- 2015/10/17
- 執筆者: Yamaoka (6:59 pm)
あの「真珠宮ビル」跡地買収に名乗りを上げた協同組合の正体(3)JR東日本社長の偽造文書も登場
この日までに入金がなければ手付金の3億円は没収のはず。
登記書き換え中でまだ閲覧できないが、いったい、この結果はどうなったのか?
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- 2014/01/17
- 執筆者: Yamaoka (3:57 am)
「JR北海道」の異常ーー経営トップ経験者がまた自殺
JR北海道といえば11年9月、こちらは当時、社長だった中島尚俊氏(64。下写真)の遺体が、北海道小樽市沖で浮かんでいたところを釣り人が発見。こちらは自宅から遺書と見られるものが発見され、自殺と発表された。
当然、そこまで2人を追い込んだ原因は何かということになる。そして、そうなるとどうしてもJR北海道における脱線事故、レール異常の放置とデータ改ざんなどのトラブルの続発と、それへの対応のなかで追い詰められたとのではないかと想起してしまう。
本紙では中島社長(当時)の死について、昨年11月、労資問題の末ではないかとの知人の声を紹介している。今回の坂本相談役の死に関しても、早くも同様の指摘が出ている。しかし、前回登場した知人は、その内実はかなり異なると見る。
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- 2013/11/16
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
自殺した元社長知人が訴えーー「JR北海道の安全対策放置の根本原因は労資馴れ合い体質」
安全問題でJR幹部が国会招致されるのは、107名が死亡した尼崎脱線事故でJR西日本の社長が招致された05年以来の異常事態だ。
本来、招致されるべきは最高責任者の野島誠社長(冒頭右写真)だが、体調不良で入院しており、どうなるかわからない。(冒頭左=「毎日」11月16日と13日夕刊記事)
こうしたなか、11年9月、自殺した中島尚俊社長(当時。下右写真)の知人が本紙に接触して来て胸中を明かした。
どういうことなのか?
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- 2011/10/16
- 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)
地上げ屋より悪質!? JR東日本の「阿佐ヶ谷ゴールド街」商店主追い出し手口(?)
今回は、そこに持って来て、JR東日本側(正確には100%子会社で、デベロッパーの「ジェイアール東日本都市開発」)が原告で、あろうことか、大事な顧客であるはずの「阿佐ヶ谷ゴールド街」に残っていた4商店を相手取り起こした建物明渡等請求訴訟の内容について報じる。
通常、こうした案件、ましてJR東日本側は公益性が高い企業であり、かつ、被告はこれまで長年高架下を借り、家賃を払い、JR東側と一緒に駅前の地域社会に貢献して来たことを思えば、話し合いによる解決が鉄則だと思うが。
ろくに話し合いをせず、イキナリ、これら顧客を切り捨て、提訴した事実1つとっても、JR東日本側はいったい何を考えているのか、と疑問に思うのは本紙だけではあるまい。
だが、大手マスコミはこうした事実は一切報じない。JR各社は、未だほとんどタブーといってもいい東京電力を始めとする電力会社同様、大スポンサーである上、キヨスクは新聞や週刊誌などの発売拠点にもなっているからだ。
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- 2011/10/09
- 執筆者: Yamaoka (11:23 pm)
地上げ屋より悪質!? JR東日本の「阿佐ヶ谷ゴールド街」商店主追い出し手口(?)
同商店街はJR中央線の中野・荻窪駅間の高架化に伴って1967年5月にオープン。
最盛期には40店舗近くあり、オープンと同時に営業していた「日本最初の喫茶店」などのケースも少なくなく、長年地域社会に親しまれ、また貢献して来た。だが、いまや2階はすべて立ち退き、1階の婦人服店(下左写真)、靴屋さん(同右写真)やワイン店など5店舗だけを残すになっている。
こうした地上げの場合、まったくの民間のケースでさえ、旧入居者が希望すれば、建設中は“補償金”を払って仮設場所に移動してもらい、新しいビルが建ったら優先的かつ優遇価格で入居してもらうというのが一般的だろう。
JR東日本側の高飛車としか思えない態度に起因するトラブル要素は多数あるが、立ち退き要求の経緯もその1つ。
JR東日本側が立ち退きを言い出したのは08年8月のことだ。だが、そのわずか半年ほど前の08年3月まで2年近く高架橋耐震補強工事が行われ、商店主側によれば、その後、「当面改築工事などの予定はない」(その旨のテープ録音あり)と告げられていたという。
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- 2006/08/13
- 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)
石原都知事が進める新宿歌舞伎町浄化作戦ーー新宿区から指摘され、JR東日本も協力
2005年4月からは「東京都迷惑条例」が強化され、全国で初めて、店への呼び込みを一切禁止した(50万円以下の罰金)。この実施が全国へ波及し、今年5月からの改正風営法で同様の禁止事項が盛り込まれた(100万円以下の罰金)。
並行して、ビデオカメラ設置、不法滞在・資格外活動の外国人逮捕・強制送還、違法カジノ店、わいせつビデオ店、性風俗店の摘発を進めるなどした結果、歌舞伎町には空き店舗が目立つようになっている。
約500M四方のこの街には約3000店の風俗関係店がひしめいていたが、すでに1割近い店が廃業に追い込まれているとも。そして、その空き物件に普通のオフィスを入居させるべく、今年5月から新宿区は月1回、空き物件を紹介する「事務所探しツアー」を実施している。
こうしたなか、「以前から噂は出ていたが、石原知事は本気で歌舞伎町に公営カジノをオープンさせ、周りには金持ち用のホテルを建設する気だ。そうすれば、収支がガラス張りになり税収が増える」と断言する事情通も。
こうした動きのなか、この7月、象徴的な出来事があった。
JR新宿駅から歌舞伎町に向かう駅前にあった大看板(24パネル分)がすべて撤去されたのだ。
この大看板は東証1部「東日本旅客鉄道」(JR東日本)の持ち物。
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- 2006/04/21
- 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)
JR東日本が、安全問題を告発した社員を処分
「社員として勤務時間外に雑誌(=週刊金曜日)のインタ ビューに応じ、会社の信用を傷つける発言をしたことは、社員として著しく不都合な行為である。今後、このような行為を繰り返さないよう厳重に注意する」という内容だったという。
昨年4月25日、JR西日本管内で107名もの死者を出した尼崎列車脱線事故が起きたのはご存知の通り。この事故は人ごとではないと感じたA氏は現状を憂い、自らの良心に従い、現場の真相を話したという。しかも、勤務時間外の行為だった。
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