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  • 2014/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 am)

ASKA覚せい剤事件で注目ーーこれが「パソナ」のVIP客用迎賓館

 ASKA(飛鳥涼。本名・宮崎重明。56)の覚せい剤事件で、一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者(37)が、人材派遣大手「パソナグループ」(2168。東証1部。東京都千代田区。南部靖之社長=下写真。会長は竹中平蔵元総務相)の政財界を始めとするVIP客の“接待要員”で、彼女らが接待していたその場所ということで注目を集めることになったパソナの迎賓館=「仁風林」(東京都港区元麻布2丁目)。
 というわけで、本紙は昨日、「仁風林」を撮影して来る(以下にもその写真を掲載)と共に、その建物の謄本を取ってみた。(なお、パソナは以前はVIP接待に、仁風林とは別の場所を借用していた模様)

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  • 2010/10/19
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

「三菱自動車」工場で労災隠し発覚ーーでも、三菱自動車が責任を問われないカラクリ

 東証1部、国内7位の自動車メーカー「三菱自動車」(益子修社長=冒頭写真。東京都港区)の岡崎工場での労災隠しが明らかになった。
 日系ブラジル人男性O氏(31)は今年6月、三菱自動車の岡崎工場(愛知県岡崎市)で作業中、製造中の三菱自動車が肩に乗り上げ、脱臼で全治4カ月の重傷を負った。
 労災が起きた場合、労働基準監督署に届けないといけない。だが、この件は3カ月以上伏せられ、O氏が一般労組「名古屋ふれあいユニオン」(愛知県名古屋市)に駆け込み、同労組が介入したことで、ようやく労災隠しが発覚した。
 しかも、O氏は社会保険に加入させてもらっておらず、事故発生時、「国保でやれ」、さらに「外でケガしたと言ってくれ」と要請され、O氏は病院では仕方なく「坂で転んだ」と説明。治療費はほとんど自費だし、休業手当ももらっていないという。
 何ともひどい話だが、この件につき、三菱自動車広報部に取材したところ、「ユニオンから話し合いを求められたのは事実だが、私たちは話し合いする立場にない」と拒否している。
 もっとも、確かに法的には三菱の言い分の通り。なぜなら、O氏は三菱自動車の社員ではなく、派遣会社社員だから。社会保険に加盟させなければならないのは派遣会社だし、労災の届け出の責任も同様だ。

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  • 2009/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 am)

あの「クリスタル」買収仲介・緋田将士氏が都内に所有する不動産

先日登場いただいた 緋田将士氏ーーまだ30代の若さながら、人材派遣最大手だった「クリスタル」を旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際、中澤秀夫容疑者らと共に仲介役を果たして100億円もの手数料を手に入れた。中澤容疑者のように脱税には問われていないものの、その背後関係など含め、当局が注目しているとの見方もある御仁だ。
 また、芸能人とのつきあいが深く、なかでも志村ケン(冒頭左写真)との関係は有名。故・飯島愛(同右写真)と投資関係で話題になったこともあった。
 その緋田氏が役員を務める不動産会社があり、その会社が関係する(抵当権設定、また過去分も含む)不動産が首都圏に10以上あることが、関係者の証言などから明らかになった。

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  • 2009/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

「クリスタル」仲介で100億円儲けた緋田将士氏の秘められた過去

 情報誌「現代産業情報」の最新号(12月15日号)に、興味深い記事が出ている。
 指定暴力団・山口組の滋賀県の直系組織「淡海一家」の高山儀友希総長は現在、建設業者に対する恐喝容疑で京都府警に指名手配を受けているのはご存知の通り。
 その関係で、京都府警は、直接関係ない「弘道会」(名古屋市)や、山口組総本部(神戸市)まで家宅捜索しており、尋常でない力の入れ様だ。
 その背景には、京都府警というより、警察当局がこれを契機に、弘道会の資金源を洗い出そうという狙いがあり、そのなかに人材派遣最大手だった「クリスタル」を、旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際、中澤秀夫容疑者と共に、仲介役を果たして共に100億円の手数料を得た緋田将士、松井章圭両氏も含まれていると見て、今後、この2人にも警察当局は手を付けると見るのが自然という内容だ。
 こうしたなか、本紙は、緋田将士氏の過去について重大な情報を得た。
 緋田氏は10年ほど前、健康食品会社を立ち上げ(冒頭写真=緋田氏が代表に就いていたころの入居ビル)、その儲けと、この会社を通じて知り合った人脈のお陰で、実業家としての今日があるのだが、その当時から、その背後にこうした組織の影が見え隠れしていたというものだ。

