• 2012/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第175回 日ハム斎藤、女性問題で、今シーズンも期待できず」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


  大きな期待のなか、昨シーズンにプロ野球デビューした、甲子園を沸かせ、日本中を虜にしたあのハンカチ王子こと斎藤祐樹だが、終わってみれば、腰を痛め2カ月間戦線を離れたこともあるとはいえ、6勝に止まったのはご存じの通り。
 人気の割に実力が伴わず(なかった?)、プロ野球の厳しさを思い知らされたことだろう。
 片や、人気も実力も桁違いのダルビッシュは日本球界に見切りをつけて米国へ渡った。しかも、歴史に残る高額な契約金で。そして、ダルがいなくなって、昨年以上に日ハムの先発投手として斎藤には期待がかかる。
 その斎藤、オフシーズンの年末にはイチローらと自主トレをしたというが、それも僅か。どうやら、期待しても駄目なようだ。
 それは能力や技術以前、プロ投手としての心構えに問題があるからといわざるを得ない。
 実は日ハムでの先輩であったダルビッシュは、斎藤が入団してすぐ、「あいつの本性を暴いてやる」と漏らしていた。
 どういうことか?
(冒頭写真=「日経」2月10日夕刊記事)

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