• 2014/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (10:43 pm)

<お知らせ>あくまで万が一の場合ですがーーサーバー会社が本紙を再度切断した場合、『ストレイ・ドッグ』で発信していきます!

 読者の皆様には、いつも大変お世話になっております。
 深く感謝申し上げます。
 さて、常識的にはあり得ないことですが、万が一、サーバー会社が再度、本紙を切断し、一切アクセスできなくなった場合は、緊急避難的に、本紙の無料姉妹版といえる『ストレイ・ドッグ』(山岡俊介取材メモ=冒頭写真)は別のサーバー会社を使っておりますので、そちらで連絡事項や新たな記事を発信して行きますので、是非、この際、そちらのアドレスを記録しておいていただければと思います(「ストレイ・ドッグ」のアドレス= http://straydog.way-nifty.com/ )。
 そのような懸念を感じているのは、この間、サーバー会社から変な要求が来ているからです。
 例の恐喝未遂事件で逮捕された女性が、逮捕前に強姦未遂の被害を訴えて来て、本紙でこの疑惑記事を掲載していたところ、サーバー会社が記事削除の仮処分決定後、一方的に接続を断ち、本紙が見えなくなったことは、本紙で<お詫びとお知らせ>を出させていただいた通りです。
 ところが、そのサーバー会社から新たに、この<お詫びとお知らせ>の削除依頼がありました。
 しかし、こんな記事が、名誉毀損に該当するわけもありません。
 その要求もさることながら、サーバー会社は、強い要望から、その依頼者が誰なのか教えられないというのです。
 しかもその後、新たに、本紙は恐喝未遂事件後も、逮捕された女性に対する強姦未遂行為はあったと思っていること、この事件は「大物右翼」逮捕のために作られた可能性さえもある旨などの意見表明を、取材に基づいた実感として述べるなどしていますが、その3本の記事に関しても、同じく匿名にて削除依頼が来ているとサーバー会社はいって来たのです。(*恐喝未遂事件は不起訴の可能性が高いと聞いています。また、すでに彼女の逮捕から2週間以上経過していますが山岡は事情聴取以前、警察から未だ電話1本ありません。そもそも山岡は滑川裕二氏とは面識はないですし、彼女と滑川氏との関係も一切不知)
 これら記事は、当然ながら、本紙に仮処分申立を行った飲食チェーン会社の社名も、社長の氏名も、また特定できるようなことも述べておらず、名誉毀損のはずがありません。
 万が一、そんな要求が通れば、裁判所や、警察が「灰色」といえば、マスコミがそれと異なる意見を述べた場合、その記事はすべて削除するということを意味し、まさに暗黒国家。サーバー切断は、まさに事件です。
 本紙も当初、<お詫びとお知らせ>だけの削除依頼が来た際は、真っ先に飲食チェーン会社社長か、その代理人弁護士が依頼者と思いました。
 しかし、それなら何も「匿名」にする必要はないのではないでしょうか。
 また、匿名で削除依頼が出来るのであれば、記事の真実性、名誉毀損の該当可能性の如何に拘わらずいくらでもイチャモンを付けることが可能です。
 さらに不可解なのは、偶然ですが、本紙と「週刊報道サイト」は同じサーバー会社を使っており、本紙は記事削除申し立てに先立ちサーバー会社に「週刊報道サイト」の本紙に関する記事の削除依頼を要請しましたが、そのサーバー会社の返事は、当事者同士で話し合ってくれと門前払いするものでした(当然、こちらは記事を書かれた当事者と名乗っています)。
 それが、なぜ、本紙への匿名の要請に対しては対応するのか?
 こうした事実を考えると、このサーバー会社は再度、まさかとは思いますが、仮処分の出た案件の延長線上のことと独断で、本紙を一方的に切断する可能性はないとは言い切れないと判断した次第です。
 もっとも、こんなことが許されれば、言論も報道の自由もあったものではありません。まさに由々しき事態、事件です。
 前回、本紙はサーバー会社の切断するとの脅しの下、仮処分対象外の3本の仮処分の審尋報告の記事削除にも応じました。それは、飲食チェーン会社名と社長名も記していたこともあってのことです。
 ですが、いくらなんでも、今回はたとえ再度切断されようが、譲るわけには行きません。
 万一の場合には、徹底して糾弾して行きます。
 読者の皆様におかれましたは、その場合、再度、ご迷惑をおかけすることとなりますが、サーバー会社の要求はいくら何でも譲歩の範囲を超えており、また本紙のみならず報道の自由に対する挑戦といえる行為ですので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

閲覧数 (157150)
印刷用ページ 友達に送る
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (125)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 5月  »  »
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
(1) 2 3 4 ... 8 »