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  • 2016/07/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:45 pm)

本紙指摘通り、「日本人がテロ標的にされたのは安倍首相のせい」と遺族が吐露(7月6日『報道ステーション』で)

カテゴリ: 国際 : 中東
 本紙は6月20日、『文藝春秋』(7月号)で、チェニジア博物館テロで妻がイスラム国(IS)の犠牲になった成澤洋二さんがインタビューを受けているが、そこで一番いいたかったのは、安倍首相が中東歴訪中の15年1月、エジプトで、IS対策のため、イラクやレバノンなどに2億ドル支援を表明したことが引き金になっているとの思いだったが、同誌はその点をボカして報道。そのため、成澤さんはその点をハッキリ伝えてもらうべく、別のメディアに売り込んでいると報じた
 その本紙既報通り、7月6日の『報道ステーション』(テレ朝系)で、成澤さんのインタビュー映像が報じられ、「カイロの演説で(安倍)首相が(2億ドル支援の)演説した後」「(チェニジアで)イスラム国が日本人と日本国をテロの標的にするというのがありました」「いま世界どこにいても安全なところはないと皆さん思って欲しい」「(先のバングラテロで日本人7人が犠牲になって)やっぱり起きてしまったのかな」などの発言が紹介された。
 成澤さんが安倍首相の軽率な発言のせいと感じているのは、単に安倍発言の約2カ月後にチェニジアテロが発生したと時間的なことからだけではない。成澤さん本人もテロ現場に同行しており、その際、ISメンバーらしき者が、「Are you Japanese?(お前は、日本人か?)」と問いかけていたのをハッキリ聞いているからだ。

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  • 2016/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:22 pm)

参院選にも影響必至ーー発売中の『文藝春秋』、「『イスラム国』に妻を殺されて」記事でボカされた!? 重大事実

カテゴリ: 国際 : 中東
 現在発売中の『文藝春秋』(7月号)に、チェニジア博物館テロでイスラム国(IS)の犠牲になった日本人女性3名の内の1人の夫・成澤洋二氏(71)が登場し、事件後、初めて事件当時の状況、心情などを明かしている。
 同事件は15年3月18日、北アフリカのチュニジア共和国の首都・チェニスの中心部にある国立博物館で発生。車で乗りつけたISメンバー2名が、観光バスから下りた人に銃を乱射しながら博物館に侵入、数時間後に治安部隊によって制圧されたものの19名が死亡、44名が重軽傷に。その死亡者の1人が成澤さんの妻(享年66)で、成澤さんも現場に同行していたが軽傷で済んだ。
 柳田邦男氏による15頁のインタビュー記事だが、関係者によれば、実は最も成澤さんが訴えたかったことが曖昧にされたことから、成澤さんは現在、そのことをハッキリ取り上げてもらうべく、別の新聞や週刊誌などに知人を通じて売り込んでいるとの有力情報がある。
 では、その曖昧にされた部分とは何なのか?
 それは、いよいよ迫って来た参議院選挙においても、安倍政権にとってマイマスになり得る事実だという。

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  • 2015/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:42 pm)

あの対IS民兵組織「国防団結同士会」ナンバー1、2の正体が明らかに

カテゴリ: 国際 : 中東
 本紙で今年2月3日の第一弾記事を皮切りに4度報じている、実質、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に対抗する日本人民兵組織といっていい「国防団結同士会」(東京都江戸川区)のナンバー1、2の正体が明らかになった。
 本日発売の『週刊大衆』(5月4日号。冒頭写真)の「NEWSワイド」欄に代表の川口真京氏は顔まで出して登場。また、同記事のなかでナンバー2も紹介されている。
 本紙では4度目の記事で、この同士会メンバーが2月22日にトルコ軍が行った軍事作戦に参加し、IS側と交戦になったとの証言を報じているが、『大衆』記事では、その結果、IS側から37名の戦死者が出たとの川口代表のコメントも載っている。

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  • 2015/04/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:45 am)

すでに戦闘に参加――あの対IS民兵組織「国防団結同士会」メンバーが証言

カテゴリ: 国際 : 中東
 本紙で2月3日の第一弾記事を皮切りに3度報じている、実質、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)に対抗する日本人民兵組織といっていい「国防団結同士会」のメンバーが、少なくともシラクでの、さらにはイラクのティクリート奪還の戦闘にも参加していたとの証言を、本紙は同メンバーから得た。
 これが事実なら、今後、国際問題に発展してもおかしくないし、またわが国の安全保障を巡る論議にも影響を与えることは必至で、嫌でも注目しないわけにはいかない。
 2月22日、トルコは軍事作戦を展開し、シリア北部にあるトルコの飛び地、「スレイマン・シャーの墓」(冒頭写真)を警護していたトルコ兵士約40名を救出すると共に関連遺品などを奪還した。

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  • 2015/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 pm)

