お知らせ
最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

本紙への強姦未遂告発者ら一転、恐喝未遂事件ーー追加で、あの滑川裕二氏も逮捕に(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 警視庁新宿署は11月21日午前、出頭して来た滑川裕二氏(63)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
 本紙は11月19日、すでに滑川氏が逮捕されたと報じている
 実はこの記事を掲載後ほどなく、滑川氏はまだ逮捕されていないことが判明したが、逮捕は時間の問題であること、またその逮捕の背景に関する見立てについても変化はないことなどから、あえて訂正を出さなかった。
 また、大手マスコミの一部が事前取材しながら、滑川氏の言い分を一切報じないと記したことに関しては、フジTVに対してはお詫びしたい。フジTVだけ、滑川氏の「(こんなことされて)許せないから。わびを入れるなら、いいけれども」といった肉声を流し、さらに、滑川氏らが性的暴行未遂について告訴の準備をしていると話しているとも報じた。
 先に女性モデルら2人が逮捕された際、大手マスコミのなかには警察の言い分を鵜呑みにした結果か、「乱暴されそうになった事実がないのに」と報じたところもあった。
  • 2014/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:04 pm)

11・29「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」臨時株主総会ーー現経営陣解任の可能性大

カテゴリ: 経済事件
 本紙でも既報のように、裁判所の決定で決まった伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会だが、11月29日土曜日、東京都港区内の法律事務所の会議室で行われる。
 議題はいうまでもなく、小松裕介代表取締役社長など現経営陣の解任と、それに代わる新たな候補の承認だが、ここに来て、この2つの議案が通るとの見方が有力になっている。
 それを象徴的に表しているのが、本紙が入手したこの11・29株主総会の招集通知書だ。ご覧のように、この「通知書」を出しているのはソーシャルではなく、前出の2つの議案を出した上田和彦氏ら大株主。わかりやすくいうと瀬川・田邊弁護士連合だからだ。
 上田氏ら大株主は今年7月、会社にこの臨時株主総会の招集請求をしたが、会社側が手続きを行わなかったことから上田氏らは東京地裁に会社法297条第4項に基づき招集許可決定の申立を行いこれが認められた結果だ。
 通常、会社側はいくら自分たちに不利な議案でも、これは株主の権利だから裁判所の手を煩わさず行うものだ。
  • 2014/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:06 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(452)「A.Cホールディングス」の増資に注目

「A.Cホールディングス」(1783。JQ。東京都港区)は昨日、1億3400万円余りの第3者割当増資に加え、すべて行使されれば22億7800万円になる新株予約権を発行するとIRした。
 割当先は「アクセスアジア」(大阪市中央区)と「Sunny Idea International Limited」(香港)。
 共に聞き慣れない会社かも知れないが、アクセスアジアの方は今年7月まで「T.H.Kホールディングス」といっていたと聞けばおわかりだろう。そう、仕手筋として知られたワシントングループの河野博晶氏の会社だった。しかし、昨年末に代表が入れ替わった時点で株式は中国人側に売却され、外から見てこそ以前と変わらないが、すでにA.Cホールディングスの筆頭株主(22・52%)は中国人側に交代。Sunny分と併せれば、実にA.Cホールディングス株の約60%を中国マネーで握ることになる。
  • 2014/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:54 pm)

本紙への強姦未遂告発者ら一転、恐喝未遂事件ーー追加で、あの滑川裕二氏も逮捕に

 本紙既報のように、不可解と思わざるを得ない、強姦未遂の告発モデルらが一転、恐喝未遂で逮捕されたこの事件ーー。
 関係者の証言などから、昨日、「右翼大物」として何かと話題になったこともある、あの宮司の滑川裕二氏も同容疑で逮捕されたことがわかった。
 しかし、あれだけモデルでもある女性の逮捕は大々的に報じられ、また大手マスコミの一部は滑川氏に出頭前に取材しているにも拘わらず、いま現在、滑川氏の逮捕をまったく報じていない。
 どういうことなのか?
 逮捕前に取材していると本紙が断言するのは、高須基仁氏のブログに写真入り(冒頭写真)で報じられているからだ。
 同記事では“煩わしい打ち合わせ&緊急懇談会”となっているが、関係者によれば、
「この17日、警察は滑川氏逮捕に自宅に出向いたものの、本日中に出頭するという条件で帰った。その間に、以前から親しい高須氏が滑川氏の言い分を聞かせるべくマスコミを呼んだ結果」とのことだ。
  • 2014/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:31 am)

