お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2005/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

武井保雄・武富士前会長長男が1600億円の申告漏れ(わが国個人では過去最高額)

●東京国税局が04年5月ごろ、長男に対しすでに税務調査

 今日(3月4日)の『日経新聞』朝刊は、社会面でかなり大きなスペースを割き、この申告漏れの件を報じている。
 すでに1600億円の内、実に1300億円超を追徴課税したという。
閲覧数 (19750)
  • 2005/02/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

追加告訴の名誉毀損事件、武井保雄は起訴猶予

●佐々木理と石原勝一郎は嫌疑不十分

 本紙・山岡とフリーライター仲間の寺澤有氏が東京地検に名誉毀損で追加告訴した件が不起訴になったことは、05年1月7日の本紙で伝えた通り(「本紙・山岡に対する武井保雄、武富士の組織ぐるみ名誉毀損行為がなぜか不起訴に!?」)。
  そこで、なぜ不起訴になったのか問い合わせたところ、1月26日付けで届いた理由が左記の「不起訴処分理由通知書」に記されている。
 武井保雄・武富士会長(当時。すでに電気通信事業法違反と一部名誉毀損に問われ、懲役3年、執行猶予4年の有罪が確定。しかし、実刑でないことから追加告訴した)は起訴猶予、佐々木理・武富士常務(同)及び石原勝一郎・武富士広報部長(同)は、嫌疑不十分とのことだった。
 寺澤氏とも話し会ったが、納得できるわけがない。
 近く、検察審査会に申し立てるつもりだ。
閲覧数 (20091)
  • 2005/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

本紙・山岡に対する武井保雄、武富士の組織ぐるみ名誉毀損行為がなぜか不起訴に!?


●検察官の頭のなかは、一連の武富士疑惑はもう完全に店仕舞い?

 左の写真は、昨年12月28日に「不起訴処分」が出たとする検察からの処分通知書コピーである。
 武富士前会長・武井保雄は、本紙・山岡が電気通信事業法違反(盗聴)で刑事告訴するや、「事実無根」「ブラックライターが、自らの逮捕を逃れるために事件をデッチ上げている!」旨など、最大限の誹謗中傷を、誰もが、しかもかなりの頻度で閲覧している武富士のHPで行った。
 その結果、武井自身、この名誉毀損罪も含めて起訴され、すでに有罪判決が下っているのはご存じの通り。
 しかしながら、?この名誉毀損分で武井が起訴されたのは、本紙・山岡をHPで罵倒したごく一部に限られていたし、同じくHPで実名を挙げて罵倒されたフリーライター仲間・寺澤有氏の件では、まったく起訴されなかった。
 さらに、?武富士に天下っていた電通元幹部の証言等で、この件に、佐々木理常務(当時)、石原勝一郎広報部長(同)といった武富士幹部が深く関わった、盗聴事件同様、まさに会社上げての組織ぐるみ犯罪であることが判明した。加えて、同様の誹謗中傷内容の英文HPも作成され、海外投資家向けにも垂れ流しされていたことも判明したので、これら件でも追加で刑事告訴していた。
 ?については、すでに不起訴になり、そのため、山岡等はこれを不服として、その後、検察審査会に申立したものの、やはり不起訴となったのは、本紙04年12月17日記事「検察審査会、武井前武富士会長を不起訴相当と議決」で既報の通り。

閲覧数 (22880)
  • 2004/12/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

武富士1億円恐喝未遂事件、趙万吉氏に二審も実刑

●一審同様、懲役1年8ヶ月の判決

 12月27日、趙(大塚)万吉氏の控訴審判決があり、東京高裁は一審の懲役1年8ヶ月の判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。
 もっとも、この事件、一審判決が出た際、メールマガジン「東京アウトローズ」(当時、山岡が編集長を務めていた。現在は無関係)で本紙・山岡がレポートしているように、武富士と癒着関係にある警視庁新宿署が、内部資料を持ち出した元社員、さらに以前から武富士の不正を追及していた趙氏を狙い打ち、あわよくば、本紙・山岡まで逮捕すべく“作った”事件であることを思えば、一審判決が有罪であることは当然だった。しかも、実刑となった以上、控訴審はかたち上、三審制を建前にしている故のセレモニーに過ぎず、当初から一審判決が覆られないことは十分に予想された。
 だが、趙(大塚)氏は意地で控訴。ただし、さすがに上告しても門前払いは確実のため、不本意極まりないものの服役する見込み。となれば、来年夏に出所になるのか。
 この事件が不可解なことは、この間、趙氏はまったく保釈が認められず、昨年5月末の逮捕以降、これまで1年半も未決にも拘わらず囚われの身になっていること1つとっても明らかだろう(他の逮捕者全員、とっくに執行猶予判決が下っている)。これは武富士との癒着故の政治マターであると共に、これまで趙氏が警察を含む権力犯罪をマスコミを使って告発して来たことに対する意趣返し、公安マターでもある故と見なければまず説明がつかない。
 以下、関連する「東京アウトローズ」記事も再掲載しておく。

