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  • 2017/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:41 pm)

VS松田元、記事削除仮処分申立事件ーー第3回審尋報告+「被害者の会」の陳述書紹介

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙は今年5月から6月にかけ4回に渡りSAMURAI社の粉飾決算疑惑を報じ、そのなかで、「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の元取締役で、「オウケイウェイブ」(3808。セントレックス)の社外取締役、カリスマ投資家として著名な松田元氏(34。冒頭右写真)も関与していると指摘した。
 さらに9月に入り、松田氏が2億5000万円以上の借金を返済しないことから仮差押を受け、貸金返済訴訟を起されていることを報じた
 これら計4つの記事につき事実無根だとして、松田氏が記事削除仮処分を申し立てた件の第3回目審尋が本日午前11時30分から東京地裁であったので、第2回目に続き、報告する。
 本紙側は予定通り、粉飾決算疑惑を証言した矢野健太郎氏の取材時の証拠の録音記録を2回目審尋時に続き、もう1つ追加提出。それから、松田氏が高額のカネを取り、特定銘柄を紹介するなど講師を務めた私的勉強会「平成松下村塾」などの参加者(=一般投資家)が結成した「被害者の会」代表が書いてくれた「陳述書」も提出した。さらに、粉飾決算疑惑が指摘された直後、SAMURAI社の監査法人が、複数企業の有価証券報告書虚偽記載などを理由に業務停止の処分を受けたことがある「清和監査法人」(現RSM清和監査法人)に替わっていることを示す資料も提出した。
 なお、「被害者の会」代表の陳述書は、これまで一般には知られていない松田氏の実態を浮き彫りにしていると思うし、今回、争点になっているSAMURAI社にも関わることなので、以下に全文を公開する。
 なお、この第3回審尋では、両者の主張はほぼ出尽くしたとして、裁判官から和解案が出された。
 それは、問題とされる記事の表現を弱められないか、また、本紙では松田氏を直に取材していないので、その言い分を追加記事で載せられないかというものだった。これに対し本紙側は、表現を弱めること、また、松田氏にも反論権はあるので追加記事を載せる余地はあると答えた。松田氏側の六川浩明弁護氏も、最終決断はむろん当事者たる松田氏がすることだが、その方向で検討するとのことだった。
 そこで、第4回目の審尋が11月29日(水)午前10時半に設定された。松田氏が和解拒否なら次回で審尋は終わり決定待ちに。和解を受け入れるなら、次回までに和解の内容を松田氏が提示して来ることなった。その場合は和解内容のすり合わせがあるので、さらに第5回目の審尋も設けられることになる。

閲覧数 (69178)
  • 2017/10/25
  • 執筆者: Yamaoka (8:52 pm)

「被害者の会」代表が語る、カリスマ実業家・松田元氏の正体(2)「SAMURAI社との関係」

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙で、若手カリスマ実業家として一部でもてはやされている松田元氏(34)が取締役を務めていた「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の粉飾決算疑惑などを指摘したところ、記事削除仮処分申立をされたことは本紙既報の通り。
 そうしたなか、本紙はその松田氏が講師をしていた「平成松下塾」などの高額有料セミナーの受講者が結成した「被害者の会」から告発を受け、つい先日、その概要をお伝えした
 共に松田氏に関することだが、その疑惑は異なることだと思っていた。
 ところが、取材の結果、両者には重大な共通点があることが判明した。
 結論を先にいえば、指摘のセミナー(塾)が開催されたのは14年6月から翌年8月にかけてだが、そのなかで松田氏はSAMURAI社の株式を買うように指示。それだけでなく、そもそも松田氏がSAMURAI社の取締役になれたのは同社の株式10%を、当時社長だった寺井和彦氏から14年10月、約1億2500万円で譲渡してもらった結果だが、その資金も塾において塾生から別名目で集めたものだったというからだ。

閲覧数 (330172)
  • 2017/10/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:04 am)

