- 2015/01/21
- 執筆者: Yamaoka (12:53 am)
「神の水」購入ーー安倍首相、“教祖”の死去後も繋がっていた「慧光塾」人脈
近年の安倍晋三首相の資金管理団体「晋和会」の収支報告を洗ってみたら、「光ジャパン」(東京都港区)なる会社がネット販売している「神の水」を10年度、何度も事務所費で購入していたことがわかったというのだ。
本紙がかつて何回にも渡り詳細をレポートしているように、安倍首相はいまや一国の首相であるにも拘わらず、「慧光塾」(えこうじゅく)なるコンサルタント会社を率いていた神がかり的な光永仁義氏なる者を信奉していた。
何しろ、この光永氏、故・二子山親方に“心霊治療”を施したかと思えば、北朝鮮のテポドンにつき、「飛んで来ても、東京湾に住む龍神様が風を吹かせて日本から進路を逸らせてくれる」などとのたまい、しかも安倍首相はこの“教祖”のパワーで「北朝鮮を負かしていただいきたい」などと述べていたのだ。
いくら関係者の席での発言とはいえ、こんな人物が首相で大丈夫? と思うのは本紙だけではあるまい。
もっとも、その光永氏は05年7月に急死(享年59歳)。その後、安倍首相と「慧光塾」人脈との繋がりは不明だった。
ところが、冒頭のように「日刊ゲンダイ」がその後も両者の関係が続いていたことを指摘してくれたのだ。
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- 2007/02/15
- 執筆者: Yamaoka (5:42 am)
「私は20日で必ず出て来る」??逮捕前、そう周辺に自信満々に語っていたESI社長の底なし疑惑
彼の素顔等に関する興味深い証言を、極めて近い関係者から聞けたので報告しよう。
最も興味深いのは、逮捕のわずか数日前に会った知人に、京塚容疑者は「20日で出て来れるからまた会いましょう」と自信タップリに語っていた事実。
彼に容疑がかかっている詐欺案件は、悪質かつ使途不明金が出ていることから、とてもではないが常識的に考えて20日で出れるとは思えない。
まして、京塚容疑者は著名な国立病院の医師なども引き入れた総額70億円にも及ぶ補助金を得た別事業も手がけており、その件でも疑惑が出ているというのだ。
その件で、京塚容疑者に管轄官庁の役人に会わせられたという者もいる。20日で出れるという発言といい、京塚容疑者が各方面に強力なコネを持っている様子が窺える。その源泉はどこにあるのか。
(チャート図=『週刊ポスト』2月23日号「安倍スキャンダル」特集記事中相関図より一部抜粋)
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- 2007/02/14
- 執筆者: Yamaoka (12:07 am)
『週刊ポスト』が東京地検特捜部が捜査と報じる、安倍首相に連なるESI人脈に関する内部資料(本紙入手)
被害額は4億4000万円とされているが、今週発売の『週刊ポスト』(2月23日号)はこれ以外にも10億円以上を騙し取っており、そのカネも使途不明となっているが、その多くは安倍首相の裏献金団体とされる私的後援会組織「安晋会」と人脈を同じくする「慧光塾」なる宗教がかったコンサルタント会社の主催するセミナー参加企業からのもので、安倍首相に裏献金として渡っている可能性もあると報じている。
事実とすれば、安倍首相の首が飛びかけないスキャンダルだが、そのセミナーとは具体的には慧光塾主宰の朝食兼勉強会「光フォーラム」を指す。もちろん、イー・エス・アイの京塚容疑者もそのメンバーだった。
本紙はこの点に関しても触れられている内部文書を入手しているので、その部分を以下に掲載する。
さらに2005年4月、慧光塾の代表者(05年7月急死)の長男と、もっともその代表者を慕っていた「穴吹工務店」の穴吹英隆社長長女との結婚披露宴が行われ、安倍首相も出席していたのは本紙でも既報の通りだが、そこには数多くの光フォーラムメンバーが出席していた。
さすがにメンバーから資金を得ながらその直後、倒産しただけに、今回、逮捕された京塚氏の姿はその披露宴にはなかったが、イー・エス・アイの役員に就いたり、同社に出資していたメンバーは出席していた。
そこで、この披露宴に出ていた光フォーラムのメンバー名と肩書きが書かれた資料も同じく転載しておく。
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- 2006/09/26
- 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)
上場企業の株主代表訴訟で、「詐欺的商法の片棒を担いだ」と指摘される安倍晋三首相
本紙が入手したのは、東証2部上場の電気機器メーカー「指月電機製作所」(本社・兵庫県西宮市。梶川泰彦社長)の社長や前社長等3名を被告とした株主代表訴訟における原告側準備書面(この9月23日付。冒頭写真右はその表紙)。
指月電機には、本紙既報のように、安倍首相との関係も指摘されている慧光塾“教祖”(故人)との関係で大物事件屋が介入し、同社に損害を与えたとして、当時の社長などを相手取り、2003年11月、株主代表訴訟が提起され、現在もその裁判は続いている。
同書面には至るところに、安倍氏に関するこんな記述がある。
(写真左は安倍新内閣の面々)
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- 2006/07/07
- 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)
虚偽答弁!? 仲良く「安晋会」代表と問題企業役員に就いていた安倍晋三官房長官?
