お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:38 pm)

兜町の仕手筋が相場操縦? を画策中との銘柄

 兜町の仕手筋が、ある上場企業の相場操縦を準備中との有力情報が入って来た。仮にA社としておこう。
 このA社、まだ適時開示されていないが、別の上場企業B社のクラウドスタンプ事業の代理店になるべく商談中という。それにかこつけ、相手のB社がA社の新株予約権を10億円分引き受けるとの情報が兜町の仕手筋連中の間で飛びかっているのだ。
 情報の発信源を探ってみると、

閲覧数 (309198)
  • 2018/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:58 pm)

注目の「トンピン」銘柄に便乗して売り逃げする、あの「ストリーム」相場操縦関与者たち

 本紙では昨年10月、「ストリーム」の相場操縦容疑で逮捕(6名逮捕され、現在は内、起訴された3名が公判中)されるなどした関与者が、その後も、性懲りもなく別銘柄を仕掛けているとの情報を何度も報じている
 しかし、彼らも儲けようと必死。手口は進化しているようだ。
 当然ながら、彼らだけで仕掛ければ、その分、余計に目立つ。
 そこで、最近は注目の「トンピン」銘柄に便乗。適度に上がったところで売り逃げれば目立たないという算段だ。
 加えて、またしても相場操縦かとの疑惑に関しても、「トンピンさんがツイッターでつぶやいている銘柄をただ買っているだけ」といい訳できる。
「トンピン」銘柄とは、ツイッターで「トンピンフィナンシャルグループCEO」を名乗る者(以下、トンピン氏略)がつぶやいている銘柄を指す。
 トンピン氏は昨年10月にツイッター登録。まだ1年も経っていないし、1人もフォローしていないにも拘わらず、フォロワーはすでに約2万6000人にも達する。
 それもこれも、トンピン氏がつぶやいた銘柄が度々急騰、仕手化するからだ。
 特に注目されるようになったのは、今年2月、8億円以上を投じて独立系金型メーカー「ニチダイ」(6467。JQ)に関して大量保有報告書が出て(山田亨の名前)以降のこと。ともかく、見事といっていいチャート図が出来上がっている(上写真)からだろう。

閲覧数 (280763)
  • 2018/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 pm)

「大塚家具」の資金繰り話に、あの事件屋の名前が登場

 総合家具小売り大手「大塚家具」(8186。JQ。東京都江東区)は8月14日、中間決算を発表したが約20億円の赤字と、例の親子ゲンカ以降、約3年経過するが、相変わらず営業・経常利益共に大幅な赤字続きで業績が優れない。
 3年前に109億円あった現預金は14億円まで激減。資金繰りが厳しくなり、身売り説さえ出ている有様だ。
 そんななか、本紙で過去、“危ない上場企業”の資金繰りで何度も登場。結果、逆にその上場企業を食い潰した事例もあり、また有罪判決に問われたこともあることから、本紙が“事件屋”と呼んでいる問題人物が言葉巧に大塚家具の大塚久美子社長(冒頭写真)に資金繰りの件で接触しているとの情報が聞こえて来た。
 大塚家具の名誉のために断っておくが、この事件屋、自分を大きく見せる傾向があることから、実際に接触済みかどうかその真偽は不明だ。しかしながら、この情報はその事件屋に極めて近い人物からのものだし、具体的なものだ。そこで警告の意味から報じておく。

閲覧数 (272376)
  • 2018/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:43 am)

「ソルガム」、管理銘柄入りでいよいよ……

 本紙がスッパ抜いたように、5月24日、証券取引等監視委員会(SESC)が「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)に強制調査に入った件は、なぜかいまは役員でもない池畑勝治氏の自宅も対象に含まれている。(冒頭写真=ソルガムの株価チャート)
 そして「RVH」(旧リアルビジョン。6786。東証2部。東京都港区)の経営権を握っていると見られるSKOグループにも及ぶものだった。池畑氏は現在、そのRVHの取締役だ。
 いうまでもなく、この強制調査の直接的な目的は、17年3月期の営業キャッシュフローの虚偽記載の疑義に関することだった。だが、SESCはさらにその先も見据えているようだ。
 それから約1カ月……。
 6月27日、ソルガムは、前年の虚偽記載の疑義につき調査を受けているなか、18年3月期の有価証券報告書を期限内に提出できないとして、管理銘柄(確認中)指定の見込みとIRした。
 いうまでもないが、提出期限の経過後1カ月(8月2日)までにも提出できなければ、今度こそ本当に上場廃止だ。

