• 2008/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:49 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第46回 相手役女優に“2度と共演しない!”と嫌悪される津川雅彦のあっと驚く性癖」(上)

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 本連載第34回目で、長門裕之と津川雅彦兄弟の兄弟仲の悪さを取り上げたことがあります
 が、最近、津川雅彦(上右)が有名なマキノ雅弘監督が叔父ということで、“マキノ雅彦”の名で映画監督を始め、兄の長門裕之(上左)を出演させたりし出したことで、ようやく長い確執を水に流し仲直りしたのだと見ていました。
 ところが、2人揃って出演した、津川自身の監督した新しい映画『次郎長三国志』(横写真)の宣伝を兼ねたテレビ番組を見ていてそうでないことがわかりました。
 9月始めの『レディス4』(テレ東)がその番組です。司会の大島さと子が、2人の若い時代に話を振ると、いきなり津川が喋り出し、「兄はブスだからすぐに売れて仕事が多かったが、僕はいい男だから余程演技がうまくないと・・」と、云々と言い放ったのです。
 長門は憮然とし、司会の大島さと子も隣のサブ司会の今泉清保も絶句。うまくフォローできず、気まずい雰囲気が茶の間にまで伝わってきました。
 津川は自分の監督する映画をヒットさせたいが故に、癖のある重要な役には兄・長門の個性と演技を必要としただけで、心の片隅では今も嫌っているのが言葉の端々からも分かりました。しかし仲直りしたと言うなら、幾らなんでも兄貴はブスだからはない。せめて、
「兄貴は二枚目じゃないが演技が巧かったから仕事が多く、直ぐ売れっ子になった」ぐらいの言葉を吐いて当然だろう。観ていて不愉快になった。
 が、今回のテーマは2人の仲の話ではない。”津川雅彦が共演女優に嫌われる理由”です。

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