お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<ミニ情報>あの「武富士」元顧問が、東京都港区から出馬

 消費者金融大手「武富士」(会社更生手続き中)が好調時に宣伝部顧問を務め、女優・内田有紀をCM登用(冒頭写真)させた元「電通」営業部長・日比野智氏(63)が、自民党公認候補として、4月17日に公示される(投票4月24日)東京都港区の区議会議員選挙に出馬することがわかった。

閲覧数 (80685)
  • 2011/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 am)

あの武富士“京都3物件”を、水面下で買収に動く!? 大企業御曹司

  本紙はこの1月25日、大手消費者金融「武富士」の会社更生法申請に基づく債務整理の一環として、100%子会社で、京都駅前(冒頭写真)など“京都3物件”を所有する「ティデーエス」(京都市左京区)なる会社の入札が行われたものの、落札に到らなかったことを報じている
 最終入札で、手を上げていた4社がいずれも証拠金入金(入札額の5%)を払わなかったためとも報じたが、関係者は、その理由をこう述べる。
「ティデーエスは税金滞納分が約20億円ある。それにも拘わらず、デューデリでその事実が出ていないことが各社とも分かり、不信感を抱いたためですよ」
 真偽の程は定かでないが、そういう情報が各社の間で出回ったのは事実であるようだ。(横写真=武富士創業者の故・武井保雄氏。この3物件は、武井氏の“負の遺産”といっていい)
 ところで、この“京都3物件”を任意でティデーエスから買い取るべく、水面下で動いている者がいるとの情報がある。
 買収し、その土地を実際に利用したいと思っているのは、ある大手企業の御曹司。ただし、この京都の物件は血塗られた歴史があるだけに直に買えばいろいろ噂されるし、また、足元を見られて異常な高値を吹っかけられるかも知れない。何より、入札では確実に取得できないということで、間に複数の会社を入れることになっており、その各社の社名もすでに挙がっているのだ。

閲覧数 (66505)
  • 2011/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

新手の地上げ手口もーー「武富士」、問題の“京都3物件”入札は不成立に

  「武富士」の“京都3物件”(京都駅前、高島屋隣接地、北白河)といえば、バブル時代からすでに20年近くも塩漬け。
 この間、この土地を舞台に多くのトラブルが発生し、血も流れた。近く土地がまとまるという話も何度も出たが、その度に不発。わが国を代表するいわくつき物件といってもいいだろう。
 ところが、武富士が会社更生法を申請したことで、債務整理の一環としてこの京都3物件も売却対象になり、いよいよこの塩漬け地が動き出すとの情報が今年に入って土地ブロカーなどの間で噂になっていた。
  結論をいえば、根拠のない話ではなく、正確にはこの京都3物件そのものではなく、同物件を所有する「ティデーエス」(京都市左京区)なる会社の株式が、武富士の管財人により入札に出されていたのだ。
 というのも、ティデーエスは武富士の100%子会社だからだ。
(冒頭写真=京都3物件の1つ、駅前土地と、ティデーエス株売却の要綱文書)

閲覧数 (33231)
  • 2010/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(282)「武富士」顧問が、地方選挙に出馬!?

  消費者金融大手「武富士」(本社・東京都新宿区)といえば、つい先日、 会社更生法を申請したばかりだが、同社の顧問だった人物が来年早々にも行われる地方選挙に出馬するということで、関係者に援助のメールを送信している。
 自民党から出馬の意向だが、公認を取るためには多数の推薦人がいるので、出馬選挙区の住民に知り合いがいたら推薦などして下さいという内容だ。
 武富士の最新のCMに起用されていた芸能人といえば女優の内田有紀(冒頭写真=そのCM)だが、実はこの顧問、彼女のCM登用を実現させた功労者。創業者兼会長だった武井保雄氏(故人)に生前、食い込み、死去後も、武富士への大きな影響力を持っていた武井氏未亡人の信頼を得ていた。
 その一方、内田といえば、大手芸能プロダクション「バーニング」所属だが、この顧問は周防郁雄氏とも懇意で、彼女登用に漕ぎ着けたとされる。

閲覧数 (31426)
  • 2010/07/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

「武富士」、麹町の有名物件も売却

 本紙は7月21日、東証1部「武富士」(本社・東京都新宿区)が、東京都豊島区のJR「池袋駅」北口付近の一画(冒頭写真2点とも)をバブル時代に地上げしようとして失敗、今日まで長年駐車場にしか利用されてなかったところ、この4月下旬、まとめて売却していた事実をお伝えした
 その後、都内の地上げ失敗物件といえば、千代田区麹町も有名であることから調べて見たところ、こちらも同時期、売却されていたことがわかったので報告しておく。

