お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

全国25万名現職警官で唯一、「裏金」告発した仙波氏に、退職後も嫌がらせ

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙でも既報の、史上初にして唯一、現職警官だった2005年1月、警察の最大のタブー、取材謝礼などのニセ領収証を使って、公費を詐取し、主に幹部の懐を肥やすとされる「裏金」の存在を告発した愛媛県警の仙波敏郎元巡査部長(60)ーー今年3月31日、数々の嫌がらせを受けながらも(告発後、仕事のない部屋に異動させられるも、人事院への不服申立が認められ現場に復帰)、無事、定年退職した。
 ところが、警察を退職したOBが集う、「警友会」の入会案内をもらったので、「警察官だった証」として入会申込みしたところ、入会を断られたというのだ。
 誤解のないように断っておくが、仙波氏は警察が嫌いで内部告発したわけではない。警察という仕事が好きで、プライドがあるから、「警察組織を敵に回すのか」と上司に言われても、「犯罪(私文書偽造など)はできません!」と裏金作りのための領収書への署名を一貫して拒否して来たのだ。したがって、退職時も、「警察が好きですか?」と記者に問われ、「はい、今度生まれて来てもまた42年間やります!」と答えているのだ。
 そんな仙波氏に対し、なぜ、警友会は入会を認めないのか(告発後の報復人事に関する国家賠償請求訴訟でも、仙波氏は勝訴し、県警には100万円の支払い命令が出ている)。
 仙波氏は、近々、提訴も考えているようだ。
(写真は今年5月11日に放映された「報道発 ドキュメンタリ宣言 さらば警察?わが人生に悔いなし?」=テレビ朝日系。という、仙波氏の告発後の4年間を追いかけた番組映像より)

閲覧数 (25574)
  • 2009/05/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

宗教団体「真如苑」の甘い密を吸った警察・検察天下り危機管理会社

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙ではこの間、大手宗教団体「真如苑」(総本部・東京都立川市)の土地購入に絡み、広域暴力団・山口組有力2次団体と親交ある某企業S会長と、警察・検察の天下り危機管理会社R社が共闘し、法外とも思える巨額利益を得ている疑惑について何度か報じて来た(冒頭写真は同様の疑惑を伝える会員制月刊情報誌『FACTA』08年8月号記事)。
 そうしたところ、この度、この間の事情に精通する人物が本紙に接触して来た。
 その人物の証言などによれば、真相は、S会長とR社が“共闘”していたというよりも、むしろR社主導で、同社が最も甘い蜜を吸っていたということであるようだ。
 しかも、その事実が真如苑側に露呈するや、S会長の正体を自らバラし、「そんなところとお宅は取引をしていたことをバラされていいのか!?」と、あろうことか、警視庁などの出身者が逆に脅しをかけ、真如苑側を口封じした可能性すらあるというのだから、これが事実なら、日ごろ「正義」を口にしている分、暴力団より質が悪いといえそうだ。
 以下、その驚愕の証言を紹介する。

閲覧数 (28038)
  • 2009/01/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

他にもあった。警察庁キャリアの不倫

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙では実名を報じた、先日の警察庁キャリア(36)が不倫旅行で出国時、空港で暴行した容疑で千葉県警が捜査している件だが、このキャリアは処分結果を待つことなく、すでに警察庁に退職願いを出しているとのことだ。
 ある警視庁関係者はこう憤る。
「トラブルを起こした昨年12月24日といえば、まだ公務員は仕事納めの前ですよ。それにも拘わらず、模範になるべきキャリアが早々に有給休暇を取り、20代のスチュワーデスと不倫海外旅行に向こうところだったのでしょう。しかも、届け出も出さず。論外ですよ。彼は人事課に戻る前、内閣府に出向していたが役に立たないと、実質、戻されていたと聞きます」
(冒頭写真=警察庁本庁)

閲覧数 (25189)
  • 2009/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 am)

不倫旅行で出国時、空港で暴行を働いていた警察庁キャリア

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 昨年12月24日、成田空港の手荷物検査場で、女性検査員に暴行を働いた容疑で、警察庁キャリア(36)を千葉県警が捜査している事実が浮上した。
 昨日の「朝日」夕刊がトップで報じ、今日の朝刊で「読売」(冒頭写真)が大きく報じている。
 警察庁キャリアともあろうものが、暴行を振るうなど論外だが、このキャリアはこの時、年末年始を不倫相手とヨーロッパ旅行するために出国しようとしていたこと、さらに警察官は海外に出る際は届け出なければならず、その内規違反を犯していた、2つのおまけ付きだったのだから釈明のしようがないだろう。
 警察庁は近く、処分を下す方針だ。
 もっとも、この一連の報道、このキャリアの本名は伏せられている。

