- 2019/06/07
- 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)
脱原発「正義の弁護士」の下半身裁判記事掲載ーー『週刊新潮』は「電事連」の手先!?(2)実名を伏せた上場企業社長
それは、元夫が妻の相手をしていたとして慰謝料請求の民事訴訟を起こしている相手は河合弁護士の他にも2名いて、その1人は上場企業の社長と、河合弁護士同様、公人といってもいい人物であるにも拘らず、「東証二部上場のベンチャー系不動産会社社長」と名を伏せている事実だ。
しかも、『週刊新潮』は名を伏せたまま、その社長に関しては訴状にこう書かれているとだけ紹介している。
<後日、被告桑田(仮名)は、素直に、訴外まゆ子が原告と婚姻した後に交際をし、性交渉を行ったことを認め、訴外まゆ子から、「子供がホシイ」「中に出してほしい」等と言われた旨の供述をしている>
すなわち、この社長は元妻と浮気したことを認めているわけだ。
一方の河合弁護士は浮気したことを否定している。
それにも拘わらず、河合弁護士だけ実名で、それも4頁のほとんどが河合弁護士に関してだけで、しかも見出しだけ見ても「間男」、「記者を見るなり逃げて」などと口汚く罵られ、一方の、浮気をすでに認めており、繰り返すが、河合氏と同じく上場企業社長で公人といってもいい男性の方は名前も社名も完全に伏せられているのは不公平ではないか!?
そこで、本紙では以下、その上場企業の社名と社長の名を明かそう。
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- 2019/06/01
- 執筆者: Yamaoka (3:24 am)
脱原発「正義の弁護士」の下半身裁判記事掲載ーー『週刊新潮』は「電事連」の手先!?
この「原自連」の顧問を務めるのは小泉純一郎、それに細川護煕両元首相。
脱原発運動を大きくするには保守層を引っ張り込まないといけないと、河合弁護士が大下英治氏に仲介を頼み、小泉元首相との共闘が実現したそうだ。
この下半身裁判とは、河合弁護士が30歳ほど年下の女性とW不倫していたことが発覚。相手女性の元ダンナに昨年1月、慰謝料請求の民事訴訟を起こされたというもの。ただし、河合弁護士は不倫について否定している。
これだけの内容で4頁もの記事にする必要があるのだろうか。
さすが、「新潮社が持つ保守反動的体質を象徴する看板雑誌」(『噂の真相』1990年11月号別冊『日本の雑誌』記事より)だけのことはある。
本紙がこんなことをいうのは、この新潮記事のなかで、河合弁護士が相手女性との関係を認めてないことから、補強する材料として、『噂の真相』でかつて取り上げた河合弁護士の買春常習疑惑記事(5頁。ただしK弁護士の記載)を紹介しているからだ。
しかし、『噂の真相』の同記事は今回の新潮のような単なる下半身事情を扱ったものではない。
なぜ、そんなことを本紙がいえるとかいうと、下に掲げた同記事のレポーター名を見れば明らかなように、それを書いたのは本紙・山岡だからだ。
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- 2016/07/14
- 執筆者: Yamaoka (1:41 am)
福島第一原発ーー50歳作業員死亡につき、遺族が不審死の訴え
もっとも、この事実は他のマスコミでは一切報じられていない。
結論から先にいえば、作業中ではなく、宿舎(冒頭写真。下写真は宿舎廊下)で就寝時に死亡したことになっており、死亡の事実を知るのはAさんの所属していた協力会社(孫請け会社)の一部作業員仲間だけだったことから、協力会社社長が口止めし隠蔽した可能性があると遺族はいう。
だが、Aさんのケース、さらに遺族によれば、「仲間の作業員が約3カ月前に亡くなった」とAさんは生前漏らしていたそうで、実際には水面下で相当数の作業員が亡くなっている可能性もある。
しかもAさんのケース、亡くなる1カ月ほど前に体重が約20�も減少した(歯がすべて抜けてもいた)にも拘わらず作業を続けていたこと、会社側が遺族に「放射線管理手帳」を渡していない、行政解剖していない、死因もまともに伝えていないことなどを考えると、疑惑は尽きないし、被曝との関係さえ疑われても仕方ないのではないか。
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- 2014/05/13
- 執筆者: Yamaoka (3:25 am)
<主張>「漫画『美味しんぼ』鼻血騒動」ーー被曝との因果関係について
このことを報じた「毎日」(12日記事=冒頭写真)は、鼻血と放射能の関係は「考えられない」との専門家のコメントも併記しているが、これは一方的との批判を避けるためバランスを取ったかたちにしたに過ぎず、批判を受けても怯まない『美味しんぼ』を紹介することが主眼と思われる。
そもそも、放射能の健康への影響に関してはほとんどわかっておらず、子どもの甲状腺がんぐらいしか正式には認められていない。したがって、「放射能による疫学的な因果関係を証明せよ」といわれたらまず敗訴してしまう。だから、世の大半の御用学者が、「考えられない」というのは実に容易い。
しかし、本当に住民の健康を考えればそう言い切っていいのか?