「被害者の会」代表が語る、カリスマ実業家・松田元氏の正体

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
「若干30歳で年収13億円の天才投資家」などともいわれ、若手カリスマ実業家として一部でもてはやされている松田元氏(34)−−本紙でこの松田氏も関与したとされる「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の粉飾決算疑惑貸金返還訴訟をされている件を報じたところ、記事削除仮処分申し立てをされたことは既報の通りだが、「被害者の会」が本紙に告発して来た。
 冒頭に月75万円の不労所得が手に入る方法と書かれた画像を転載したが、これはかつて松田氏が講師になり、ネット上でセミナー客(むろん有料)を募っていた動画からのもの。
 今回、紹介する「被害者の会」とは、14年5月、こうした手口で「アルケミストアカデミー」(受講料29万8000円)、さらにバージョンアップした方法を紹介する「平成松下塾」(99万8000円)というセミナー(塾)に勧誘され受講した者が結成している。
(*松田氏に関する告発情報を求めます

閲覧数 (334717)
  • 2017/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:39 am)

VS松田元、記事削除仮処分申立事件ーー第1回審尋報告

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙は今年5月から6月にかけ4回に渡りSAMURAI社の粉飾決算疑惑を報じ、そのなかで、「SAMURAI&PARTNERS」(4764。JQ。旧「デジタルデザイン」)の元取締役で、「オウケイウェイブ」(3808。セントレックス)の社外取締役、カリスマ投資家として著名な松田元氏(34.冒頭右写真)も関与していると指摘した。
 さらに9月に入り、松田氏が2億5000万円以上の借金を返済しないことから仮差押を受け、貸金返済訴訟を起されていることを報じた
 これに対し、事実無根だとして、松田氏が記事削除仮処分を申し立てた件の第1回目審尋が10月13日午前11時から東京地裁であった。
 本紙は粉飾決算疑惑に関しては、メールのやりとり、松田氏の側近だった矢野健太郎氏の送金記録などを、金銭トラブルの件については裁判所の仮差押決定書、貸金返済訴訟の訴状などの証拠資料を提出するなどして事実無根でないと主張。また、主要は粉飾決算疑惑記事はすで3カ月以上も前に出たもので今更緊急性はなく、仮処分申し立てする意味がないとも主張した。
 これに対し、松田氏の代理人弁護士からは、粉飾決算疑惑につき、その時期の分も監査法人から適正意見が付いた有価証券報告書が出されているとの主張があっただけで、金銭トラブルの件を裏付ける1つの証拠である金銭消費貸借契約書(これも本紙は掲出)について申立書で「偽造」とまで断じながら、その裏付けとなる具体的な主張も証拠も一切出されなかった。
(*松田氏に関する告発情報を求めます

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  • 2017/09/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:44 pm)

<ミニ情報>「ジパング」松藤民輔社長が死去

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 わが国唯一の金専門鉱山会社で、2000年12月から13年9月まで東証JQに上場していた「ジパング」(東京都渋谷区)の創業者で社長だった松藤民輔氏が9月11日、自宅で急逝していたことがわかった。享年62歳。
 本紙では、このジパングを、“危ない上場企業”の代表で、仕手銘柄として知られる「クレアホールディングス」(旧東邦グローバルアソシエイツ。1757。東証2部)がわずか3カ月ほどながら持分適用会社にするなど不可解な出来事があったことから取り上げたことがあった。

閲覧数 (293848)
  • 2017/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:43 pm)

あの与沢翼のFX取引スクールのコラボ企画に詐欺疑惑!?(2)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙は8月29日、今年8月中生徒募集を行い、総額約6億円を売り上げた与沢翼氏(冒頭写真)らのFX取引スクールに詐欺疑惑ありと報じた
 具体的には、このスクールの最大の売りは現在、買い、売りのどちらが優勢なのか判断することができる「VWシステム」というシカゴ取引所出来高監視ツールを、30万円のスクール料金を支払い入会した生徒は見ることができる点だが、このことに疑惑ありとした。
 今回は、なぜ本紙はそんなことがいえるのか具体的な根拠を示そう。
 ここで、実は前回記事の一部が不正確だった点をお詫びしたい。
 前回記事では、FX取引スクールの講師役に与沢氏らがなったわけだが、ウルフ村田(横左写真)、杉村太蔵氏にも声をかけていたと紹介した。
 だが、これは正確ではなく、実際は、与沢氏らを広告塔役にした裏の実行者O氏は、次なる投資スクールの広告塔役(講師役)として杉本氏を考えているというものだった。また、ウルフ村田氏に関しては、すでに仕手筋のお先棒を余りに担ぎ過ぎているため、裏の実行者O氏とは以前から親しい間ながら、最初から声がかからなかったそうだ。
 なお、与沢氏の次の広告塔役(講師役)の候補者としては、杉村氏以外にも2人の著名人の名前が上がっていたという。
(上右写真=今回のスクール販売会社の入居ビル。郵便受けにも社名表記はなかった)

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  • 2017/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:39 pm)

あの与沢翼のFX取引スクールのコラボ企画に詐欺疑惑!?

