• 2011/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第135回 押尾学控訴審、本人は出廷せず」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 東日本大震災の最中、押尾学の控訴審が東京高裁で3月22日午前10時から開廷された。
「必ず出廷し、無罪を取る!」と断言していた押尾被告だが、出廷しなかった(何故出廷しなかったのか、理由は後述)。
 弁護側から情状証人として押尾の母親が証言台に立ち、肩を震わせてすすり泣きし、さすが大根役者の母親だけあって、最後は号泣で大嘘証言した。
「(拘置所であった学は)『一般的には、平家の落人のようで・・・』」とすすり泣き、
「(息子は)本当に申し訳なく、自分が死んだほうがマシだと言っていました」と号泣したという。
 また、その後の生活ぶりについて、
「仕事はしていないが、曲を作ったり、家事の手伝い(?)や犬の散歩などをしている」と証言。再犯防止のために、
「親としては口を酸っぱくして注意するしかない」
と語り、検察側から「また(薬物を)使用したらどうする」と聞かれると、「親子の縁を切るしかない」と再び涙声に。
 母親はここで大きな嘘をついている。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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