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  • 2015/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (7:51 pm)

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、ついに結審に

 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(=冒頭写真)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴したのは本紙既報の通り
 その第4回目の口頭弁論が10月6日午後4時からあったので、第1回目第2回目第3回目に続き報告する。

閲覧数 (80221)
  • 2015/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:59 pm)

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、第3回口頭弁論報告

 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(=冒頭写真)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴したのは本紙既報の通り
 その第3回目の口頭弁論が9月3日午前10時からあったので、第1回目第2回目に続き報告する。

閲覧数 (95049)
  • 2015/01/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:43 am)

なぜ!? 豪邸を売却していたエイベックス・松浦勝人社長

 大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部、東京都港区)の松浦勝人社長(50。冒頭左写真)が、東京都大田区田園調布の豪邸を売却していたことがわかった。
 この豪邸(冒頭右写真)が建てられたのは02年1月のこと。
 抵当権設定状況から見ると9億円を超える。
 登記簿によれば地上2階地下2階。その床面積は実に約1500屐100屬任發なりの広さだが、その15倍!
 間取りは10L2D2K3Sとも。
 昨年末段階でまだ「松浦」の表札がかかっていたものの、関係者が訪ねたところ、近所の人が引越しと証言。そこで謄本を調べてみたところ、すでにちょうど1年前、神奈川県大和市の不動産会社に売却されていたことがわかった。
 では、現在、松浦社長はどこに住んでいるのか?

閲覧数 (112568)
  • 2011/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 pm)

<ミニ情報>エイベックス・松浦社長を提訴の背景

  本紙は6月20日、東証1部の大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の松浦勝人社長を本原克己氏が提訴していたことをいち早く報じた。その後、「週刊文春」も報じた(冒頭写真はその記事)が、同紙は民事だけでなく、監禁・脅迫の件で捜査もされていると報じた
   そこに、重大情報が入ったので、本紙は追加報道したのだが、捜査の件については、その信ぴょう性につき実は疑問視する関係者も少なくない。

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  • 2011/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

「エイベックス」所属、ゴマキの突如、引退発表の舞台裏

 歌手の後藤真希(25)が来年1月から芸能活動を休止すると自身のHP発表した6月22日(水)のことだった。
 そのまま、芸能界を引退するようだ。
 この件は22日当日、「東京スポーツ」がスクープ。そして翌23日(木)のスポーツ紙、夕刊紙はこのゴマキ引退の件を大きく取り上げた(冒頭写真は左は23日「夕刊フジ」、右は同日の「東スポ」記事)。
 もっとも、関係者によれば、彼女の引退は昨年冬、母親が転落死したことが大きな契機となっており、かなり前から決定事項だったという。
 逆にいえば、7月に新曲が出、秋にアルバムリリース、暮れにはライブが決定しているのだから、何もこの時期にわざわざ急いで発表する必要はなかった。
 そんなわけで、なぜ、いまの発表なのか、関係者の間で噂されており、芸能・音楽関係者の見方はほぼ一致している。
 ヒントは、彼女は「エイベックス」の所属であり、そして6月22日という具体的な日にちだ。

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  • 2011/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 am)

<記事紹介>「エイベックス松浦社長 暴力団同席『株主を監禁・脅迫』で訴えられた!」(『週刊文春』6月30日号)

 本紙は6月20日、「あの疑惑のネタ元が、『エイベックス』松浦社長を提訴していた!」というタイトル記事を報じたが、本日発売の『週刊文春』も、その提訴の件を報じている。
 同記事で本紙が最も興味深いと思ったのは、この監禁・脅迫の件、民事だけでなく、警察の方でも捜査していることが、取材結果でハッキリ裏づけられていることだ。
 上場企業の社長が、暴力団組長ら(遠藤日出樹氏も)とである。前代未聞のことといっていいだろう。

閲覧数 (47226)
  • 2008/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (8:40 pm)

