お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/10/16
  • 執筆者: Yamaoka (12:03 am)

<お知らせ>本紙・山岡、安倍首相重大疑惑でラジオ生出演予定(10月18日。J-WAVE)

カテゴリ: 安倍晋三
 10月18日(木)、東京のFMラジオ放送局「J-WAVE」に本紙・山岡は、スクープした安倍首相重大疑惑の件で生出演します。
 出演するのは夜7時から9時までのニュースプログラム「JAM THE WORLD」の、気になるニュースをチェック&深掘りする特集コーナー「UP CLOSE」。
 時間は午後8時20分から約20分間。
 同番組HPによれば、いちよう「安倍総理と任侠の距離」というタイトルで、安倍総理と暴力団との関係を取材するジャーナリストということになっています。
 時間があれば、是非、聴いて下さい。
閲覧数 (53170)
  • 2018/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:29 pm)

<記事紹介>安倍首相重大疑惑を知らしめた「♯ケチって火瓶」(SNS)の功罪(『月刊タイムス』11月号。本紙・山岡)

カテゴリ: 安倍晋三
 正式なタイトルは「連続追及ーー安倍首相宅放火事件の深い闇」という約3頁の『月刊タイムス』11月号(株式会社月刊タイムス発行)の記事。
 しかし、書いている内容は、この記事のタイトル通り、本紙スクープで、次期国会で野党が取り上げるとの噂も出ている安倍首相重大疑惑を世に広く知らしめた「#ケチって火瓶」の功罪につき論じたものだ。 
 本紙では約1カ月前からその負の部分つき言及し始めたが、これだけ詳細に記したのは初めてだ。
 なぜ、本紙がそのことに拘るのか?
 それはこの重大疑惑が野党や大手マスコミに無視されている主要な要因の1つとして、重大な事実誤認、疑惑の矮小化などがあり、結果、かつての偽メール事件のようにフェイクニュース、そこまででなくても取るに足らない疑惑と誤解されている可能性も感じており、それを訂正し、その疑惑の重要性を再認識してもらうためだ。
 思えば、ツイッターは極めて限られた文字数、しかもこの疑惑を取材した者でもなければ、「証拠文書」を検証した形跡すら窺えないのだから誤解、不正確なのは当たり前だ。
 そして、それを是正しないまま、ともかく反安倍の内容だからいい加減でも拡散されればいいと考える勢力もいる。
 これでは、逆に安倍首相を利することになる。
 例えスピードは遅くても、着実かつ正確に真相は伝えるべき。それが報道に携われ者の最低限の矜持という考えからだ。
 月刊タイムス社の香村啓文編集長のご好意で、この記事すべてを無料部分に開放した。
 是非、ご覧になっていただき、真相を口コミでもお伝えいただければ幸甚だ。
閲覧数 (54202)
  • 2018/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (8:18 pm)

<記事紹介>「安倍首相と暴力団の癒着疑惑、『♯ケチって火炎瓶』事件が国会で追及される!?」(ライブドアニュース。10月11日)

カテゴリ: 安倍晋三
 10月11日のライブドアニュースで、本紙がスクープした安倍首相重大疑惑がいよいよこの秋に行われる臨時国会または来年1月からの通常国会で追及される可能性があるとの記事が配信されたので紹介しておく。(ココをクリックのこと
 ただし、残念ながら本紙の元にはそんな情報はまったく入っていない。
 それから、記事中に複数の重大な誤りがあるので指摘、訂正しておきたい。
(1)のところ
「関連施設5カ所に火炎瓶が投げ込まれる」
 投げ込まれたのは安倍事務所、自宅、誤って安倍事務所近くの施設の3カ所。投げ込まれている回数(5回)と混同しているのでは。

「組員の小山氏が逮捕された」
 小山佐市氏は組員ではない。

「山岡氏はジャーナリストの寺澤有氏とともに、計2回・6時間以上に及ぶ小山氏のインタビューを行なった」
 確かに本紙・山岡は2回、計6時間以上インタビューしている。しかし、寺澤氏は先の1回のみ。また、この記事でいう「証拠書類」(いわゆる3枚の念書)は山岡が2回目に会った際に入手したもの。安倍首相と小山氏の写真、獄中から小山氏が安倍首相に宛てた手紙などすべて2回目に入手したもの。

「安倍首相自身が佐山氏とあったこと」
 佐山氏→小山氏

(2)のところ
「二人で写った写真が残されている」
 この記述を見ると、小山氏と安倍首相が2人で密談した際の写真が存在すると解釈できる。しかし、本紙・山岡が入手した写真は97年2月23日、自民党山口県連パーティー会場でのもの。