閲覧数 (275487)
  • 2018/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:27 am)

「オウケイウェイブ」の松田元取締役に関する不穏な情報

 ご覧のように、いま「オウケイウェイヴ」(3808。セントレックス。東京都渋谷区)の株価はかなり悲惨な状態にある。
 今年に入って株価は一挙に急騰し、5月7日には8060円まで。実にそれまでの500円前後から、約半年で実に16倍以上になったのだ(冒頭写真)。
 その一番の立役者は昨年9月、オウケイウェイヴ取締役に就任した松田元氏(下写真)だろう。
 就任するや、仮想通貨事業を推進。
 オウケイウェイヴが約20%出資した、シンガポールの仮想通貨ICO業務を行う「Wowoo」が手掛けた「wowbit」(ウォービット)という仮想通貨が5月15日、香港の仮想通貨取引所「Bit-Z」に上場。この間の株価急騰の要因はまさにこのお陰だったからだ。
 もっとも、上場はしたものの、その後、このウォービットの価格はかつてのビットコインのように跳ね上がる(現在、当初価格の約300倍にもなっている)様子にないどころか下げる有様(下にウォービットの価格チャート掲載)。現在、1ウォービットは日本円では約43円。これではオウケイウェイヴの株価も連動して下がるのは無理ない。とはいえ、未だ昨年末の500円台から比べればかなりの高値維持をしているのだから良しとしていいとの声もあるかも知れない。
 WowooはウォービットのICOで日本円にして約300億円集めている。
 そんななか、松田氏がこうした論功行賞で近くオウケイウェイヴの社長に就くとも。
 ところが、関係者によれば、このウォービット購入者のなかにはもっと高値になると勧誘されたどころか、元本割れの状態の者がかなりいるという。
 そこで、いま松田氏に関して不穏な情報が流れている。
 ここで、思い出していただきたいのが、本紙が今年5月14日ににスッパ抜いた稲川会幹部らが監禁・暴行で逮捕された一件だ。

閲覧数 (281310)
  • 2018/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:15 am)

「省電舎HD」の3億円借り入れIRで公表されていないこと!?

 省エネコンサル草分け「省電舎ホールディングス」(1711。東証2部。東京都港区)が6月13日、3億円の借り入れを行なうとIRしたのはご存知の通り。(冒頭写真=省電舎HDの株価チャート)
 同日借り入れ、9月10には一括して返済するという。
 借入先は「ロバート・ルーク・コリック」という外国人だという。
 同氏の肩書きは、金融庁にすでに登録済みの仮想通貨交換業者「ビットトレード」の顧問。
 確かにいま、仮想通貨交換業者は儲かっている。
 だから、ビットトレードから借り入れたというなら何ら問題ない。だが、実際は借入先がキチンとしたところと匂わせながらも、そこの「顧問」に過ぎないというところが何とも怪しいといわざるを得ない。
 実際、本紙は複数の関係者からこんな情報を得ている。

閲覧数 (254670)
  • 2018/05/26
  • 執筆者: Yamaoka (7:44 pm)

<ミニ情報>「ソルガム」強制調査は池畑氏自宅にも

 本紙でも報じた、5月24日、証券取引等監視委員会(SESC)が「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)に強制調査に入った件だが、ソルガムの本社以外、池畑氏の自宅にも入っていることが複数の関係者の証言などからわかった。
(冒頭写真=散々、ウルフ村田が推奨していたソルガムの株価は25日、ついに50円を切った)

閲覧数 (251601)
  • 2018/05/24
  • 執筆者: Yamaoka (9:31 pm)

