- 2015/03/30
- 執筆者: Yamaoka (12:29 am)
麻生太郎副総理の地元ーー競艇場を仕切る芦屋町に飛び出した食中毒隠蔽疑惑
もっとも、人口約1万5000人ほどの田舎町の出来事。失礼ながら、それだけなら本紙はわざわざ取り上げない。
興味を引かれた1つは、今年4月26日の統一地方選挙で3選を目指す波多野茂丸町長(冒頭写真。65)と麻生太郎副総理はかなり親しい関係と聞いたから。もう1つは、芦屋町は芦屋競艇場(下写真)を主催していると知ったからだ。
なお、NPO法人が撒いたビラの内容には一部事実誤認があるようだ。以下は、本紙が地元関係者に直に取材してまとめたものだ。
問題のノロウイルス感染は今年2月上旬に発生した。
現場調理員は2週間に1度検便検査を行っており、その結果、3名が陽性(保菌者)と判明した。
ノロウイルスはヒトの糞便や吐瀉物もそうだが、魚介類など食物を介しても経口感染し食中毒の原因にもなる。しかも幼児や高齢者など体力がない者が感染して死亡した例もある。
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