「つまり司法が、安倍事務所が小山氏に協力を依頼したことや、竹田氏と小山氏との癒着を認定しているわけだ」
 本紙・山岡が判決文を見る限り、裁判所がこの2点を認定したとは解釈できない。ただし、選挙を巡って安倍事務所と小山氏がトラブルになっていたことは認定している。竹田氏にしても「かねてから交際していた」というだけで“癒着”とはいえないだろう。

 相手が相手だけに、なおさら記事は慎重を期したい。
 これは本紙としてもいつも戒めとしていることだ(それでも間違うことはむろんあるが)。
 また、この安倍首相重大疑惑は、けっして「♯ケチって火炎瓶」で流布されたようなケチなレベルではないことも、再度、訴えておきたい(*参考記事はココをクリック)。
閲覧数 (92213)
  • 2018/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:16 pm)

本紙スクープ安倍首相重大疑惑の、選挙妨害相手“追い落とし”に加担していた!? 昭恵夫人

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープした、安倍晋三首相の地元・下関市の自宅に火炎瓶が投擲された放火未遂事件は、安倍事務所側が前年の下関市長選で反安倍派のライバル候補に対する選挙妨害を暴力団に繋がる人物に依頼しながら、見返りの約束を反故にしたためとの重大疑惑――その市長選で安倍事務所がテコ入れして再選したのは江島潔現参議院議員、選挙妨害され落選したのは古賀敬章元代議士であるわけだが、この古賀氏“追い落とし”に安倍首相の妻・安倍昭恵夫人も加担していた模様であることが本紙の追加取材で明らかになった。
 この安倍首相重大疑惑、本紙では地元の安倍事務所だけでなく、安倍首相自身も、選挙後とはいえ選挙妨害を依頼した暴力団に通じる人物(小山佐市氏=冒頭写真右人物)に直に会い、約2時間、事後処理につき密談したことをスッパ抜いているが、夫婦揃って直に関わっていたようなのだ。
 昭恵夫人の関与があったのは、児童養護施設(横写真)などを運営する下関市内の「中部少年学院」(定員は計128名)という社会福祉法人において。
 例の「森友問題」が発覚後、昭恵夫人が他にも50件以上、団体などの「名誉職」に就任していたことが判明。そのなかにこの中部少年学院も入っていた。名誉後援会長としてだった(以下に、夫婦揃って同学院の記念式典に出席した際の写真を転載)。
 ただし、その前に、古賀氏が同学院の理事に就いていた事実はまったく報じられていない。

閲覧数 (255958)
  • 2018/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:22 pm)

<記事紹介>「このひとーー本紙・山岡。『安倍首相と暴力団の癒着を追及』」(「社会新報」10月3日付)

カテゴリ: 安倍晋三
 社民党の機関紙「社会新報」の「このひと」欄で、本紙・山岡が取り上げられたので紹介しておく。
 本紙がこの安倍首相の重大疑惑を取り上げだしてすでに4カ月近く経つ。しかし、未だにめぼしい大手マスコミは無視し続けている。
 こうしたなか、本紙の元には、この疑惑を矮小化したり、不正確な噂が流れるなか、かつての民主党に大打撃を当たえた「ニセメール事件」同様、親・反安倍派問わず、ゲテモノ扱いされているからではないかとの意見が複数寄せられて来ている。功をあせり、ともかく拡散を重視したツケではないかとも。
 しかし、そんなゲテモノなら、社民党の機関紙で取り上げられるわけもないだろう。
 今後、なおさらこの疑惑の重大性を正確に伝え、誤解を解いて行きたい。また、新たな裏づけも取って行きたい。
 通常、事件として弾けるには表面化してから1年やそこらはかかる。それに、沖縄知事選で辺野古反対派が勝ったように、安倍政権の終わりの始まりは確実に始まっている。
閲覧数 (308901)
  • 2018/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:23 pm)

