- 2012/02/16
- 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)
関係者が激白ーー「小沢一郎への1億円闇献金は検察の作文」。これだけの不可解証言内容
それを目前に、改めて、検察側が最大の疑惑と主張している、水谷建設側が計1億円闇献金したとする根拠の薄さにつき、小沢氏側関係者が激白した。
この件、振り返ると、闇献金したとする時期は04年10月15日と、05年4月中旬。04年の方は石川秘書(当時)に、05年4月の方は大久保隆規秘書(同)に、当時、社長だった川村尚氏が各5000万円を、東京都港区の「全日航ホテル」(=下写真。現ANAインターコンチネンタルホテル)で渡したとされる。
ーーですが、川村社長に偽証する動機があるのか?
「それが大いにあるんですね。こちらの調べだと、川村社長には愛人がいて、実は小沢さん側に渡したとするカネはそちらに行った可能性がある。そのカネで、塩田大介が連れていった」韓国の同じカジノにも愛人と行っていたようです。
その疑惑が特に高いのが、石川さんに渡したとする方ですね。1人で渡しているから」
ーー水谷建設元会長は、部下に闇献金させる際は必ず信頼する同行者を付けていたそうですね。
「そうです。ところが、石川さんに渡したとする方はなぜか川村社長1人。しかも、川村社長の運転手は、渡したとする日、全日空ホテルには行ってないと供述している。日報にも記載がない。ところが、重要な証言でも、そういう検察側に不利な供述は出さない」
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