• 2014/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:16 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第240回 橋本聖子参議院議員“キス事件”火付けの真相」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 8月20日発売の『週刊文春』が報じて火が付いた、ご存じ、参院議員で日本オリンピック委員会(JOC)常務理事兼選手強化本部長の橋本聖子氏が、ソチ五輪フィギュアスケート男子代表の高橋大輔氏に同大会終了直後の打ち上げパーティーでキスを強要したとするセクハラ事件ーーその後、橋本氏 は病院に逃げ込み、9月1日、事件報道後、始めて公の場に姿を見せ謝罪した際、激ヤセしていたことから揣摩憶測が飛んだ。
 もっとも、この激ヤセに関しては、橋本氏は子どもの時に患った腎臓を含め持病が出た結果で、橋本氏は7月下旬、つまり今回の報道前から入院していたわけで、決して報道を受けて病院に逃げ込んだわけではなかったのだが……。
 それにしても、なぜ、今回の橋本スキャンダル、この8月になっての浮上なのか!?
 橋本氏が五輪選手団長の権力で持って高橋選手にヘビーキスを何度も強要したのは、大会終了の深夜。しかも他の選手始め五輪関係者が大勢いる前だったのだから、その会場の全員が見ており、何人かがカメラシャッターを押していたという。それは今年2月のことだ。ならば、それからほどなく報じられてもおかしくなかった。それがなぜ、それから半年近くも経った8月だったのか?

閲覧数 (181792)
印刷用ページ 友達に送る
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (116)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2017 9月  »  »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
(1) 2 3 4 ... 7 »