• 2008/12/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:20 am)

「J?POWER」関連控訴審判決に見る、裁判所が元幹部陳述書を信用できないとした理由

 東証1部、東京電力を始め電力10社への電力卸が主力の「J?POWER(登記社名は電源開発)」(本社・東京都中央区)の化粧品元子会社が被告の控訴審は、J?POWER側の完全勝訴となった。
 だが、本紙既報のように、控訴審においては、J?POWER側の元幹部が、1審でJ?POWER側が全面勝訴した最大の証拠である「商談報告書」について、「本件裁判用に後になって作成されたものとしか考えられない」との陳述書を提出。そのため、本紙は逆転判決の可能性もあると報じた。
 では、控訴審の裁判官は、この「陳述書」についてどう判断したのか。
 以下、その該当する判決文箇所を転載する。
(冒頭写真=イメージです)

閲覧数 (22975)
印刷用ページ 友達に送る
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 12月  »  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
(1) 2 3 4 ... 8 »