• 2011/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第153回 ジャニーズ・森本龍太郎無期限謹慎とダルビッシュ弟の傷害事件」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 少しネタが古いが、月1でまとめて原稿を送っているのでお許し願いたい。
 ジャニーズ事務所所属の10人組人気アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の森本龍太郎(16。冒頭写真)の無期限活動停止処分の裏側と、プロ野球投手・ダルビッシュ有に気兼ねしてほとんど報道されなかった弟の傷害事件について書く。
 まず、森本の無期限活動停止処分(6月27日)の方だが、これは翌28日発売の『週刊女性』(7月12月号)に喫煙現場の写真が掲載されており、先手を売って処分したのは明らか。だが、理由はそれだけではない。
 16歳というのに、そのタバコの咥え方など喫煙歴十年を誇るような立派はものだったが、それもそのはず。実は事務所も社長のジャニーも百も承知で黙認していたらしい。ジャニー事務所に詳しいライター氏によれば、
「(森本は)ジャニーの“相手”だったからか態度も横柄で、何度注意しても『ジャニーさんが俺を庇ってくれる』と開き直っていた」のだという。
 事務所は体面上、無期限停止(事実上の解雇)を発表したが、その結論を出すまでに、裏でこの事実を知った暴力団が問題の写真を手に入れ、水面下で駆け引きがあったようだ。
 週刊誌等(スポーツ紙はジャニー事務所に飼われているため報道しない)よれば、この写真が撮られたのは昨年1月と5月で、森本はまだ中学生だったという。しかも意識してこの写真を撮った人物は、森本の同級生で現在暴力団予備軍、チンピラだという。
(上写真=「Hey!Say!JUMP」。9人で続けるという)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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