●武富士1億円恐喝未遂事件の大塚万吉被告が控訴(04年10月3日号)

 8月25日、1年8カ月の実刑判決を受けた大塚(趙)万吉被告が、控訴していたことが判明した。
 この実刑判決がいかに不可解なものであるかは、本誌も、この8月28日付WEB速報版でお伝えした通り。
 大塚被告も、実質、事件の「首謀者」と断罪されたことは到底納得できないとし、逆に、この事件がいかに武富士によって作られたものか徹底して証明して行く模様。大塚被告は現在も保釈か許可されず、すでに1年3カ月余りも勾留されている。一審判決を受け入れれば後9カ月余りで自由の身になるが、控訴した結果、その審議分、勾留期間はまるまる延びることになる。それにも拘わらず敢えて控訴に踏み切ったことでも、その思いの強さが忍ばれる。
 一審では、弁護士が無能で、結審直前に弁護士交代する一幕も。万全の体制で臨むという控訴審では、武富士側が驚く事実が暴露される可能性もあり、目が離せそうにない。


●大塚万吉被告に、武富士1億円恐喝未遂で1年8カ月の実刑判決(速報版04年8月28日号)

閲覧数 (24108)
  • 2004/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

武富士、「第三者請求」で、錦糸町支店(東京都)一部業務停止処分

●支店員が、法的に支払い義務のない家族に請求し、帳簿に記載せず 

  それにしても、懲りない会社である。
 この企業に企業モラルを求めること自体、無駄なのかも知れない。
 金融庁は去る12月17日、武富士に対し、錦糸町支店(東京・墨田)で貸金業規制法違反があったとして、同支店の弁済受付業務以外につき、12月20日から5日間、業務停止せよとの行政処分を下した。
 今年4月2日、法律上、支払い義務のない家族に対し、債務の弁済を要求したことが発覚。法的には、その請求自体が直ちに違法ではなく、借金している事実を書類などでキチンと示し、また、返済を受けた場合、その旨を帳簿に正確に記載していればいいそうだ。しかし、武富士はそれをしてなかった。
 違反は金融庁の検査を通じて発覚した模様。

●武富士の説明

 以下、武富士がHPに載せた説明文。

「関東財務局からの行政処分について」(2004.12.17) 

 本日、平成16年12月17日付けで、関東財務局より、貸金業の規制等に関する法律(昭和58年法律第32号)第36条第1号の規定に基づき、平成16年12月20日から12月24日までの間、弊社錦糸町支店における弁済の受領に関する業務を除く業務の全部を停止する処分を受けました。
 今回の件により、お客様はもとより、株主の皆様、さらには関係各位に多大なるご迷惑をお掛け致しましたことを、衷心よりお詫び申し上げます。当局より申し渡されました処分につきましては、真摯にこれを受け止め、今後違反の再発防止と適正な業務運営に全社を挙げて努めて参ります。
閲覧数 (23335)
  • 2004/12/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

検察審査会、武井前武富士会長を不起訴相当と議決

●本紙・山岡、寺澤氏への名誉毀損事件 

 左記のように、検察審査会から、この12月15日、不起訴相当と議決したとの通知が、弁護士経由で届いた。
 本紙・山岡が、武富士事件で共闘しているフリーライター仲間の寺澤有氏と共に、武富士前会長・武井保雄を名誉毀損容疑で東京地検に刑事告訴したのは03年10月のことだった。
 03年5月、山岡等は、武井等を電気通信事業法違反(盗聴)で告訴した後、記者会見を行った。
 ところが、武富士はHP上でこのことに触れ、「でっち上げ」「山岡は事件屋」などと誹謗・中傷を行ったからだ。
 これを受け、地検は電気通信事業法違反に続き、武井を名誉毀損罪でも起訴したものの、それは山岡等2人が名誉毀損に該当するとした事実内容のごく一部に過ぎなかった(特に寺澤氏も山岡と並んで武富士のHP上で、「十分な取材をせず、事実無根の報道や誹謗中傷をして言語道断」などと報じられたが、彼に関する記述についてはすべて不起訴とされていた)。
 そのため、山岡等2人はこれを不服として、04年3月25日、検察審査会に申立を行っていた(本紙「本紙・山岡も武井11・17判決は軽すぎると上申書提出」04年11月25日、「寺澤有氏、11・17武井判決不服と、検察審査会に上申書提出」11月23日の両記事も参照のこと)。
閲覧数 (24034)
  • 2004/12/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

