- 2019/12/03
- 執筆者: Yamaoka (8:44 pm)
都知事再選の狙いも!? きな臭い動きの「雑司が谷霊園」再生計画
雑司が谷墓地といえば、ジョン万次郎、小泉八雲、夏目漱石、島村抱月、竹久夢二、泉鏡花、東条英機、永井荷風など多くの著名人の墓もある、人気の都立霊園。
ところが、この8枚の文書に計19の問いがあるアンケートには、不可解な問いがいくつもある。
それはいいとして、この19の問いを見て行くと、再生計画をやることはすでに決まっており、しかも現在のスペースを集約すべく、現状の墓石を撤去し骨壷をまとめる、あるいは、遺骨を合わせて葬るかはともかく、いずれにしろ「集合墓地」を前提にしているかのような質問が並ぶのだ。
「アンケートの内容を見て驚きました。しかも、本来なら墓所返還時、使用者には現状回復義務があるところその撤去費用を免除するとか、集合墓地を利用するなら本来は新たな使用料がいるところ3体までは無料にすると謳っている。
先祖の墓を守って来た我々にすれば、現状維持が一番。それをいきなり、この内容。質問のなかには、空き墓所を集約するため、現在、使用の墓所を他の場所に移転してもらう可能性もあるとも一方的に述べている。その際は補償するとも記してますが、この上から目線の内容はいったい、何なんでしょうか!?」
ある利用者は、このように怒りを隠さない。
そして、拙速とも思えるこのアンケートは、来年7月5日に投開票日が決まった都知事選と関係あるのではないかとの観測も出ている。
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- 2019/11/02
- 執筆者: Yamaoka (1:51 am)
東京五輪マラソン札幌変更は森元首相仕掛け説
「北方領土でやればいいじゃない」は、本来なら大問題になってもいい発言だが、何しろ、開催都市(東京)でマラソンが実施されないのは100年を越す近代五輪史上初というのだから小池都知事の気持ちもわからないでもない。これでは「札幌五輪だ」との声も。
もっとも11月1日、ICOのジョン・コーツ調整委員、小池都知事、大会組織委員会・森喜朗会長、橋本聖子・五輪担当相の「4者協議」の結果、小池都知事も「同意することはできないが、最終決定の権限を持つICOの決定を妨げることはしない。あえて申し上げれば、合意なき決定だ」と受け入れを表明したのはご存知の通り。
それにしても、なぜ、こんな前代未聞のことが起きたのか?
これにつき、永田町からは、森氏の仕掛け説が出ている。
ICOのバッハ会長が決めたことになっているが、実は札幌への変更の絵を書いたのは、ある思惑から森氏だというのだ。
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- 2019/09/04
- 執筆者: Yamaoka (9:31 pm)
<記事紹介>「カジノは許さんと菅官房長官を叱る横浜のドン」(『週刊新潮』9月5日号)
実は本紙は、藤木会長がカジノ誘致に激怒しているとの情報は今年6月に得ていた。
それによれば、そもそもはスポンサーだった藤木会長に、自分もお陰様で官房長官にまでなって、これまでのご恩に対しカジノ誘致でお礼をということで持って行ったところ、「横浜といえば(日雇い労働者の街)寿町など典型的なように、パチンコ、賭けマージャンなどで身を崩し、家族が壊れるケースもいくら見て来たことか。お前、それでも政治家か。俺は絶対に反対だ!」と怒鳴られたともいうのだ。
ところが、新潮記事ではそもそもの動機を述べていなければ、それでも菅氏が横浜への誘致を強行する理由も書いていない(そもそも自分の選挙区=神奈川2区でもあるが)。
その他にも、興味深い情報があるので、これを機会に述べておく。
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- 2019/07/13
- 執筆者: Yamaoka (5:17 pm)
逃走中の元秘書の国会議員の名前
この藤木容疑者、元国会議員秘書だが、大手マスコミでは未だにその国会議員の名前は一切報じられていない。
新聞検索してみると、「読売」「毎日」「産経」「共同」「時事」「NHK」のなかで、過去に衆議院議員の私設秘書とだけ記しているのが「読売」「産経」「共同」。「NHK」は国会議員としか報じていない。「時事」は2015年まで地元選出の国会議員の私設秘書、「毎日」は2015年まで衆院議員の私設秘書といった具合。