明日発売の『週刊大衆』ーー対イスラム国、日本人“民兵組織”「国防団結同士会」リーダーらへのインタビュー記事掲載

カテゴリ: 国際 : 中東
 明日発売の『週刊大衆』(双葉社)が、本紙がいち早くその存在を報じた『国防団結同士会』のリーダーや代表らにインタビューした記事を3頁に渡り掲載しているという。
 目線を入れているものの、代表の顔写真も載っている模様だ。
 おさらいしておくと、人道支援団体を名乗っているが、ジャーナリスト・後藤健二さんらの殺害を機に設立され、その実態は、イスラム国(IS)から逃げて来たシリア・イラク周辺国の難民キャンプでボランティアに従事しながらISの襲撃あれば武力で反撃、それどころか機会があればIS支配地域にまで打って出ることも辞さないという日本人で構成された民兵組織ともいわれる。

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  • 2015/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (7:47 pm)

イスラム国と一戦もーー正式名「国防団結同士会」、すでに先遣隊を派遣

カテゴリ: 国際 : 中東
 本紙は2月3日、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)によりジャーナリスト・後藤健二さんらが殺害されたことを受け、全国の政治結社、右翼団体関係者らが大同団結し、逆に国境を接し、ISの脅威を強く感じているヨルダンなどに人道支援名目で乗り込み、一朝事ある時は武装して反撃することも厭わないという組織を作る動きがあることを報じた
 その際は仮組織名「イスラム過激派壊滅國士会」で紹介したが、その後、人道支援団体「国防団結同士会」と正式名が決定。しかも、すでにその組織の先遣隊約20名が中東に飛んでいるという。

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  • 2012/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

<主張>ガソリン高ーーイラン危機勃発なら200円突破も

カテゴリ: 国際 : 中東
 ガソリンが6週連続で上がり、3月26日現在の全国平均は157円60銭(1?。レギュラー)。都内では166円(3月19日)のところもあった。
 わが国での史上平均最高値はサブプライム問題が顕在化し、世界の投機マネーが株から原油などの先物に流れた08年8月の185円10銭。これに対し、今回の高騰はイラン情勢の悪化とそれを睨んだ投機マネーの流入のせいと思われる。(冒頭写真=「毎日」3月29日記事)
 世界中のガソリンが上がっており、インドネシアでは政府の価格引き上げを巡り、反対デモが全国各地の主要都市で起き、3月30日、国会前に集まった約5000名が高速道路を封鎖、柵を壊して国会内に乱入しようとし、警察が催涙弾や放水車を使って排除する有様。中部パル市でも、デモ隊と警察がぶつかり、125名を拘束したとの情報もある。
「インドネシアではガソリン(1?。レギュラー)は約40円に固定されているが、そのための政府補助金が財政を圧迫しており、約3割上げる国会審議が30日に大詰めに入っていた。それに対する抗議のためです」(地元滞在中の本紙読者。デモの写真4点も)

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  • 2007/02/04
  • 執筆者: Yamaoka (4:44 am)

<記事紹介>「イラク帰還の自衛隊員 自殺増加計7人」(『赤旗』1月14日)

カテゴリ: 国際 : 中東
 防衛省広報課が、『赤旗』の問い合わせに対し、イラクに派兵された自衛隊員(5500名)の自殺者が7名と、昨年3月の国会答弁時から2名増えていたと報じている。
 防衛庁はもちろんイラク派兵の関係について認めてなどいない。
 だが、イラク現地で死者こそ出なかったものの、ロケット弾の攻撃を受けたり、市街地を車両で移動中に銃撃を受けたりしたことを思えば、現地での精神的ダメージが原因でないと断定はできない。もっと極限状態と思われる米国のイラク帰還兵の3割が精神疾患の症状(昨年3月段階)を訴えているとも言われる。

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  • 2006/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 am)

オリックス・宮内会長との関係から、昭和シェル石油にも質問状が

カテゴリ: 国際 : 中東
 オリックス・宮内義彦会長への批判が高まるなか取締役に就任している関係から、石油元売り大手、東証1部の「昭和シェル石油」(東京都港区。新美春之代表取締役会長)に対しても抗議の「質問状」が出されている模様だ。
(写真はサウジアラビア首脳と会談する小泉純一郎前首相。2005年。宮内氏の政治力に期待しての役員招聘か)

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  • 2005/07/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

イラク・サマワの自衛隊、襲撃に備えて新たな巨大地下壕を建設?

カテゴリ: 国際 : 中東
●100万米ドルで、サマワ自衛隊宿営地に新たな地下壕建設?

 9日付け「イスラム・メモ」によると、サマワの自衛隊はイラク抵抗勢力の襲撃に備え、イラク建設請負業局管轄下の企業に新たな避難壕と塹壕の建設を委託したという。
 自衛隊宿営地の匿名イラク人は、「100万米ドルで、最近頻発するイラク抵抗勢力のロケット砲攻撃に対処するため、厚いコンクリートの屋根付きの地下避難所と地下壕を建設する業務を委託した」と語ったそうだ。
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  • 2005/06/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 am)

やはりイラク戦争は仕組まれていた。英国極秘文書「ダウニングストリートメモ」の衝撃

カテゴリ: 国際 : 中東
●英情報部長官が重大発言。「ブッシュはイラク戦争のため、事実を捏造」 

 英国総選挙直前の今年5月1日、英国の新聞「サンデータイムズ」が、「ダウニングストリートメモ」なるものをスッパ抜き、関係者の間で大きな衝撃が走っている。
 このメモは02年7月23日、英国ブレア政権内で、イラク戦争開戦について内密に会議が行われた際の発言をメモしてまとめたもの。
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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