• 2014/07/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:15 pm)

<報告>本紙・山岡、「企業スキャンダル追及の四半世紀」で講演

 去る7月19日(土)、市民団体「草の実アカデミー」の招きで、本紙・山岡俊介(冒頭写真)は講演を行った
 テーマは「企業スキャンダル追及の四半世紀」。
 雑誌「噂の真相」記者を経て、ネット情報誌の先駆けとして「アクセスジャーナル」を創刊。以後、様々な企業スキャンダルを追って来た。
 総会屋が消滅し監視役がいなくなる一方、警察OBの天下りが横行。新興上場企業はヤクザの資金源となっている。
 ところが大手マスコミは広告代をくれる大企業に骨抜きにされ、警察発表を鵜呑みにした報道をする。そこでアクセスジャーナルは『噂の真相』の意志を引き継ぎ「一切のタブーなし」をモットーに、企業犯罪を徹底追及し、政治家や警察の闇も追ってきた。
 これまで山岡が追った主な仕事として「アムウェイ商法告発」、山岡に対する「武富士会長・武井保雄盗聴&名誉毀毀損事件」、「世界3位の経営コンサルタント・パシコン会長の特別背任疑惑&山岡自宅放火事件」、「東理ホールディングス会長架空増資疑惑」、「SFCG大島会長徹底追及&スクープ・インタビュー」等を上げ、疑惑の真相を話した。
 もちろん、いま係争中のパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」との攻防については詳しく説明した。
 企業スキャンダルの取材は訴訟のリスクが非常に高い。ユニバーサルの場合、請求額は1億円にのぼる。しかし大手マスコミが無視するからこそ、リスクを恐れず報道する意味がある。
 なお、講演の依頼は随時受け付けます。詳しくはこちらをご覧下さい
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