• 2013/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第199回 アッコ、舐めるな! TVの私物化と高慢さ」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 歌手ではヒットが出ず、コンサートではまるっきり客が入らない。だからホリプロは、アッコこと和田アキ子(62)をバラエティータレントにしているのだ。
 が、本人はそれでも歌手の肩書を外そうとしない。NHKの紅白(86年以降昨年末まで連続出場の計36回。なぜ、出れるかは以前述べてます)に出たい一心からだ。まあ、それは今回は置いておく。
 和田アキ子は過去、私に2度注意されている。そして直している。一つは、たけしやさんまが急激にのし上がって来たころだ。アッコはテレビで「たけし、さんま」と呼び捨てにするのをみかねて、私はある日、目黒区の権之助坂の喫茶店で(当時、ホリプロも私の事務所も目黒だった)一緒になったアッコのマネージャーの富永くん(私が現在のオリコンの前身・芸能市場調査編集長のころから知っている)に注意した。
「富永くん、アッコに男の名前を呼び捨てにするのを止めるようにいいなさい。子供たちが家で真似するだろ!? 教育上良くないよ」
というとと富永くん、困った顔だ。
「君たちがいっても聞かないんだろう。渡邉正次郎がいっていたと伝えなさい」
 これでアッコは呼び捨てにしなくなった。
 もう1つは髪が生えるとかいう「リーブ21」のCMソングだ。アッコのこのCMソングを聞いた瞬間、せっかく生えた髪の毛が吹き飛んでしまうと感じた私は、わざわざホリプロに電話して、

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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