武井被告の有罪“確定”(も執行猶予付)。当局が組織防衛を優先させた可能性も

●武井並びに武富士、控訴せず

 本紙・山岡等に対する電気通信事業法違反(盗聴)と、名誉毀損罪に問われ、去る11月17日の一審判決で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けていた武井保雄元武富士会長だが、期限の2週間以内に控訴しなかったため、12月2日付けで先の有罪判決が確定していたことがわかった(法人たる武富士の罰金100万円も同。こちらは名誉毀損のみ 共闘しているフリーライター仲間の寺澤有氏が、裁判所に問い合わせた結果だ。
 実刑の可能性も十分あり得たところ、執行猶予判決だった。また、禁固刑以上の有罪判決なら貸金業法に抵触し、武富士の貸金業免許取消の可能性が出てくるとはいえ、控訴すれば、まだまだ時間は稼げるのに、すでに一審判決前までに、武井ないし武井ファミリーが所有する武富士株の比率を抵触しない25%以下に下げる段取りを終えていたことからしても、まず控訴はしないだろうと見られていたが、その通りとなった。

閲覧数 (24229)
  • 2004/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 am)

本紙・山岡も武井11・17判決は軽すぎると上申書提出

          上 申 書

東京第二検察審査会御中

         2004年11月24

   山岡俊介(「平成16年15号」申立人・ジャーナリスト)

●山岡の「示談書」が無効なのは明白

11月17日、東京地方裁判所(青柳勤裁判長)は武井保雄被告(前武富士会長)に対し、懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。しかし、このように判決が軽くなったのは、私が示談に応じたと判断し、それを考慮した点がかなり大きく影響していると思われます。
 しかしながら、これは完全な事実誤認で、私は騙されて示談の場におびき寄せられ、さらに、武井の「検察の作文だ!」という虚偽の冤罪論を信じ込まされ、結果、同情するなどして応じたものですから、本来、無効である事は明らかです。
 実際、裁判長も私のこの主張を無視するわけにいかず、判決文のなかで、わざわざ以下のように記しています。
「ただし、山岡との示談交渉の過程で、同人との面談に際して、保釈中の被告人武井が、当裁判所の面接許可の趣旨を逸脱し、罪証隠滅工作とも受け取れる言動に及んだことは、誠に遺憾であることを指摘しておかなければならない。山岡は、示談は自己の本意に基づくものではないとし、依然として、被告人武井らに対する厳罰を望んでいる旨、供述しているところである」
 ところが、わざわざここまで記しながら、
「本件に関し、山岡及び高尾に対して損害を賠償し、それぞれ示談が成立しており、高尾は、被告人武井及び被告会社を宥恕し、寛大な処分を望んでいること」
とも記されています。
 要するに、上記の私の主張部分は、カッコ書きで補充されているかたちになっているのです。さらに申せば、私に対する損害賠償は、私が書いた盗聴に関する記事が真実であるにも関わらず、嫌がらせ訴訟提起し、事件化にして自らの立場が悪くなるや、一転、情状を願って、自ら提起した訴訟を「放棄」、一方、事件化する前に私が意地で反訴したことに対し「認諾」した結果で、高尾氏の示談とはまったく意味が違います。したがって、私への損害賠償は私が同意したものではなく、また、私に関しては、武井に対する寛大な処分を望む文書と引き替えの賠償でないこともいうまでもありません。
 それにも拘わらず、なぜ、高尾氏の示談と同列のような判決文となったのしょうか。

●政治的な圧力が働いた結果では?

 私は何か政治的な圧力があり、しかし、私の言い分に理があるため、裁判長は圧力に抵抗し、わざわざ上記のように、カッコ書きで私の主張を入れたとしか思えません。それでなければ、私が示談したと認めながら、それに矛盾する内容を入れる意味がありません。
 また、武井が二重に私を騙して示談に持ち込んだ際、冤罪論を展開していることでも明らかなように、判決文のなかでは、
「いずれの事実についても(犯行を認めて)反省の態度を示して」いると述べられていますが、これが表面上だけのことであるのは明らかです。

●武井が反省していないことを物語る3つの発言

 実例を3つ上げます。
 04年8月2日公判では、武井が「検察の作文だ!」などと冤罪論を主張した会話を私が録音したICレコーダーが流され、さらに、私が証人出廷しました。これを受け、同年9月16日に武井の証人尋問が行われました。
 その際、この逃れようのない証拠、証言を前に、まず、武井は「検察の作文だ!」と語ったことについて、「検事さんが作文(調書)を作るのは大変ですね」と、検事の労をねぎらう旨のことをいったに過ぎないと主張したのです。
 さらに、武井は示談交渉の場で私に対し、盗聴の事実をまったく知らなかったと主張し、驚く私が、「冤罪なんですか?」というと、「そうです」と確かに答えているのですが、これについても、「山岡さんが“冤罪”というから、私は(そうでないから)困ったんです。しかし、山岡さんの機嫌を損ねると……(示談書にハンコをもらえないとまずい)。それで、ある意味で逃げた(“はい”と答えた)んだと思います」と証言したのです。これは、自らが虚偽の冤罪発言をしたと認めているといっていいのではないでしょうか。
閲覧数 (24439)
  • 2004/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 am)