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙でも何度か取り上げたことがある、実業家・投資家ともいわれるあの情報商材屋・与沢翼氏(34。冒頭写真左)がFXトレーダーのポール・ジモン氏(同写真右)と組んで、ネット上で、初心者を対象にFX取引のスクール(6カ月間)の生徒募集を行ったのはこの8月初めのこと。
 毀誉褒貶あれど、さすが与沢氏はいまもかなりの人気があるようで、本紙が関係者から得た情報によれば、1週間ほどで約2000名の生徒が集まり募集締め切り。
 受講料は1人30万円だから、単純計算で総額6億円を売り上げたことになる。
 このスクールはFXのやり方を教えるものであり、決して利益を保証するものではない。
 しかし、そもそもわが国の法律では投資を助言するには投資免許が必要で、本来、金融庁に登録が必要のはずだ。だが、与沢氏はシンガポールを経て、現在、ドバイに移住しているというから、これも問題ないのかも知れない。
 本紙が詐欺疑惑というのは、もっと重大な情報を得ているからだ。
 それは、今回のスクール開設に当たり、生徒には「VWシステム」というシカゴ取引所出来高監視ツールを提供すると謳っている点だ。

閲覧数 (301660)
  • 2016/07/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:05 pm)

元指名ホステスが語る素顔の鳥越俊太郎・都知事候補

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 都知事選挙中の7月21日に出た『週刊文春』の鳥越俊太郎候補(76)に関しての淫行疑惑記事(冒頭写真)が話題になっている。
 有権者の投票に少なくない影響を与えているのは間違いないだろうが、そんななか、元ホステスT子さん(36)が本紙に口を開いてくれた。
 淫行疑惑の行為があったのは14年前、当時、女子大生だったA子さん(20)を鳥越氏は富士山麓の自分の別荘に呼んで強引にキスをした上、関係を迫ろうとしたが、バージンだったA子さんは拒否し未遂に。しかし、A子さんはそれが未だトラウマになり苦しんでいるという内容だ。
 これに対し、今回、本紙に告白してくれたT子さんは、同じころ、鳥越氏に気に入られ、1年以上の間、軽く10回以上、鳥越氏から個人的に指名を受けて1対1、つまり大勢での接客ではなく、まったくプライベートに相手をしていたという。そして、店を止めた後も会ったり、たまに鳥越氏から連絡が入ることもあるという関係。
 そんなT子さんが、今回の『週刊文春』記事も見た上で、自分の思うところを吐露してくれた。

閲覧数 (83263)
  • 2016/05/05
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

詐欺の被害者かーー「三澤千代治」氏に関する悪評

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 三澤千代治氏(78。冒頭写真)といえば、大手ハウスメーカー「ミサワホーム」(1722。東証1部。東京都新宿区)の創業者で、長年、トップとして同社を率いて来ていた。
 ところが、バブル時代にゴルフ場などのリゾート関係に手を広げたことからバブル崩壊後の不況に伴い産業再生機構入り。06年3月、トヨタ自動車の子会社「トヨタホーム」が支援に乗り出し、同社が筆頭株主(約28%)に
 三澤氏はこれに伴いミサワホームから完全追放されたが、いま現在も、社名を「ミサワホーム」のままにしていることが、そのブランド力の高さを証明しており、いまも三澤氏を慕う事業家は少なくない。
 その三澤氏、現在も「HABITA200年住宅」という独自ブランドのハウスメーカー「HABITA CRAFT」(群馬県伊勢崎市)を経営している(上写真)が、近年、よくない情報を耳にする。

