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  • 2017/11/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:14 am)

元組員議員がラインで女性を呼び出し暴行、傷害、ストーカー

カテゴリ: 凶悪事件
 座間9遺体事件は、フェイスブックを始めとするSNSの負の部分を改めて浮き彫りにしているが、奈良県内でもラインを悪用し女性を餌食にしたと思える事件が発生、県警も関心を寄せている。
 座間の事件では既報のように、ツイッターでは「首吊り士」などというふざけた匿名を使っていたわけだが、こちら奈良の事件は実名、しかも正式な“議員”という身分を名乗っていたのだ。
 腐っても“議員”だ。
 だから、被害女性も隙を作ってしまったようだ。
 ところが、何とその男は全身入れ墨(ただしスジ彫り)、そう、元暴力団組員だったのだ。むろん、反省し出直していたのならいい。ところが、現在も現役の連中と交流があったのだ。
 確かに、逓信大臣まで務めた小泉進次郎衆議院議員の祖父のように、昔なら全身入れ墨なんてケースもあっただろう。もう少し最近なら、浜田幸一元衆議院議員のように自ら「千葉のヤクザ」の出身と公言するようなケースも。だが、今日日、いくら地方議員とはいえ、“元”はさすがに珍しいのではないか。
 しかも本紙が得ている情報ではこの男、少なくとも服役3回。その1つは殺人未遂で懲役7年。左小指は切断されている。

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  • 2017/06/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:23 pm)

「セガサミー」会長宅発砲事件で組幹部ら逮捕ーーなぜ、いまなのか?

カテゴリ: 凶悪事件
 15年1月14日に発生した「セガサミーホールディングス」(東証1部。6460。東京都港区)の里見治・会長兼最高経営責任者(75)の自宅への発砲事件で、警視庁組織犯罪対策4課がこの6月6日、7日と続けて暴力団関係者3人を銃刀法違反(発射など)容疑などで逮捕したのはご存知の通り。
 彼らはその道のプロであり、別の依頼者がいると見て、組対4課は今後、背景を追及して行くと見られるが、本紙が今回、改めてネタ元に確認したところ、その依頼者として、以前に報じたT社の可能性もあるという。

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  • 2017/04/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

福岡3億8400万円強奪事件は密輸金塊取引!?

カテゴリ: 凶悪事件
 4月20日、福岡で現金3億8400万円が奪われた事件ーーこんな巨額の現金を何のために銀行から下したのかと思ったら、大手マスコミ既報のように、被害者は東京の貴金属店勤務の社員(29)で、福岡市内で金塊の取引をしようとしていたと見られるとのこと。まあ貴金属店なら、現金で巨額取引も頷けるかという読者もいるかも知れないが、そんなことはない。銀行取引がやはり一般的。(冒頭写真=犯行現場)
 本紙に寄せられた情報によれば、今回取引、金塊取引は金塊取引でも密輸された金塊の可能性もあるという。
 しかも、福岡空港で関税法違反容疑で逮捕された、現金7億3500万円を国外に持ち出そうとして関税法違反容疑で逮捕された韓国籍の男4人についても、関係の有無を問われれば、まったく無関係でもないという。
 いったい、どういうことなのか?

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  • 2016/03/17
  • 執筆者: Yamaoka (11:21 pm)

カジノ利権説ではなかった!?ーー「セガサミー」会長宅発砲事件有力情報

カテゴリ: 凶悪事件
 昨年1月14日、傘下にゲームやアミューズメント大手「セガ」、パチスロ大手「サミー」を抱える「セガサミーホールディングス」(東証1部。6460。東京都港区)の里見治・会長兼社長(72)宅に銃弾が打ち込まれた事件から早くも1年2カ月以上ーーだが、事件以降、マスコミでもまったくというほど報じられていない。
 そんななか、本紙は有力情報を掴んだ。
 実行犯の仕切り役とされる人物から告白されたとする関係者が口を開いたのだ。
 それによると、依頼者はカジノ利権絡みから頼んだわけではないという。セガサミーとつきあいのあった某企業の経営が悪化。それをセガサミーのせいと逆恨みし、そこのトップが依頼したというのだ。
 では、なぜ事件の進展が見られないのか?
 それより、そもそもなぜ仕切り役という人物は逮捕のリスクが大きい告白などしたのか?
 実はこの逆恨み説、当局も大手マスコミもその説があることは承知している。そして、依頼したとされる企業名も把握している。

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  • 2015/02/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:08 pm)

