• 2015/01/06
  • 執筆者: Yamaoka (4:17 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第243回 明菜は完全復活出来るか!? 1月下旬にCD発売」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 中森明菜(49)のファンにとっては万歳を叫びたいニュースだろう。
 歌の上手さは山口百恵、松田聖子らと双璧だが、あの独特の声とけだるさ…歌手になるべくして生まれてきたのだろう。が、天は二物を与えずの言葉どおり、私生活は波瀾万丈。
 恋に溺れ、恋に泣き…近藤真彦との初恋は近藤と同棲していたジャニーズのメリー喜多川の気が狂ったような嫉妬で自宅に乗り込まれ引き裂かれたのだ。この時、明菜は自殺未遂まで起こしている。
 それ以降、不幸は連続して、仕事にも身が入らない状態が続いて無期限活動停止状態だったが、漸く、本当に漸く復帰への心が固まったようだ。
 昨年大晦日のNHK紅白に、米NYのレコーディングスタジオから企画ゲストで出演。04年大晦日の音楽番組以来実に10年ぶりのTV生出演に加え、紅白は12年ぶり8回目の出場となり、明菜出演時の午後10時47分に視聴率は42・9%を記録した。
 明菜は、普段のレコーディング時と同じ革ジャン&パンツと、全身黒ずくめで登場。約5年半ぶりとなり、この1月21日発売となる新曲「Rojo−Tierra−(ロホ・ティエラ)」を熱唱した。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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