お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/11/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:59 am)

本紙スクープ、安倍首相重大疑惑に新事実ーー選挙妨害だけでなく参謀寝返り工作、安倍首相秘書暗殺未遂事件も!?

 本紙スクープ、安倍首相重大疑惑の追加情報をお届けする。
 最後に報じたラジオ出演の報告(*その音声はこちらで聞けます)から早くも1カ月近く経つので、本紙がなぜこの疑惑を、大手マスコミや野党が後追いすれば安倍内閣が倒れるほどの重大疑惑であるといっているか改めて簡単に解説しておこう。
 安倍晋三首相の地元、山口県下関市で99年4月に行われた市長選挙で選挙妨害があった。地元の安倍事務所は、この選挙で安倍首相が推す江島潔氏(現・参議院議員)を当選させるため、以前から佐伯伸之秘書(当時。故人)と懇意で、安倍首相、昭恵夫人とも面識ある、暴力団にも通じる小山佐市氏(冒頭写真右人物)にライバルだった古賀敬章氏(元代議士)への選挙妨害を依頼した。
 しかし、選挙妨害を依頼した本当の理由は別にあったと思われる。 古賀氏は安倍首相とほぼ同い年で、保守系で、東大卒、県議2期、代議士1期務めていた。そのため、当時、代議士成り立ての安倍首相自身、古賀氏は自分の代議士の地位を脅かすと見て(2人は93年7月の衆議院選挙で共に同選挙区から初当選。当時は中選挙区。96年10月選挙で安倍首相は2選。この時、古賀氏は善戦するも落選)、古賀氏の政治生命を絶つことが最大の狙いだったと思われる。
 この選挙妨害疑惑、確かに20年近くも前のものだ。
 しかし、選挙妨害を依頼された前出・小山氏、安倍事務所の当時の筆頭秘書・竹田力氏(故人。元山口県警警視)が署名・捺印した選挙妨害の見返りを記した文書までもらっていたのに実行されないことから、約束を促すため、塀のなかで知り会った特定危険指定暴力団「工藤会」(福岡県北九州市)の組長に安倍氏の事務所、自宅に火炎瓶を投げ込むことなどを依頼。
 結局、その放火未遂事件で小山氏は13年服役するも今年2月出所。本紙・山岡に連絡して来て、6月にその証拠の文書を本紙は入手
その結果、安倍首相自身が選挙妨害後の99年7月、小山氏と地元事務所で2人だけで密談(横写真=それを裏づける文書の1つ)し、そこで見返りの件を約束していたと思われることまで明らかになったのだ。
 森友や加計疑惑には安倍首相自身は直に関与していないと思われる。しかし、こちらの疑惑は安倍首相が直に関与、しかも事は民主主義の基本である選挙妨害に関することだ。しかも選挙妨害を依頼した相手は暴力団に繋がる、いまでいう反社会勢力に属する人物だ。
だから本紙はこの件を安倍首相重大疑惑と呼び追及しているわけで、ネット上で一時この件は「♯ケチって火炎瓶」と騒がれたが、そんなケチな疑惑ではないのだ。
 さて、前置きが長くなったが、追加取材の結果、実は小山氏、当時から安倍首相が解決を叫んでいた拉致問題に絡めて「古賀は北朝鮮生まれ。当選したら下関、否、日本が金王朝になる!」旨の虚偽、ヘイト丸出しのビラなどを単に撒くだけでなく、当時の古賀候補陣営の参謀を自分の側に寝返らせていた疑惑が浮上して来た。
 さらには古賀氏が選挙で敗北後、この元参謀が見返りを得れないこともあり激怒、選挙妨害の仕切り役だった安倍事務所の前出・竹田筆頭秘書に対し恨み骨髄となり、何と小山氏に竹田氏の殺害を依頼していた疑惑も出て来た。.