「エイベックス」を実質牛耳る、スキャンダル揉み消し広報マンの正体

 東証1部の大手エンターテイメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の異常極まりない広報体制の実態が判明したので報告する。
 ここでいう広報とは、宣伝など同社にとってのプラスの件ではない。例えば、所属歌手のスキャンダルなど、同社にとってはマイナス面が多い案件に関する対応を指す。
 つい最近の例を挙げれば、本紙でも取り上げた浜崎あゆみの男性スキャンダル(冒頭写真=『週刊新潮』記事)などその典型例だろう。
 その浜崎、24日に疲労のため貧血を起こして転倒した際、右手を負傷。会社側は31日のNKH紅白歌合戦出場に関しては「経過を見て検討する」としてるが、関係者は「マイクを握れない状態で、出場はまず無理。今回のスキャンダル報道でも精神的に相当参っていたし……」と漏らす。
 さて、本題のエイベックスにとってマイナス要素の高い主要案件に対応するのは、エイベックス本体の部員ではない。

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  • 2008/11/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

本紙既報の浜崎あゆみ男性スキャンダルを『週刊新潮』が記事に

 明日発売の『週刊新潮』(写真=電車などの中吊り広告の一部)が、本紙が10月30日に第1弾記事を報じた、超人気歌手・浜崎あゆみ(30)と、新たな東洋系米国人恋人(38)との関係について、4ページの特集で報じている。
 ベットでの様子まで赤裸々に記しているが、本紙がこの件に興味を持ち、取り上げたのは、あくまで彼女の所属する東証1部、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の株につき、空売りをかけている連中がおり、その材料としてこの件が使われることが懸念されたからであることは、第2弾記事(11月4日)で解説した通り。
 そこにさらに尾びれを付け、2人の行為中のシャブ疑惑なども報じれば、株価が暴落する可能性は極めて高い((以下に浜崎が新恋人に宛てた手書き手紙全文と、ツーショット写真転載))。

閲覧数 (47487)
  • 2008/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:51 pm)

再び浮上して来たエイベックス・松浦社長のクスリ疑惑等 の背景(追加)

 この時期、東証1部「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の松浦勝人社長(写真)などのクスリ疑惑が水面下で注目を浴びている大きな理由がもうひとつあった。
 実はある関係者の情報提供を受け、警視庁は捜査を密かに進めていたのだ。それもこの9月半ばまでのことだ。ところが、突如、その情報提供者が協力を拒んだため、捜査は立ち消えになったというのだ。

閲覧数 (46700)
  • 2008/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 am)

再び浮上して来たエイベックス・松浦社長のクスリ疑惑等 の背景

 ダンス系音楽で急成長し、いまやアジアにも照準を向けたわが国を代表する音楽・映像コンテンツ、並びに浜崎あゆみを始めとする多くの大物アーティストを抱えるエンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区。松浦勝人社長=写真)。
 東証1部に上場し、売上高は1000億円を超える(08年3月期は1046億円)。
 そのエイベックスに対し、複数の政治団体が「公開質問状」を出したり、街宣が行われたのは本紙で6度に渡って報じたように、約3年前のことだった。内容は松浦社長や所属有力歌手のクスリ疑惑、暴力団関係者との関わりなどについてだった。
 もっとも、この動き、街宣禁止の仮処分が認められたことなどもあり、曖昧なまま立ち消えになったのだが、最近、一部マスコミに松浦社長のクスリ疑惑などのネタが再び持ち込まれ、一部事情通の間で話題になっている。水面下で何が起きているのか。

閲覧数 (46349)
  • 2005/11/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 am)

エイベックス糾弾右翼のネタ元を必死で捜す警視庁の背後に、元警視総監エイベックス顧問の影

●元警視総監がネタ元捜しを警視庁に依頼?

 エイベックスへの街宣攻撃が止まったことで、同社への右翼団体の攻撃は終了したように見える。
 だが、エイベックス側の街宣禁止の仮処分申請が認められ、街宣活動ができなくなったという物理的理由によるもので、まだまだ右翼側はやる気満々のようだ。
「質問状」の内容はかなり正確と思われるからだ。そのなかには、暴力団関係者との交友関係や薬物疑惑、暴力事件などに関してかなり具体的な内容も記されている。ところが実際に事件化したのは、この本筋とは関係ない総会屋関係者の逮捕のみ。
 こうしたなか、警視庁はN署に複数の右翼団体が呼びつけられ、事情聴取を受けているとの情報が本紙に届いた。

閲覧数 (35436)
  • 2005/10/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

エイベックスの闇、総会屋逮捕でお茶濁しか?