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  • 2008/10/18
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

国税、関与の公認会計士、脱税容疑で強制調査ーーグッドウィルのクリスタル買収の闇にメス

 人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が2006年11月、最大手の人材派遣会社「クリスタル」(京都市)を買収したのは、まだ記憶に新しいだろう。
 詳細は後述するが、この買収は直に行われたものではなく、「人材サービスファンド投資事業有限責任組合」(東京都港区)と「コリンシアン投資事業有限責任組合弐号」(同。冒頭写真図=当時のグッドウィル公表資料、では人材サービスファンド、コリンシアファンド略)という秘匿性の高い2つのファンドを通じて行われた。そのファンドを主宰したのは、「日経」報道(17日朝刊。下写真記事)では伏せられているが、中澤秀夫氏という公認会計士だった。
 その中澤氏の脱税容疑が強まったとして、東京国税局は16日、所得税法違反(脱税)容疑で強制調査に着手したという。
 実は以前から、この買収の不可解さに関しては一部で指摘されており本紙も中澤氏の履歴などを踏まえ、何度か報じていた

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  • 2008/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:48 pm)

日雇い派遣最大手「グッドウィル」支店長等の犯罪疑惑

 上が上だからということなのか、「グッドウィル」といえば、東証1部「グッドウィル・グループ」(東京都港区。写真=代表権は返上したが、いまも取締役会長の地位にある折口雅博氏)の主要子会社。
 現在、二重派遣などの違反を繰り返していたことが発覚し、最大4カ月の業務停止中だが、 最近、そのグッドウィル支店長らの派遣労働者らを食い物にした犯罪疑惑が浮上している。

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  • 2008/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (12:55 am)

グッドウィル恐喝未遂容疑者逮捕と、折口雅博会長宛て銃弾入り脅迫事件の接点

 警視庁公安部は1月30日、右翼団体との関係をほのめかして人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(東京都港区)を脅したとして、住所不定、職業不詳の花房康夫容疑者(60。左写真=Yahoo!ニュースより)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
 既報道によれば、花房容疑者は07年7?12月にかけ計6回、グッドウィル本社を訪ねるなどし、応対した職員に対し、街宣活動を行っていた右翼団体の名前を挙げながら、「株主総会に出て発言するぞ!」、「折口は辞めろ!」などと発言し、暗に金銭を要求したとされる。
 本紙はいち早く、昨年9月、2度に渡ってグッドウィル本社に、脅迫内容を新聞切り抜きで綴った文書と共に、銃弾が入った折口雅博会長(右写真)宛の封書が届いていたことを報じている。この件はグッドウィル本社最寄りの麻布署に被害届が出されているが、今日まで犯人は捕まっていない。
 だが、警視庁公安部は花房容疑者がこの件でも何らか関与している可能性もあるとして、調べを進めているようだ。

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  • 2007/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:27 am)

グッドウィル・折口雅博会長銃弾入り脅迫事件に重大新事実

 本紙がいち早く報じた、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)の折口雅博会長(写真)宛てに銃弾入り、脅迫文書入りの封書が送りつけられた脅迫事件ーー会社側はほどなく最寄りの警視庁麻布署に被害届けを出し、捜査が行われている。
 この件で、驚くべき新事実が判明したのでお伝えする。

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  • 2007/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 am)

グッドウィル・折口雅博会長の元に届いた銃弾(続報)

 本紙が昨日報じた、大手人材派遣会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長(写真)の元に銃弾が送りつけられるなどしていたとする記事は、それはそれで“時の人”への明らかな犯罪行為故、やはり大きな反響を呼んだようだ。
 関係者は元より、大手マスコミも注目し、たくさんのルートで当局へ確認が入った模様だ。
そこで、その結果について以下、報告しておこう。
先に一言だけいっておくと、もちろん、銃弾が送られていたことは事実だから、当局側も認めざるを得なかった。

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  • 2007/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (2:58 am)

グッドウィル・折口雅博会長の元に届いた銃弾

 介護大手だったコムスンの身売り先がようやく決まる一方、警視庁の捜査が水面下で進んでおり、後は裁かれるのを待つだけの日々ともいわれる人材派遣大手「グッドウィル・グループ」のご存じ、折口雅博会長(写真)。
 だが、外野がそのまま放ってはなかったようだ。
 さる当局関係者が明かす。
「折口さんの元にピストルの弾が入った封書が届いた」

