• 2013/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第211回 国会追及へーー羽賀研二の未収監疑惑」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。 

 やはり、国会議員のなかにも疑問を持っていた人がいたようだ。
 未公開株売買を巡り3億7000万円を騙し取ったなどとして詐欺と恐喝未遂に問われ、2審で逆転有罪となり、上告したものの棄却され、今年3月28日に懲役6年の実刑が確定したあの羽賀研二(51。本名・当真美喜男)。
 ところが、いっこうに収監される動きはない。そこで私は下記の文面を自分のブログで配信したこともあった。
羽賀研二、逆転有罪判決からもう二か月、なぜ刑務所に収監しないのか? おかしいんじゃないのか? 衆参法務委員会に持ち込む必要も・・・。>
 最高裁の判決も遅すぎた。
 押尾学にはすぐに判決が下されたのに、押尾より羽賀は何年も前の事件なのに、“2年間も判決が下されない”ことに疑問を抱き、私は昨年暮れと今年2月、竹崎博允最高裁長官(横写真)に2度HPの公開アドレスにメールし、手紙も2度送って疑問を呈した。
 その結果ではないだろうが、繰り返すように3月28日付で上告棄却となり判決確定した。ところが、今度は余りに収監まで時間がかかり過ぎる。これでは、何かあるんじゃないのか? 何も無いんならすぐに収監しなさい。
 すでに2カ月どころか、それから4カ月以上経過した。だが、未だ収監されたと聞かない。さすがに一部のメディアも疑惑を抱き取材に動き出しているとの情報もあるが、7月20日に参議院議員選挙が終わり、一段落したのか、ついにこの羽賀研二未収監疑惑が国会で追及されるとの情報が飛び込んで来た。
 語るのは、野党の衆議院議員A氏だ。

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