閲覧数 (104394)
  • 2016/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

春日山親方株問題ーー明日、いよいよ現・前両親方の証人尋問

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 3月28日にあった日本相撲協会の理事長選は、本紙でも既報のように水面下でドロドロの動きがあったようだが、八角理事長の続投で決着。「勝てば官軍」ということで、もはや誰も疑惑に切り込まず、一服した感のある相撲協会を取り巻く闇の部分ーーと思ったら、明日4月19日(火)午後1時20分から、横浜地方裁判所川崎支部で行われている年寄名跡証書(親方株)引渡事件で、いよいよ春日山親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)と、先代親方・岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)の証人尋問が行われるという(1号法廷。なお、春日山親方は閉廷後、取材に応じるため、近くの「サンピアンかわさき」川崎市立労働会館の部屋=第5交流室=を午後5時半より押さえているとのこと)。
 いわゆる親方株を巡っては、以前は売買の対象になり、様々な問題が指摘されていたことから、現在、親方株は協会預かりになっている。
 この親方株問題も、協会の抱える闇の部分の大きな一要因だが、本紙でも既報のように、この親方株が何とどこかに消え、現・前親方間でトラブルになっている裁判で、ついに当事者同士が法廷に登場するというのだ。(横写真=「スポーツ報知」13年11月9日記事)

閲覧数 (94254)
  • 2016/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

日本相撲協会理事長選ーー貴乃花親方はなぜ敗れたのか?

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 大手マスコミ既報(冒頭写真=「毎日」3月29日記事より)のように、日本相撲協会は3月28日、東京・両国国技館で理事会(理事10名)を開催、八角・貴乃花両親方を除いた8名が投票し、6対2で八角親方(元横綱・北勝海。52)の理事長再任が決まった。
 しかし、本紙が事前に得ていた情報では貴乃花親方(43)が優勢。「貴乃花で決定」と断言する協会関係者もいた。
 当初から、理事長選の行方は、最大の票(4票。ただし、北の湖部屋を引き継いだ山響親方は早くから貴乃花支持を表明)を持つ出羽海一門の残り3票がどちらに動くかが最大ポイントで、貴乃花有利と見られていたのも貴乃花親方が掲げる具体的な協会改革ビジョン、また北の湖前理事長の“負の遺産”ともいわれる小林慶彦元顧問(1月下旬に解雇)が貴乃花親方の参謀に就いていたものの鈴木宗男元代議士やそのスポンサーの大手食肉会社などのダーティーさに比べればはるかにマシとのことで、支持を得ていたからだ。
 ところが、理事長選の数日前、この3票が八角理事長側にひっくり返った。それを知った貴乃花親方は、直前には自らも必死で関係者に連絡を取っていたと聞く。
 大手マスコミは結果だけで、なぜ、その3票がひっくり返ったのかまったく報じていない。

閲覧数 (110108)
  • 2016/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (12:48 am)

参院選「自民党」候補――不倫問題だけじゃない。「乙武クン」の金銭疑惑

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 3月24日発売の『週刊新潮』(3月31日号)に、ベストセラー『五体不満足』で知られ、自民党が夏の参院選での擁立を検討している作家兼スポーツライターの乙武洋匡氏(39)の不倫問題が載っている(冒頭写真)。
 乙武氏は01年に結婚、2男1女の父。また、教員や教育委員を歴任しているのに、20代後半の女性と年末年始に海外旅行に出かけた、「一夜限り」の相手も含めると計5人との不倫関係を自身、認めているのだから、もはや自民党は擁立を断念すると思われる。
 しかし、本紙はこの乙武氏、もっと重大な金銭問題で疑惑が出ていたことを把握している。
 本紙は過去、疑惑のタイ投資ファンド「APF」(アジア・パートナーシップ・ファンド)の件を徹底追及。そして、同ファンドに多くの著名人が投資していたこともスッパ抜いている。

閲覧数 (112142)
  • 2016/03/21
  • 執筆者: Yamaoka (8:48 pm)