例えば、前回は大物事件屋K氏(故人)に止めていたが、これは古賀隆助氏(冒頭写真参照のこと。『フォーカス』1989年12月1日号。SSK特別背任事件で懲役3年の実刑)のことで、彼のかつての部下は、別件訴訟の陳述書でこう触れられている。
「平成13年1月中旬頃、配下のHが、古賀氏の指示で、(株)指月プランニングの普通預金通帳(あさひ銀行中目黒支店)を偽造したことがありました。
Hは、平成12年1月14日付であさひ銀行本店から同社の口座に30億円が振り込まれたように、同通帳にタイプライターを使って印字しました。
Hの話によると、当初は通帳偽造を拒否したものの、古賀氏から、『大津社長に見せるだけだから何も心配しないでやれ』と言われて、古賀氏に対する恐怖心からやむを得ず実行したということでした」
一方、古賀氏自身の、この別件訴訟における陳述書のなかでは、このように出て来る。
「大津氏としては、同氏の希望で同氏にお金が落ちるように指月プランニングの件が進んでいたことを打ち明けられました」
古賀氏が指月電機製作所に介入した背景には、指月プランニングの前身は前回述べたように、「光国際通信」という、当時、同社代表でもあった光永仁美「慧光塾」代表(故人)のお告げに従い株投資した結果、大津社長個人は20億円とも言われる巨額負債を抱え、その救済に光永氏と古賀氏が以前からの知り合い(古賀氏は糖尿病など患っていたが、光永氏の祈りのお陰で快方に向かっていたとして恩があったという)だった関係から乗り出したという事情があった。
その救済策として、古賀氏側が「点描」事業を援助するために指月電機製作所から出された資金の一部を、大津社長個人に流そうとし、そのための受け皿(ダミー)会社として指月プランニングが利用されたようなのだ。
そんな犯罪の疑惑濃厚なダミー会社役員に、安倍氏が就いていたわけだから、とんでもない話ではないか。
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- 2006/01/27
- 執筆者: Yamaoka (1:30 am)
謎の“宗教団体”慧光塾繋がりでもあった安倍官房長官と「安晋会」会長
本紙は、耐震偽装事件に関するヒューザー・小嶋進社長の証人喚問で飛び出した「安晋会」会長・杉山敏隆氏と安倍晋三官房長官との関係について、これまで3度報じた。
そのなかで、両者が謎の“宗教団体”ともいわれる「慧光塾」なる経営コンサルタント会社“教祖”息子の結婚式に出ていた事実にも触れたが、その後の取材で、実はこれは決して偶然でないことがわかった。
杉山氏が代表を務めていた不動産会社「アーバネット」は91年9月に倒産するのだが、同社で役員を務めていたA氏は辞任後、“教祖”に面倒を見てもらっていた。そして、彼の命令の下、複数の“信者”企業の経営権掌握に乗り出し、トラブルとなり、損害賠償訴訟を起こされてもいる。
本紙は、この慧光塾の実態を告発する詳細な文書を入手しているが、そのなかに、こんな記述がある。
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- 2005/09/03
- 執筆者: Yamaoka (7:10 am)
<記事紹介>慧光塾“教祖”の葬儀に密かに出席していた!? 安倍晋三代議士
ところが、会員制経済情報誌『現代産業情報』がかなり早い段階で、どちらに関してもこれと異なる興味深い報道をしていたことを最近知ったので、紹介しておく。
まず、安倍氏に関しては、同誌536号(8・15日号)で以下の通り。
「通夜の席にきたことは間違いないし、20分ほどいた。また今、テレビのワイドショーを騒がせている杉田かおるの夫、鮎川純太氏も来ていた」(光永氏の知人)
それにしても、複数のマスコミが張り込みをしていたのに、なぜ、それをかいくぐって参加できたのか?
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- 2005/08/30
- 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)
「慧光塾」、存続の方向
安倍晋三前衆議院議員も熱心な“信者”だったことから、本紙は強い関心を持っていた。
ところが、その“教祖”、光永仁義氏が去る7月13日に死去したことから、同社の行方が注目されていた。
未だに死因についてはよくわからないのだが、ここに来て、どうやら、幹部だったH女史か長男を代表に据え、存続を図るようだ。
ある関係者は、こう証言する。
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- 2005/07/26
- 執筆者: Yamaoka (7:00 am)
今週発売の『週刊現代』が慧光塾“教祖”死去について報道
- 2005/07/21
- 執筆者: Yamaoka (7:00 am)
慧光塾“教祖”長男結婚式に著名タレント、安倍代議士後援会代表も出席
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- 2005/07/20
- 執筆者: Yamaoka (7:00 am)
“教祖”の死去で慧光塾はどうなるのか?
