- 2007/02/11
- 執筆者: Yamaoka (10:20 pm)
<記事紹介>「『ガセメール』騒動のあの人は“豪邸”の中で今もピリピリ」(『週刊朝日』2月16日号)
あれだけ大騒動に発展したのだから、職にも就けず、路頭に迷っているとのかと思いきや、東京都目黒区内に地上3階、地下1階の一戸建てを新築し、そこで暮らしていたというのだ。妻の収入で暮らしているというが、いったい、どこにそんなカネが……。
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- 2006/10/13
- 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)
名誉毀損訴訟で、自ら永田議員にメールを提供したと認めていたフリーライター。代理人はあの“有名弁護士”
その一つ、『アサ芸』(写真左=訴えられた4月13日号)を訴えた訴訟の詳細が明らかになったので、以下、報告する。
訴状等によれば、原告はあのフリーライターだけでなく、彼が代表を務め、永田寿康議員(当時)を表紙に登場させていた雑誌(写真右)を発行していた会社との1個人1企業。
前者は3300万円、後者は2200万円の計5500万円を請求。それに、『アサ芸』誌上に1頁全面を使って「謝罪文」を掲載することを要求している。
提訴日は今年6月29日。
もっとも、名誉毀損の対象箇所に、『アサ芸』が、永田議員に問題のメールを提供した人物=フリーライターであることを大前提にしていることは入っていない。
そうではなく、『アサ芸』記事は大きく、?フリーライターと暴力団関係者との緊密ぶり、?フリーライターはこれまで多くの詐欺的行為をして来た、としてそれぞれ複数の具体的例を挙げているが、その大半が虚偽だと主張している。
●原告代理人はあの有名弁護士
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- 2006/10/01
- 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)
あの永田メール問題のフリーライターが、名誉毀損で次々提訴
その結果、そのメールを提供したとされる西澤孝氏に関し、彼の過去や暴力団とのつきあいを記すなどした多くの記事が流れた。
その後、西澤氏はマスコミの目を逃れるために自宅にも帰らず、所在不明とされていたのだが……。
(写真 メール問題で当時の小泉首相を追及する永田議員)
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- 2006/04/05
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
証人喚問中止も、ようやく大手マスコミも報じ出した西澤元記者と闇社会との親密関係
『アサ芸』はタイトルからして「西澤孝氏、ヤクザ使って脅迫ビデオ撮影、驚愕証言!」で、数々の実例を紹介している。また、『週朝』は記事のなかで、こう述べている。
「複数の知人の話によると、西澤氏は広域暴力団の下部組織の若頭と仲が良く、その人物が会社の経営にもかかわっていると吹聴し、実際に若頭の名刺を見せられた人もいた。本当かどうかはわからないが、こうした『圧力』によってタダ働き同然の仕事をさせられたと部下から打ち明けられた人もいるという」。
本紙はかなり以前から、こうした関係について報じているが、さらに両者の親密度を思わせる事実を掴んたので報告しておく。
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- 2006/03/29
- 執筆者: Yamaoka (2:50 am)
<記事紹介>「永田ガセメール本当の『作成者』」(『週刊文春』)
これが事実なら、結果的には自民党をさらに利することになるのだが、永田寿康代議士はますますとんでもない人物の情報を信じ込んでしまったことになるし、その闇は深いことになる。
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- 2006/03/11
- 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)
当局が“堀江メール”ネタ元記者を内偵中!?
そもそも、そんなことを取り上げる暇があったら、大手マスコミにはもっと報じなければならないものがたくさんあるはずだ。武部勤自民党幹事長側に本当に金銭が流れたことがないのか、その検証もその一つだろう。
この間、ネタ元記者に関しては、過去、いかにいい加減な記事を書き、トラブルを起こして来たかが報じられた。
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- 2006/02/27
- 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)
永田議員の“堀江メール”ネタ元、暴力団関係者とも交遊か
仮に、メールの情報提供者をA氏としておこう。
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- 2006/02/21
- 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)
永田議員に「堀江メール情報」を提供した男の正体
●自称「笹川良一の孫」のフリーライターか
ライブドアの堀江貴文被告が、武部勤幹事長の次男の口座に3000万円振り込むように指示したと、民主党の永田寿康議員が爆弾発言し、話題になっているのはご存じの通り。
だが、当初の勢いはどこへやら、永田議員は予定していた説明会をキャンセルし、その信ぴょう度はひじょうに怪しくなって来ている.
そんななか、永田議員にその情報を提供したという「フリーライター」が誰なのか、マスコミ関係者の間ではいつしか関心はそちらに向かってしまっている。
こうしたなか、間違いないと関係者の間で指摘されているのはフリーライターのA氏(30代)。
次号にて、ほとんどの週刊誌はこの人物を取り上げるべく、取材をしている。
実は本紙・山岡も、彼には一度だけ会ったことがある。
10年ほど前の話で、その時、彼はある週刊誌の専属記者だった。
その際、「笹川良一の孫」といっていたと思うが、その後、関係者からあれはデタラメと聞かされた。
実はその後、A記者は問題を起こし、事実上、週刊誌を首になっていた。
「芸能ゴシップが得意で、プロ野球・清原選手が米国で真剣に自主トレしていた際、ストリップを見学するなどいかにも遊び惚けているとする詳細な記事が載り、激怒した清原は訴えました。そして、その週刊誌は敗訴し、数百万円払わされました。その他にも、彼のネタで敗訴したり、トラブルになった例は数多い。虚言癖があるとしか思えません」(関係者)
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