お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2006/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

外資系銀行現役幹部が、違法カジノを営業!?

本紙のもとに、とんでもない疑惑案件が待ち込まれて来た。
 誰もが知っているといっていい外資系銀行の現役幹部が役員に就いている会社が、あろうことか、わが国首都圏の繁華街で複数の違法カジノ店を経営しているというのだ。周知のように、わが国ではカジノ営業はご法度。ところが、この店では堂々と現金が賭けられているというのだ。
 それにも拘わらず、長年営業されており、この間、摘発されたことがないのは警察がお目こぼししているとしか思えず、地元警察署と癒着している可能性も高い。それはともかく、

閲覧数 (58891)
  • 2006/02/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 am)

暴力団関係者に地上げを頼んでいた外資ファンド

 外資といえば、「ハゲタカ」といわれるほどがめつく買い叩くものの、何事も法的に解決し、暴力団などの闇勢力の力は借りないーーこういうイメージが、わが国国民の間には多いはずだ。
 だが、その実態はと言えば、それは本国でのことで、法的な抜け穴があったり、算盤を弾いてそちらの方が得と思えば外資も違法行為もやれば(シティバンクのPB部門の例を見よ)、誰とでも組む。そもそも、国別で倫理観に差があるわけがなく、本国でマフィアと手を組まないのは、それがバレた時のリスクが、本国においての方がはるかに大きいからに過ぎない。
 その実例を見事暴いてくれたのが、去る1月12日朝刊一面の『毎日新聞』だった。
 米国ファンドのサーベラス・グループ入りした「昭和地所」が行った東京都南青山の地上げにおいて、広域暴力団・山口組関係者に尽力を得、2000数百万円の手数料を支払ったという。
 実はこの一帯はバブル時代、リクルートの子会社が手がけたもののしこったままになっていた。青山通りに面した、表参道近くの一等地のため、全国の悪徳不動産会社、地上げ屋、事件屋、広域暴力団関係者などが高額の立ち退き料をせしめようと結集し、ごく一部の権利を取得して居座ったため、未だに虫食い状態になっていた。
 こうしたなか、あの「グッドウィルグループ」(東証1部)の投資運用会社が地上げしようとし、資金難で契約を履行できず多額の違約金を取られそうになっていたことを、本紙・山岡は過去、経済雑誌『財界展望』で記事にしたことがある(01年6月号)。いわくつきの土地なのだ。
閲覧数 (23763)
  • 2005/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

シティバンクPB営業員が、他行PB部門から引っ張りだこの奇怪

 本紙では8月20日、「世界有数の英国系銀行がシティバンク在日PB幹部登用内定?」なるタイトル記事を報じた。
 わが国で裕福層相手に元本割れのリスクを告げずデリバティブ商品に預かり資産を投じたり、なかでも得意客には資金を特別に用立ててやったり、架空の預金残高証明証を発行してやるなど、ともかく会社の儲けと自分の手数料稼ぎのためには合法、非合法問わず何でもやり、わが国での営業取消となった悪名高きシティバンクのプライベートバンク(PB)部門ーーそのため、同部門社員は新たな行き場所がないのかと思いきや、元幹部に対し、世界有数の英国系銀行から内定が出ていたと報じた。

閲覧数 (10361)
  • 2005/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

世界有数の英国系銀行がシティバンク在日PB幹部登用内定?

●無法地帯だったシティバンク在日支店PB部

 世界有数の英国系銀行(仮にA銀行としておく)東京支店のプライベートバンク(PB)部に、シティバンク在日支店PBの幹部だったO氏、M氏が内定しているとの情報提供があった。
 PB部門は、富裕層の資産管理・運用を専門とする。シティバンクの場合は3億円以上、A銀行の場合は1億円以上の預金者を対象にしている。
閲覧数 (8759)
  • 2005/01/11
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

シティーバンク系原油先物取引会社が、インドネシア原油の価格操作!?

●ヒブロなる会社

 シンガポールに拠点を置く、「ヒブロ」(Phibro)なる企業がある。
 シティーバンクの100%子会社だ。
 そのヒブロがおかしな注文を出し続け、インドネシア原油の価格が高騰しているとの内部情報が寄せられた。
 金持ち顧客から集めた資金を、シティーバンクはヒブロを使ってインドネシア原油市場に投資している。
 インドネシアの原油生産量は世界の2%弱で、決して大きなものではない。
 しかしながら、わが国とは密接な関係があり、それだけに、価格高騰は電力料金の値上げというかたちで跳ね返る可能性もあり、決して人ごとではない。
 というのは、インドネシアの原油は中東産に比べ硫黄含有率は0・1%程度とひじょうに低い。高率だと大気汚染などの原因になるため脱硫黄装置が必要だが、ミナス原油ならそのまま燃料にできるというメリットから、わが国の電力会社は火力発電所の燃料として1970年代より積極的にミナス原油の輸入を始め、いまでも大のお得意様なのだ。

●価格操作の手口

 本紙は、このミナス原油の取引をしているデータを入手している。

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