実は原発事故の健康への影響については、すでに健康に悪影響を及ぼすことが判明している化学物質もバラ撒いた「公害」という視点から検証すれば、御用学者も「考えられない」とはいえないとの意見もある。
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- 2013/07/15
- 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)
団交を拒否ーー被曝労働者の搾取構造など関係ないという「東京電力」
本紙既報の団体交渉申し込みの回答期限は7月12日(金)だった。
東電からそれまでに回答は来たものの、「団体交渉には応じられない」と拒否して来たからだ。
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- 2013/07/04
- 執筆者: Yamaoka (9:34 pm)
被曝労働者の搾取構造にどう答えるのかーー東電に対する、労働組合の団交要求に要注目!
それは東京電力側からは1日10万円ともいわれる賃金が支払われても、現場作業員との間に、元請けのゼネコンなどだけでなく、数多くの下請け会社が入り、そのほとんどを中間搾取してしまうためだ。
だが、東電は契約をしている元請けより先のことは知らないとして逃げて来た。
中間搾取企業のなかには、反社も少なからず絡んでいるし、現場作業員のなかにも反社はいるが、これも元請けより先は知らないという理由で、東電は逃げて来た。
現場の作業員のなかには借金漬けなど訳ありの者も少なくなく、またそうでもなければ従事する者は多くない。東電側は、現場作業員を集めるために反社関係者の手を借りないわけにいかず、両者の密接な関係を隠すためにも、多層的な中間搾取構造は好都合なのだ。
誰でも即、入会できる労働組合が、福島第一原発事故後、現場作業に従事した者に同組合に入ってもらい、東電に対し、中間搾取された不当な賃金分を支払え、将来起こり得る被曝による健康被害を補償しろ、などと要求し、団体交渉を申し入れたからだ。
以前なら、こうした要求をしても、東電は前述の「元請けから先のことは知らない」ですっとぼけられたかも知れない。
だが、この組合は、昨年末報じられた、厚生労働省が不正な多重搾取構造が存在し、そのなかで作業員の安全が脅かされていることを始めて実質、認めたこと(上写真=『朝日』12年12月9日記事)を根拠に、要求を突きつけている(冒頭写真=その「団交申入書」)。役所が曲がりなりにも認めたとあっては、東電もこれまで同様の対応はできないのではないか。
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- 2013/06/22
- 執筆者: Yamaoka (8:12 pm)
「福島第一」での被曝労働に関する対政府交渉??進まない対策に、労働団体から不信の声
取り組んだのは、全国労働安全衛生センター連絡会議など6つの労働・市民団体。政府からは厚生労働省、経済産業省、文部科学省、そして原子力規制委員会から数人ずつ出席した。交渉は2011年4月から始まり、今回で10回目となる(*本紙の5回目のレポートはこちら)。
「事故が発生した時、作業員の被ばく上限が100msvだとすると、膨大な人員と防護措置が必要となる。福島第一の事故では、土壇場になって突然、250msvに引き上げられた。新しい規制基準が設けられたけれども、重大事故を想定して、現場作業員の具体的対策を考える必要があるのでは?」。これに対し規制委員会の職員は、「そこまで予測できない」「そこまで細かく規定することはできない」と回答。これでは、事故対応の教訓が活かされていないと言わざるを得ない。
労働者の被ばく線量を記録する「放射線管理手帳」は、いうまでもなく重要だ。退職後の労災証明にもなる。ところが現状は事業主任せとなっている。その結果、例えば除染労働者のケースだが、2万1000名分の被ばく線量データが公益財団法人「放射線影響協会」に全く届いておらず、どれくらい被ばくしたのかわからないといった事例も生じている。
「下請け構造、有期雇用で働く人が多いからこういうずさんなことが起きる。手帳については、国が一元的に管理すべきではないか」と労働団体側が迫ったが、担当省庁がどこなのか定まらず、それ以上進展はなかった。