有力組織を潰した闇金屋兼会社社長ーー注目の約1億4000万円不当利得等返還訴訟

 世の中には、ヤクザ以上にあこぎな輩がいるというが、このケースはその典型ではないだろうか。
 すでに証人尋問も終わり、予定通りなら来年1月13日に判決の注目すべき民事訴訟がある。
 パチンコ台の中古販売などをしている会社社長A氏が、約1億4000万円の不当利得返還を求め大阪地裁に提訴したものだ。
 訴状などによれば、被告のB氏、表向きはガラス工事会社の社長。しかし、その実態はといえば山口組系の最盛時組員が300名近くもいた有力3次団体組織を背景にした闇金屋だったという。
 A氏は掛け麻雀でB氏と知り合い、99年5月に会社のつなぎ融資に200万円借りたのが悪夢の始まり。結局、05年までにトータル3350万円借り、これに対し09年3月までに支払ったトータルは実に約1億70000万円余りというのだ。
「少しでも返済が遅れると“お前の姉、兄弟のところに組の若い衆を行かす。お前の息子がどうなっても知らんぞ!”などといって脅し、さらに返済金を上乗せ。Aサン本人への暴行はしょっちゅう。そのため、Aサンはビルから飛び降り自殺を図ったこともあります。幸い、車のボンネットの上に落ちて重傷を負ったものの一命を取り止めましたが……」(関係者)
 ところが一転、A氏が12年12月に提訴したのは、そのB氏と有力組織T会との関係が切れたからだという。
  • 2014/11/18
  • 執筆者: Yamaoka (4:01 pm)

<報告>11.14「秘密に光を!」集会&デモ

 去る11月14日(金)、本紙でも告知したとおり、「秘密保護法違憲訴訟」原告団主催で、「秘密に光を!」と題した集会及びデモが開催された。本紙・山岡も参加した。
 弁護士会館で行なわれた集会には50人ほどがつめかけ、原告団の山下幸夫・堀敏明両弁護士が、裁判の進行状況とその意義について改めて語ったほか、フリージャーナリストの常岡浩介氏が基調講演をおこなった。
 常岡氏といえば、10月上旬、「イスラム国の戦闘員になる」とシリアへの渡航を計画した北海道大学の学生が私戦予備・陰謀の疑いで事情聴取された事件に絡み、警察の家宅捜索を受けた。その際、携帯電話やタブレット端末など計62点も取材機材が押収されたという(撮影・早川由美子)。
 警察が情報源の秘匿を脅かし、ジャーナリストへの圧力を強めれば、結局は国民の「知る権利」はないがしろにされる。秘密保護法が施行されれば、この現状にますます拍車がかかってしまう(撮影・中村誠一。冒頭写真も)。
 集会後は霞ヶ関一帯のデモ行進に出発。参加者は150人ほどに膨らんだ。手にペンライトを持ち、「自由な社会を萎縮させるな!」「ジャーナリストは秘密保護法を許さないぞ!」等とシュプレヒコールを上げた。またプロジェクターを用いて、夜の官庁街に「国民主権」等のメッセージを投影し続けた(撮影・早川由美子)。
  • 2014/11/18
  • 執筆者: Yamaoka (4:07 am)