<ミニ情報>あの菊次服役囚傷害事件の“共犯者”が不起訴に

カテゴリ: 凶悪事件
 昨年12月3日、東京地裁で、あの水源地詐欺主犯の菊次達朗服役囚(懲役10年確定)に対し、塩田大介服役囚(競売妨害事件で懲役1年4月)に対する傷害事件(平成26年刑わ第648号)の判決があり、懲役10月の実刑だったことは本紙既報の通り。
 その傷害事件の現場に同席し、逮捕状が出ていた人物が不起訴になっていたことがわかったので、報告しておく。

閲覧数 (140191)
  • 2014/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)

<ミニ情報>菊次服役囚の傷害事件判決、下る

カテゴリ: 凶悪事件
 本日午前11時から、東京地裁531号法廷で、菊次達朗服役囚(水源地詐欺の主犯で懲役10年)が、塩田大介服役囚(競売妨害事件懲役1年4月で同じく服役中)に韓国カジノでイカサマをやられたとして起した傷害事件(平成26年刑わ第648号)の判決言い渡しがあった
 傍聴者によれば、この日の法廷は極めて異様な状況だったという。
 約60席の傍聴席はやくざやその関係者とおぼしき面々で満席。
 法廷入り口にも、黒服の者が10名ほど立ち、入廷する者に「ご苦労様です!」と挨拶する状況。

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  • 2014/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:54 pm)

京都の貸金オーナー失踪事件ーー捜査関連で注目の動きが

カテゴリ: 凶悪事件
 本紙既報のように、京都の大手貸金「鳳」(冒頭写真=本社ビル。京都市右京区)のオーナー・松本貞雄氏(69)が失踪してからすでに1年半ほど経つが、ここに来て注目すべき動きがあった。
 最近、京都府警はある金融業者関係者らを、借金取立の際の暴力行為等処罰ニ関スル法律違反で逮捕したが、この件と、失踪事件が関連しているとの見方が出ているのだ。

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  • 2014/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:45 am)

菊次達朗による塩田大介への傷害事件の塩田証人尋問内容

カテゴリ: 凶悪事件
 本紙でも既報の、塩田大介(冒頭写真)に対する、菊次達朗ら3人(ただし逮捕されているのは菊次1人だけ)による傷害事件の、塩田大介の証人尋問が去る6月18日に東京地裁であった(平成26年刑わ第648号)。
 菊次は「水源地詐欺」事件の主犯で、すでに懲役10年の実刑判決を受け服役中。一方の塩田も、かつては「芸能界のタニマチ」などと注目を浴びたものの、すでに競売妨害事件で実刑(1年4月)が確定しやはり服役中の身。どちらも刑務所からやって来るという異例の公判となった。
 塩田主張によれば、この傷害事件、思っていた以上に酷く、そして執拗なものだった。菊次は、塩田がイカサマカジノに誘い、多額の借金を負わせたのがトラブルの元と主張しているようだが、塩田はどんな認識なのか?
 以下、塩田の証人尋問での主要と思われる主張を一部要約したものだ。

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  • 2014/04/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 am)

カード不正使用で逮捕された福岡筑後リサイクル業者の驚くべき過去(?)

カテゴリ: 凶悪事件
 現状、約53万円の窃盗事件に過ぎないが、実際は7人が犠牲になった犯罪史上に残る殺人事件(北九州連続監禁殺人事件。犯行は96?98年)をも上回る凶悪事件の可能性もあると見て福岡県警が手を付けたわけだが、県警は徹底したかん口令を敷いていることもあり、新聞はほとんど逮捕の事実以外報じていない。
 そんななか、本紙は中尾伸也容疑者(47)と共に逮捕された妻・中尾知佐容疑者(45)の方が指定暴力団組長の娘であり、一時、夫婦がしていた金融業に組のカネが流れていた可能性もあるとの情報をスッパ抜いたが、追加情報をお伝えする。
(上写真=右は「サンデー毎日」5月4日号、左は「週刊新潮」4月24日号記事)

閲覧数 (132575)
  • 2014/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (5:38 pm)

カード不正使用で逮捕された福岡筑後リサイクル業者の驚くべき過去

カテゴリ: 凶悪事件
  福岡県警捜査1課と筑後署は4月11日、知人名義のキャッシュカードで約53万円を不正に引き出したとして窃盗容疑で筑後市のリサイクル業、中尾伸也(47)と妻・知佐(45)両容疑者を逮捕した。
 もっとも、周辺の者が少なくとも5人行方不明になっており、それとの関係も県警は慎重に調べているとされ、「すわ第2の尼崎事件か!?」と、連日、テレビのワイドショーでは大きく取り上げられているのはご存じの通り。(冒頭写真=「東スポ」4月15日付記事)
 そんななか、本紙の元に中尾容疑者の過去に関し、実に興味深い情報が入って来たので報告しておく。

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  • 2014/01/01
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