閲覧数 (33824)
  • 2010/07/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

売却されていた「武富士」の有名物件

 厳しい冬の時代を迎え、大手でさえXデーさえ囁かれる消費者金融業界。東証1部の「武富士」(本社・東京都新宿区)も例外ではなく、その資金手当のために新宿の本社ビル、創業者である武井一族の東京・杉並の豪邸京都駅前土地の売却話が出、怪しげなブローカー連中も蠢いているのは本紙でも既報の通り。
 先日の武井健晃代表取締役副社長に対する脅迫事件も、その絡みの可能性も指摘されている。
 こうしたなか、京都駅前の土地と並び、武富士が抱える東京都内の有名物件が売却されていたことが判明した。
 また、買収した相手は何かと話題の上場企業元トップ個人であり興味深い。
(冒頭写真=売却されていた駐車場の一画)

閲覧数 (34911)
  • 2010/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(272)「武富士」武井健晃副社長脅迫事件の背景

 6月15日、東証1部、消費者金融大手「武富士」(東京都新宿区)の武井健晃副社長(40)の東京都杉並区の自宅(冒頭右写真)に、銃弾のようなものと、脅迫文が入った手紙が郵送され、警視庁高井戸署が脅迫容疑で捜査していることが明らかになり、大手マスコミが一斉に報じている。
 犯人はいったい誰で、何の目的で出されたのか?
 大きなヒントになるのは、その脅迫文の内容。そこには、「貴様らは、亡武井の約束を破った。その報いは、受けてもらうぞ。覚悟しておけ」と記されていたという。
 また、封書の裏側の差出人を書く場所には、故人で、副社長の父である武井保雄氏(冒頭左写真。武富士創業者で元会長)の名前があったという。

閲覧数 (33851)
  • 2008/05/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<記事紹介>「金融庁から行政処分の武富士ーー追悼本にみる創業者崇拝」(『読売ウイークリー』6月8日号。本紙・山岡コメント付)

 今週発売の『読売ウイークリー』が、今年3月、「武富士」の創業者兼元会長・武井保雄氏の三回忌の節目に、武井氏を崇拝する400頁以上、DVD付豪華本を、マスコミには知られないように箝口令を敷いて出していたことを、同書を入手(写真=同記事より)し、スッパ抜いている
 本の表紙の「人生は出逢いである」は、座右の銘を武井氏が生前、自ら書いたものだという。(以下に記事転載)
 この追悼本に寄稿しているのは101名。うち29名が、自らも武井氏の指示で盗聴や尾行をされていた近藤光社長など武富士関係29名。
 その他に日本IBM元社長・北城恪太郎氏、三井住友銀行元取締役で楽天副社長の国重惇史氏、民主党代議士の松原仁氏、電通元社長・成田豊氏、リクルート社長の柏木斉氏、本紙・山岡への盗聴事件の際に武井氏の弁護士をしていた弘中惇一郎氏など。
 もちろん、皆、大絶賛している。

閲覧数 (34325)
  • 2007/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:32 pm)

武富士の負の遺産(提訴「違法」判決とVS三菱地所)

 本紙・山岡に対する盗聴等で大きな痛手を負った東証1部のサラ金大手「武富士」(本社・東京都新宿区)ーー最近も故・武井保雄元会長(下写真)の“負の遺産”と思える2つの案件が話題になっている。
 1つは、6月27日に東京地裁で判決があり、「武富士の提訴は違法」との判決が下った件だ。
 原告は、武富士の疑惑を精力的に追及していたジャーナリストの寺澤有氏(上写真。寺澤氏主宰のブログでこの判決について連載中=「武富士の『恫喝・疲弊訴訟』を手助けする東京地裁」)。
 寺澤氏は03年5月?7月にかけて『週刊プレイボーイ』で武富士の問題を追及したところ、名誉毀損だとして総額2億円の訴訟提起をされた。この記事が武富士盗聴事件への流れを作ったといってもいいほどの、真相を暴いた重要な告発記事だったにも拘わらずだ。
そのため、納得いかない寺澤氏は、逆にこちらこそ名誉を毀損されたとして、同社と武井元会長を相手取り、2億2000万円の損害賠償請求訴訟を提起していた。
 判決は、「根拠がないのに批判的言論を弾圧する意図で提訴した」と厳しく指摘した。しかしながら、認定した損害賠償額はわずか500万円。そのため、すでに同社は1000万円を供託していたので、それを受け取ればいいとして寺澤氏の請求を棄却した。
 もう1件は東京都杉並区内の武井ファミリーの自宅を巡る争い。
 東証1部のわが国を代表する不動産会社「三菱地所」(東京都千代田区)が、東京・杉並区の武井ファミリーの自宅に対し「処分禁止の仮処分」を申請、認められていたことは本紙でも既報の通り

閲覧数 (32624)
  • 2007/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:45 pm)

武富士・武井一族で株処分を巡って内紛か?