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  • 2007/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:37 pm)

これが政治結社のグッドウィル・折口雅博会長への街宣内容

 本紙ではこの間、政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市)による「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)並びに子会社だった「コムスン」、それに折口雅博会長への街宣活動に関して何度も報じて来た
 今回、その街宣の内容を記した文書を入手したので、以下に転載しておく。
 ただし、その街宣内容は多岐に渡っているのでグッドウィル関連のところのみとした。
 どうやら街宣内容を録音し、それをテープ起こしたもので、当局サイドから流出したものであるようだ。

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  • 2007/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (9:58 pm)

「グッドウィル・折口会長の女性問題で街宣の政治結社が“撤退”の背景」

 この9月7日、本紙は「政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由」というタイトル記事を報じている
「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長の女性問題に関する街宣活動を、政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市)が新たに開始し、「徹底してやる」(関係者)とのこと。そして、警視庁も関心を持っているという内容だ。
 ところが、関係者によると今晩のフェリーで、街宣車は本部に帰ったという。
 いったい、何があったのか。

閲覧数 (42287)
  • 2007/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (10:43 am)

政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由

 本紙は9月4日、皇民党事件などで知られる政治結社「日本皇民党」(本部・高松市。下写真は所有街宣車)が、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)の折口雅博会長(上写真)に対して女性問題で街宣攻撃を再開し、警視庁も関心を持っていると報告した
 その後、その女性問題の内容が一部判明したので以下、報告する。

閲覧数 (42319)
  • 2007/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

警視庁、グッドウィル・折口会長の女性疑惑にも関心か

 本紙では、大手人材派遣会社「グッドウィル・グループ」(東証1部。折口雅博会長=写真)の捜査につき、何度か報じている
 その際、介護サービス子会社だった「コムスン」の介護報酬不正請求の件がもっとも捜査対象になっている可能性が高く、以前から囁かれていた女性問題に関しての可能性は皆無に等しいとしたが、ここに来てこちらの問題にも関心を持っていることが関係者の証言でわかった。
 それには、某政治結社の動きが関係しているという。

閲覧数 (42565)
  • 2007/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (12:42 am)

当局が狙うグッドウィル・折口雅博会長Xデーの容疑は、やはり詐欺罪(女性調達の件でも新情報)

 本紙で何度も報じて来た人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)と折口雅博会長関連の疑惑ーー当局が国民の不満のガス抜きのためにも逮捕を狙っていることは間違いない。その容疑となると、通常は子会社コムスンの介護保険料の不正受給という詐欺容疑でいきたいところだが、折口会長まで行くには無理があるとして、警視庁詰め記者にまで別のもっと筋のいい容疑はないか、情報を求めているようだと報じたことがある
 それ以外としては女性関連、さらに人材派遣最大手クリスタル買収時の暴力団筋への利益供与など考えられるが、やはり詐欺容疑の方で着々と捜査を進めているのは間違いないようだ。
 現在、コムスンの社員などが任意の事情聴取を受けている模様で、そこから樋口公一コムスン社長、さらに折口会長へと遡って行くと見られる。
 こうしたなか、関係者の間で話題になっている人事発表があった。
(冒頭写真については、以下に解説)

閲覧数 (44217)
  • 2007/07/27
  • 執筆者: Yamaoka (5:12 pm)

グッドウィル・折口会長と闇社会との、クリスタル買収ファンドを介した重大疑惑

 本紙は7月25日、記事紹介のかたちで、東証1部の人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(折口雅博会長=右写真)による、ファンドを介しての人材最大手だった「クリスタル」買収に関して、闇社会に利益供与した疑惑が出ていることを報じた
 その後、この件に関して確度が高いと思われる情報を入手したので以下、お伝えしておく。
(左写真=最近、東洋経済新報社の若手敏腕記者・風間直樹氏が著した本。折口会長のインタビュー掲載、クリスタル買収にも迫っており一読の価値あり)

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  • 2007/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