閲覧数 (25294)
  • 2009/01/13
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

日本人旅行者が恐怖の体験を告白ーー「タイの悪徳警官に大麻所持でカネをゆすられた」

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 東京都練馬区在住のY氏(=横写真。36)が、その恐怖の体験をしたのは今年1月5日のことだったという。
 空手の有段者であるY氏は、キックボクシングのプロライセンスも取得しており、毎年、本場のタイを訪ねていた。
 今回も12月30日から1月6日まで滞在。前日、現地の日本人と飲食したY氏が、タクシーでカオサンロード(横写真=昼間の現地。バンコクのプラナコーン区)に戻って来た時、すでに時計の針は午前1時を回っていた。同地は安宿が多く、“バックパッカーの聖地”とも呼ばれている。Y氏もそんな宿に泊まっていた。
 ずいぶん酔っていたY氏、酔い冷ましにカウサンロードを少し歩いていた。その時、後ろから声をかけられた。振り向くと、そこには制服の30代前後に見える現地警官が2人立っていた。
 お互い、片言の英語しか話せず、Y氏は現地語はほんのわずかしかわからないが、ボディー・チェックさせてくれといっていることは何となくわかった。応じると、警官はY氏の後ろのポケットを探り、次の瞬間、強い調子で何かを叫んだ。
 警官の片手には、あり得ないことに、映画で見かけたようなビニールの小さな袋(パケ)が握られ、そこに乾燥させた葉っぱ=大麻のようなものが入っているのが透けて見えた。もちろん、Y氏はそんなものは所持しておらず、瞬間、「ハメられたか!?」と思ったが、もはや手遅れだ。近くの警察署に連行されたのだった。

閲覧数 (25445)
  • 2008/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 am)

2度目の「麻生首相私邸ツアー」、警察の過剰警備でまたも中止に

カテゴリ: 警察 : 不祥事
  昨日(12月23日)、本紙でもお知らせしたように、麻生首相の私邸(資産価値約62億円)を見に行くツアーが行われる予定だったが、渋谷駅を出発直後に中止になったことがわかった。逮捕者は出なかった(冒頭写真は、ツアー中止を説明する主催者。レイバーネット写真速報より)。
 すでにネットメディアのJANJAN「麻生邸リベンジ見学、警察がブロック」や、レイバーネットのホームページ「麻生邸見学ツアーに大弾圧体制敷かれる」に報告記事が寄せられているとおり、前回以上に警察の警備体制が厳しく、主催者RTB(Reality Tour Bureau)は「参加者の安全が保証できない」と中止を決断。ツアーに参加した人はおよそ100名だが、それを上回る数の公安刑事、渋谷署の制服警官が参加者を取り囲んでいた。
 RTB関係者はいう。「警察はマスコミに対して、『全員逮捕も辞さない』と話していたようだし、実際当日の警備体制はハンパではなかった。公安刑事の数も異様に多かった」。
 RTBの呼びかけに応じて集まった佐高信氏や鎌田慧氏らがアピールをしたのち、12時40分過ぎに渋谷駅前を出発したものの、参加者は公安刑事にはさみこまれたため、わずか50mほど歩いただけで中止にせざるを得なくなったようだ。
  写真を見れば分かるように、言論・表現の自由を奪う警察に抗議の意思をこめて、参加者はみな×印のついたマスクを着用していた。麻生邸を見物して「格差」を実感する、という表現行動そのものを封殺する警察への、皮肉たっぷりのパフォーマンスといえる(なお、さすがに今回は“ユデダコ刑事”こと「栢木(かやき)國廣」(警視庁公安部公安2課長)氏は姿を見せなかったという)。
  それにしてもこの異様なまでの警備体制を見ると、支持率最低の麻生首相を何とかして守らなければ、という警察のあせりが感じられる。
閲覧数 (26105)
  • 2008/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

また逮捕!? 3人不当逮捕で中止になった「麻生首相私邸ツアー」、本日、再実施

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙でも逮捕は疑問だし、この不当逮捕(11月28日、3人とも起訴猶予処分に)を扇動したのは警視庁公安2課長直々だったことをスッパ抜いた(冒頭写真)この事件、その結果、10月26日の麻生太郎首相の東京・渋谷の60億円とも言われる私邸見学ツアーは中止を余儀なくされたため、再度、本日正午から行うという。
 この逮捕、余りにデタラメだったため、国会議員によって4回にわたって国会質問がされ、鈴木宗男(10月30日)、阿部知子(11月6日)、近藤正道(11月13日)、河村たかし(11月14日)各議員が「質問趣意書」を出している。さらに、亀井静香議員も鈴木議員らと会見し(横写真=「日刊サイゾー」より)、疑問を呈している。一方、この間、3名逮捕時の「勾留理由開示公判意見陳述要旨」がネット上では公開されてもいる(=「麻生でてこい!!リアリティツアー救援会ブログ」。冒頭写真はここから)。
 こうしたなか、見えて来たのは、戦前を彷彿させるような警察(公安)による言論弾圧が罷り通っているという事実だった。