本当に“言いがかり”!? 昨日逮捕の恐喝未遂逮捕のモデルらは、本紙報道の強姦未遂事件告発者

カテゴリ: 報道・マスコミ
 大手マスコミ各社は昨日、有名ラーメン店などをフランチャイズ展開する外食産業社長に「強姦されそうになった」などと言いがかりをつけ、電話を掛けたり、インターネット上に「レイプ疑惑」などの記事を掲載させ、金銭を要求した恐喝未遂容疑で、モデルの女性ら2人が警視庁新宿署に逮捕されたと一斉に報じている。
 なかには、そもそも「乱暴されそうになった事実がないのに」と報じたところもある。
 この「インターネット上に『レイプ疑惑』などの記事を掲載させ」た先とは、実は本紙のこと。
 本紙では今年9月22日、「上場企業大株主にもーー有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑」とのタイトルで記事を報じたところ、その疑惑社長に「事実無根」として記事削除の仮処分申立をされ、仮に記事を削除する決定が出たところ、サーバー会社がこちらに無断でイキナリ配信を遮断したため、丸1日近くも本紙へのアクセスが出来なくなり、関係者に迷惑をかけることになったまさにその記事を指すのだ(現在、裁判所決定で仮に記事は削除されているので閲覧できない)。
 しかし、本紙の取材では、とても彼女が虚偽の証言をしているようには思えなかった。いったい、どういうことなのか?
 ちなみに、本紙・山岡のところには、いまのところ警察からは電話1本入っていない。
  • 2014/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:54 pm)

京都の貸金オーナー失踪事件ーー捜査関連で注目の動きが

カテゴリ: 凶悪事件
 本紙既報のように、京都の大手貸金「鳳」(冒頭写真=本社ビル。京都市右京区)のオーナー・松本貞雄氏(69)が失踪してからすでに1年半ほど経つが、ここに来て注目すべき動きがあった。
 最近、京都府警はある金融業者関係者らを、借金取立の際の暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で逮捕したが、この件と、失踪事件が関連しているとの見方が出ているのだ。
  • 2014/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:57 am)

被害総額は20億円以上ともーーブラックリストの人も使えるカード事業詐欺の手口

 次から次へと新手の手口が飛び出す投資詐欺話だが、ブラックリストに載ってクレジットカードが利用できない人でも使えるカードを発行するとして、一般人から投資を募った詐欺話があり、すでに警視庁などに詐欺容疑で告訴状が出され、事件化の様相を見せている。
 なぜ、使えるかの説明は、全国で事業説明会を開いて投資を募った被告訴人、K社(東京都豊島区)のY社長の説明によれば、K社はニュージーランドの銀行と関係するカード事業履行能力のある企業などの協力を得てカードを発行。そのカードは与信審査がないので誰でも取得できる。したがって、キャッシュ借り入れはできないものの、自分の銀行口座に入金した額は利用できる。そこにはアメックス、VISA、マスターカードなどが付くので、クレジットも利用できるというもの。
「わが国のブラックリスト人口は3000万人はおり、皆、飛びつく」「すでにPL教団の信者100万人へのカード発行が決定している」「1口50万円(〜1000万円)の権利金を払って取次店になる、また新たに取次店になる人を連れて来れば、それら手数料で毎月25万円ぐらい入って来る」ーーこのように謳い、全国の約1000人から20億円以上を集めたと見られる。
  • 2014/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (8:19 pm)

<ミニ情報>「グローバルアジアホールディングス」、警視庁がすでに捜査中

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙既報のように、増資資金約2億円が行方不明になったり、別途3億円借り入れたとして水面下でトラブルが起きるなどしている「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)ーー。
 少なくとも約2億円の件については、ようやく第三者委員会が設置されているが、実はすでに警視庁が捜査中との有力情報が入って来たので報告する。
  • 2014/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (8:14 pm)

