• 2018/02/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:21 am)

<ミニ情報>田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件ーー容疑は600万円の恐喝!?

 本紙だけが徹底追及している(警視庁広報によればしょぼい事件なので未公表とのこと)、そもそも罪に問われるとしたら一番手は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)のはずが、逆に本来、被害者のはずの本紙・山岡が事情聴取を受けるというこの不可解な事件ーー追加情報が届いたので報じる。
 これまでも事情聴取の際の問いなどから容疑は、恐喝未遂ではなく恐喝ではないかと思っていたが、やはりそうであることがわかった。具体的な600万円という金額も出て来た。ただし、それは今回逮捕された4人の内の1人の関係者がいっていることで、あくまで一部で、実際の金額はもっと高い可能性もある。
 それから、さすがに未だに1人として保釈されたとの話は聞かないので全員起訴されていると予測できるが、関係者の証言から「週刊報道サイト」の佐藤昇発行人(冒頭右写真)、中山利志彦(利彦)の2人に加え、「週刊報道サイト」の記事を書いていたF氏も起訴されていることが確認できた。まだ確認出来ないのは、最後の1人、そもそも田邊弁護士とは20年来の密接交際をしていたとされる元稲川会関係者I氏だけとなった。
 それから中山はすでに接見できるが、佐藤発行人に関しては未だ接見禁止だ。
 後、佐藤発行人は警察の調べに対して事実関係をありのまま話しており、否認している中山らとの間で対立が起きている模様だ。また、佐藤発行人の弁護士は国選、中山は私選とのこと。
 最後、聞き捨てならないのは、田邊弁護士が代表を務める「カイロス総合法律事務所」の相談役、逢坂貞夫弁護士(上写真。元大阪高検検事長)が佐藤発行人に加え、本紙・山岡を逮捕させるべく警察に持ち込み、当初は名誉毀損で相談していたが、そうしたなか、恐喝の話が出て来てそちらにシフトし事件になったと、逮捕された1人から直に聞いているとの情報も上がって来ている。
 事実とすれば、本来、真っ先に逮捕されてしかるべき田邊弁護士に肩入れし、事件を作ろうとしていたわけで、不正を正すべき立場の検察幹部だった者がいったいどういうことなのか!?
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