閲覧数 (332640)
  • 2018/09/19
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(8)放火未遂犯が安倍首相に獄中から出した手紙の驚愕内容

 この連載でスクープ、その後、山本太郎参議院議員が国会で質問するなど、反社会勢力に繋がる人物に選挙妨害を依頼、その見返りの約束を実行しなかったことから下関の自宅などに火炎瓶を投擲されたとの重大疑惑が安倍首相に浮上している。
 この反社会勢力に繋がる人物=小山佐市氏(冒頭写真の右人物。97年2月23日、自民党山口県連パーティー会場で)が、放火未遂事件で懲役13年の実刑判決を受け服役中の08年11月23日、安倍首相に獄中から出した手紙のコピー(10枚)を本紙・山岡は入手している(下写真)。
 小山氏は今年2月に満期出所。5月に連絡して来て、山岡は2回、計6時間以上の小山氏へのインタビューを行うと共に、疑惑を裏付ける地元筆頭秘書・竹田力氏(当時。元山口県警警視)の署名・捺印した「確認書」2枚、「願書」1枚を入手したことから今回の疑惑を報じているわけだ。しかし、そのインタビューにおいて、小山氏は未だ本気で告発する決心がついていなかったようで、選挙妨害に関して曖昧な答えをする部分もあった。
 選挙妨害のためにバラ撒かれた文書のなかには、ライバル候補だった古賀敬章氏に関する女性スキャンダルを報じた『アサヒ芸能』記事と共に、古賀氏は朝鮮人で当選したら下関市は金王朝になるといったヘイト丸出しの虚偽作成文書もあったが、しかし小山氏はこちらについては誰が作成し、バラ撒いたのか明言を避けた。
 ところが、安倍首相に宛て、冤罪だとして再審請求のために確認・回答を求めたこの文書ではそのことが述べられている。
 また、選挙妨害実行後の99年7月3日、小山氏は地元の安倍事務所で安倍首相本人と1対1で選挙妨害協力の事後処理につき密談したとされる際の内容に関しても細かく触れられている。
 もっとも、小山氏は密談した翌8月、一転、直に選挙妨害を依頼した佐伯伸之秘書(当時)に対する300万円の恐喝事件で逮捕される(起訴猶予)が、その真相についても詳しく述べられている。
 親安倍派は、こんな手紙は小山氏が勝手に書いたものということだろう。しかし、この疑惑に関する主要な部分(小山氏が明確な回答を避けた件は除き)で、安倍首相の自宅に対する放火未遂事件で懲役13年の長期刑を受けて獄中にいたいまから10年も前にしたためたこの手紙内容と、今年5、6月の出所後のインタビュー内容が一致している意味は大きく、本紙・山岡は他の証拠文書、「共同通信」もこの疑惑を報じようとしていた事実、判決文で認定されている事実などからも総合して、一致=真実だからと思料する。
 そこで、以下、この手紙の重要と思われる部分の記述を紹介する(一部要約。*の付いたカッコ内は編集部による補足)。
 まずは、<選挙妨害>の件から。
「貴殿(*安倍晋三首相)と密談する原因、目的は、(*99)年4月に行われた(*下関市)市長選絡みの事で、平成10(*98)年11月前後安倍秘書・佐伯伸之が弊社へ持ち込んだ古賀氏の誹謗文書記載、アサヒ芸能雑誌に基づく、この雑誌、古賀氏の誹謗文書記載(欄)右下(行外)に佐伯自らの筆字で古賀韓国人及び女性の本名等、及び自殺した(新井将敬氏)も韓国人で古賀氏と親戚とある。発言等、7月3日貴殿と密談の中で全て報告済み」
「佐伯の指示、誹謗文書作成、内容に従い、私、松浦(*小山氏の会社=恵友開発の従業員)で作り、折りたたみ作業は手袋をして行った事実、佐伯も1、2回同席手伝った。私が松浦と同行し運転し一緒にまいています」
 この通りなら、ヘイト的な悪質極まりない怪文書もやはり安倍事務所側が作成して小山氏に持ち込んだことになる。

「古賀氏誹謗文書ビラまき、依頼は安倍秘書全員の依頼で代議士も望んでいると佐伯の発言あり。佐伯1人の言葉や依頼では信用もできず、その2、3日後、佐伯の来社時、確認の為、佐伯自ら安倍晋三事務所へ電話させ1回目竹田が不在中、2回目は佐伯が松浦(従業員)と代わり確認。当時、私の事務所には私、松浦、佐伯の別、4名居ました」(横写真=今年6月、取材時の小山氏)


閲覧数 (279265)
  • 2018/05/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:32 am)