<ミニ情報>本紙「リクルート」株売買話怪情報に、大石元組長サイドから無関係との連絡

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は11月6日、「宝田陽平の兜町アンダーワールド」の連載記事において、「ご注意!!『リクルート』株売買に関する怪情報」なる記事を報じた
 大石誉夫元組長が人材サービス大手「リクルートホールディングス」(6098。東証1部。東京都中央区)を相手取った株主確認訴訟はまだ始まったばかりなのに、その大石氏側勝訴の「判決文」のコピーなるものを、リクルート株コピーと称するものと共に持ち歩き、売却話を持ちかける者がいるとの奇怪な内容だ。
 そうしたところ、大石氏サイドから、「うちはまったく預かり知らないこと」と本紙に連絡が入ったので報告しておく。
  • 2014/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:04 am)

あの「エステート24」OB会社で給与未払いでトラブル(記事タイトル変更)

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 秋田新太郎氏といえば、太陽光発電システム販売「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)の代表。3・11震災後の自然エネルギーブームに乗り、まだ20代の若さにしてあっという間に同社を業界1位に育て、話題を振り撒いたものの、昨年10月、銀行からの融資詐欺で逮捕されたのは本紙でも既報の通り。それと共に、これまで一般には知られなかった“負”の部分も指摘され、いつしかマスコミの話題にも上らくなっていた。
 ところが、ここに来て、本紙に、その秋田氏の会社に務めていたが、「給料が未払いで揉めていたら、会社自体が閉鎖された。計画倒産ではないか!?」と複数のテレアポインターから訴えが……。
 それらの話などを総合すると、秋田氏、密かに「新会社」を設立し、そちらでも精力的に活動していたようなのだ(*実際はOB会社で、秋田氏も被害者だった模様。したがって、この記事タイトルを変更しました。11月20日午前1時10分)
  • 2014/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 am)

臨株で社長ら解任に危機感かーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」が株主に出した異例の「報告書」

カテゴリ: 経済事件
 11月6日、「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)は株主向けに、「株主様による臨時株主総会の付議議案に対する当社意見及び当社経営に関するご報告」というタイトルのA4の4頁「報告書」(=冒頭写真)を出した。
 その内容を簡単にいえば、裁判所決定により、同社は12月17日までに臨時株主総会を開催しなければならないが、株主提案の(1)社長ら現経営陣解任、(2)株主提案の取締役6名選任には同社は反対する。その理由は、同社は13年ぶりの2期連続黒字になっており、現経営陣は会社価値、株主全体の利益を考える有能な者である。これに対し、臨株議案を出した株主は企業価値、株主価値を毀損するからというもの。
 しかしながら、同社はすでに10月14日、「株主による臨時株主総会の付議議案に対する当社の考え方に関するお知らせ」なるIRを出し、そこで考えを明らかにしている。
  • 2014/11/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:34 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(451)あの東理・福村氏が買っている銘柄

 福村康廣氏といえば、本紙でも既報のように、増資を巡る特別背任容疑で逮捕・起訴されたものの、無罪判決を勝ち取り、2年少し前、「東理ホールディングス」(5856。東証2部)の社長に復帰するという珍しい経歴の持ち主。
 そもそも、事業家というより、仕手筋として登場しており、疑いをかけられたのもそうした側面が強い結果だろう。
 その福村氏が、最近、ある上場企業の株を買い集めているとの情報が入って来た。
  • 2014/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:18 am)