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- 2013/05/23
- 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)
土地明け渡し訴訟を前に、「経産省前脱原発テント」弁護団・応援団が共同記者会見
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- 2013/03/23
- 執筆者: Yamaoka (7:10 pm)
経産省前脱原発テントに対し、東京地裁が公示書を提出――始まった排除の動きに抗議
しかし、原発維持の自民党・安倍政権となって予想されたことだが、テント排除に向けた具体的な動きが出て来た。3月14日付で、東京地裁執行官がテント関係者に渡した「公示書」がそれだ。
ところが最後に奇妙な但し書きがあり、「ただし、債務者に限り、使用を許した」と、いったんは現実を追認している。これはどういう意味なのか?
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- 2013/01/04
- 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)
原発推進の安倍政権に立ち向かう“経産省前テントひろば”――年始早々に決起集会
福島第一原発事故が起きた2011年。この年の9月11日に経産省前に突如、脱原発を掲げるテントが立ち上がった。以後、経産省職員や警察、右翼団体の妨害にもめげず、反原発の広範な世論を背景に、運動の拠点として維持されて来た。
本日(1月4日)午後5時、このテント前で決起集会が開かれ、寒風吹きすさぶなか200人ほどの市民が集まった。
テント広場代表の渕上太郎氏は「481日目を迎えた。いま原発推進の自民党政権になって、新たな撤去攻撃の可能性がある。しかしテントは断固守る。自ら撤退することはあり得ない。ともに守ろう!」とあいさつ。
福島県民の女性2人(上右写真)が登壇した。
「いま福島は“地産地消”が叫ばれ、住宅手当も打ち切られて、まさに収容所状態です。子どもたちは今もガラスバッジを持たされています。この福島の現状を忘れないでください」。「安倍首相の奥さんの昭恵さんは、本気で原発に反対しているらしい。昭恵さん、旦那を教育してください。私も夫を説得する」。
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- 2012/12/16
- 執筆者: Yamaoka (2:28 pm)
「私たちを抜きに福島のことを決めるな!」ーーIAEAの福島訪問に疑念と抗議の声
だが、IAEAとはそもそも「核の平和利用」、すなわち原発政策を推進する国際機関だ。天野之弥事務局長は14日、福島第一原発を視察した後、「多くの国が原発を必要と考えている」と述べ、暗に「脱原発」政策を批判した。そのIAEAが今回の国際会議を皮切りに、放射線の健康被害について過小評価し、日本の政策決定に重大な影響を与えるのではないか――こうした疑念の声が県内外で少しずつ高まっている。
14日正午、反原発団体「原発いらない福島の女たち」が県知事に宛てて、「福島へのIAEA進出をやめさせること」「除染の限界を見極め、住民の避難に保障を」等を求める要請書を提出。その後、福島県庁に隣接する紅葉山公園で集会を開いた。
公園と阿武隈川を挟んだ対岸には高い放射線量で知られる渡利地区があるが、公園の放射線量も、簡易測定器で計測したところでは毎時0.79マイクロシーベルトを記録した。東京と比較しても一桁違う。
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- 2012/10/09
- 執筆者: Yamaoka (5:29 pm)
20次の下請けで中間搾取93%、宿代も打ち切り――「報道するラジオ」が取材した、福島第一原発作業員の過酷な現状
こうしたなかで毎日放送ラジオの新番組「報道するラジオ」(10月5日放送)は、9月に福島県いわき市で複数の作業員にインタビューした(放送はココから聞くことができる)。
同番組によれば、福島第一では毎日3千人が働いている。事故後から現在まで、2万3700人の作業員が働いてきた(8月末時点)。