<ミニ情報>安倍首相自宅放火事件の闇に驚愕新事実か

 本紙が長年追及している、安倍晋三首相の地元、山口県下関市の自宅が放火された事件の闇――安倍首相の国家老と言っていい当時の下関市市長が3選を狙ったが元代議士の強力な対抗馬が。そこで、安倍事務所は地元の土建屋に選挙妨害を依頼。その見返りに「念書」を書いたとされるが、実行されないため怒った土建屋は工藤会と共謀し放火したとされる。これが事実なら、安倍首相にとってとんでもないスキャンダルだからだ。

閲覧数 (283908)
  • 2018/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (2:08 am)

昭恵夫人経営の「UZUハウス」建物は、地元指定暴力団本家だった

 安倍晋三首相の地元・山口県下関市内に、安倍昭恵夫人が経営するゲストハウス「UZUハウス」がある。
 同じく、昭恵夫人が経営する居酒屋「UZU(うず)」が東京・神田にあるが、その“姉妹店”。
 UZUハウスは6階建て鉄筋コンクリート建物(冒頭写真)で、同建物を所有する地元女性M氏から、昭恵氏も取締役に就く同経営会社「トルビ」(下関市)が賃借し、16年11月から正式オープンしている。
 このUZUハウスの建物が建設されたのは1973年10月。当初は「中島旅館」として営業していた。だが、経営難で人手に渡り、しかも挙句、競売になり、03年12月から前出M氏の所有になっていた。しかし以来、10年ほどは使われず、老朽化し廃墟になっていた(下写真)。
 ところで、この6階建てビル、地元事情通によれば、山中(李)大康氏が「合田一家」の5代目総長を務めていた(1987年〜93年)一時期、ここが本家になっていたという。
 合田一家とは、下関市に本部を置く指定暴力団。
 山中氏が総長時代の92年7月、指定暴力団に指定された。
 もっとも、これだけなら、昔の話で、昭恵夫人とは確かに何の関わりあいもないといえるかも知れない。
 だが、決してそんなことはない。
 なぜなら、本家として使用後、同ビルを購入、現在、UZUハウスの大家であるM氏は、合田一家と関係があるからだ。さらに、仕手筋とも関係する。
 本家使用のことを教えてくれた、地元事情通がいう。

閲覧数 (280701)
  • 2018/03/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:44 pm)

<ミニ情報>あの安倍首相下関自宅放火犯が出所か

 事件の真相が明らかになれば安倍首相の誕生はなかったのではないかとも思える質と見て、この間、本紙で取材して来ている安倍晋三首相の地元、山口県下関市の自宅放火事件ーーその主犯で、一番真相を知る小山佐市氏はすでに出所している可能性が高いことがわかった。
(小山氏本人はむろん、関連情報があれば是非、本紙にご一報いただきたい

閲覧数 (283997)
  • 2018/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (4:48 am)

<ミニ情報>安倍首相元秘書の山口県議、傷害容疑で書類送検

 本紙既報のように、昨年12月1日夜、安倍晋三首相の地元・山口県下関市内で開催された自民党下関支部の忘年会で、安倍首相の地元秘書を18年務めていた平岡望県議が、小熊坂孝司市議の足首を骨折させた傷害事件だが、1月15日、山口県警(下関署)は平岡県議を傷害容疑で山口地検下関支部に書類送検した。

閲覧数 (393207)
  • 2017/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:47 pm)

<ミニ情報>安倍首相元秘書の山口県議の傷害事件ーー被害者市議、一転、被害届取り下げ手打ちか

 本紙でも2度に渡り取り上げている、安倍首相の地元・山口県下関市の秘書を18年務めていた平岡望・山口県議(冒頭右写真。44。自民党。下関市選挙区)が12月1日夜、下関市内で開かれた自民党下関支部の忘年会で、小熊坂孝司・下関市議(69。自民党)を押し倒し左足首の骨を折る全治2カ月の重傷を負わせていた件だが、14日、山口県警に小熊坂市議は被害届を出したと思ったら一転、本日午後にはそれを取り下げたという。
 関係者によれば、被害届を出した際にはその理由として「誠意が見えない」と語っていたが、今度は「誠意が見えた」、「一身上の都合」などと取り下げの理由を語っているとも。

閲覧数 (433913)
  • 2017/12/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:54 pm)