元だから関係ないとの意見もあるかも知れない。だが、以下のような事実を思えば、これまた大手マスコミの忖度としか思えない。
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- 2019/06/21
- 執筆者: Yamaoka (7:12 pm)
<ミニ情報>麻生副総理と風力発電会社との癒着疑惑
このG社のO代表が麻生氏と親しいことは公然の事実。
麻生氏が広島に立ち寄った際に会っているし、麻生氏の政治資金報告書をチェックして見ると地元の2015年度自民党支部にG社は30万円、17年度は資金管理団体に地元団体代表として実に2000万円も寄付しているといった具合。
問題は、その見返りとして不正なことをしていないかだが、そこで疑惑が囁かれているのが風力発電事業に関わる国立研究開発法人を通しての補助金疑惑だ。
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- 2018/07/05
- 執筆者: Yamaoka (12:10 am)
元暴力団幹部、会社乗っ取りで逮捕ーー背後に自民党大物政治家息子関与か
これだけ聞いただけなら、小さな事件かも知れない。
実際、警視庁は広報したものの、大手マスコミはほとんど報じていない。
ところが、この乗っ取られそうになった会社の謄本を上げてみると、何と取締役に自民党大物政治家の息子の名前が(以下に、その謄本転載)。
しかも、その息子が就任した時期は福家容疑者の取締役並びに代表就任とまったく同じ日。その後、福家容疑者は東京地裁から職務執行停止決定を受けているが、息子の方は就任してわずか3日後に辞任しているところを見ると、マズイと気づいて即、隠蔽工作を図ったということではないのか。
それはそうだとう。
事件に関与するだけでもヤバイが、福家容疑者は以前は山口組系直系組織の幹部で、複数の逮捕歴もあるのだ。
いくら息子のこととはいえ、これではこの有力政治家にも飛び火しかねないだろう。
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- 2017/10/07
- 執筆者: Yamaoka (12:34 am)
<ミニ情報>立憲民主党新人(北海道11区)父が顧問に就く上場企業
その阪中氏の娘・石川香織氏(33。横写真)は同日、立憲民主党からの出馬が決まったこと、また阪中氏がある上場企業顧問に就いていることも追加報告しておく。
なぜなら、本紙は阪中氏が「闇株新聞」において現在は執筆業を専ら仕事にしている、それも株式関係であることを思えばなおさら、特定の上場企業の顧問に就くことはいかがなものかと思うからだ。
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- 2017/10/03
- 執筆者: Yamaoka (3:24 am)
北海道11区から出馬表明の元アナウンサーの父は、あの「闇株新聞」筆者
もっともその後、民進党と「希望の党」との合流話が出たものの、希望の党は民進候補の選別を始め、石川氏もまだ対応を保留しているようだ。
その石川氏の夫は、石川知裕元衆議院議員(44)。
そう、自由党の小沢一郎共同代表の資金管理団体「陸山会」の収支報告書につき、秘書時代の記載が政治資金規正法違反に問われ議員辞職。その後、有罪判決が確定(禁錮2年執行猶予3年)。今年10月下旬まで公民権停止のため、妻・香織氏がいわば身代わり出馬したかっこうだ。
もっとも、本紙はそのことを問題にしているわけではない。
本紙既報のように、この件も含め、陸山会事件は極めて政治的で作られた事件の側面が強いと思っている。
そうではなく、本紙が注目したいのは「闇株新聞」の筆者である父親・阪中彰夫氏(66)の存在だ。
むろん、娘と父親は別人格だ。
だが、本紙に告発して来た債権者はこう述べる。
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- 2017/05/12
- 執筆者: Yamaoka (4:08 pm)
小池都知事の知恵袋は? 4・18小池・小泉と安倍遭遇事件の意味するもの
それでも支持率が高いのは謎だ。
そして豊洲の次は、この秋に東京金融特区を打ち出す。
小池知事は5月8日、昨年11月に表明した看板政策・国際金融都市の実現に向けた税制・規制改革案「東京版金融ビッグバン」を今秋に発表することを明らかに。