「ソルガム」ーーSESC強制調査で株価暴落。“余波”の可能性ある銘柄も

 本日、証券取引等監視委員会(SESC)は、17年3月期の有価証券報告書虚偽記載の疑いで、バイオ燃料事業などを行う「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)に強制調査に入った。
 ソルガム自身、本日夕方IR(冒頭写真)し、強制調査を認めている。
 本紙では今年3月6日、ソルガムが買収した「アズシステム」という運送会社の重大疑惑について報じているが、時期的に見ても、この会社絡みの件も含まれているのではないか。
 いずれにしろ、兜町筋では朝方から「ソルガムにガサが入った(正確には強制調査)」旨の情報が出回り、ソルガム株の本日終値は前日比23%下げの77円。ジャスダック銘柄のなかでは1番の下げ幅となった(横写真=その株価チャート)。
 ところで、兜町筋のガサ情報では、ソルガムと共にもう1社、別の上場企業の名前も上がっていた。

閲覧数 (252692)
  • 2018/05/10
  • 執筆者: Yamaoka (11:42 pm)

<ミニ情報>「五洋インテックス」、衝撃の第三者委員会調査結果

 本紙既報のように、3月27日にIRされた「五洋インテックス」(7519。JQ。愛知県小牧市)が第三者委員会を設置した件だが、その調査結果が5月7日にIRされた。
 外部通報により、本業のカーテンなどインテリア専門商社として以外の過去4期の新規事業について売上計上の妥当性に懸念があるということで設けられたのだが、その結果は何とも衝撃的なものだった。

閲覧数 (286589)
  • 2018/05/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:14 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(675)またまた「ストリーム」相場操縦関与者が新たな仕掛け

「ストリーム」相場操縦容疑の連中6名が逮捕されたのは昨年10月。うち3名が起訴されたが未だ公判が始まっていない者もおり、事件の詳報や結果はまだ見えない。
 ところで、そんな相場操縦グループの一人S氏に最近会ったブローカーによると、「当局に、今後一切株をやらないと誓約書を書かされたよ」といっていたそうだ。S氏だけ誓約書を書かされたということはないはずだ。他の者も同様だろう。
 しかし、現実にはこれまでいくつか取り上げてきた通りで、事件化した後も複数の銘柄の相場操縦に関わっていた疑惑が持たれている。しかし、考えてみればそれはごく自然のことともいえる。
 なぜなら、一度吸った甘い蜜は忘れられないし、「自分銘柄では株の売買をしません」ということでしかなく、借名口座ならまずバレないからだ。

閲覧数 (297371)
  • 2018/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:19 pm)

<ミニ情報>「ピクセル」株巡り、当局が重大関心持ち……

 昔はオフィス用トナー販売、現在はカジノ向けゲームマシン開発主力とされる「ピクセルカンパニー」(2743。JQ。東京都港区。継続前提に重要事象)の株式を巡って、当局が重大な関心を持ち動いているとの情報が入って来た。
 となれば、本紙でも既報のように、例の「ストリーム」の株価操縦事件の連中らが、ピクセル株についても同様に仕掛けていたとされるのでその件かと思い気や、そうではないという。

閲覧数 (327072)
  • 2018/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (4:57 pm)

「ソルガム」決算書掲出遅延の最大理由ーー買収した「アズシステム」に重大疑惑

 2018年第3四半期決算が期限の2月14日までに提出できず株価が暴落した、バイオ燃料事業などを行う「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区。冒頭写真は株価チャート)ーー1カ月内に決算発表しないと上場廃止になるのだから無理もない。
 その後の2月28日、ソルガムは特別損失などの計上に関するお知らせ、第3四半期決算短信をIR。監査を下りたフロンティア監査法人に替わり、監査法人アリアが期限内提出を目指し作業をしている様子が窺える。しかし、その内容を見ると気づくのが、昨年12月5日、簡易株式交換により買収した「アズシステム」(東京都千代田区)なる運送会社のデタラメさだ。
 買収後、アズシステムの不良債権(売掛債権)、あるはずの現預金がなかった、労働保険料と社会保険料の未納などで計約8500万円の実質、負債がある事が判明。それどころか、アズシステムを子会社することによる事業計画は早くも困難として、のれん償却額として全額約6億円を一括償却するとして特別損失に計上したというのだ。
 早い話、アズシステム買収はまったくの無駄だったと表明したわけだ。
 そうした結果、2018年第3四半期決算(連結)は14億4300万円もの大赤字になるという。
 これだけでも赤尾伸悟社長らソルガム経営陣の責任は極めて重大だが、もし、このアズシステムの買収が当初から関係者の私的利益のために行なわれたもので、しかもそこに反社会勢力も絡んでいたとしたらどうか。
 フロンティア監査法人が下りたのは、このアズシステムの買収に疑問を持ったのが最大の理由であるようだ。そして、この疑惑は極めて濃厚である事実を本紙は掴んだ。