<記事紹介>「安倍首相の『選挙妨害疑惑』SNSで拡散、事実誤認も」(本紙・山岡。『ベルダ』10月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 既報の講演会内容同様、本当に本紙スクープの安倍首相重大疑惑を拡散してくれたことには感謝しているが、事実誤認は事実誤認として、この疑惑ははるかに重大で、本質的には安倍首相が即、首相も代議士も辞任もの、「モリカケ問題」と違って安倍首相を直撃するものであることを伝えるべく、そのための記事の第一弾を書いた会員制総合月刊誌『ベルダ』10月号(発行・ベストブック)が出た。
 本稿では、“ケチって火炎瓶”に加え、国会における山本太郎参議院議員の質問に関しても、事実誤認ではないが、親安倍派に反論の機会を与えることになった“言葉足らず”の部分があったことをあえて指摘しておいた。
 もちろん、山本議員には、質問していただいたことに、言葉では言い表せないほど深く感謝している。
 しかし、正確に事実を伝えるのがジャーナリスト、またこの疑惑を提起した当事者である本紙・山岡の使命と考えているし、スキを作り相手に反撃の機会を与え、結果的に、この疑惑自体の信憑性まで疑われてしまっては元も子もないからだ。
“言葉足らず”というのは、小山佐市被告(当時)の安倍首相宅放火未遂事件の判決文(一審)が、恰も、安倍事務所側が小山氏に選挙妨害を依頼し、かつ妨害工作がなされたのは事実と認めていると発言したこと。
 選挙妨害を認めていると断言したジャーナリストもいたが、自分にとって不都合なことには目をつむるようではジャーナリスト失格だ。
 ただし同判決文は、99年4月の下関市長選挙を巡り、小山氏と安倍事務所側がトラブルになっていたことは認めている(それも具体的な内容にも言及)。
 一方、同じくツイッターなどで拡散された、本紙・山岡の階段での転落事故が、指摘した安倍重大疑惑と関わりがあると断定するかのように報じられていることについても、山岡の見解を述べておいた。
 3P記事で、以下に2、3P目も転載している。
 発売されたばかりの有料月刊誌故、すべて無料公開できないことはお許し願いたい。

閲覧数 (277785)
  • 2018/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (7:03 pm)

<報告>「本紙・山岡、安倍首相重大疑惑は“ケチって火炎瓶”のようなケチな内容ではないと講演」

カテゴリ: 安倍晋三
 9月27日夜、本紙スクープの安倍晋三首相重大疑惑につき、本紙・山岡は「アジア記者クラブ」の招きにより東京都内で約2時間、講演を行った。
 安倍重大疑惑とは、00年の安倍首相宅自宅放火未遂事件は、前年の下関市長選の選挙妨害を安倍事務所側が暴力団にも通じる者に依頼しながら、見返りの約束を実行しなかったことから火炎瓶投擲を受けたとの疑惑。
 この間、“ケチッて火炎瓶”がツイッター上などで拡散され、かなり知られるようになり、山本太郎参議院議員が国会で質問するするまでになっている。
 結果的にこの疑惑が知られるようになったということでは感謝しているが、しかしこの“ケチって火炎瓶”拡散で流布している骨子は、安倍事務所側は暴力団に選挙妨害を依頼、その見返りにつき500万円を約束しながら300万円にケチったために火炎瓶投擲を受けたというもので、事実誤認に加え、見返りの内容も疑惑の核心にはほど遠く矮小化されたものであることから、なぜ本紙・山岡はこれを重大疑惑というのか解説した。
 その解説の要件を以下に列記しておく。
 年内にはアジア記者クラブが今回の講演内容をDVDにして販売する予定とのことなので、関心のある方は是非。.

A)事実誤認
 安倍事務所は選挙妨害を暴力団に依頼→暴力団ではなく、暴力団にも通じる小山佐市氏という人物
B)疑惑を矮小化
(1)安倍事務所側は選挙妨害を小山氏に依頼する際、小山氏が支援する亀田博元市長を当選させるためと騙した(実際は安倍事務所の推す江島潔・現参議院を当選させるためだった。だからこそ、証拠文書の「確認書」には亀田氏の就職の世話などの記述が登場する)。
(2)安倍事務所の佐伯伸之秘書(当時)が300万円を恐喝されたと訴え小山氏は逮捕された(起訴猶予処分に)が、これは安倍事務所側のデッチ上げ逮捕の可能性がある(これが事実なら、見返りをケチったのではなく、まったく与えていないことになる)。
(3)選挙後、小山氏と安倍首相が2人だけで、安倍事務所で約2時間に渡り選挙妨害の事後処理につき密談しているが、その事実を伝えていない。
(4)火炎瓶投擲は見返りをケチったことに対する報復ではなく、手紙などで見返りを要求してもらちがあかないことから、実力行使で“追い込み”をかけたと思われる(同時期、江島市長の公用車のフロントガラスが割られるなどの事件も発生)。
(5)何よりこの選挙妨害は、安倍事務所側が“国家老”的な下関市長を当選させその利権を守るというレベルではなく、対抗馬の古賀敬章元代議士が、安倍首相自身古賀氏の政治生命を絶つために依頼した可能性が高い(だからこそ、安倍首相自らも直に小山氏に会い密談、また父・安倍晋太郎の代から秘書をし、安倍代議士のいうことと同じと見られるほど地元では評価されていた筆頭秘書の竹田力氏が関係文書に署名・捺印している。この事実に比べれば、竹田氏が元山口県警警視という事実は付属的なことに過ぎない)。

 この講演では、こうした事実を、本紙・山岡だけが入手した「確認書」2枚、「願書」1枚、安倍首相と小山氏が一緒の写真、小山氏が獄中から安倍首相に宛てた手紙、選挙妨害で撒かれた怪文書、300万円恐喝事件の300万円の領収証控え(宛先は佐伯秘書とは別人)などの証拠文書(*無断転載、使用等厳禁)を示して解説した。
閲覧数 (290891)
  • 2018/09/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:56 am)

自民党総裁選裏事情ーー安倍首相のあの問題妻はどこにいた!?