そのなかで、「投資信託において、運用会社(投信会社)と受託会社(信託銀行)が基準価格を厳密につきあわせる日本独特の慣習やシステムの寡占状態などについても『見えない参入障壁』」として見直しを提起するとも発言。
KKRジャパン会長の斉藤惇氏を座長とする有識者懇談会で議論を進める。斉藤氏は野村證券出身で元東証CEOという証券界の重鎮だ。
しかし、日本には信託法があり、こうした小池氏の改革には法律改正が必要になる。それには自民党と敵対していては無理だ。また信託銀行業界から猛反対があるだろう。一方、こうした提起を今秋に出すということは、豊洲問題はそれまでに片付くということだろう。結論は結局、豊洲移転でOKということだ。
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- 2015/02/11
- 執筆者: Yamaoka (12:54 am)
渡辺喜美・みんなの党元代表の素顔と現状
第一次安倍内閣で規制改革、金融担当大臣に就任。
その後、自民党を飛び出して作ったみんなの党は脱官僚・地域主権・生活重視を掲げ躍進。近い将来の首相の可能性さえいわれたが、DHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れ事件などあり落選。みんなの党は解党。一転し、ただの人になったのだが、今後、どうするのか?
ところが、ある元古参秘書は先の落選は、父で先代の渡辺美智雄元副総理(故人)から栃木3区の地盤を譲られ初当選した時から予想されて来たものだという。
「昨年12月に出た『文藝春秋』にも出ていましたが、喜美さんは選挙にほとんど関心がなく、秘書と後援会だけで選挙戦を戦って来たんです。さすがに本人も決起集会や出陣式には来ましたが、後はほとんど他人任せ。一度、出陣式にさえ来ないので東京の自宅に呼びに行ったところ、読書をしていて、本人曰く“選挙はもういい。政治家を辞めて家族と暮らす”とか言い出し、皆で何とか説得したこともありました」(元古参秘書)
頼りの後援会も、美智雄氏からそのまま引き継いただけで、有権者の新規開拓もしないから高齢化、支援者離れを引き起こし、挙げ句には、喜美氏は金融や行革など地元に関係のない難しい話ばかりし、逆に支援者を取り逃がしたそうだ。
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- 2014/04/21
- 執筆者: Yamaoka (5:36 pm)
<記事紹介>「渡辺喜美8億円調査担当みんなの党倫理委員長の不倫疑惑」(「週刊文春」4月24日号)
本紙が同記事を紹介するのは、その内容が興味深いからではない。
疑惑の相手について興味がある方は、同記事をご覧いただきたい。
そうではなく、今回の不倫疑惑が載ったのは、代表を辞任した渡辺喜美代議士サイドが“報復”のためにリークしたのではないかとの情報が永田町界隈で囁かれているからだ。
しかし、“報復”といわれても、直近で思い浮かぶのは、渡辺氏の代表辞任の原因となったDHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れの件で、それは吉田会長ないしみんなの党を出た江田憲司代議士サイドがリークしたとの見方が永田町では専ら。そもそも、三谷氏は渡辺氏の命を受け、党内唯一の弁護士として8億円問題で渡辺氏サイドで疑惑払拭に骨を折ったわけで……。
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- 2014/01/21
- 執筆者: Yamaoka (5:25 pm)
東京五輪を人質に、“脱原発”細川都知事候補を恫喝する森元首相
1月14日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任した森は、18日、テレビ東京の番組でこう言い放ったのだ。「6年先の五輪のためにはもっと電気が必要だ。今から(原発)ゼロなら、五輪を返上するしかなくなる。世界に対して迷惑をかける」。つまり“脱原発”の細川都政が誕生したら、オリンピックができなくなる、都民はそれでも細川を選ぶのかと言いたい訳だ。
現在、東京電力管内では福島第一、第二はもちろん柏崎刈羽原発も停止しているが、電力不足には至っていない。原発がなくても電力は足りているのは明らかだ。ただ、東電など原発推進勢力が「コストがかさむため、原発を再稼動しなければ電気料金が上がる」として、原発再稼働の必要性を訴えているのが現状だ。
では2020年という、近い将来の電力需要は、原発なしでもまかなえるのか?