<ミニ情報>重傷負わせた安倍首相元秘書の山口県議、「被害届」出される

 安倍首相の地元・山口県下関市の秘書を18年務めていた平岡望・山口県議(冒頭右写真。44。自民党。下関市選挙区)が12月1日夜、下関市内で開かれた自民党下関支部の忘年会で、小熊坂孝司・下関市議(同左写真。69。自民党)を押し倒し左足首の骨を折る全治2カ月の重傷を負わせていた件だが、地元事情通によれば、小熊坂市議は本日昼過ぎ、山口県警下関署に弁護士と共に出向き、「被害届」を出したという。
 この件、重傷とはいえ、互いに酒に酔ってのことで意図的ではないと思われる。さらに、どちらも自民党員ということからも、被害者の小熊坂市議自身、マスコミの取材に対し、「キチンと謝罪していただければ告訴はしない」と言っていた。そして、平岡県議は6日夜には市議を訪ねて謝罪していたし、その後も誠意を持って対応していたとも。
 そのため、告訴の前段ともいえる今回の「被害届」提出につき、関係者の間ではさすがに驚きの声も出ている。

閲覧数 (291050)
  • 2017/12/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:18 am)

下関市議に重傷負わせた安倍首相元秘書の山口県議ーー背後に神戸製鋼利権絡み!?

 安倍首相の地元・山口県下関市の秘書を18年務めていた平岡望・山口県議(冒頭写真。44。自民党。下関市選挙区)が12月1日夜、下関市内で開かれた自民党下関支部の忘年会で、小熊坂孝司・下関市議(下写真。69。自民党)を押し倒し左足首の骨を折る全治2カ月の重傷を負わせていた件が昨日、NHKなどでも報じられ大きなニュースになっている。
 いくら重傷で、加害者は政治家とはいえ、本来、地方の1県議のしでかしたことだし、酒席でのことで故意ではない模様だから、全国的ニュースになるネタではないはず。にも拘わらず、大きく報じられたのは偏に同県議が安倍首相の秘書を長年務めていたからだろう。
 一部報道では、今年3月の下関市長選で、安倍首相の推す同じく元秘書の新人が、林芳正・文部科学大臣の推す現職を破って当選しており、自民党内の派閥争い(平岡県議は安倍派。小熊坂市議は林派)が背景にあってのことではないかとの見方を伝えている。
 確かに、それも1つの背景ではあるようだが、地元事情通によれば、この市長選と同日に投開票された下関市議補選の背後に見え隠れする安倍首相の神戸製鋼利権が絡んでのことだという。
「神戸製鋼」(5406。東証1部)といえば、安倍首相が政界入りする前に務めていた企業で両者は緊密な関係にあるといわれる。また、つい先日、検査データ改ざん問題が発覚し本紙でも報じたばかり。いったい、その神戸製鋼の利権絡みとはどういうことなのか!?
(上写真=事件のあった、関門海峡を一望できる地元の料亭「みもすそ川別館」)

閲覧数 (309914)
  • 2016/08/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:35 pm)

カジノ誘致で動き出している安倍首相の地元(大手パチンコ業者も関与)

 来週週末に地元・山口県下関市で夏休みを取る安倍晋三首相ーー2泊し、関門海峡での花火大会を楽しむのが恒例だが、地元事情通によれば、今回は1泊は長門市でするそうだ。
「年内にロシアのプーチン大統領が来日することが決まっていますね。その際、地元の山口県で会談するのですが、その場所はすでに長門市の高級旅館と決まっています。その下見のためということです。それにしても、国家の重大な外交案件を、なぜ何の関係もない地元でやるのか? 一緒に温泉入って、北方領土が戻ってくるなら文句いいませんが……」(永田町筋)
 それはともかく、早くも安倍氏の地元では、カジノ合法化を見越して水面下で具体的な動きが出ているという。
 その一つは、下関市の人工島「長州出島」(冒頭写真。横地図の黄色カコミが同島)。
 この人工島、バブル時代、東アジアの国際物流拠点にと計画がブチ上げられ672億円も投じられたが、実際に埋め立てられたのは当初計画の10分の1ほど。しかも、09年の一部供用開始から寄港した船はのべ100隻にも満たない。

閲覧数 (122551)
  • 2015/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (8:26 pm)