カテゴリ: 安倍晋三
 自民党総裁選は安倍晋三首相が3選したものの、石破茂元幹事長が党員票45%、議員票も20上積みし善戦したのはご存知の通り。
 その大きな要因として、例の「モリカケ」問題を巡る安倍首相夫婦の不誠実な対応があったことは、石破氏が「正直、公正」を強調していたことでも明らかだろう。
 ところで、今回の総裁選(7日公示、20日投開票)において石破氏側は、これまでメディアに露出することのなかった妻・佳子氏が登場。10日、石破氏の総裁選特設サイトに応援メッセージが載ったかと思えば、17日祭日の銀座の街頭演説で夫人もマイクを握るなどし、強力な「援軍」となった。
 これに対し、黙っていてもしゃしゃり出るような安倍首相の妻・昭恵氏はまったく露出せず。一緒に街頭はむろん、公に姿を見せることもなかった。
 彼女、総裁選中、いったいどこで何をしていたのか!?

閲覧数 (337540)
  • 2018/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 am)

解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(9)安倍首相は自宅放火未遂犯と20年来の知人、忘年会にも出る仲だった!?

カテゴリ: 安倍晋三
 いよいよ自民党総裁選の投開票日。
 安倍晋三氏が3選され、首相を続けることになるのだろうが、本当にそれでいいのだろうか。
 無駄とはわかっているが、昨日に続き本紙が追及している安倍首相自宅放火未遂事件の闇の続報(9回目)をお届けする。
 すでにこの連載を通してご覧いただいた方は、この疑惑は「♯ケチって火炎瓶」などで流布される、99年に行われた地元、山口県下関市の市長選における選挙妨害を「暴力団」に頼んだわけでもなければ、その選挙妨害の謝礼を「500万円のところ300万円にケチった」(下写真は関連イラスト)から自宅などに火炎瓶を投げられ放火未遂事件が起きたわけでもないことはおわかりいただけていると思う。
 選挙妨害に協力した小山佐市氏(冒頭写真右人物)は確かに後に安倍首相並びに安倍事務所側へ見返りの約束実行のための追い込みを特定危険指定暴力団「工藤会」(福岡県)の組長らに頼んだものの組織には所属していなかった。また、求めた見返りはあえて金額に直せば10億円にもなろうかという地元公共工事利権や便宜に関してだった。否、この選挙妨害疑惑は単に地元の国家老的下関市長のイスを奪われないためではなく、もし選挙妨害された古賀敬章氏が当選し1、2期下関市長を務められたら、古賀氏はそこで力をつけた後、再度、安倍首相と同じ選挙区から衆議院選挙に出馬するつもりだった(安倍首相が当選1回目の中選挙区で古賀氏も当選。小選挙区になった2回目選挙で古賀氏は安倍首相に敗れるも善戦)。そうなると安倍首相自身が落選する脅威を感じていたからこそ、この市長選で何としても落選させ古賀氏の政治生命を絶つことが安倍首相自身のためにも必要だったのだ。
 そのため選挙妨害を頼み、それは虚偽の古賀氏は朝鮮人という差別極まりない内容ビラも撒く、痛烈かつ奇しくも安倍首相の思想性が出るものとなったと思われる。そして、その重要性故に、選挙妨害後、安倍首相が直に選挙妨害を依頼した小山氏に会って事後処理につき約2時間も密談することになったと本紙は見ている。
 したがって金額にすれば10億円以上、否、金額に代えられないといってもいいもので、それを300万円とか500万円とかこの疑惑を矮小化しては、むしろ安倍首相側を利する懸念さえある。(何しろ、この300万円の恐喝事件自体、安倍事務所側がデッチ上げた可能性すらあることはこの連載8回目でも触れた通り)。
 そして、今回お伝えするのは、選挙妨害を頼んだ小山氏と安倍首相は20年来の知人で、かつ、小山氏の会社「恵友開発」のパーティにも安倍首相は出ていた関係だったと思われる点。
 以下に、その証拠の文書を転載する。

閲覧数 (338400)
  • 2018/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:55 pm)