 ご存じ、東証1部の大手サラ金「武富士」(本社・東京都新宿区)に関しては、何やら不穏な動きがあることはこの3月13日にも報じた通りだが、その後、さらに新たな動きをキャッチしたのでお伝えしておこう。
 今度の現場は、武井一族が住んでいる東京都杉並区内の豪邸(写真)を巡るものだ。通称、「真正館」と言われ、かつては武富士社員の社員研修場としても利用されていたが、思わぬかたちで、ここに東証1部、わが国を代表する不動産会社「三菱地所」(東京都千代田区)が関わっていたのだ。

閲覧数 (31223)
  • 2007/03/13
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 am)

武富士のあの京都駅前遊休地売却巡りトラブルか

 本紙連載の「兜町アンダーワールド」(21)において、東証1部の消費者金融大手「武富士」の京都駅前の遊休地が、ついに動き出したとする観測記事を書いている
 この時点では、関係者の証言しか得られていなかったが、やはりこの情報は事実だった。しかも、売却を巡ってトラブルに発展している模様なのだ。
 正確にいうと、問題の遊休地は京都駅前の塩小路町などの第一物件、高島屋裏の貞安前之町などの第2物件、それに京都の山の中の第3物件がある。
 一時、いずれも武富士本体が所有していたが、2002年3月、100%子会社の「ティデーエス」なる会社に所有権を移転。これに伴い、武富士は含み損があるとして特別損失960億円を計上していた。
(写真は第一物件。地上げに失敗し、虫食い状態のため、長くこのように駐車場として使用されている)

閲覧数 (31699)
  • 2006/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

武井保雄氏死去で、「武富士」株値下がり恐れ、一部株主が「風説の流布」か

 武井保雄氏の死去に伴い、筋の悪い一部「武富士」株主が、値下がりを恐れ、売り逃げを狙って、株価を維持するためにあらぬ情報を兜町筋に流しているらしいことが関係者の証言でわかった。なお、本日の同社の株価は前日比、290円高の 5780円で取引を終えている。
(写真 東京・新宿の武富士本社ビル)

閲覧数 (28630)
  • 2006/08/11
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 am)

「武富士」元会長、武井保雄氏死去

 東証1部のサラ金大手「武富士」(本社・東京都新宿区)の創業者で、会長だった武井保雄氏(76)が昨晩、死去した模様。
 武井氏といえば、本紙・山岡の自宅を盗聴するなどし、電気通信事業法違反と名誉毀損罪で有罪判決(懲役3年、執行猶予4年)を受け、まだ執行猶予期間中だった。
 同事件後、表に出ることはなかったが、武富士の現社長は側近中の側近で、事情通の間では、その後も武井氏が経営にタッチしていると見るのが常識だった。
 もっとも、数ヶ月前からがんが悪化、東大病院に入院し、意識もあったり、なかったと一進一退の状況だったようだ。
 現在、武富士並びに武井氏を相手取り、民事訴訟を行っているフリーライター仲間の寺澤有氏はこう悔やむ。
「盗聴事件は氷山の一角で、武富士並びに武井氏と警察との癒着など本当の闇の部分はまったくというほど問われなかった。武井氏は警察キャリアにまで多額の現金を配っていたとの情報もあった。訴訟では武井氏を証人喚問し、そうした疑問を直接ブツけたいと思っていただけにひじょうに残念です」
 サラ金業界自体、たいへん厳しい時代に突入。しかも、武富士は大手銀行の後ろ盾もないなか、武井氏亡き後、いったい舵取りを誰がするのか。かつての業界№1企業の面影はなく、厳しい経営が続くと見られるだけに、今後、外資など大手資本の介入もあり得るかも知れない。
閲覧数 (29559)
  • 2006/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