「安倍首相地元で婦女暴行事件ーー犯人・安倍後援者、傍観・安倍派市議のその後」

 安倍晋三首相の地元・山口県下関市の外れの温泉ホテル内バーであったハレンチ暴行事件に関し、「下関は治外法権か!?」との批判の声が出ている。
 本紙既報のように、事件があったのは昨年5月12日。県内を代表する川棚温泉の川棚グランドホテル(冒頭写真)内バー「マグノリア」でのこと。
 同晩、前の店ですっかり出来上がっていた同市豊浦地区の安倍首相の後援会癸欧裡抻瓩賄垢貌るや、いきなり店のホステルだったA子さんにキスを強要。それを断ると殴る、ヘッドロック、鼻の穴を摘まんで空いた口に無理やりビールを流し込むといった行為を実に延々2時間も続けたという。
 そのY氏と連れ立って店に現れ、ニヤニヤ傍観していた4人のなかには安倍派の下関市議・林透氏(54)もいたが、その後、地元紙が林市議は単に傍観していただけではないと報じている。

閲覧数 (228009)
  • 2014/09/05
  • 執筆者: Yamaoka (4:21 am)

安倍首相地元で婦女暴行事件ーー犯人は安倍後援者、安倍派市議は傍観で共にお咎め無し

 事件があったのは今年5月12日。
 安倍首相のお膝元、山口県下関市の「川棚グランドホテル」内のバー「マグノリア」でのこと。
 何件かハシゴしていたと思われるY氏(51)はすでにすっかり出来上がっており、店に入って来るなりホステスのA子さんに「俺にキスしろ!」と要求。断ると、殴る、首を掴んで頭を激しく振る、ヘッドロック、鼻の穴を掴んで口をこじ開けビールを流し込む、体を触るといった行為を実に延々2時間以上続けたという。
 そのY氏は他の4人と一緒に来店しており、そのなかには安倍派(自民党)の林透下関市議もいた。だが、それを止めるどころか、途中から退席。他の者はその暴行をニヤニヤしながら眺めていたという。
 見かねて、ホステス仲間が止めに入ったが巨体のY氏がブロック。林市議ら他の者も、これまた傍観していただけだった。
 なお、林市議については本紙では以前、取り上げたことがある。安倍首相の“国家老”といっていい下関市長の選挙(当時は江島潔氏。現参議院議員)で公職選挙法違反があったとして告発があった際、その被告発人に名を連ねていた。
 そして、Y氏は地元事情通によれば、下関市豊浦地区の安倍後援者の癸欧涼楼未砲△襪箸いΑ実際、安倍首相に東京で面会したこともある関係だ。
(冒頭写真=中央メディアでは唯一、この事件を報じた「日刊ゲンダイ」8月26日付記事)

閲覧数 (294238)
  • 2013/04/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:23 pm)

「参院山口補選、江島前下関市長が圧勝というが……」

 大手マスコミ既報のように、4月28日、参院山口補選の投開票があり、自民党公認(公明推薦)の江島潔・前下関市長(56。冒頭写真)が、民主党など推薦の平岡秀夫候補にダブルスコア以上の差を付けて早々に当選を決めた。
 同補選は安倍政権になって初の国政選挙であり、また安倍首相のお膝元であったことから、これにより「夏の参院選挙に弾みがつく。安倍政権に対する高い期待を感じる」(当選後の江島氏コメント)とのことだ。
 だが、本当にそうか?
 平岡氏は公示直前にやっと候補者に決まった有様で、当初、票はもっと開くと見られていた。

閲覧数 (197481)
  • 2013/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:07 pm)

