• 2014/06/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:12 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第234回 肺がん手術を告白した森進一の余命」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 デビュー曲「女のためいき」で一躍スターダムに・・「命かれても」「盛り場ブルース」「襟裳岬」と連続ヒット。「おふくろさん」で国民的歌手となった森進一(65)ーー。
「芸能市場調査」(現オリコン)編集長だった筆者とも長い付き合いで、歌手で唯一筆者を「正次郎さん」と呼んでいた。その森進一がテレビ番組で“肺がん摘出手術”を告白した。
 それは5月10日のBS朝日「ザ・インタビュー?トップランナーの肖像?」(冒頭写真)でのことだった。
 聞き手に“肺について・・・?と振られた森は、
<2年か3年くらい(前)ですかね。肺にちょっと,腫瘍みたいなのがあって…。「がんです」と言われて。「ああ、ついにきたのかな」と思って>
 森は何人かに相談後、手術を決断。
<手術の前に長男(人気バンド「ONE OK ROCK」)のボーカルTaka=横写真)が来て、先生に「お父さん、何とか助けてくれ>と言ってくれて…僕、手術室入ったんですけど、それから覚えていないんですけど、大丈夫ということで。タマゴくらい(の大きさの腫瘍)ですかね、取って>
 宣告時の心境については、
<ショックでしたね。(略)いろんな人がいろんなことに遭遇するんでしょうけど、やっぱりがんと言われるとね。すぐに治るところならいいですけど。いろんな覚悟がね、できますね>
 そして術後について、
<順調ですが、高齢者ですから、常にいろんなことに注意してないと>
と語り、場を和ませた。
 それにしても、やはり気になるのはその病状だ。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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