安倍首相重大疑惑ーー本紙・山岡、新宿アルタ前で初の路上報告

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙が追及している、反社会的人物に選挙妨害を依頼したことに端を発した安倍晋三首相の下関の自宅放火未遂事件ーーあいにくの雨だったが、9月10日(月)午後7時30分から、本紙・山岡はJR新宿駅のアルタ前で、この重大疑惑(ツイッター上では「#ケチって火炎瓶」で有名)につき初の報告を約30分行った。(*この時の映像はココをクリックすれば見れます)
 後を継いで寺澤有氏が20分弱補足。10分弱、質疑応答。
 本紙・山岡が報告する前には、同じく安倍首相に関する加計疑惑を追及し、ついには安倍首相の選挙区から出馬して衆議院選挙を安倍首相と闘った黒川敦彦氏が駆けつけ挨拶をしてくれた。
 今回の街頭初報告を企画してくれたジャーナリストの林克明氏はいう。
「有意義な街頭イベントでした。火炎瓶事件が初めて路上で提起された画期的な日でした。かつて森友問題と加計問題は社会運動的には分かれていましたが、『モリカケ』として統合されました。今度は『モリ・カケ・火炎瓶』と三位一体としてのアピールが必要になると思いますが、アルタ前行動はその一歩だと思います」。
閲覧数 (319372)
  • 2018/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:37 am)

ついに週刊誌もーー「安倍首相『ヤクザに選挙妨害依頼』と『報酬ケチって火炎瓶』の深層」(『週刊大衆』)

カテゴリ: 安倍晋三
 ついに週刊誌でも、本紙スクープの安倍首相重大疑惑が取り上げられた。
 本日発売の『週刊大衆』(9月24・10月1日合併号。双葉社)がそれ。
 ニュースワイドのなかの1本とはいえ、「国境なき記者団」声明に加え、SNS上で拡散され、ついに無視できなくなったということだろう。
 ただし、その拡散の上で大きな役割を果たした「ケチって火炎瓶」、「安倍とヤクザと火炎瓶」のフレーズの解釈に関しては間違い、誤解などから正確でない部分も少なくなく、その点を親安倍派は指摘し、本紙・山岡の報道までいい加減と攻撃する動きが顕著になりつつあるのでこの場を借りて若干説明しておく。
 まず、一部の拡散報道では、選挙妨害の見返りを安倍事務所は「500万円と約束していたのに300万円にケチったため、激怒した小山佐市氏らに(安倍首相自宅に)火炎瓶を投げ込まれた」旨の報道があるが、これは間違い。
 本紙は当初から、小山氏が安倍事務所側に求めたのは下関市発表の公共工事、スーパーの前を通る計画道路の付け替えなどの利権、さらには元市長の8億5000万円の負債処理問題などもっと大きな金額だったと思われると報じている。 
 確かに、小山氏は佐伯伸之秘書(当時)から300万円をもらい、その件で後に恐喝容疑で逮捕されている(起訴猶予)。しかし、これに関しては、逆に安倍事務所側が300万円ポッキリを無理やり払い縁を切ろうとしたどころか、その後、この件で恐喝事件をデッチ上げ無理やり逮捕させ選挙妨害の事実を口封じしようとした疑惑さえあるとも報じている。
 それから、選挙妨害を直に頼んだのは安倍首相ではなく安倍事務所の佐伯秘書。また、選挙妨害を頼んだ相手はさすがにヤクザではなく、工藤会組長と塀のなかで知り合った反社会勢力に繋がる小山佐市氏。ただし、安倍首相はそんな小山氏と選挙妨害後、地元安倍事務所で2人だけで選挙妨害の見返りについて2時間近くも密談していた。だから、本紙はそんな安倍首相は議員失格で3選など論外といっているのだ。
閲覧数 (327557)
  • 2018/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:09 pm)

<番組紹介>「安倍晋三氏宅放火未遂事件の闇ーー岩上安身による山岡、寺澤有氏インタビュー」(今晩8時〜。IWJ)

