• 2013/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

<お知らせ>本日午後3時? アクセスTV第8回生放送ーー鼎談「原発全面廃止に向けて」(中島哲演・広野ただし・竹村英明)

 本紙は一貫して反原発の立場からの報道をやっているが、縁あって、本日午後3時から、「原発全面廃止に向けて」(仮題)と題して鼎談を企画した。
「明通寺」(福井県小浜市)の住職である中島哲演氏(横写真)は、著名な反原発活動家でもある。それも、地元の若狭湾は大飯原発含め「原発銀座」として有名だが、その初の原発稼働時(75年)から活動している。『原発銀座・若狭から』(88年。光運社。下写真)などの著書もある。
 一方、広野ただし氏(横写真)は現職の参議院議員(「生活の党」副代表。比例区)。元通産官僚ながら、脱原発を目指すとして、そういう候補者を応援するという原発に特化した政治連盟「緑茶会」の推薦(案)を受けている。
 もう1人は、その「緑茶会」代表の竹村英明氏(横写真)。70年代から公害や反核運動を行い、国際環境団体「グリーンピース・ジャパン」のスタッフ経験も。現在、自然エネルギー会社「エナジーグリーン」(東京都新宿区)の副社長。
 この3人に、原発全面廃止に向けて語ってもらう(時間は2時間を予定)。
 司会は「アクセスジャーナルTV」試行版で登場してもらった「錦城再生研究所」(石川県小松市)の豊田義輝代表と、本紙・山岡が務める。
 差し障りのない内容ではなく、本紙の山岡・渡辺正次郎対談とまでいかなくても、3人にとって言いにくいような内容でも突っ込みを入れ、上品でなくても内容ある白熱の議論になるよう盛り立てるつもり。是非、ご覧下さい。(*ココをクリックすれば、無料で見れます
閲覧数 (25358)
印刷用ページ 友達に送る
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (125)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 4月  »  »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4
(1) 2 3 4 ... 8 »