いよいよ28日理事長選ーー八角理事長が独断で雇った公認会計士、弁護士の名前

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 いま開催中の春場所(大阪場所)千秋楽翌日(3月28日)と、いよいよ大相撲理事長選の日が迫って来た。
 八角理事長(元横綱・北勝海)と貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の一騎打ちとなると見られるが、この間の暗闘ぶりについては本紙でも紹介して来た。
 10名の理事による互選で選ばれるが、本紙ではその理事候補選(1月29日)の結果を伝えたのが最後。
 だが、この間、八角理事長側に立った『週刊朝日』(3月25日号。3月11日発売。冒頭写真上)が貴乃花親方の背後に金銭疑惑が出ていた小林慶彦・元相撲協会顧問(この1月下旬に解雇)や贈収賄事件で前科のある泉井純一氏などがいるなどと報じれば、貴乃花親方を支持する宗像紀夫・相撲協会外部理事は『週刊新潮』(3月17日号。3月10日発売。冒頭写真下)で、「八角理事長に投票しないと殺すぞ!」との脅迫電話があったなどと爆弾発言(同記事では被害者名は伏せているが徳川康久・同外部理事のこと)するなど、ますますその暗闘ぶりはヒートアップしている。
 ところで、その『新潮記事』で宗像氏は、協会は10人以上所属する弁護士事務所とすでに顧問契約を結んでいるし、公認会計士も3人いるのに、八角理事長が独断で新たに弁護士、公認会計士と契約。しかも公認会計士に至っては過去1カ月の会員権停止という重い処分を受けており、なぜそんな会計士と、疑問を呈してもいる。
 だが、この2人の名前は明らかにされていない。

閲覧数 (103407)
  • 2016/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

清原を引退に追い込んだ!? 元同僚・野村貴仁氏

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 2月9日の『情報ライブミヤネ屋』(日テレ系)を手始め(冒頭写真)に、大手マスコミに次々と登場しているプロ野球で元同僚だったこともある野村貴仁元投手。清原和博容疑者(48)に現役時代からグリーニーという合成麻薬に始まりコカインや覚せい剤も譲っていたと証言。さらに、薬物に汚染された他の元プロ野球選手についても名前を出しているーーしかし、この野村氏、06年10月、自身、覚せい剤所持で逮捕され有罪判決。そして、その前から接触していた『週刊ポスト』が07年1月から巨人軍薬物疑惑連載を開始した時のネタ元。
 したがって、野村氏は事情通の間では以前から知られた存在ながら、彼の立場が立場だけに、実は他局はあえて野村氏を起用しようとしなかった。ところが、前述のようにミヤネ屋が起用。その“インパクト”が大きかったこともあり、一挙に解禁に。ある意味、面白ければどんな者だろうが取り上げたもん勝ちという、わが国大手マスコミの節操の無さを物語っている典型例といえそうだ。
 しかしながら、もし、清原容疑者の現役引退の引き金が、この野村氏の“嫌がらせ”が原因だとしたら、それでも取り上げるものだろうか。しかもかなりの取材謝礼を払って……。
 ちなみに、10年近くも前に独占取材していた『週刊ポスト』は、清原容疑者逮捕を受けた2月19日号ではあえてこの野村証言を取り上げていない。他のマスコミ報道を受け、2月15日発売の2月26日号でようやく報じている(上写真)が、その際も野村氏の名前は伏せている。ポストなりの矜持というものだろう。

閲覧数 (98264)
  • 2016/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

清原事件報道巡りーー渡辺二郎が「自分は清原と無関係」とテレ朝に抗議!

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 清原和博(48)の覚せい剤取締法違反に関する報道が熱を帯びているが、「報道ステーション」(テレ朝系)の報道内容が物議を醸している。
 2月4日の同番組に、元暴力団担当刑事だという者が匿名、顔も伏せて登場。
 清原容疑者が覚せい剤の入手先を話さないのは、「子供さん、大事にしてるわな。子供が大変なことになったら困るやろ。だからいらんことしゃべるなよ」と釘を刺されている可能性があると。
 その前に、清原容疑者の周りには暴力団関係者の姿があり、それは「元プロボクサーで世界チャンピオンを取った人がおる。この人から暴力団員の紹介を受けた」ともコメントしている。
 その世界チャンプの実名は出していない。しかしチャンプは限られるし、後述するように大阪に拠点を置いているとなればさらに絞られる。しかも暴力団に関係しているとなれば、それはあの島田紳助の芸能界引退の際にもその仲を指摘された渡辺二郎氏を名指ししているに等しいともいえるだろう。
 この報道を知った渡辺氏は激怒。仲間を引き連れてテレ朝に乗り込むことも考えたようだが、それはマズイと止められ、弁護士を介して抗議中だという。