安倍政権初+安倍お膝元の国政選挙――参院山口補選自民党候補の素顔(6)市営住宅転売問題

 いよいよ投票日が明日に迫った参院山口補選だが、その自民党公認候補者である江島潔氏(55)が、長きに渡って勤めた下関市市長時代の問題を最後にもう1つ取り上げておく。
 それは下関市の市営住宅の転売問題だ。
 この問題の根はひじょうに深く、また重大だ。
 なぜなら、放置した結果、いまでは同住宅には暴力団関係者が多数住み着き、あるいは闇金などの事務所にもなり、周辺では覚せい剤販売も行われ、犯罪の温床になると共に治安が悪化しているからだ。
 下関市には市営住宅が114カ所に6974戸あり、約1万3000名が暮らしている(08年度)。国の助成を受けており、家賃は3DKでも1万円内と超格安だ。
 もっとも、転売が横行しているのは特定の地域、下関拘置支所近くの中央、春日、東神田町の11棟(横写真。331戸、テナント31戸)。現状、その大半が転売されていると見られ、その転売価格の相場は300万円とのことだ。
「いまでは転売された者がさらに転売し、500万円なんて価格も付いている。入居者も、下関市市民ではなく口コミでお隣の福岡県を中心に全国の暴力団関係者がやって来ています」(事情通)
 地元の事情通にその一画に案内してもらった。郵便受けを覗くとまったくというほど名前を出していない。また、1階のテナントの裏手に回ると防犯カメラなどのセキュリティー装置が見える(横左写真。右写真は闇金経営をしていると思われるテナント)。
「正規の入居者でないから名前を出されんのよ。何でこんなところのテナントにセキュリティーなの!? 闇金やクスリをやっているからだよ。表面的な処理しかされないが、覚せい剤でおかしくなった奴が日本刀を振り回していたり、嫌がらせで駐車場の車が放火される事件は私が知っているだけでも6回は起きてるよ」(同)
 そして、こうした転売が目立って起き、さすがに新聞でも報じられたのが94年。江島氏が市長になる(95年)直前のことだった。以降、江島氏は09年まで4期約14年市長を勤め、手を付けなかったことからこの問題は恒常化し、既成事実化してしまったという。

閲覧数 (203826)
  • 2013/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

安倍政権初+安倍お膝元の国政選挙――参院山口補選自民党候補の素顔(5)人工島=軍港!? 建設

  下関市の日本海側沖合に建設が進む人工島「長州出島」(冒頭地図と写真)ーーこの建設、今回の参院山口補選の安倍晋三首相の「直系候補」・江島潔氏(55)が市長に当選した直後の95年11月から進められて来た。
 東アジアの日本海側物流拠点をここが担えば市の経済も潤うとして、すでに700億円以上(国が46%。残りを県と市が折半)が投じられ、出来た一部岸壁(240M)への入港が09年3月から始まっている。
 しかしながら、入港した船の数は現在までのべ100隻にも満たない。おまけに、一番の狙いだった外貿コンテナ船はほぼ皆無。これではまったくの税金の無駄遣いではないか。
 それにも拘わらず、江島候補が強引に自分の現役市長時にギリギリ一部開港にこぎ着けたこの人工島建設に関しては、同じ保守系とはいえ、江島市政を非難して09年3月に当選、現在、2期目を勤める中尾友昭市長も見直しをするどころか、推進している。
 こうした巨額のムダと思える公共工事はこれだけではない。この人工島に通じる道路を整備しないと東アジアの物流拠点にはなれないとして国道(下関北バイパス)、県道のバイパス道路も建設。おまけにここに来て山本繁太郎・山口県知事始め「第二関門橋」建設まで叫び出し、その構想も俄に現実味を帯びて来ている。
 これらですでに使われた税金は1000億円以上、第二関門橋建設となると橋梁だけでさらに2000億円、関連を入れて3000億円とも。
 船1隻来てもらうのに10億円以上? ここまで来るともはや税金のムダ使いのレベルさえ越えているようにも思えるが、江島氏が建設着手をためらわず行ったのは背後に安倍氏がいたからなのは容易に想像できる。そして近年、市民の間では安倍氏は他の狙いもあって進めているのではないかとの声が大きくなって来ている。
 軍港としての利用のためというのだ。
(上右写真=安倍氏の地元自宅)

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  • 2013/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

安倍政権初+安倍お膝元の国政選挙――参院山口補選自民党候補の素顔(4)癒着疑惑

 現役時代、市側と自分の後援者や後援企業などとの間で数々の癒着の見返りではないかと思われる取引がなされ、物議を醸した参議院山口補選の自民党公認候補で、安倍晋三首相の地元・下関市の前市長だった江島潔氏(56)ーー。(冒頭写真=「毎日」4月12日記事)
 江島氏が市長(95?09年まで4期約14年)を辞めてから3年以上経つが、今年に入って改めて不可解と思わないわけにいかない事実が発覚した件がある。
 しかも、この問題を探っていくと、背後に安倍晋三元首相の影がハッキリと見えて来るのだ。
 それは「関門医療センター」(下関市)という国立病院(横写真)の土地購入に関することだ。
 関門医療センターは以前、下関市内の別の地にあったが、老朽化に伴い今日の場所に移転し新築された。
  市が運営する市土地開発公社が、民間企業が所有する現在の関門医療センターが建つ一帯の土地約3万?を03年2月に取得。その後、それを厚労省(国)が購入した。
 疑惑の第1は、その価格だ。
 市はこの土地を23億5400万円で購入した。
 厚労省と市は用地買収交渉前に、「用地費は協定時の鑑定額を越えない」とする協定書を締結していた。
 ところが、鑑定額は18億5400万円だったところ、5億円高い23億5400万円で購入した。
 そのカラクリは、実に4度も鑑定をやり直し、その都度、鑑定額は増えていた。まるで、売る企業側に対し、できるだけ高値で買ってあげるといわんばかりだ。
 このため、市民オンブズマンに税金の不当支出に当たるとして、購入時の江島市長らに差額の5億円を補てんするよう求めた住民監査請求を起こされたこともあった。