王将社長射殺事件ーー中国・大連店舗巡るトラブル説が浮上

カテゴリ: 凶悪事件
 昨年12月19日早朝に発生した、「餃子の王将」を展開する上場企業「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)トップだった・大東隆行氏が射殺されるという衝撃的かつ特異なこの事件ーーすでに20日以上経過するも、当局はまだ犯人像を絞り込めていないようだ。
 しかし、本紙は有力情報を得た。
 王将フードは現在、海外店舗としては唯一、中国・大連に4店舗を展開しているが、その1・2号店開店時の、地元の中国マフィアとのトラブルに端を発しているのではないかと証言する者が現れたのだ。
 本紙がその説を“有力”と見るのは、その証言者A氏は、そのトラブルを仲介しようとした地元の元マフィアのボスB氏から、その件で相談を受けたことがあるといい、単なる伝聞情報ではないからだ。
 しかも、詳細は明らかにしないが、今回の犯行で使用された25口径拳銃は、大阪のある暴力団組員が所持していたものだと断言するのだ。
   また、A氏は「福岡センチュリーゴルフクラブ」(上写真)の上杉昌也氏とも面識があるが、こちらとの関係は本紙同様、完全否定する。

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  • 2012/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

<記事紹介>「和歌山カレー事件に新展開!?  鑑定担当者が『証拠捏造』で退職」(『週刊朝日』1月4・11合併号)

カテゴリ: 凶悪事件
 自治会の夏祭りに出されたカレーを食べた住民4名が死去したこの事件、林眞須美(51)の死刑が確定している(再審請求中)が、未だ謎が多いのも事実。
 林死刑囚は一貫して無罪を主張しているが、その最大の証拠とされるヒ素の鑑定を担当した科学捜査研究所の主任男性研究員が12月17日、証拠品の鑑定結果を捏造したとして書類送検されると共に、懲戒3カ月の停職処分を受け、同時に、依願退職したと『週刊朝日』が報じている。
 誤解のないように断っておくが、書類送検などの対象になったのは2010年5月以降の7件で、和歌山カレー事件のものは含まれていない。
 しかし『週刊朝日』は、この研究員は一連の捜査で、カレー事件の捜査時期に当たる98年から03年にかけての19件でも捏造があったことが発覚しているとして疑義を呈している。

閲覧数 (70183)
  • 2011/06/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

6億円強奪された警備会社の得意先

カテゴリ: 凶悪事件
 「日月警備保障」(東京都千代田区。冒頭写真は本社)の立川営業所で5月12日未明、現金ではわが国史上最高の6億400万円が強奪された。
 それほどの大金にも拘わらず、警備員1人体制で仮眠を取らせ、また、壊れた窓から侵入される有様。しかも、この警備会社、03年に1億5000万円、08年にも6900万円を同じく杜撰な警備で奪われていた過去もあったのだから、「こんな会社に、なぜ東京都公安委員会は警備業の許可を与えているのか?」、「公的団体や一流企業がなぜ、こんなところを使い続けるのか?」と批判の声が出るのも無理ないだろう。
 それでも同社が存続できるのは、警察の有力天下り先だからでは、と思い調べてみたのだが、いまのところ両者の関係は不明だ。

閲覧数 (66771)
  • 2010/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 am)

約7年間に10億円以上ーー「この男、恐喝犯につき」

カテゴリ: 凶悪事件
 それにしても、よくも取るも取ったりだ。
 人の弱味を握り、約7年間に渡り、総額10億円以上も恐喝していたのは「小峰順久」(=冒頭写真。コミネ・ヨシヒサ)。1948(昭和23)年1月5日生まれの62歳。
  届け出住所は埼玉県川口市芝下2丁目18番4号となっている。
 しかし、そこは詐欺師の常套手段。ここには住んでいない。
 実際に小峰が一時期、住んでいたのは静岡県熱海市の12階建てリゾートマンションの一室(約125?)。本当は小峰の所有だが、「喜舎場清賢」という知人名義にしている。しかも、ここを月20万円で借りるかたちで住んでいたのだが、その賃借人も他人名義にしていた。しかも、この借名した「手塚浩司」(42歳)は、ホームレスなど訳ありの者の戸籍を買ったようで、現在、この手塚氏については家族が捜査願いを出している。
 さて、恐喝されていたAさんは一昨年、これが最後ということで、小峰に“手切れ金”として3億5000万円を支払った。それにも拘わらず、その後もさらに要求して来たため、ついに責任を取ってもらう決心をしたという。
 ところが小峰は逃亡。警察にも相談しようとしたが、多くの事件の一つとして処理され、いつ捕まえてくれるかわからないということで、自分で捜すことにし、本紙にも協力を呼びかけて来た次第。

閲覧数 (69989)
  • 2010/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:50 pm)