閲覧数 (100095)
  • 2016/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:02 pm)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(3)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 昨日発売の『フラッシュ』(2月23日号)が、実に興味深い記事(冒頭写真)を載せている。
「タニマチが核心証言!! 清原和博クスリ漬け17年」というタイトル記事。
 この連載(2)で、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が昨年2月以降、自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのはその直前、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕され入手できなくなったためと見られるとの「毎日」記事を紹介したが、その知人男性とはこの山田大輔氏(45。仮名)だったのだ。
 フラッシュ記事では仮名とされているが、これはW氏のこと。
 本紙は14年3月に『週刊文春』の例の清原クスリ疑惑保報道が出た直後、文春記事のネタ元はこのW氏ではないかと報じているが、フラッシュ記事でも、W氏が警視庁に清原容疑者のことを売っているのではないかと清原当人に問われ関係を絶ったと述べられている。

閲覧数 (100129)
  • 2016/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:29 am)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(2)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 昨2月9日の「毎日」(冒頭写真)が、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのは昨年2月以降のことで、それはその時期、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕されたため、直に密売人から入手せざるを得なくなった可能性が高いと報じている。
 ところで、昨日報じた、その北関東の密売人と見られる女性の名前が判明するなどしたので、追加情報をお届けする。

閲覧数 (94658)
  • 2016/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 当局がいま必死に追っているのが、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)の北関東覚せい剤(シャブ)購入ルートの相手だ。(冒頭写真=「毎日」2月7日)
 大手マスコミ既報のように、清原容疑者は昨年夏以降、月数回のペースで1人で車を運転し群馬、栃木両県を訪ねていた。そして、その都度、帰京後、ホテルに一泊。そのホテル部屋の遺留物から覚せい剤の成分が出たことから(警視庁組対5課は少なくとも2年前から尾行)、当局は北関東で密売人に接触。犯行発覚を避けるために自宅ではなくホテルで使用していたと見て、その入手ルートを追っている。
 夕刊紙などでは面白可笑しく、北関東に行った後、女性とホテルに泊まっているとしているが、ホテルに泊まったのは繰り返すがシャブ使用の発覚を極力隠すためで、したがって1人で泊まっていた模様だ。

閲覧数 (91218)
  • 2016/02/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:53 pm)

遍路を勧めた僧侶が本紙に明かすーークスリ使用を認めていた清原和博

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 清原和博容疑者(48)に関する報道が連日、続いている。
 警視庁組織犯罪対策5課に2月2日夕方、東京都港区東麻布の自宅で覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された清原容疑者ーー既報のように、その自宅からは使いかけの覚せい剤の入った袋、注射器、ストローなどが見つかっている他、、自宅ごみからは覚せい剤成分が検出、さらに自身、使用を認めているし、正式な尿検査で覚せい剤反応も出ていることから、今後、覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕されることは必至。
 当局としては、この間に清原容疑者の覚せい剤入手ルート、他の使用仲間などを聞き出し、売人や供給源と思われる暴力団の捜査、他の著名人の逮捕などに繋げたいことだろう。
 こうしたなか、この間、清原容疑者の相談に乗っていた僧侶(仮にX氏とする)が本紙の取材に口を開いた。
 清原容疑者は『週刊文春』のクスリ疑惑報道(14年3月)後、遍路をしているが、これはX氏が勧めた結果だという。

閲覧数 (88652)
  • 2016/02/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:08 am)

清原和博、ついに覚せい剤取締法違反で逮捕

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙が昨年9月に指摘していた通り、元プロ野球巨人軍の大物選手だった清原和博容疑者(48)が、1時間ほど前、ついに覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁捜査員に現行犯逮捕された。
 現状、詳細は不明だが、今後大きく報じられることだろう。 
 もっとも、昨年9月にXデー説が流れた後、当局に動きがなかったことから逮捕されないとの見方がマスコミの間でも流れ、その後、大手芸能プロ「ケイダッシュ」がテコ入れしテレビ番組に清原容疑者を売り込んでいた。

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