閲覧数 (304509)
  • 2018/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:24 pm)

決算書提出遅延に加えーー飛び出した「ソルガム」の相場操縦疑惑

 2月9日(金)の立会時間終了後、「フロンティア監査法人」の承認を得られず2018年第3四半期決算が期限の2月14日までに提出できない、またその件で同監査法人と合意解約したことをIRした、バイオ燃料事業などを行う「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)−−。
 3月14日までに決算発表しないと上場廃止になるため、週明けの2月13日からソルガムの株価は急落(冒頭写真)。
 本紙既報の通り、フロンティア監査法人も昨年7月に就任したばかりだが、海外子会社のバイオ燃料事業における多額の未回収金の処理などを巡り見解の相違があったため。
 ソルガムは2月14日、後任に「監査法人アリア」を選んだとIRしたが、本紙既報のように、アリアは金融庁に行政処分を勧告され、これに対しアリアが金融庁を提訴するという前代未聞の挙に出た監査法人。今後の動向に要注目だ。
 ところで、こんなソルガムに関し、さらにダメージを与えかねない疑惑が浮上した。

閲覧数 (288340)
  • 2018/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 am)

<ミニ情報>「オウケイウェイヴ」暴騰と松田元氏

 今年に入り、「オウケイウェイヴ」(3808。セントレックス。東京都渋谷区)の株価が暴騰している。
 昨年12月中500円台だった同社株価は、今年に入ると急騰し出し2月1日には高値2180円。1カ月で実に4倍の暴騰ぶり。その後も急落していない。
 ただし、これという決定的な買い材料は見当たらない。
 あえていえば、ICO事業に乗り出すとしている点。
 ただし、その検討のためにとりあえず仮想通貨交換業の登録申請を行うことを決めた(1月11日)、子会社と「GFA」子会社がICO事業に関する業務提携に向け基本合意した(1月19日)に過ぎず、ハッキリいって、まだ海のものとも山のものとも分からない。それにも拘わらず、なぜ暴騰したのか?
 そこで気になるのが昨年6月、オウケイウェイヴのアドバイザー兼非常勤取締役に就いた松田元氏の存在だ。

閲覧数 (287525)
  • 2017/12/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:33 am)

<ミニ情報>「ストリーム」相場操縦事件、3人だけ起訴も、まだホンボシ狙いで捜査継続か

 本紙ではインターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ。東京都港区)の株価を不正につり上げたと見られる事件につき逐一報じていたが、他の記事との兼ね合いなどから、11月13日の記事を最後にすっかりご無沙汰していた。
 まずは、この点を読者に深くお詫び申し上げます。
 同事件では計6人が逮捕されたが、この間、結局、金融商品取引法違反(相場操縦)で起訴されたのは笹尾明孝、高橋利典、それに佐戸康高各被告の3人。
 東京地検特捜部は笹尾、高橋両被告を11月21日、佐戸被告は27日に起訴した。一方、同27日、他の3人は不起訴とした。処分理由は明らかにしていない。
 なお、21日の起訴に先立ち、証券取引等監視員会は同日、同罪で笹尾、高橋両被告ら3人を東京地検に告発した。また27日にも、この3人と共謀して相場操縦に関わったとして同罪で新たに4人を告発した。

閲覧数 (289680)
  • 2017/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (7:19 pm)

「ストリーム」相場操縦事件、松浦グループ3名のその後ーー小池知事との意外な接点も

 本紙で徹底追及している、警視庁捜査2課がやっている、インターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ。東京都港区)の株価を不正につり上げたと見られる事件だが、これまでに計6名が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で逮捕されたのは既報の通り。
 先に逮捕された株式ブローカーの3名が再逮捕されたことはお伝えしたが、追加逮捕された松浦正親容疑者(45。10月15日。冒頭写真)、佐戸康高容疑者(58。10月17日)、四方啓二容疑者(46。10月18日)の現状はどうなのか?
 なお、再逮捕の件をお伝えした際、関係者によれば、笹尾明孝容疑者は1回目逮捕の件に関しては不起訴(起訴猶予)とも報じたが、それは他の2名も同様の模様だ。
 さて、松浦大助グループと見られる3名の方だが(小池百合子東京都知事との接点も以下に。証拠写真も)、