カテゴリ: 安倍晋三
 今晩8時から「インディペンデント・ウェブ・ジャーナル」(通称「IWJ」)で、本紙スクープの安倍首相重大疑惑に関し、本紙・山岡、寺澤有氏を岩上安身氏がインタビューした実に約3時間もの番組が放映される。
 IWJは、ジャーナリストの岩上氏が設立したインターネット報道メディアインターネット報道メディア。つい最近では、沖縄県知事候補の玉城デニー衆議院議員(自由党)のインタビューも行われている。
 本紙・山岡、寺澤氏のインタビューは9月2日夜に4時間近くも行われた。その録画なので、本日夜8時に見なくても、それ以降はいつでも見れる。
 これほど長時間の録画がほぼカットされることなく報じられるので、本紙・山岡が下関市長選挙と安倍首相宅放火未遂事件が密接に繋がり、は安倍事務所並びに安部首相の重大関与があるとの主張が、放火未遂した小山佐市氏のインタビュー映像、証拠の文書の解説も含め詳しく述べられている。
 この間、山本太郎参議院議員が国会でこの放火未遂事件と選挙妨害事件につき質問、また「ケチって火炎瓶」なるツイッター書き込みが拡散されるなか、親安倍首相派は、ネット上で、本紙・山岡も含め、すいぶん嫌がらせの主張を行っているが、基本的にはそれらはすべてデタラメ、または誤解によるものであることが、本映像を見ていただければわかっていただけると思う。
 是非、ジックリご覧いただき、賛同していただければ拡散いただきたい。
(*番組をご覧になるのはココをクリック。冒頭の一部は無料、全部を見るなら有料になります)
閲覧数 (326456)
  • 2018/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:25 am)

本紙スクープ安倍重大疑惑の小山氏警戒でーー厳重警備だった安倍首相の山口県訪問

カテゴリ: 安倍晋三
 安倍晋三首相は例年通り、8月11日から14日お昼過ぎまで地元・山口県を昭恵夫人と訪問した。
 11日には、山口市内のホテルニュータナカで自民党山口県連の集会に出席(冒頭左写真=本紙スクープの安倍首相重大疑惑の相手である小山佐市氏と安倍氏が一緒に写ったこの写真も、同ホテルで開かれた自民党県連パーティでだった)。12日午前中には父・晋太郎氏の長門市の墓参り(冒頭右写真)。同夜はかつて前出・小山氏らに火炎瓶を投げ込まれた下関市内の自宅に宿泊。13日夜には関門海峡花火大会(下写真)を観賞し、14日午後に帰京した。
 地元事情通によれば、この間、山口県内、特に下関市内はかつてない厳重警備が敷かれ、それは小山氏が何らかの行動に出る可能性を考慮してのことだったと見る。
「特にそれが如実に出たのは、12日午後6時過ぎに下関市内の生涯学習プラザで産経新聞の路線に賛同する任意団体『長州「正論」懇話会』開催の設立5周年記念講演会で安倍首相自らが講演。憲法改正を訴えた時のことでした。
 『正論』の会員なら誰でも講演を聞けるということで、山口県警、機動隊も出て徹底警備していました。小山がやって来ることを警戒したに違いありません」
 今年1月にも安倍首相は下関市入りし、別の会場で挨拶を行っている。しかし、地元事情通によれば。、今回の「『正論』懇話会」の主席者は1000人程度で1月の3分の1以下の規模だが、逆に警備する者の数は倍以上だったという。
「壇上、会場の前にも多数の警備員が立って目を光らせ、そんなにあちこちに立つ必要があるのかと思うくらい。実に厳重体制でした。こんな過剰警備、これまで見たことがありません」(前出・事情通)
 それは会場入り口のチェックも同様。
 1月の時は金属探知機のゲートは一度通ればよかったが、今回は2度通らせる念の入れよう。
 1度目のゲートを通過したところで荷物検査があった。荷物検査は1月にもあったが、今回は金属探知機の反応がなくても、荷物を持っている者は開けさせ、すべて内容を調べる厳重体制だった。

閲覧数 (362555)
  • 2018/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:39 pm)

<記事紹介>室井佑月も本紙・安倍首相重大疑惑を取り上げる(『週刊朝日』8月10日号連載ページで)

カテゴリ: 安倍晋三
 作家の室井佑月が、今週発売(7月31日)の『週刊朝日』の自分の連載ページ(「しがみつく女」)で、本紙スクープ安倍首相重大疑惑を、山本太郎参議院議員が内閣委員会でカジノ法案絡みで取り上げたことを契機に取り上げている。
 ただし、どういう経緯かは不明ながら、「約束した500万円の支払いを300万円に値切ったから、腹を立てたブローカーが暴力団を使って安倍首相の自宅などに火炎瓶を投げ込んだ」(同記事より抜粋)と述べているが、ブローカー(小山佐市氏)の動機はそんな単純かつセコイ内容ではない。
 とはいえ、「安倍事務所とブローカーが交じらした文書まで出て来た。なぜもっと大問題にならないのだろうか?」との指摘はまさにその通り。
閲覧数 (314766)
  • 2018/07/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:27 pm)

動画計約2時間半掲載ーー本紙スクープ安倍首相重大疑惑の講演(「証拠文書」3枚も公開)