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  • 2013/04/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

安倍政権初+安倍お膝元の国政選挙――参院山口補選自民党候補の素顔(3)反社疑惑

 本日、安倍政権になって初の国政選挙となる参院山口補選が公示された。(冒頭左写真=「毎日」11日夕刊)
 念のために断っておくと、公選法第148条の2の3に「新聞紙、雑誌の不法利用等の制限」というのがある。しかし、これは特定の候補者を当選ないし落選させるための報道を、記者が金銭や供応などの利益を受けたり、受ける約束をしてはならないというもので、記者が自分の信念で候補者の素顔を報じることは問題ない。というわけで、第3回目は、安倍首相の地元・山口県下関市の前の市長で、自民党公認(公明党推薦)の江島潔氏(56)の反社勢力との疑惑だ。
 江島氏と反社勢力との関係は、江島氏が下関市長に初当選した(95年)直後から囁かれていた。
 というのも、その選挙期間中、横に掲げたような「協定書」が結ばれていたからだ。
「六代目合田一家」というのは、下関市に本部を置く指定暴力団。極めて好戦的団体だ。そこのトップでなく、2次団体の�・2の名前になっているのは立会人の野澤氏の級友という関係からのようだ。その野澤氏は、安倍首相に献金もし、社長は後援会幹部でもある地元建設会社「寿工務店」の社員だ。
 また、05年2月には、この合田一家の現在トップである末広誠総長出身の最有力2次団体「小桜組」の2代目組長だった人物が代表を務める下関市内のラブホテルに対し、市の護岸改修工事で損害を与えたとして、総額実に2億4000万円の市税が支払われていたことが明らかになった。支払時期は江島氏が市長に当選した年に始まり、すべて江島氏の市長時代のことだ。
 詳細は横に掲げた「朝日」記事(05年2月3日)と、本紙既報記事をご覧いただきたい。
 当時、この新聞報道を受け、市議会で質問があった。それを傍聴した市民が証言する。
「改修工事というが、2億4000万円もあればホテルを新築できますよ。これほど高額になったのは、改修に伴う休業補償費も入っているためだが、改修後の開店祝いのための折り詰めや清酒代まで払っていたんです。江島市長はその祝いの席に出席してなったかと問われ、市長ではなく、議長が代わりに否定してました」

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  • 2013/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