閲覧数 (434182)
  • 2017/11/13
  • 執筆者: Yamaoka (4:55 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(647)またまた「ウルフ村田」が煽る銘柄=今度は「ピクセル」

「ストリーム」の相場操縦で何人も逮捕されたものの、逮捕を免れた仕手筋連中は相変わらず「GFA」(8783。JQ)、「ピクセルカンパニーズ」(2743。JQ)などを“煽り屋”を利用して煽っている。
 その有力な“煽り屋”の1人が、かの「ウルフ村田」だ。
 関係者がピクセル株を買い集めたのは10月下旬のこと。
 平均取得価格は250円程度。
 同社株は10月23日から、これというプラス材料もないし、継続前提に重要事象にも拘わらず出来高が増え急騰し出した。これは仲間内でやったと思われ、それで一般投資家に注目させた上で11月に入りウルフ村田が登場。LINE、ツイッターを利用して何度も煽り、一般投資家に提灯をつけさせた模様だ。
 週明けの本日はついに一時、倍以上の500円を突破している(横写真=ピクセルの株価チャート)。
 この間のウルフのラインにおける主な煽り具合は以下の通りだ。
 どうやら、同社がマカオにおけるカジノ見本市に出店していることを材料に、シャブによる逮捕で世間を騒がせた酒井法子まで利用しているようだ(冒頭写真は昨年の同見本市でのもの。左人物は見本市を主催するマカオの娯楽設備協会会長。背後にピクセルの文字が見えるのは、ピクセルブース内で同会長と酒井がトークしたためで、同社が招いたわけではない)。

閲覧数 (400670)
  • 2017/11/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:28 am)

「ウルフ村田」に投資家からインサイダーとの指摘も出る銘柄

 最近、本紙でも「ストリーム」相場操縦容疑で逮捕された者と会っていたと書かれ、もはや仕手株のただの「煽り屋」との評もある著名な株式トレーダー・ウルフ村田(本名・村田美夏)だが、つい最近、ある銘柄に関する彼女のツイッター上の書き込みを巡り、ネット上で「インサイダーではないのか?」「証券取引等監視員会に報告した方がいい」旨などの書き込みがなされ、ちょっとした話題になっている。確認してみると、確かに疑問に思えることがあるので取り上げる。
(冒頭写真は問題の銘柄チャート。解説は以下に)

閲覧数 (399234)
  • 2017/11/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:59 am)

<ミニ情報>「ストリーム」相場操縦事件ーー3名の株式ブロカー、再逮捕に

 本紙で徹底追及している、警視庁捜査2課がやっている、インターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ。東京都港区)の株価を不正につり上げたと見られる事件だが、これまでに計6名が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で逮捕されているのは既報の通り
 最初に株式ブローカー側の高橋利典、本多俊郎、笹尾明孝の3名が逮捕されたのは10月12日のこと。勾留満期日を迎えるなか、昨11月1日、この3名とも再逮捕された。

閲覧数 (369295)
  • 2017/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

「ストリーム」相場操縦事件ーー「リミックス」株にも波及か!?

 本紙でも既報の警視庁捜査2課がやっている、インターネット関連会社「ストリーム」(3071。マザーズ。東京都港区)の株価を不正につり上げたと見られる事件だが、ここに来て、「リミックスポイント」(3825。マザーズ)に関しても同様の容疑で捜査をしているとの情報が聞こえて来た。(冒頭写真=リミックスの代表取締役には昨年12月まで、旧住友銀行取締役の国重惇史氏が就いていた)
 もっとも、そういうことがあってもまったく不思議ではない。
 リミックスを絡む採石場権利無断移転事件の人脈には松浦大助グループも顔を見せていたし、リミックスが業務提携していたがその後、自己破産した大手新電力「日本ロジテック協同組合」の参事に松浦正親容疑者が就いていたこともあった。
 そして何より、松浦大助グループが両方の株をイジっていたことは、本紙既報の通りだからだ。
 こうしたなか、本紙に、松浦大助グループの関係者から興味深い情報が寄せられた。

閲覧数 (335154)
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