ある作業員は語る。「『9月から宿代が出せなくなった。宿から出て行ってくれ』というメールが突然、会社から来た」。単身で長期仕事と聞いてやってきた作業員のなかには、突然路上に放り出されることになった人もいるという。
もともと作業員が受け取る日給は7000から1万2000円と、仕事の割には驚くほど安い。一方で、東京電力は一人当たり7万円を当てているという。では、なぜこれほど安いのか。
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- 2012/09/20
- 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)
一刻も早く子どもたちの避難を――「ふくしま集団疎開裁判の会」が緊急記者会見
集団疎開裁判とは、昨年6月、福島県郡山市の小中学生14人が「放射能について安全な場所で学びたい」と、年間積算1ミリシーベルトを超える危険地域での教育活動の差止め及び危険地域外において教育活動を実施するよう、郡山市に仮処分を求めて始まったもの。その後、奇しくも野田首相が「事故収束宣言」をした同日の12月16日、「放射能の危険基準は100ミリシーベルトだから、避難する必要はない」と福島地裁は却下。これに対し原告は、仙台高裁に異議申し立てをして争っている。
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- 2012/07/26
- 執筆者: Yamaoka (6:05 pm)
7月29日、反原発連合が脱原発「国会大包囲」を呼びかけ
首都圏反原発連合のホームページによれば、夕方7時より国会議事堂正門前で、国会議員も列席するキャンドル集会をおこなうという。
なお、「国会大包囲」に先立ち、デモ行進も行なわれる。こちらは3時半に日比谷公園中幸門に集合、4時半から出発。日比谷公園西幸門でいったん解散し、国会に向かうという段取りとなっている。
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- 2012/07/14
- 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)
徹底した「封じ込め」作戦で臨んだ警視庁??「大飯原発再稼動反対」首相官邸抗議行動(7月13日)
これに対し警視庁は12日、「安全確保や緊急車両の通行を確保するため」、警備体制を強化する方針を打ち出していた。
13日の夕方5時ごろ、記者が地下鉄丸の内線で国会議事堂駅に向かったところ、車内で「4番出口以外は封鎖します。ご協力を」とのアナウンスが入った。まったく異例のことだ。
ある高齢の女性が沿道に座り込んでいたが、警官は「座らないでください」と急き立てる。「足が痛いんです。少し休ませて」と女性が言っても聞く耳を持たない警官に、まわりの市民も見かねて警官に抗議した。
今回、車道は鉄柵と警察車両でビッシリ封鎖されており、また制服警官の数も目に見えて増えていた。明らかに、首相官邸、国会という「権力の中枢」で万単位の市民が集まって政治表現することに、警視庁は神経を尖らせている。
だが、こうした過剰警備に不満の声をぶつける市民も少なくなかった。
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- 2012/07/06
- 執筆者: Yamaoka (10:50 pm)
雨にも警察の規制にも負けず、本日も「再稼動反対!」ーー首相官邸前抗議行動(坂本龍一も参加)
今回、大飯原発の再稼動はすでに始まっており、雨模様ということもあり、参加者はかなり減ると思われたが、本日も万単位の市民がつめかけた(主催者から参加者数の発表はなかった)。
歩道を埋め尽くす人々をかきわけつつ、車道をはさんで官邸と向かい合う抗議行動の先頭へ行く。
参加者から一言ずつアピールが行われていた。
国会議員も次々と発言。阿部知子議員(衆院、社民党)、赤嶺政賢議員(衆院、共産党)に続き、田中康夫議員(衆院、日本新党)の姿も。「イデオロギーを超えて、日本を愛する一人の人間として、再稼動反対の一点でひるまずがんばろう」。
ミュージシャンの坂本龍一氏も登場。「(反原発は)長い闘いになる。一基や二基、再稼動されてもへこたれないで、腹を据えてやっていこう」と参加者を激励した。
