• 2013/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第205回 和田アッコは狂った!? 震度7の“犯罪”予告。即、“逮捕”しろ!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

  いや?、この話を聞いた時、一瞬何のことかまったくわからなかった。少し時間が経って徐々に全身の血が引き、思わず、「それは犯罪だ! 逮捕だ。誰か止めないと!」と叫んでしまった。まさか和田アキ子(63)ともあろう者がそんなことを計画しているなど、想像などできることではないからだ。
 そして反省もした。
 アッコを犯罪者に…そこまで追い込んだのは私が原因ではないか、と。何故なら、アッコの誕生日前の今年4月始め、この連載で、
「和田アキ子が誕生日に飲むのはロマネコンティじゃなく、ワンカップだろ
とか、私が芸能関係の編集長をやっていた時代に接点があり、アッコのことをよくわかっている分、なおさらこれまで何度もきついことを書いて来たからだ。
 そのため、ついに「正次郎のヤロウも道連れだ!」と思い込んだのか。それとも自殺でも考えたか、否、若年性ボケが始まったのか、とまで心配した。
 和田アッコの危険な「仰天計画犯罪」は日本の歴史に刻み込まれる可能性さえある。オウム真理教の地下鉄サリン事件にも匹敵する“犯罪”といえる。その“犯罪”を実行すればショック死数千人にもなろうという恐ろしいもので、実行に移したらホリプロなど一瞬に吹き飛ぶのでは……。

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