あの新宿歌舞伎町44名死亡火災ビル跡地利用「射的屋」オーナーの正体(続報)

カテゴリ: 凶悪事件
 ビル火災で44名が亡くなってからすでに8年余経つが、未だ「縁起が悪い」などということで跡地利用が進まない東京・新宿歌舞伎町「明星56ビル」(冒頭左写真=「日刊ゲンダイ」01年9月5日記事。右写真は管理責任を問われた瀬川重雄ビルオーナー)跡地ーーそこに昨年11月、現われ、「射的屋」を始めた会社オーナーの正体を前回、本紙はスッパ抜いたが、さらに決定的な証拠を入手したので追加報道しておく。
 この射的屋を経営する「クールジャパン」(東京都新宿区)、表に出ているのは執行役員などの若手ばかりだが、昨年1月に設立され、社員募集した際、有力なヒントを残していた。
 登記上の住所は設立時から新宿区内だが、社員募集時の本社住所は港区赤坂8丁目とされ、しかも設立間もないのに「クールジャパンビル」と謳い、“自社ビル”と宣伝していたのだ。
 ところが、先日、そのビルを覗いてみると、ご覧のように(上写真2点とも)、ビルはもぬけの殻で、入り口にも入れないような状態。これはどういうことなのか。

閲覧数 (68898)
  • 2010/02/08
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

あの新宿歌舞伎町44名死亡火災ビル跡地利用「射的屋」オーナーの正体

カテゴリ: 凶悪事件
 あの悪夢のようなビル火災(冒頭写真)から早8年余りーー当時、建っていた「明星56ビル」オーナーだった瀬川重雄氏(67)には有罪判決が下り、遺族への保証を巡る民事訴訟も和解になったものの、44名という死者の多さ、放火の可能性が高いものの捜査は進んでおらず、未だ“清算”されたとは言い難いせいか、この間、この跡地を利用しようと手を上げる者はいなかった。
 そんななか、昨年11月、この跡地にプレハブ仕様の粗末な建物がお目見え(横写真2点とも)。火災後、初めて利用し出したのが射的の専門店だった(立ち飲みもできる。射的会場のレンタルも4時間=15万円で)。
 そう、温泉地や縁日で、対象物の目標に対し投射物を当てると景品がもらえるというゲームで、ここにオープンした「射的王」の場合、コルクが発射されるおもちゃの銃で、動く人形を打ち落とすと(下写真=会社HP映像より)、その人形に記された番号のぬいぐるみなどがもらえる。6発で400円なり。
 場所が場所だし、その懐古調商売も関心を引いた結果か、一部テレビ番組や雑誌でも取り上げられた。その際、この「射的王」の経営会社は若者が共同出資で始めたベンチャー企業と報じられている。
 だが、実はその背後には、過去、世間を騒がせ、逮捕歴も持つあの男が控えていたのだ。

閲覧数 (68599)
  • 2008/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (7:48 pm)

ロス疑惑、いまになって三浦和義容疑者逮捕の背景

カテゴリ: 凶悪事件
 2月22日、米国自治領・サイパンを訪れていた三浦和義容疑者(60)が、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市警により、ロス銃撃事件の殺人・共謀容疑で逮捕されたのはご存じの通り。
 もっとも、あの事件からもう27年以上経ている。しかも、三浦容疑者はわが国で殺人容疑で逮捕・起訴され、一審では無期懲役となったものの、2審で逆転無罪。検察側は上告したが棄却され、無罪が確定している。
 そうしたことから、今回の逮捕、有罪にできる新たな決定的証拠が見つかった可能性が高いというのがマスコミの大方の見方。各社、それが何か必至に追っており、ロス市警は犯行に使われた拳銃を入手しており、その入手先と三浦容疑者は何らかの接点がある、などと匂わす一部報道も出ているほどだ。
 だが、米国FBIと太いコネクションを持つ去る人物はこう漏らす。

閲覧数 (68950)
  • 2005/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

女性社長殺害事件、殺害現場はあの旧ホテル三條苑

カテゴリ: 凶悪事件
 8月7日、各マスコミは東京都世田谷区内の女性社長(57)が、今年2月から行方不明になっていたところ、別の容疑で逮捕済男性の供述通り、同日、静岡県裾野市の山中からその女性と見られる遺体を発見したと報じている。
 既報道では、トラブルの原因は、東京都品川区内のホテル客室を対象とした不動産投資ビジネス。殺害されたと見られる女性は預けたその資金約1億円の返済を迫っていた。また、男性はこの部屋の権利書を偽造したとして有印公文書偽造・同行使容疑で逮捕されていた。
 実はこのトラブルの原因となったホテルとは旧ホテル「三條苑」。

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