『政財界』の本紙・山岡への誹謗中傷記事に対し、武富士側が3000万円支払いの行動ーー寺澤有氏ブログの衝撃内容

 本紙・山岡が、『政財界』という月刊雑誌において、武富士盗聴事件で公判中、「山口組関係者から5000万円もらった」などと信用失墜を計るためとしか思えない記事を連載され(計5回)、発行人と同誌顧問を東京地検に刑事告訴、最近、その捜査が始まったことは本紙でも既報の通り
 実はこの件で、同誌連載中と直後、現在、武富士の社長を勤める近藤光氏が、雑誌社側に300万円、そして3000万円(こちらは紙包み入りのため正確な金額は不明)の現金を届けていたという証言を紹介した衝撃的な記事を、ジャーナリスト仲間の寺澤有氏が関係者への綿密な取材を行い、本日、自身のブログで掲載している
 是非、ご覧いただきたい。
 こうなると、今後、捜査は武富士側に飛び火する可能性もあるだろう。
 それにしても、こんな疑惑が出る人物が現在も社長を勤める武富士ーー未だ、同社が武井保雄前会長の呪縛から脱していないことを改めて実感させられる。
閲覧数 (16834)
  • 2005/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

<書籍紹介>『武富士追及』(三宅勝久。リム出版新社)

 大手マスコミが広告費漬けで報道しないなか、執拗に武富士の営業における問題という“本丸”を追及し続けたのがジャーナリスト仲間の三宅勝久氏と、媒体を提供した『週刊金曜日』だった。
 お決まりのように、広告になびかない者には、豊富な資金を背景に高額訴訟を提起し、言論封殺を図ろうとした武富士ーー本書はその言論弾圧裁判1000日の闘いの記録だ。
「三宅さんの取材記事は、利息制限法違反の違法金利で利用者の支払い能力を超えた過剰融資を行う一方で、違法な取立て・第三者請求を繰り返す武富士の業務実態と深刻なサラ金被害者の実態を鋭く告発した。また、武富士社内における武井前会長の異常な独裁体制と社員の人権を無視する過酷なノルマ体制を暴露した……」(弁護士・宇都宮健児氏の推薦文より)
閲覧数 (19110)
  • 2005/05/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

京都の地上げ問題で、武富士前会長・武井保雄に新たな疑惑

●現存する建物を取り壊し、虚偽の建物滅失登記を行う?

 武井保雄・武富士前会長について、とんでもない疑惑が明らかになった。
 武井が代表取締役だった1986年から90年ごろにかけ、武富士は京都駅前の崇仁地区で地上げを行った。
 その際、同地区は「同和地区」だったことから、武富士は同地区の出身である
閲覧数 (17097)
  • 2005/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

「東京新聞」がスクープ! いまも変わらぬ武井保雄“独裁体制”を元常務が実名で登場し、証言

●日本経団連は再度、処分を。4月からのTVCM解禁も延期すべき

 本日付け『東京新聞』(特報面)が、武富士元常務を登場させ、本紙・山岡などに対する電気通信事業法違反(盗聴)で逮捕、保釈された後の04年10月ごろ、武井保雄武富士前会長は、表向きは一切の役職を退き、社会活動に専念したいと表明していながら、実際には、東京都杉並区内の自宅(真正館)に度々武富士役員等を呼びつけ、武富士の経営に関する指示を出していた実態を見事に暴いている。
閲覧数 (18532)
  • 2005/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

『週刊ダイヤモンド』が変わらない武富士の“武井支配”について特集記事

●3月28日発売号で

 『週刊ダイヤモンド』が05年4月2日号で、武富士に関して4ページの特集記事を組んでいる。
 「東京新聞」(05年3月27日、本紙「『東京新聞』がスクープ! いまも変わらぬ武井保雄“独裁体制”を元常務が実名で登場し、証言」参照のこと)に続き、同誌も武井は、本紙・山岡等に対する卑劣な盗聴事件の責任を取って武富士の
閲覧数 (18475)
  • 2005/03/17
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

対武富士を題材にした、名誉毀損訴訟の決定版書籍出る

●訴訟を乱発し、言論封じをしようとした武富士への、フリーライター仲間反撃の一部始終

 対武富士訴訟で共闘した、フリーライター仲間の北健一氏が、『武富士対言論ーー暴走する名誉毀損訴訟』という本を出した。
 武富士VS『週刊金曜日』と執筆者・三宅勝久氏との名誉毀損訴訟を中心に、勝訴に至るまでの訴えられた出版社、著者、関わった弁護士、武富士側等の様々な側面をリアルに再現。
閲覧数 (18174)
  • 2005/03/15
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

やはり「武井商店」のままであることを証明した、近藤光代取専務の武富士社長就任

●武井前会長側近中の側近が社長就任

 すでに3月11日(金)、武富士は今回人事を発表していた。
 これを受け、週明けの3月14日(月)、武富士株は前日より430円安の7380円(マイマス5・51%)と大幅に売られた。だが、それは当然の反応だろう。
 盗聴事件を受け、外部から就任した若手の元久存前社長と違い、近藤光新社長は短大卒後、武富士に入社。
閲覧数 (19274)
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