ここに、昨年3月、東京都に情報公開請求をして入手した資料がある。東京五輪招致委が作成したもので、五輪開催地としていかに東京が適しているかを説明するという性格をもつ。
その一部「東京都における電力需給の状況」(その図、以下に転載)を見てみよう。
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- 2013/08/16
- 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)
<主張>栗林忠道大将は何を思うーー8月15日、靖国参拝を行った新藤義孝総務相
安倍晋三首相さえ、竹島や尖閣問題で中韓関係がいつも以上に悪化しているなか、配慮し、見送ったというのに、新藤義孝総務相(冒頭写真)、古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行革担当相の3閣僚はわざわざこの15日に靖国神社参拝を行い、予想通り、中韓の反発を招いている。
中でも主要閣僚の新藤氏は、記者団に、「個人の立場で私的な参拝を行った。私の祖父が眠る場所でもあり、遺族として祖先へのお参りとしてもさせていただいた」と答えているが、閣僚の参拝に私的も公的もないだろう。果たして、祖父はどう思っているのか?
その栗林氏はアメリカ駐在武官(大使館附)として駐在(ハーバード大に学ぶ)するなどし、仏・独志向の多い当時の陸軍内で数少ない「知米派」で、国際事情にも明るく、対米開戦には批判的だったとされる。
閲覧数 (154888)
- 2013/07/01
- 執筆者: Yamaoka (2:04 pm)
<ミニ情報>大川市長選、鳩山邦夫氏次男当選
- 2013/04/27
- 執筆者: Yamaoka (3:28 pm)
嶋大輔の「国会議員目指す」に異議あり
いじめ問題に取り組みたいそうで、同じくツッパリキャラだった元タレントで参議院議員の三原じゅん子氏にはすでに相談。7月の参議院選挙から解禁されると見られるネット選挙で発進力を持つ者を候補者にしたい自民党の思惑と合い、7月の参議院選挙での自民党公認が有力視されているようだ。
芸能界を引退し、退路を断った上で政界を目指すというその意気はいい。だが、本紙が異議ありというのは、嶋の背後に「反社」の影が見え隠れするからだ。
本紙は芸能情報には弱く、まして決してA級ではなかった嶋をウォッチして来たわけではない。それでも、イニシャルに止めている分を含め、嶋のことをこれまで3回も「反社」絡みの疑惑で取り上げたことがあるからだ。
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- 2013/04/02
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
カラ元気の石原慎太郎ーー年内解散なら引退も
だが、これはカラ元気。実際は、もはや維新の会を引っ張る意欲などないどころか、落ち込んでいるという。
「それに、車で乗り付けて会場に入る際、両脇を抱えられやっと車から降り、その後は車イス。元気な様子はカメラが回っている時だけ。もっとも、脳梗塞の後遺症ではなく、歳が歳だけに約1カ月の入院でめっきり足腰が弱ってしまってのことなんでしょうが」(事情通)
そして、こんな見方をする。
「1標の格差でついに“選挙無効”の判決まで出たいま、自民党は参議院選挙で大勝した後、年内に衆議院選挙もやり、一挙に格差解消し憲法改正に持って行きたいはず。そうなった場合、石原さんは議員辞職すると見ています」(同)
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- 2013/01/19
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
悪妻の証言続々ーーついに離婚した「みんなの党」渡辺喜美代表
もっとも、本紙が取材した限り、渡辺氏への同情の声が強い。
「だいぶ前から別居状態が繰り返されており、はっきりさせて良かった」「口を挟み過ぎ、政治家の妻として失格だった」。そして唯一の懸念は、「長男の今後の世話」との声も(30歳近くで、なぜそんなことがいわれるのかは、以下に報告)……。
