• 2009/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第69回 押尾学“ホステス殺人”の闇?」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 今月は合成麻薬使用で逮捕、起訴されたチンピラ俳優・押尾学被告の取り調べに、政治圧力? と、押尾とシャブ仲間と専らの政治家バカ息子などとの関係など闇の部分を取り上げる。
 その前に、やはりあの“清純仮面”を被っていた“子持ちしたたか女、酒井法子被告”を取り上げなければならない。
 酒井被告は9月11日、奄美大島で覚せい剤使用の罪で2度目の起訴となった。本当にしたたかな女だ。“女は化粧で顔に嘘を吐き、泣いて笑って黙って嘘を吐き、後姿で嘘を吐く”動物であることを証明したのが、他ならぬ酒井法子だろう。
 24年間所属した事務所、サンミュージックから解雇されたことを弁護士から伝えられ、
「そうなることは分かっていた」
と口にしたという。
 聞きようによっては「止めてやる。どうってことない」という開き直りにも聴こえるが、そうではないだろう。恐らくクスリに溺れ、どうしても抜け出せない中毒症状に陥っている自分を諦めていたのではないか。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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