<お知らせ>「エナリス」株急落で注目の「東京アウトローズ」と本紙・山岡との関係について

 電力需要家向けコンサル「エナリス」(6079。マザーズ。東京都千代田区)の株価急落の原因として、「東京アウトローズ」という匿名のWebサイトが注目を集めている。
 そんなことは本紙はまったく知らなかったのだが、最近、本紙に本紙・山岡俊介と「東京アウトローズ」はどういう関係なのかと複数の問い合わせがあった。なかには、今も何か関係があると思っている人も。
 また、その問い合わせで知ったのだが、10月28日の「日本証券新聞」のエナリス関連記事(冒頭写真)のなかで、以下のような記述があった。
「東京アウトローズは02年に配信を開始したWeb媒体で、当初はジャーナリストの山岡俊介氏も参加していたが、方向性の違いから離脱、山岡氏は『ストレイドッグ』を立ち上げている」
 この記述、事実と大きく異なるので、説明しておきたい。
 なお、最初に断っておくが、本紙はエナリスは取材していないので、「東京アウトローズ」の記事の信ぴょう性を判断する立場にない。
 だだ、この際、一言だけいっておこう。
 山岡は「東京アウトローズ」で記事を書いていた間も当初から本名を名乗っていた。その後、「東京アウトローズ」は大きな影響力(?)を持つようになりながら、事は政治テロや革命というならともかく、ボロ銘柄、事件疑惑銘柄の細かいフォロー中心の内容で、未だ発行人の奥村順一氏は本名さえ名乗らず、連絡場所も一切明かさないのは卑劣だろう。これでは、慰安婦問題で「朝日」元記者を匿名メールや電話で誹謗中傷する輩と大差ないのではないか。
  • 2014/11/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:56 pm)

<お詫びとお知らせ>本紙へのアクセス一時不能の件

 既報のように、本紙は11月4日夕方から5月午後4時半ごろまでアクセスが一切出来なくなりました。
 改めまして、深くお詫び申し上げます。
 と共に、その詳細を報告させていただきます。
 結論から申しますと、本紙と契約しているサーバー会社が、東京地裁で記事削除の仮処分決定が出たことを理由に一方的に本紙へのアクセスを全面的に遮断してしまったためです。
 この仮処分は、本紙がある有名飲食店FC社長の強姦未遂疑惑を報じたところ、その社長に仮処分申立され争っていたものです。そして、11月4日に仮に記事を削除せよとの決定が降りました。
 もっとも、本紙は以前、田邊勝己弁護士に関し、反社とつきあっているなどと書いて同様、記事削除の仮処分申立を受け、記事削除の決定が出ました(その後、本訴で和解。本紙はこれまでの記事を削除し、一方、田邊弁護士はそんな疑惑が出て当局にも狙われたことを反省し、今後、そのような者の弁護をしないとの条件で。しかし田邊弁護士はその約束を実行していません)が、その際は速やかに自主的に削除しました。サーバー会社が突如、一方的に記事全体を見れなくするようなことはありませんでした。
 今回、サーバー会社は実は遮断通知のメールは11月4日午後6時44分に出していたことが後でわかりました。しかし、サーバーと連動していたため、実際はメールは届いていませんでした。そのため、本紙は以前のように何者かからサーバー攻撃を受けたことを疑い、翌日まで状況が把握できませんでした(5日に裁判所から「決定」の郵便が届く=冒頭写真)。また、サーバーを切断され、メールも使えないため、読者への連絡をできませんでした。重ねて、お詫び申し上げます。
  • 2014/11/08
  • 執筆者: Yamaoka (12:21 am)

当局も注目ーー「JYJコンサート」開催中止求め、政治結社が「ローソン」に要望書

カテゴリ: 右翼・暴力団
 韓国の人気男性アイドルグループ「JYJ」は、この11〜12月にかけ、東京、大阪、福岡の各ドームでコンサートを開催するが、これに対し、過激な行動で知られる政治結社「正気塾」(本部・長崎市)が開催中止を求めて活発な活動をしていることがわかった。
 10月24日には、この日本ツアーを仕切る大手芸能プロダクション「ケイダッシュ」(東京都渋谷区)に対し「要望書」を提出。ケイダッシュがこれを無視するや、東京都公安委員会、警視庁にも訴え、これも聞き入れないと見るや、11月4日にはこのコンサートのチケット販売会社の親会社に当たるコンビニ大手「ローソン」(2651。東証1部。東京都品川区)の玉塚元一社長に「要望書」を送りつける挙に出ている。
 正気塾が開催中止を求める理由は、JYJが所属する韓国の芸能プロダクション「シージェスエンターテインメント」は韓国マフィアの影響下にあり、コンサート利益がマフィアに渡る可能性があるからというもの。
 これだけ聞けば、驚かれる読者がいるかも知れないが、シージェスの代表が元韓国マフィアで、父親が韓国有力マフィアのドンであること、そしてその力を背景に韓国芸能界に睨みを効かせているのはかなり有名な話。また、代表は別の韓国芸能人を脅迫し、実刑判決を受け服役していた過去もある。
 なお、正気塾は3・11震災直後、JYJがチャリティーコンサートを行った際も中止を求め街宣活動などを行っている。
  • 2014/11/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 pm)