グッドウィル・折口雅博会長の女性調達ルート

 月刊雑誌『紙の爆弾』8月号(横写真)に掲載された「福祉だけじゃない! 女優たちも“食い物”にしていた」なるタイトル記事(6P)は、この間出た記事のなかで、この疑惑にもっとも迫る内容になっている。
 本紙でも何度か報じて来たように、この疑惑は児童福祉法違反、婦女暴行罪などの犯罪にも抵触しかねないし、過去そして現在も警視庁はこの件で内定していた(る)と言われるだけに、単なる女性スキャンダルでは済まない可能性もある。本紙も関心を寄せる所以だ。
 さて、その記事のなかで、調達係として「古山義邦」氏の名前を挙げている。本紙で報じたF氏はまさに彼のこと(以下に古山氏の名刺転載)。
 また過去、警視庁が内定した件とは元女優Sのことと、こちらも実名まで挙げている。
 ちなみに、同記事のなかでかつて資本提携していたエステ会社「クリーク」(現在は社名変更)を取り上げているが、現在、同社代表は本紙既報のマーク・パンサーが関わるマルチまがい商法の陰のオーナーとのこと。
 同記事は古山氏の他にも、女性調達係として2人の実名を挙げているが、本紙は他にも有力情報を得ている。
 それはグッドウィル・グループ傘下の
(下の写真2点は田園調布の折口会長の自宅)

閲覧数 (42834)
  • 2007/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (5:13 am)

グッドウィル・折口雅博会長の慶應食い込みの背後に、竹中平蔵大臣(当時)の影が……

 本紙は今年6月24日、子会社だった介護大手「コムスン」の不正請求で大揺れの「グッドウィル・グループ」(折口雅博会長)の社外取締役に慶應大学教授が就任、しかも折口会長は若い女性がひじょうにお好きなようだが、その“会合”にこの教授もよく出席していた模様で、公私ともに2人は極めて親しい関係にあることを指摘すると共に、折口会長はある意図から「慶應に食い込みたかった」との事情通の声を紹介している
 その後、『週刊文春』(7月5日号=写真)が折口会長が個人的に慶應に5000万円寄付していた事実を報道(折口会長の息子は慶應大生)。なおさら気になるところ、本紙はさらなる情報を入手した。
 グッドウィル・グループと深く関係する慶應人脈は他にもいたのだ。しかもこの教授の人脈は、政界中枢にまで及んでいるようなのだ。

閲覧数 (42978)
  • 2007/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (7:05 pm)

グッドウィル・折口雅博会長を大絶賛・支援していた著名評論家と慶應大学教授

 本題に入る前に、本紙既報通り、「データ装備費」が大問題となり、「グッドウィル・グループ」は6月21日、最大で約80万名分、総額約37億円を返還すると発表したことをお伝えしておきたい
 もっとも、この金額は2年間分。労働基準法上の賃金請求の時効は2年だからというのがその根拠だそうだが、違法徴収をしておいて時効も何もないだろう。
 組合としては5年、10年徴収されていた者もいるとして、これだけの返還では不十分として、2年以前の分の返還も求め、応じない場合、集団訴訟も検討するとしているから、決して今回の会社の決定で事が収まるわけではない。
 さて、本題の方だから、この2人の著名人、中谷彰宏氏(写真)の方はグッドウィル・グループの顧問をしている。もう一人は慶應大学医学部教授(眼科)の坪田一男氏。グッドウィル・グループの社外取締役をしている。

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  • 2007/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (10:04 pm)

これがグッドウィル・折口会長が女性漁りをしていた問題の現場と仲介人

 本紙予測どおり、例の訪問介護最大手だった子会社「コムスン」の不正請求問題噴出を契機に、週刊誌は折口雅博会長の女性スキャンダルの報道も始めている。
 もっとも、犯罪とまでいえるネタを掴むのは容易ではないため、芸能人等との派手な交遊に関する内容に止まっている。
 冒頭には掲げたのは、今週発売の『週刊大衆』(右)と『週刊ポスト』(左)の該当記事。共に東京・西麻布の飲食店個室で交遊していたことを紹介している。また、この店を任されていた男性に関しても触れているのだが、どちらも実名ではないし、男性の素性にも一切触れてはいない。
 そこで以下、できるだけ詳細を明かそう(店の写真も添付)。
 というのも、この男性は複数の金持ちに女性を紹介するだけでなく、買春斡旋疑惑も出ている人物で、単なる興味本位の内容に止まらない可能性があるからだ。
 本紙は政治結社「皇民党」がグッドウィルの六本木本社前で街宣を行っている事実もすでに報じているが、その内容の中心は不正請求のことというより、このような疑惑が出ている人物と関係ある折口氏が介護という極めて重要な仕事に携わってことを糾弾している。だからこそ、その仲介男性の名前まで街宣で叫んでいるのだ(現在、店は閉鎖)。

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