ第648号)の判決言い渡しがあった
 傍聴者によれば、この日の法廷は極めて異様な状況だったという。
 約60席の傍聴席はやくざやその関係者とおぼしき面々で満席。
 法廷入り口にも、黒服の者が10名ほど立ち、入廷する者に「ご苦労様です!」と挨拶する状況。
  • 2014/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:34 pm)

<お知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除等申立第2回審尋日が変更に

東京アウトローズ」(代表・奥村順一こと本名・中川一政氏)と並行し、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介を誹謗中傷し続ける「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇氏=冒頭写真)に対し、こちらが記事削除を求めた仮処分申立の第2回目の審尋だが、12月12日(金)午前10時に変更になった。
 佐藤氏が弁護士を付け、その弁護士の日程的都合の関係から。
 担当弁護士は高橋勇氏(弁護士法人一番町綜合法律事務所)。
  • 2014/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:23 am)

秘書「兼職届け」に疑惑ーー典型は愛知治郎氏秘書のケース

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 昨日、公示された衆議院選挙ーー。
 14日の投票日が近づけば、誹謗中傷の“紙爆弾”が飛び交うのはこれまでの選挙からも間違いないだろう。
 何の根拠もないデタラメなものも少なくないが、「火のないところに煙りは立たない」で、ある程度以上の信ぴょう性があるものもまた少なくない。
 こうした批判、疑惑の“素材”にもなり得るかも知れないのが、「兼職届け」を出している公設秘書の実態だ。
 大手マスミは各政治家の「政治資金収支報告書」を“素材”にするのがお得意のようだが、この兼職届けの公設秘書の実態解明も捨てたものではないように思える。
 なぜなら、公設秘書の給与は我々の税金で賄われ、また安い給与ではない(国会議員秘書給与法によれば月額約27〜55万円)のだから専属が基本と思うが、けっこう他の仕事と兼務しているケースもある。もちろん、一口に兼職といっても政治団体や労組、NPO団体など、無給ないしそれに近いものならわからないでもない。また、ほとんど仕事をする必要のないファミリー企業の社長がやるのもまだわかる。しかし、なかには兼職は無理と思われるケースもある。
 本紙既報のように、愛知治郎参議院議員(上写真)の秘書はその典型的ケース。何しろ、その公設秘書は個人開業の歯科医で、そちらでしっかり約3800万円(年収)も稼いでいるのだから。
  • 2014/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 am)

臨株で大敗北ーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」、チンネン派追放に

カテゴリ: 経済事件
 11月29日(土)、伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会が開催され、本紙でも予測した通り、株主提案の小松裕介社長ら経営陣の解任、新役員候補が選任され、チンネン派が追放され、瀬川・田邊弁護士連合の経営陣に入れ替わった。
 この議案賛成率は、共に9割以上という圧倒的多数だった。
 そして総会後、直ちに取締役が開催され、小松氏に代わり北本幸寛氏(44)が代表取締役社長に選ばれた。
 今年6月の定時株主総会は“流会”のはずが、チンネン・マジックにより小松氏ら前経営陣が継続して運営していたが、やはりそれは株主の意向を無視したものだったことが証明された格好だ。
  • 2014/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:14 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第242回 シャブで死ね! 清水健太郎またトラブルの真相」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 清水健太郎(62)と初めて会ったのは約40年前になる。彼が『失恋レストラン』でデビューする直前だ。筆者が『芸能市場調査』(現在のオリコン)編集長の時だった。
 当時、筆者は発売前のレコードを試聴して、『売れる。売れない』の予想が業界一といわれ、レコード会社、プロダクションらで門前市だった。
 その当時、神田に在ったレコード卸問屋の仕入れ担当中堅幹部が、「どうしても会ってほしい」と、神田駅近くの喫茶店で引き合わされたのだ。
 もちろん、楽曲は既に試聴し、新しい青春歌謡路線で、「これは売れる!」と書いていたのだが、やむを得ず会った。やむを得ずと言うのは、筆者は本人が居ようと居まいと、直言する性格だけに、歌手本人とは会うのは極力控えていた。もちろん、業界は筆者の直言癖を知っていて歌手本人を連れて来ることは稀だった。
 目の前で、『売れる』と言われた本人は天にも昇るが、『売れない』と言われた本人はショックを受けるからだ。
 因みに、ちあきなおみをコロムビアレコードに推薦し、一年後、偶然、コロムビア本社一階エレベーター前でちあきと遭遇し、
「正次郎先生! デビュー曲決まりました!」
と飛びついて来たちあきに、
「歌ってみろ」
と入口ロビーで、手マイクで『雨に濡れた慕情』を歌わせ、
「この曲はあまり売れんぞ。二曲目以降に懸けろ」
と直言。
 コロムビアの二人の受け付け嬢が目を点にしていた。
 こんな男だからプロダクション、レコード会社は連れて来ず、レコード卸問屋の社員が個人的に筆者に引き合わせたのだ。結論を言おう。
 第一印象は、暗い目をした少年だった。恥ずかしがりなのか常に俯き加減で、まともに筆者の目を見ない。
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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