本紙はすでに2年ほど前に、2人の関係が冷え切っていたこと、その原因などにつき、複数回報じていた。離婚は時間の問題だったのだ。
まゆみさんは「電通」に勤務していた経歴になっているが、それは表向きのこと。実際は銀座の老舗クラブ「 麻衣子」で客とホステスとして知り合い、デキちゃった婚だった。
(上写真=『フォーカス』89年7月14日号)
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- 2012/11/30
- 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)
都知事選ーー猪瀬候補の選挙事務所が武富士元本社ビルの理由
地下2階地上14階建のこのビル、大理石で出来ており築20年を経たいまも確かに立派だ。しかし、このビルには未だ「サラ金」のイメージを感じる有権者も多いと思われ、決してここが選挙事務所にふさわしいとは思えない。
ご存知のように、武富士は巨額の過払い金支払いなどから 11年、会社更生手続を申請し、営業権はロプロ(現・株式会社日本保証)を承継会社に吸収分割された。そして、武富士が所有していたこの本社などの不動産は分割した一方の「TFK」(東京都中央区)所有になっていた。
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- 2012/10/21
- 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)
<連載>「安倍晋三自民党総裁を裸にする」第1回=下関自宅が「パチンコ御殿」といわれる理由
第1回目は、地元・山口県下関市の自宅が「パチンコ御殿」ともいわれている理由をレポートする。
安倍氏といえば、そもそも拉致問題で名を売り、北朝鮮への強行姿勢は知られるところ。だが、それは思想的なものだけから来ているのか? 80年代末、パチンコ業界へのプリペイドカード導入を巡って大揉めとなったが、この際、反対したのは北朝鮮系(政党では旧社会党)で、わが国と韓国系業者は賛成に回り(自民党)、以降、導入により北朝鮮系は力を失って行った。そして、安倍氏の最大スポンサーがこの韓国系と聞けば、嫌でもこうした利害関係もあってのことと思わざるを得ない。本紙でも既報の永本壹柱被告を安倍氏に紹介したのも、安倍氏の韓国系後援者と見られる。
ある地元事情通は、こう解説する。
「同じ山口を地盤とする林芳正参議院議員(父・義郎氏は元大蔵大臣)の林一族は貴族議員まで務め、古くからバスやガス会社などの事業を手掛ける。これに対し、新聞記者出身の父・安倍晋太郎にはこれという実業がなく、また(母方の祖父)岸信介元首相が韓国ロビーだったことからパチンコ利権を譲られたのでしょう」
その密接さは安倍氏の下関の自宅と事務所に見て取れる。
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- 2012/10/05
- 執筆者: Yamaoka (7:45 pm)
森元首相が暴露ーー息子のために居座る、石原慎太郎都知事の老醜
この記事、タイトルに「石原伸晃氏支援は都知事との約束」とある。
なぜ、森氏が先の自民党総裁選で、自分が派閥の長を務めた町村派の町村信孝氏、あるいは安倍晋三氏ではなく、石原氏支持に回ったかというと、石原慎太郎東京都知事(80)は4選出馬する気はなかったが、自民党責任者として森氏は、「息子を(首相に)頼む」との石原知事とのバーター取引で、無理やり4選させた約束があったからというのだ。
息子を首相にするために、やりたくもない知事をやってもらっては都民はたまったものではない。また、ただ息子というだけで、無能な者に首相をやられては国民全体はたまったものではない。
実質、森氏はたいへんな“密約”を暴露しているのだ。
だが、無能なのは森氏も同じだ。
さすがに森氏、そこまでして石原知事を4選させた理由については述べていない。
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