ある関係者はこう見る。
「そもそも、手かざしなど宗教的なことを始めたのは光永氏ではありません。 彼は立ち上げた光カメラ販売を破綻させた際、しばらく、安倍晋三代議士の山口県下関市内の実家に匿ってもらっていたんです。そのころ、手かざしなどをやっていた松田某が“がん治療”のためにたまたま下関入りしていて知り合い、本当に彼女が神がかっていると思った光永氏はこれが次の商売になると見て、彼女の参謀のような役割をして信者数を増やし、彼女が脳梗塞で倒れるや、その人脈をそっくり奪って彼女のやっていた真似を始めたんです」
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- 2005/07/18
- 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)
慧光塾“教祖”通夜に大物“信者”現れず
- 2005/07/18
- 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)
慧光塾“教祖”葬儀にも大物“信者”現れず
昨日の通夜以上に、本日の「慧光塾」“教祖”だった光永仁義氏の葬儀には、多くの週刊誌や写真誌記者等が取材を行った。 これまでの関係からして、葬儀には安倍晋三代議士や貴乃花親方といった大物、著名人が数多く出席するとみられていただけに無理もない。
だが、長男の結婚式の際の参加者とは大違いで、2人はもちろん、他の著名人の参加も皆無といっていい状況だったようである。
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- 2005/07/16
- 執筆者: Yamaoka (6:40 am)
慧光塾“教祖”の最大の後ろ盾だった安倍晋三代議士
だが、そのなかでもっとも懇意なのは、実はポスト首相の声もある安倍晋三代議士だったのだ。
それを物語る一つが、この披露宴で参加者全員に配布された「席次表」。
そこには、新郎新婦の歩みを写真入りで紹介した「年表」のページもあったのだが、新郎の30歳(結婚時は33歳)時点の写真には、安倍官房副長官(当時)とのツー・ショット写真が使用されていたのだ。
それだけではない。何より、この結婚式で媒酌人を務めたのが安倍代議士だったのだ。
そして、安倍代議士の奥さん、母・洋子氏も揃って参加していたのだ。
●故・光永“教祖”の宗教的指導・言動内容
さる事情通はこう打ち明ける。
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- 2005/07/14
- 執筆者: Yamaoka (6:50 am)
慧光塾“教祖”が急死
一度は週刊誌が火をつけたものの、今ひとつパンチ不足で消息してしまっていた
今年4月に催された光永氏の長男披露宴に貴乃花親方が出席、先日亡くなった父・二子山親方が光永氏の施す“心霊治療”を受けていたとの情報も飛び出し、再び各誌取材を始め、安倍晋三自民党幹事長代理との関係についてもさらなる深い取材を開始した矢先、何と光永氏が死去したとの情報が飛び込んで来た。
閲覧数 (142381)
- 2005/07/11
- 執筆者: Yamaoka (6:40 am)
慧光塾“教祖”と安倍家の只ならぬ関係ーー役員就任だけでなく、父・晋太郎氏が融資口利きを行う?
これだけでももう十分に只ならぬ関係だが、さらに本紙は、この会社「光カメラ販売」(倒産)がかつて所有していたビルに通常ではあり得ない巨額融資が行われ、それは政治力の賜ではないかとの、当時の事情をよく知る関係者に接触することができた。
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- 2005/07/08
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
「慧光塾」“教祖”と安倍晋三代議士との只ならぬ関係を物語る決定的証拠
- 2005/07/06
- 執筆者: Yamaoka (6:00 am)
覚せい剤逮捕社長も参加していた「慧光塾」“教祖”長男結婚式
6月28日、自宅マンションから1回分の覚せい剤が発見され、逮捕されたのは、マンション販売会社でジャスダック上場の「D社」(東京都港区)社長・N容疑者(42)だった。当日、国税の査察が入り、N容疑者に質問した際、様子がおかしいことから警察に連絡、その結果、覚せい剤が発見された。
ところで、このN前社長、本紙既報の“宗教団体”=「慧光塾」の光永仁義“教祖”と付き合いがあったようで、実は今年4月の“教祖”長男と、もっとも信心深い「穴吹工務店」の穴吹英隆社長長女との結婚披露宴に出ていたのだ。
関係者が解説する。
「N氏は、光永の親戚にまでなった穴吹工務店社長の弟分ともいえる存在でした。実際、穴吹工務店はD社の大株主にもなっていますしね。先の披露宴には過去いろいろ問題になった『家庭教師のトライ』の平田社長も出ていましたが、彼もまた穴吹社長の“弟分”でした。N社長が慧光塾の会員だったかどうかは不明ですが、日本YPOのメンバーで、ここを舞台に穴吹社長を始め、多くの信者を獲得したことを考えると、N氏もここのメンバーでしたから、光永がN社長のことを知らないはずがないですよ」
平田社長の妻・友里恵氏は、郷ひろみの妻だったあの二谷友里恵。彼女も披露宴に平田社長と仲良く出席していた。
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