カテゴリ: 安倍晋三
 昨7月28日、ジャーナリスト・林克明氏が主宰する「草の実アカデミー」に招かれ、本紙・山岡は、ジャーナリスト・寺澤有氏と共に、本紙スクープ安倍首相重大疑惑(下関市市長選の反安倍派候補者への選挙妨害疑惑)に関する講演を行った。(横写真=本紙が入手した安倍首相と、安倍氏の自宅放火未遂犯=懲役13年。今年2月出所=で選挙妨害を依頼された小山佐市氏。*無断転載厳禁)
 講演そのものが約1時間半(*ココをクリックのこと)、それに参加者との質疑応答が約1時間(*ココをクリックのこと)の計約2時間半ーー本紙では6月9日以降、この件で多くの記事を発信して来たが、もっとも詳しい内容になっている。
 そして、この動画を見ていただければ、この疑惑がモリカケ問題よりはるかに安倍政権に致命傷を与える内容であること、それにも拘わらずなぜ大手マスコミは報じないのかなど、この重大疑惑の全貌が最もよくわかる内容になっている。
 ところで、そうしたことがよく理解できるように、参加者には、その場で本紙・山岡が入手したこの重大疑惑の主要な物証である2枚の「確認書」、1枚の「願書」の計3枚の証拠文書コピーを回して実際に自分の目で見てもらった。
 これを機会に、ここにその3枚の証拠文書を無料で見れる部分に掲載した(重要部分に黄色マーカーした。竹田力秘書の署名・捺印部分は略。なお、「古賀潰し」、「古賀問題」記載=ライバル候補・古賀敬章氏に対する選挙妨害を意味する。無断転載厳禁)。
●ジャーナリスト・境分万純氏が自身のHPでまとめてくれた記事(*ココをクリックのこと)も参照に

閲覧数 (297192)
  • 2018/07/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:21 pm)

安倍首相VS山本太郎ーー本紙スクープ安倍重大疑惑に関しての7・17参院・内閣委質疑詳報

カテゴリ: 安倍晋三
 昨日の本紙<ミニ情報>でお伝えしたように、本紙スクープの安倍首相重大疑惑(安倍首相側が反社会勢力に選挙妨害を依頼していた)につき、カジノ法案を審議中の7・17参議院内閣委員会において山本太郎委員が取り上げ、これに対して安倍首相が始めて直に答弁した詳報をお伝えする。
 結論を先にいえば、安倍首相は、自分は恐喝に屈しなかったから、下関の自宅放火未遂事件が起きたのだとして、籠池事件同様、一方的な被害者だと答弁した。
 確かに、籠池事件は直接の関わり合いは少なくとも現状ないからそれで逃げれた。
 しかしながら、こちらは本紙スクープのように、安倍首相側が選挙妨害を反社会勢力に頼みながら見返りの約束を実行しなかったことから、火炎ビン投げ込みを受けた案件だ。一方的な被害者ではない。
 なぜ、本紙が自信を持ってそういえるかというと、放火を特定危険指定暴力団「工藤会」組長らに依頼し、自身も13年服役して今年2月、出所して来た小山佐市氏に当時、安倍首相自身が地元安倍事務所で2時間近くも会い後処理につき密談。その証拠文書や小山氏の肉声を本紙は入手しているからだ。
 そして、大手メディアが無視するなか、しかし2カ月近く小さなメディアに載せてもらったり、ツイッターで拡散してもらった結果、山本委員が「いま巷で少し話題になっていることを調べてみた」ということに繋がったのだ。
 したがって、安倍首相は籠池事件のように逃げることはできない。
 議論を突き詰めれば、安倍首相は理論破綻するしかないのだ。
 まず、この山本委員と安倍首相のやり取りの映像をご覧いただきたい(ここをクリック)。
 その上で、ここにアクセスすれば、この映像を文字起こししたもの、また山本委員が質問の根拠にしている小山氏の放火未遂事件の判決文や新聞記事などの資料も見れる。また、本紙の関連過去記事も紹介されている。
 昨今、ネット上で根拠不明の「便所の落書き」が洪水のようにタレ流され、そのなかから自分の思い込みや、自分が望む内容だけを取捨選択する「子供社会」が横行している。
 その結果、真実から目が背けられ、安倍首相は嘘をつきまくっても安泰で、今回も平然と被害者づらしているのではないか。
 何事もそうだが、そうではなく、まず客観的な資料や事実関係に当たり、そして何より思い込みを排し自分の頭で考えことが大事だろう。
 なお、明日発売の『週刊金曜日』に、この安倍重大疑惑が4Pに渡り取り上げられている。是非、ご覧いただきたい。
閲覧数 (297254)
  • 2018/07/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:34 am)

<ミニ情報>本紙スクープの安倍首相重大疑惑につき、山本太郎参議院議員が安倍首相に質問!!

