• 2014/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:13 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第239回 新人賞内定でレコード大賞審査のどす黒い裏がバレた!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 昔から言われ続けていたがーーまだ9月の段階で、3カ月以上も後の12月31日発表の日本レコード大賞新人賞が「西内まりや」(冒頭写真)に内定したと『週刊新潮』が報じていたのをご存知だろうか(下写真=9月11日号。9月4日発売記事)。
 西内まりやに敵対する新人を抱える事務所側か、西内まりやの事務所の横暴を許せない事務所関係者、もしくはTBS内部の勢力争いでレコ大に発言力の強いヤツを引き吊り降ろしたい連中のリークだろうか?
 私もこの世界はよく知っているだけに興味はないが、茶飲み話として知りたい読者もいるだろうからこの際、全部バラそう。
 読者の夢を打ち砕くようだが、レコ大はすべて出来レースです。レコード大賞が創設された時からTBSのレコ大関係者は、プロダクションから貰う金で決めているのです(これは役人なら収賄事件で逮捕される)。
 私の親しかった大物作曲家・船村徹氏(横写真)が言葉も残さず突然、レコ大審査委員長を辞任したのも、審査委員長に就任して以降、金で動く賞レースの実態を知り,唖然とし、「良心が許さない!」と辞任したのです。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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