<お知らせ>11月14日(金)「秘密保護法違憲訴訟」原告団が集会・デモ

 特定秘密保護法の施行が12月10日と迫るが、しかしそれでも、様々な抗議行動が各地で巻き起こっている。
 10月25日には渋谷で「特定秘密保護法に反対する学生有志の会」(サスプル)がデモを主催し、約1000人が集まったと報じられている。学生主催の街頭デモが、このような規模で行なわれるのは珍しい。
 秘密保護法反対の署名は全国で約56万筆が集まり、昨日11月6日、民主党など国会議員に託された。さらに12月6日(土)午後には、日比谷野外音楽堂(東京都千代田区)で大規模な反対集会が開催される。
 こうしたなかで、本紙・山岡が原告に名を連ねる「フリーランス表現者43名による秘密保護法違憲訴訟」も、来週11月14日、「秘密に光を!集会&デモ」を行なうことにした。

日時:11月14日(金)午後5:00〜7:00。集会終了後、デモ。
場所:東京弁護士会(東京都千代田区霞が関1−1−3)5階・508号室。

 デモは、警視庁、警察庁、法務省、外務省、国会、首相官邸、内閣府の脇を通るコースを予定している。まさに秘密保護法に直接係わり、これを濫用しかねない対象に対しアピールするのが狙いだ。もちろん、訴訟関係者に限らず、どなたでも参加できる。詳しくは原告団のブログをご覧いただきたい(*ココをクリックのこと)。
  • 2014/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (10:34 pm)

あの詐欺疑惑会社オーナー・中村浩一郎氏も関連ーー「石山ゲートウェイ」強制調査に到った裏側(2)

カテゴリ: 詐欺(行為)
 「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長=下写真。東京都港区)の株価を巡る動きがおかしい。
 本紙でも既報のように、10月30日、証券取引等監視委員会が強制調査に乗り出したことで、31日、週明けの11月4日と2日連続のストップ安に。30日終値99円だったところ、11月4日終値は34円まで下げた。 ところが翌5日から出来高が著しく増え、6日終値68円まで戻している。
明らかに不自然な動きだ。
 さて、本題だ。
 石山ゲートなどに証券取引等監視委員会の強制調査が入る直前の10月16日、石山ゲートは同日、佐藤均取締役に対し辞任勧告を決議したとIR。その理由を「役職員行動規範に反する行為があった」などというものだから、この間、逮捕説も出ているほど(11月5日に佐藤氏は辞任したとIR)。
 しかし、これは完全な虚偽だ。
  • 2014/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (5:26 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(450)ご注意!!「リクルート」株売買に関する怪情報

 予定通り10月16日、東証1部に上場を果たした人材サービス大手の「リクルートホールディングス」(6098。東京都中央区)。
 連結売上高は約1兆2000億円にもなる。
 株価は初値(3170円)に比べて大きく値を上げており(3810円。11月6日終値)、順調なすべり出しを見せている。
 そんななか、このリクルート株を多量に保有しているとして、売却話を持ちかけるブローカーがいる。
 しかもその所有株は、本紙でも既報の、リクルートと元山口組直系組長とのトラブルの件とも関連しているという。
(冒頭写真=「毎日」10月17日記事)
(1) 2 3 4 ... 312 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (106)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2014 11月  »  »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
(1) 2 3 4 ... 6 »