- 2006/07/27
- 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)
愉快犯!? 本紙・山岡宅放火犯を示唆するファックス文書がまた届く
本紙は今年6月8日、「愉快犯!? 本紙・山岡宅放火の犯人を名指しするファックス文書届く」なるタイトル記事を報じている。
以来、約50日が経過した7月25日(火)、また以下のような文書がファックスされて来た。
筆跡は前回分とそっくりだから、同一の人物が作成したと思われる。
前回同様、連続でファックスされて来るかと思って掲載を控えていたが、追加分は来ないので、本日、その文書を掲載することにした。
それにしても、そこには「取材しよう」とも記されているが、何が狙いなのか。
本当に何かのメッセージを発する意図があるなら、もっと明確に記してもらいたいものだ。
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- 2006/07/07
- 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)
<記事紹介>本紙・山岡自宅放火から早まる1年経過……
そんななか、去る6月6日、8日と山岡の事務所に犯人を名指しする文書がファックスされて来たのは本紙既報の通り。
その件を、この7月1日発売の月刊経済雑誌『財界展望』が、「今月の怪文書」のコーナーで取り上げてくれたので、以下、転載しておく。
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- 2006/06/07
- 執筆者: Yamaoka (10:00 pm)
愉快犯!? 本紙・山岡宅放火の犯人を名指しするファックス文書届く
こうしたなか、一昨日、そして本日と、本紙のファックスに、以下のような文書が立て続けに届いた。
筆跡や内容から、同一人物であることは明らか。犯人として特定の団体、肩書き、氏名や連絡先まで記している。
それにしても、新右翼の「一水会」元代表の鈴木邦男氏の自宅放火(2003年3月)と同じ犯人といわれても、まったくピンと来ないのだが……。
この差出人の狙いはいったい何なのか。
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- 2005/08/21
- 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)
本紙・山岡宅放火事件、『サイゾー』でも取り上げられる
8月18日発売のその最新9月号で、本紙・山岡宅放火事件が取り上げられている。
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- 2005/08/05
- 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)
『創』が本紙・山岡宅放火事件を大きく報道。思い当たる犯人像にも言及
同誌創刊以来初のカラーグラビア3Pを使い、放火現場写真を掲載してくれた。
そして山岡は、本ブログ以外で初めて、犯人像について言及した(言及させてくれたという方が正確かも)。
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- 2005/07/28
- 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)
東栄住宅本社横火災現場詳報
結論をいえば、現場はまさに東栄住宅本社の真横だった。
そして、ボヤではなく150?ほどの平屋と、100?ほどの2階建て倉庫が共に全焼していた。さらに、その隣の別の所有者の2階建て建物も一部延焼していた。
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- 2005/07/27
- 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)
パシコン疑惑舞台土地の所有会社本社横でボヤ事件
当局は現在、失火とも放火とも語っていない。また、どちらにしろ火が出たのは東栄住宅からではない。
だが、関係者の間では、東栄住宅への“警告”の放火ではないかとの見方が出ている。
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- 2005/07/27
- 執筆者: Yamaoka (11:10 am)
これが、武富士が山岡宅放火事件と当社は無関係とマスコミに配布した文書
今更ながらだが、その時、武富士が配布した文書を入手したので、冒頭に掲げておく。
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- 2005/07/24
- 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)
右翼団体系新聞、誹謗中傷第2弾記事出る。放火は自作自演!?
小見出しを書き出すと「被疑者→被害者」、「他人に厳しく」、「盗品と知りつつ」、「一見マジメ風」、「節操まるで無し」、「被害妄想癖」、「信義の無い男」といった具合。
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- 2005/07/24
- 執筆者: Yamaoka (8:00 am)
パシコン・荒木民生代表、訴えた本紙記事削除申立における「陳述書」で、放火事件は自作自演と述べる
報告が遅くなってしまったが、去る7月21日(木)午後4時半より、パシコンの荒木民生代表による本紙における一連の荒木代表の疑惑に関する記事を、すべて削除せよとの命令を裁判所から早急に出して欲しいという「電子掲示板記事掲載禁止等仮処分命令申立」に関し、本紙・山岡の意見を裁判官が聞いた。
今後の審議に影響しかねないので、その場の詳細についてはまだ報告できない。
ただし、この仮処分が認められるには、当然ながら、記事内容が明らかに虚偽であると裁判官に推測させる根拠が必要だ。だが、荒木代表は「ただ事実無根」と言い張るのみで、何等根拠を示さない(実は真実だから示せないのだが)。
仮処分は本来、緊急性を要する案件であることから、結論を早急に出さないといけない。ところが、こうした事情から、裁判官は8月1日(月)午前11時半に再度、聞き取り日を設け、逆に同日までに荒木代表に対し、根拠となる材料を示すように述べた。
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- 2005/07/12
- 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)
本紙・山岡の自宅放火事件、『サンデー毎日』、『週刊朝日』で報道される
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- 2005/07/10
- 執筆者: Yamaoka (12:50 pm)
本紙・山岡、FMラジオに出演、自宅放火事件とジャーナリズムについて語る
- 2005/07/07
- 執筆者: Yamaoka (11:00 am)
武富士が、山岡宅放火事件につき、各マスコミに無関係と文書配布
一例として、冒頭に「朝日新聞」の同事件を報じた記事を載せた(7月4日朝刊)。
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- 2005/07/05
- 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)
本紙・山岡宅放火、報道以上の被害
それから一夜明け、7月4日の全国紙各紙を見比べて、総じて、読者には実際の被害状況より軽く見られてしまうのではないかと疑問を感じたので、以下、被害状況を報告することとした。
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- 2005/07/04
- 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)
本紙・山岡自宅、早朝放火される。これは、言論に対する明らかな挑戦だ
山岡は自宅マンションで映画を鑑賞していた。すると、玄関ドアの向こう側で誰かが何かゴソゴソやっているようなドアの金属製の響きがした。朝刊の配達かと思い、時計に目をやるとちょうど午前4時過ぎぐらい。朝刊配達(日経新聞)のいつもの時間帯からすると早過ぎると一瞬思ったものの、無視し、再び映画画面に見入ろうとしていた。
まさにその時、「ドン!ドン!」とドア越しに大きな金属音がし、驚いた山岡は玄関の様子を見に行った。次の瞬間、山岡の目に飛び込んだのは、アスファルトに灯油を撒いて火をつけると一瞬、できような直径1M高さ1・5Mほどの炎の柱だった。その瞬間、まさかとは思ったが「やりやがったな!」と思った。
すぐさま、台所に行き、ナベに水を入れて撒こうと引っ帰したが、その時にはもう有毒ガス特有の黒い煙が立ち上り部屋中に充満しようとしていた。
そこで身の危険を感じた山岡は、ベランダに出、隣のベランダ、さらにもう1つ先のべランダに乗り移り、ガラス戸を叩いて火事を知らせ、室内に入れていただき、一緒にその男性の部屋玄関から出て事なきを得た。
ほどなくパトカー、2台の消防車が到着。消防ホースで水を撒き鎮火した-
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