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  • 2015/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (1:25 am)

あの対IS民兵組織「国防団結同士会」の次のターゲット

カテゴリ: 国際
 本紙で今年2月3日の第一弾記事を皮切りに5度報じている、実質、イスラム過激派組織「イスラム国」に対抗する日本人民兵組織といっていい「国防団結同士会」(東京都江戸川区)の存在は、大きな反響を呼んだ。
 5回目記事で、ついに同団体ナンバー1、2の正体までスッパ抜いたものだがら、テレビや週刊誌などの大手マスコミが一斉に取材申し込みを。しかし、未だ報道されたとの話を聞かない。なぜか?
 1つは、安倍政権が米国と共に世界中で戦争が出来ることを目指す「安保法制」(戦争法案)成立に悪影響を及ぼすことを懸念してのようだ。そして、もう1つは国防団結同士会の活動地域はいうまでもなくシラクやイラクなど遠くかつ危険な地域であることから、証言の裏づけを取りにくいという事情もあってのことであるようだ。
 そんななか、メンバーの1人が新たなターゲットについて口を開いた。
 もし、この証言通り事を起せば、今度は“国内”であるだけに、活動中の映像も撮れ、たちまち大きな注目を浴びることだろう。

閲覧数 (106029)
  • 2015/02/03
  • 執筆者: Yamaoka (7:29 pm)

後藤健二さんら殺害を契機に、右翼団体関係者らが「イスラム過激派壊滅國士会」結成へ

カテゴリ: 国際
 イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)によりジャーナリスト・後藤健二さんらが殺害されたことを受け、全国の政治結社、右翼団体関係者らが大同団結し、逆に国境を接し、ISの脅威を強く感じているヨルダンなどに人道支援名目で乗り込み、一朝事ある時は武装して反撃することも厭わないという。
 すでに「イスラム過激派壊滅國士会」と仮組織名は決まり、今月中にメンバーを募り、出来るだけ早い時期の出国を目指す。メンバー数は数千人規模を見込んでいるという。
 その中心メンバーは、こう述べる。
「すでに内閣法制局には連絡を入れています。いろいろ理屈をこねて自重を促すようなことをいってましたが、もう我慢できません。あの映像を見ました? 骨さえ返してくれないでしょう。

閲覧数 (144402)
  • 2014/08/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:35 am)

<記事紹介>「ブルネイ王室も関与 詐欺疑惑が立件か」(『ベルダ』8月号)

カテゴリ: 国際
 現在、発売中の月刊総合情報誌『ベルダ』(発行・ベストブック)で、「ブルネイ王室も関与 詐欺疑惑が立件か」とのタイトル記事(冒頭写真)が1頁割いて載っている。
 ブルネイ国王の甥っ子らの疑惑であり、王族が関与していることから政治力学が働き事件化は難しいと見られていた。
 本紙では約1年前、ちょうどブルネイがTPP交渉開催地になり、同国が注目されていたことから、それに併せ4度に渡り詳細を報じた。疑惑とはいえ、甥っ子の手伝いをわが国で担っていた日本人は真っ黒といってよかったが、その際も残念ながら事件化どころか、大手マスコミからの問い合わせも皆無といってよかった。
 ところが、同記事によれば、被害金の一部がわが国暴力団にも流れている模様であることから、立件の可能性が出て来ているという。

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  • 2009/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

元代議士秘書、わが国アジア圏「不法就労ビジネス」仕切り役で再逮捕

カテゴリ: 国際
 警視庁と茨城・栃木両県警が、今年4月3日、入管法違反(営利目的集団密航助長)容疑で逮捕した舘沢恵一容疑者(58。冒頭写真)を、同容疑で再逮捕していたことがわかったと、大手マスコミが7月7、8日にかけて報じている。
 舘沢容疑者が4月に捕まったのは、ミャンマー人女性2人を、通訳の仕事に就かさせると虚偽の申請をしてビザ発注を受けさせ、実際には茨城県土浦市の食品工場で単純労働に従事させていたため。
 ところが、その後の調べで、舘沢容疑者は、日本の中小企業経営者に対し、スリランカからミャンマー、バングラデッシュ、中国までのアジアの広い地域から、低賃金労働者を集める「不法就労ビジネス」の仕切り役だったことがわかり、他の余罪で再逮捕したという。
 その舘沢容疑者は76?80年、旧環境庁長官を務めた自民党代議士の秘書を務め、衆議院選挙(00年。神奈川9区)から「自由連合」候補者として出馬したこともあった(ただし5633票しか取れず落選)。05年ごろから、この犯罪に手を染め、その際、元代議士秘書の名刺を見せるなどしてこの犯罪に利用していたようだ。

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  • 2009/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<ミニ情報>ミャンマー人女性に適用された「営利目的集団密航助長」という犯罪容疑の判決出る

カテゴリ: 国際
 本紙で、今年6月14日、タイトルに「検察の大ミス!?」とまで冠した、ミャンマー人女性=コンジャさん(冒頭写真)に対する一審判決が、予定通り、去る6月30日に言い渡された。
 報告が遅くなったが、その判決内容を、以下に、報じておく。

閲覧数 (69311)
  • 2005/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

政府の本音、「総選挙中もテロは起きない」

カテゴリ: 国際
 今回の総選挙中、わが国はアルガイダを中心とした反米武装勢力によるテロに対し、かつてない“戒厳令下”にあるのをご存知だろうか。
 警察庁は過去最大の1万3000名規模を動員、「対テロ警備」の名目で実施している。選挙期間中に、「対テロ」でわが国が警備を実施したことはかつてない。
 その根拠は、
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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