安倍政権初+安倍お膝元の国政選挙――参院山口補選自民党候補の素顔(2)公選法違反疑惑

  この連載(?)で、今回の山口補選に自民党候補として出馬することが決まっている江島潔氏(55)が下関市長の5期目立候補を辞退した理由として官製談合疑惑などが出て悪評が拡がり、立候補しても通らない可能性があるなか、後ろ盾の安倍晋三首相サイドからも「悪いようにしないから、今回は辞退しろ」旨の声があったのではないかとの複数の地元関係者の声を紹介した
 連載(?)では、立候補辞退のもう1つの大きな理由となったと見られる公選法違反疑惑について取り上げる。
 05年3月、4期目の市長当選を決めた江島氏だったが、この選挙、薄氷の当選だった。
「この時の選挙は旧下関市と旧豊浦郡4町の合併に伴うものだった。しかし、この選挙では保守票が江島氏と、中尾友昭氏(現市長)に割れ、中尾氏とわずか2470票差だった。しかも江島氏は自前の後援会を持たず、旧豊浦郡での知名度はまったくというほど無かった。そちらをどれだけ取るかが大きなポイントだった」(当時を知る自民党関係者)
 こうしたなか、起きたのが、当時の自民党豊浦支部長と幹事長が、同部の旧豊浦町議を集め、「江島氏を推薦します」と記したはがきと共に現金5000?7000円を渡し、はがきを出すように依頼したと見られる公選法違反事件。
 公選法ではポスター貼りなどの単純作業には報酬支出を認めているが、その場合、選管に事前届け出をしなければならない。だが、現金などを受け取った旧町議らは届け出をしてなかった。
「被告発人には入ってませんが、問題の場には安倍事務所の旧豊浦町担当の篠原秘書もいて、主導的役割を果たしたと見られる。おまけに、自民党豊浦支部長は元警官。“労務費(はがき書きの報酬)のつもりだった”との言い訳は通用しませんよ」(告発人関係者)
 05年5月10日、山口県警に12名が告訴され、受理された。カネを渡したこと、受け取ったことは皆、認めていた。だが、少額かつ違反になり得ることを知らず“労務費”として払っただけとの言い分が通ったようで(検察は不起訴理由を一切明らかにしていない)、06年7月に全員不起訴になった(1名は嫌疑不十分。11名が起訴猶予)。
 これに対し、告発人は検察審査会に申し立てを行い、07年7月、「不起訴不当」との議決が出た
 だが、検察は再捜査した結果、08年2月、再び不起訴にした。

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  • 2013/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

安倍政権初+安倍お膝元の国政選挙――参院山口補選自民党候補の素顔(1)出馬の背景

 「下関市長時代、何もこれという実績がなく、思いつきで中途半端、しかも国内外の旅行に出かけ市長室に来たのは週2日と石原都知事並。やる気もなければ、市長としての資質もない。他に候補者がいない? 声をかければ出たい者は複数いた。なぜ、ああいう者が出ることになったかといえば、それは安倍(晋三首相)さんの意向なのは間違いない。選挙事務所が自民党事務所で、そもそも自前の後援会すらないんだからね」
 いよいよ4月11日(木)の公示が迫って来た参院山口補選(投開票28日)だが、冒頭のコメントは、自民党公認の江島潔・下関市前市長(55)の対立候補・平岡秀夫元法相(=下写真。59。民主)陣営のものではない。本紙が夜9時過ぎ、アポなしで自宅を訪ねたにも拘わらず、招き入れてくれた地元の自民党有力者のものだ。
 党則に違反するからと、匿名が条件だったが、自民党の中でもなぜ、よりによって江島候補なのかと不満がくずぶっているのは明らかだ。
  その理由は、この連載のなかで新たな事実を示して行くが、本紙でも既報のように、悪評はすでに市民の間にかなり広がっていたことから、江島氏は09年3月の下関市長選に出馬せず(市長は95?09年まで4期約14年)、その後、浪人生活を送っていた。
  絶対匿名を条件に、当事者が重い口を開いた。
「(09年の市長)選挙の少し前、安倍の総裁選の時の資金を江島が回しとると。これまでに市の官製談合で、一説では江島は20億円は抜いとるという記事のコピーを2000部ほど刷って撒いたんよ。ちゃんと記事を見てもらうために、市役所の封筒に入れて郵送した。

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  • 2008/08/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:46 pm)

ふぐ偽装・エツヒロ社長に関する、山口県警への「直訴状」登場

 本紙紹介通り、安倍晋三元首相の地元・山口県下関市に本店を置く水産加工物卸販売会社「エツヒロ」(森敏一社長)の中国産ふぐを国内産と偽って販売していた問題は、森社長自身の指示だったことが明らかになって来た(冒頭写真」「山口新聞」8月1日)。
 本紙はその真相を良く知るとされる元側近の田中某氏に、この間、接触を図った。
 携帯電話、仕事先(下関市の某宗教団体幹部)の電話番号ともわかっているので、そこに何度と電話したが、未だ連絡がつかない。
 不可解なのは、仕事先にその人物が在籍することは電話に出た者も認めている。ところが、伝言すら当初、拒否した(抗議したところ、しぶしぶ了解した)。
 また、携帯の留守電には、もし、取材を受ける気がないならその旨、返信してくれるようにも何度も頼んでいるが、当方の携帯には何ら返信がないのだ。
 だが、山口県警に出された「直訴状」(以下に転載)によれば、田中氏は「真実を追及されると嘘はつけない人」だという。
 この間、口止め工作でもあったのか?

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