カテゴリ: 安倍晋三
 ついに、本紙がスクープした安倍首相重大疑惑が弾けそうだ。
昨日のカジノ法案を審議する参議院内閣委員会で、山本太郎委員が質問。
 カジノをわが国で行うに当たり、反社会勢力が入るようなことがあってはならないが、その最高責任者である安倍総理自身ないし事務所が、99年の地元下関市の市長選挙で、対立候補の選挙妨害を反社会勢力に属するような人物に頼んでいたのだから、「カジノを止めるか、総理を辞めるか」の二者択一しかないと迫った。
 これに対し、当然ながら、答弁に立った安倍首相は、こちら側は秘書に対する300万円の恐喝事件(ただし起訴猶予)も発生する中、そうした脅しに屈しなかったからこそ、「自分と妻が寝ていた自宅に火炎ビンを投げ込まれた」と被害者であることを強調、また選挙妨害の見返りが実行されなかったとの主張(判決文より)はあくまで被告側の言い分に過ぎないと答弁したが、山本委員は犯行以前、そういう関係者に選挙妨害を頼んだことが問題だと迫った。
 ほどなく別質問に移ったものの、今後も同委員会で追及していくようだ。
 大手マスコミはまだ報じていないが、いよいよ大きな疑惑に発展するのは必至の情勢になって来た。
 ちなみに、その選挙妨害は当時、安倍首相の子飼いだった江島潔氏の市長2期目当選のために依頼。そして現在、その江島氏は参議院議員になり、しかもこの内閣委員会に所属している。
(*山本委員の昨日の質問映像はココをクリニックのこと)
閲覧数 (285588)
  • 2018/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

<記事紹介>「安倍首相宅放火事件の深い闇<続編>」(筆者・本紙山岡。『月刊タイムス』8月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、徹底追及している安倍首相重大疑惑だが、大手マスコミも国会議員も無視するなか、小山佐市氏が出所直前の昨年12月号に同事件のことを書かせてもらっていたこともあり、ともかく書けるところには書いて少しでも多くの方に知ってもらうべく、再度、無理をいい、総合誌『月刊タイムス』(月刊タイムス社)の7月10日発売号に<続編>というかたちで書かせてもらった。
 ちなみに、同号の巻頭記事は石破茂代議士のインタビュー、「いつまで続く安倍一強政治」のタイトルの平野貞夫元参議院議員の寄稿も載る硬派誌。
 ところで、なぜ、今回は「国会議員も無視」と加えたかというと、「日本タイムズ」という政界紙の7月号がこの安倍首相重大疑惑を大きく取り上げ(冒頭写真は記事の一部)、同紙はすでに7月9日までに衆参全議員の議員会館事務所に郵送されているが、まだ動きが見えないため。
 以下、月刊タイムズの記事を転載しておく。

閲覧数 (306003)
  • 2018/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:54 pm)

<記事紹介>なぜ、本紙が入手した3つの「証拠文書」が安倍退陣ネタか、「リテラ」で解説!

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ(6月9日記事)した安倍首相重大疑惑の3つの「証拠文書」−−ニュースサイト「リテラ」から寄稿のオファーがあり、(前編)に続き、先程、(後編)が配信された
前編)ではこの重大疑惑の概要を述べたが、この(後半)では、入手した3つの「証拠文書」の分析を徹底して行った。
 自分でいうのも何だが、その結果、改めてこの「証拠文書」の持つ重大さを認識させられた。
 これは多くの国民が騒ぎ、国会で取り上げられれば、必ずや安倍首相を退陣させられるネタだと。
 あえていえば、かの田中角栄首相を退陣に追いやった立花隆の「田中角栄研究―その金脈と人脈」(『文藝春秋』)並のパワーを持つと。
 騙されたと思って、ともかく「リテラ」記事を見て下さい。
 そして納得すれば拡散を、併せて本紙のこの連載記事(これまで7回まで)を是非、ご覧下さい。
閲覧数 (294343)
  • 2018/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:34 pm)

<記事紹介>本紙徹底追及の安倍首相重大疑惑、「リテラ」でもレポート(決定証拠文書の1つを公開)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、安倍首相側が反社会勢力に通じる小山佐市氏(懲役13年服役し今年2月出所)に地元、山口県下関市の市長選挙において、対立候補の選挙妨害を依頼。
 その事実に加え、安倍首相自身、その小山氏と選挙妨害の事後処理の件で1対1で密談していたことも裏づける決定的な3つの文書を入手、公表した件だ。
 その詳細を、「ハーバービジネスオンライン」に続け、同じくネットWEB記事専門「リテラ」で今朝から報じています
 同記事冒頭で、証拠文書の1枚を公表してもいます。
 是非、ご覧下さい。
閲覧数 (274136)
(1) 2 3 4 5 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (120)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2018 10月  »  »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
(1) 2 3 4 ... 8 »