武富士前会長、武井保雄に懲役3年(執行猶予4年)の判決

●法人の武富士にも最高刑量の100万円の罰金

 本日午前10時、本紙・山岡を盗聴、さらに名誉毀損した武井保雄被告に対する一審判決が言い渡された。同時に、法人としての武富士にも、盗聴に対する上限である100万円の罰金が言い渡された。
 この判決に対する評価は、追ってメディア批評誌『創』(12月7日発売)に手記を寄せるので、そちらを見てもらうとして、ともかく、判決要旨コピーを以下、掲載する。

閲覧数 (26060)
  • 2004/11/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

未だに“親族請求”をやっている武富士

●“口止め料”として5万円を提示した武富士に反省の色なし

 この10月末、大阪は心斎橋支店で、武富士は未だに“親族請求”(第3者請求)をしていることが明らかになった。
 関係者によれば、息子の返済が遅れたとして、父親のところに請求。もちろん、サラ金は無担保融資だし、連帯保証人もついていない。したがって、父親に武富士が支払いを請求する権利などないし、父親が支払う義務もない。
 それでも、息子の不始末だからと、その父親は全額を一括して払ったのだが、その後、知人にその事実を告げたところ、とんでもない請求であると我に返り、その父親は武富士側に抗議。
 すると、これが表面化したらマズイと判断した武富士は、社員が父親宅を訪ね、誤ると同時に、示談にしてくれ(=口外しない)と、示談書へのサインをねだると共に、示談金5万円ナリを提示して来たという。

閲覧数 (24927)
  • 2004/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

武富士株売却問題で、寺澤有氏、本紙・山岡にまで英国のヘッジファンドが接触

●英国からメールで問い合わせ

 この10月下旬、対武富士問題で共闘しているジャーナリストの寺澤有氏、それに本紙・山岡のところにも、英国ロンドン在住の「ミーガン・バネット」なる人物からメールが届いた。「自分たちは投資グループだが、武富士と前会長・武井保雄被告について教えてほしい」ということだった。

閲覧数 (24289)
  • 2004/10/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 am)

武富士元幹部が情報提供。「刑事告訴等を検討した反武富士弁護士は複数いた!」

●今弁護士に加え、宇都宮、新里弁護士の名も

 本紙は、反武富士派の今瞭美弁護士が債務整理の相談を受けていた者に業務上横領容疑で刑事告訴され、また、懲戒申立を受けた件に関し(ただしすでに不起訴、懲戒に値しないとの結論が出ている)、武富士の積極的な関与があったのではないかとの疑問を、本紙2004.10.22付「武富士の『和解文書』をスッパ抜く!」記事で、証拠と共に指摘したが、その後、本紙に元武富士幹部社員から組織的な関与を裏付けると思われる生々しい証言が寄せられた。

閲覧数 (23996)
  • 2004/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 am)

武富士の「和解文書」をスッパ抜く

●単行本編著者弁護士3名を告訴しながら、裏で和解案を提示していた武富士

「武富士の闇を暴く」(武富士被害対策全国会議。発行・同時代社。本紙・山岡も執筆者の1人)という、武富士の悪辣な手口を公開した(過酷なノルマ、上司からの罵倒、社員による借り手に対する債務保証、過剰貸付、違法取立など)単行本の編著者である今瞭美弁護士ら3名が、武富士側に訴えられ、訴訟が進行していることは、本誌04年10月9日付「『武富士』前会長・武井保雄出廷せず」記事でもお伝えした通り。
 その記事で、武富士が告訴した目的は、単行本の記事内容云々より、反武富士派の弁護士潰しが目的だった可能性大だと述べた。

閲覧数 (29630)
  • 2004/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

「武富士」前会長・武井保雄、出廷せず

●『武富士の闇を暴く』単行本訴訟で

 04年10月8日(金)、午前10時より、東京地裁712法廷にて、消費者金融最大手「武富士」が、同社の盗聴事件や営業の問題点などを暴いた単行本『武富士の闇を暴く』(編集・発行=武富士被害者対策全国会議。発売元=同時代社)の一部内容が名誉毀損に当たるとして、編著者の新里宏二弁護士等に損害賠償請求している民事訴訟の公判があった。なお、被告側はすでに反訴し、損害賠償請求・謝罪を求めている。

閲覧数 (43795)
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