 既報のように、10月27日、警視庁組対3課は総会屋とされる2人を商法違反(利益供与要求)容疑で逮捕した。(写真=「毎日」10月28日記事)
 当局は、両容疑者は今年6?7月、同社株主総会で批判的な発言をしなかった見返りに金銭を要求したとして調べているという(法改正で、利益を実際に得てなくても、要求した事実だけあれば罰せられる)。両容疑者は容疑を否認しているという。

閲覧数 (34853)
  • 2005/10/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 am)

エイベックスへの街宣右翼、手打ちで逮捕説お流れ。背後に元警視総監関与か?

 本紙は10月14日、「エイベックス攻撃の某右翼、恐喝未遂で逮捕へ」なるタイトル記事を報じている
 以前から、エイベックスに関しては水面下で、スキャンダルを巡って闇社会との同様の攻防があり、全国紙社会部記者などもすでに当局にそれとなく打診し、感触を探っていた。ところが、一向にその気配がない。(冒頭写真=政治結社がエイベックス・松浦勝人社長に出した「公開質問状」2通の表紙)
 では、これはガセ情報だったのか?
「違う。確かに当局はこの件で大いに関心を持ち、やる気もあった。ところが、圧力がかかったのか、それとも配慮したのか……。実はエイベックスには元警視総監が深く関わっている。それに元赤坂署の不良警官も複数付いているんだよ」(事情通)
 これを読んだ読者は、ならば、逮捕が加速されたわけで、話が逆と思われることだろう。確かに、それが本来の常識。だが、問題はもっと複雑なのだ。

閲覧数 (36016)
  • 2005/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

エイベックス攻撃の某右翼、恐喝未遂で逮捕へ

 本紙ではエイベックス・松浦勝人社長に関するスキャンダルを握ったと思われる複数の右翼団体が、質問状を送付、また、街宣活動を行っていることを報じている
 ちょうど、のまネコ騒動の時期と重なり(写真=『実業界』05年12月号)、この記事は大きな反響を呼んだが、その後、こんな興味深い情報が飛び込んで来た。
「街宣している右翼の1社を、警視庁が恐喝未遂でマークしている。この右翼団体は捜査の結果、中部地方の山口組系組織と連携していることが判明した。そして、それを背景に1億円を要求していたようだ。近く逮捕する模様だ」(警視庁筋)

閲覧数 (36169)
  • 2005/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

エイベックスに対し、他の政治結社も「公開質問状」

 本紙は9月16日、政治結社「正気塾」がレコード会社大手「エイベックス・グループ・ホールディングス」(東証1部上場。松浦勝人社長=写真)に「質問状」を出していると報じたが、その後、「薫風桜花塾総本部」(東京都目黒区。林政二郎塾長)が「公開質問状」を出していたことが判明した。
 並行して、エイベックスに対し、街宣活動を行っているとの情報もある。

閲覧数 (36456)
  • 2005/09/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

右翼団体がエイベックス・松浦社長に質問状

 政治結社「正気塾」(本部・長崎県長崎市。塾長・ 福田雅光)が9月12日、複数の人物から情報がもたらされたとして、 大手レコード会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(旧・エイベックス。本社・東京都港区。東証1部上場)の松浦勝人社長(写真)に「質問状」を出していたことが、関係者の証言などで判明した。
 質問内容は11項目に及び、松浦社長と闇社会関係者との交流、所属歌手等の覚せい剤使用疑惑などについて具体的に綴られている。他にも、松浦氏の公表していない港区青山の自宅に泥棒が入り、高級外車や証券類が盗まれたにも拘わらず、なぜ警察に届けなかったのかといった質問もある。

閲覧数 (36409)
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