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- 2012/06/26
- 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)
<DVD紹介>『チェルノブイリ・ハート』――今こそ見ておくべきドキュメンタリー
映像のなかでは障害をもった乳幼児や、やせ細った心臓病の少女など、正視するのがつらい映像が映し出されていく。
ところが、「避難地域」と指定されていないこともあり、政府による補償はない。
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- 2012/05/18
- 執筆者: Yamaoka (10:21 pm)
別件逮捕されていた、「反原発」若手著名活動家・園良太氏の第一回公判
被告の園氏は、反原発や反貧困の運動にも関わる活動家であるだけに、ホームレス支援者だけでなく様々な運動関係者が傍聴を求めて詰め掛けた。しかし38人収容の法廷であったため、抽選となり、その半数は傍聴ができなかった。
続いて園良太氏が意見陳述に立った。裁判長から「職業は?」と聞かれると、腰に両手をおき、裁判長をみすえて「フリーター」と答えた。萎縮するところはまったくない様子だ。
実は園良太氏、逮捕・勾留自体を不当と訴えることはもちろん、深川署による取調べを拒否し、調書を破いたりして「保護房」に入れられたそうだ。「いまどきの活動家で、ここまで反抗する人はいない」(支援者)と囁かれるほど、徹底した対決姿勢をとっている。
港湾で働いていたホームレスのAさんは20年前、勤めていた会社が倒産。竪川公園で野宿生活を送ってきた。周辺住民とも声を掛け合う良好な関係だったという。それが今回、公園の改修工事を理由に「家」を壊され、強制排除された。 続けて、「排除があった翌日に自分が区役所に行ったのは、もともと担当の土木部・水辺と緑の課の荒木猛男課長と団体交渉の約束をしていたから。しかし役所に行けば荒木課長は『不在』と逃げ、Aさんの私物の返還を求めても応じない。それどころか勝手に区職員はこちらをビデオ撮影して挑発してきた。抗議したら羽交い絞めにされ、たたき出された」と憤りつつ、
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- 2012/05/11
- 執筆者: Yamaoka (9:56 pm)
内部被曝の影響? わが国マスコミは黙殺!? 中東のテレビ局「アルジャジーラ」も放映した、南相馬市の女性に関する衝撃の映像
このニュースはユーチューブで見ることができ(ココをクリック)、日本語字幕はない(英語)ものの、解説部分に日本語訳が掲載されている。
広島・長崎の被爆者も、同様の症状を訴えて来たことが想起される。
沼内さんのブログによれば、内部被曝に詳しい肥田俊太郎医師に病状を伝えたところ、「内部被曝の典型」とのコメントが帰って来たという。
沼内さんは自身のブログ(ココをクリック)で、「あなたたち(日本政府)の言った食物を食べて、こういう影響を受けたんだと自分を実験台にして、政府の嘘を明らかにしているのです」と述べている。
ここまでの疑惑があり、そして沼内さんが実名、自らの映像まで晒し訴えているのに、なぜ、わが国マスコミは一切報じていないのか?
やはり、彼らは未だ“原発ムラ”の住人で、最低限の報道しかする気がないということだろう。
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- 2012/05/07
- 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)
原発の再稼動に揺れる町―福井県大飯郡おおい町ルポ
そこで5月の連休中、再稼動問題に揺れる福井県大飯町を訪問し、「原発再稼動反対テント」のメンバーに話を聞いた――。
県道に向けて「再稼動反対」の横断幕を掲げ、常時数人が泊り込み、町民へのビラ入れや住民説明会に対する抗議行動を展開してきた、という。
さて、テントで話を聞く前に、大飯原発に隣接する関西電力のPR館、「エル・パーク・おおい」に入館してみた。館内は意外に参観者が多く、家族連れの姿も目立つ。
テントに戻って、メンバーに話を聞いた。
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