閲覧数 (25997)
  • 2008/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 pm)

「麻生首相私邸ツアー」逮捕事件の首謀者の正体

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙は、フリーター全般労働組合が10月26日に企画した、麻生太郎首相私邸見学ツアーに対し、警視庁公安部や渋谷署が3名を公務執行妨害容疑で逮捕した件を取り上げた。 
 その現場の映像が撮られており、それを見る限り(前記事から映像にアクセス可)、自らツアー参加者に歩み寄り、体をぶつけて(冒頭写真左)「公妨!」と叫び、逮捕を指示するハゲ頭の男(同右写真)が存在し、不法逮捕としか思えない。
 その男の身分が判明したので、以下、報告する。その男は警視庁公安部、それも幹部だったのだ。

閲覧数 (29313)
  • 2008/11/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<主張>映画『ポチの告白』試写を見て

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙で以前も紹介したこの映画の試写を昨日、観てきた。
 途中から泣けて来て、どうしようもなかった。
 その分析は後述するとして、そのタイトルからも察せられるように、ポチ=権力者には従順で、それでいて否、だからこそ裏ガネ作りなどに平気で手を染める警察組織の腐敗を、組織犯罪対策課の主人公刑事タケハチ(菅田俊)を通して描いた社会派エンターテイメント映画。
 拳銃の押収実績を上げるため、押収したシャブを売ってカネを作り、それで拳銃を買って見せかけの実績を上げて行く警察犯罪を描いたこの映画の根幹ストーリーは、フリージャーナリストの寺澤有氏(ウィキペディアの評価が辛口なのは、それだけ警察批判が徹底している裏返しだろう)が取材で知り得た実話が元になっている。
 その他にも、交番勤務の先輩警官がバレないとして“住民名簿”を見せながら気に入った女性への強姦を新人に勧めたり、昔の不良仲間を警察権力を背景にボコボコにしたり、シャブ中毒になった警官、違法なオトリ捜査、暴力団との提携、それでいて筋を通さないためマフィアの怒りを買いオトリ警官が殺されるなど、これでもかと具体例が出て来る。
 こうした面は、汚職を拒否したため、警察仲間のワナにかかり殺されそうになった主人公警官(アル・パチーノ)の告発を取り上げた米映画『セルピコ』(1973年。上写真)を彷彿させる。
 だが、これまでわが国ではこの手の作品がなかったことが、映画の公開年数の差同様、30年以上遅れていることを物語っている。

閲覧数 (26224)
  • 2008/11/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 am)

「麻生首相私邸ツアー」で3人逮捕ーー職権乱用する警察と、警察情報垂れ流しの大手マスコミ

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 去る10月26日、フリーター全般労働組合(清水直子委員長)などが呼び掛けた麻生太郎首相の私邸見物ツアーの途中、参加者3名が「無届けデモ」、「公務執行妨害」容疑で警視庁公安部に現行犯逮捕された。
 東京・渋谷区にある麻生首相の私邸(下写真。正面入り口)は、渋谷駅から徒歩15分ほどの一等地にある。その資産価値は62億円とも言われる。
 そこでフリーター全般労働組合などが、「リアリティツアー・62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」と銘打って、インターネットで事前に参加者を募集。当日、渋谷駅から数十人で麻生邸に向かおうとしていた(2回目の企画。1回目は東京・田園調布のグッドウィル元社長・折口雅博邸)。
 参加者によれば、「事前に(渋谷)警察と打ち合わせている」とし、拡声器も使わず、数人ずつ歩道を歩くことで(問題なしと)合意していたという。その打ち合わせの様子がユーチューブで流れている。

渋谷署警官との事前打ち合わせ映像ここをクリック

 それでも、100歩譲って「無届デモ」だったとしよう。しかし、同じく下記の動画を見てもらえばわかるが、警告等も一切なく、いきなり私服のハゲ頭の責任者らしき公安がツアー参加者のなかに飛び込み、同時に、「公妨(公務執行妨害)だ!」と警官たちが叫び出し、先頭を歩いていた者に飛びかかっている。
 一方的に警察の方が暴行を働いており、公安主導の意図的な逮捕と思わないわけにはいかない。これでは、戦前の特高警察と同じではないか。

逮捕時の映像ここをクリック

抗議集会案内(明日午後7時?。東京・総評会館。詳細はここをクリック

閲覧数 (25219)
  • 2008/10/05
  • 執筆者: Yamaoka (3:27 am)

相撲協会に天下り先を確保した警察・検察庁の腐敗度

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 日本相撲協会が9月30日、村山弘義元東京高検検事長を外部理事に、吉野準元警視総監を監事に起用することを決めたと発表したのはご存じの通り(冒頭左写真=「毎日」10月1日)。
 大麻や体罰事件で大揺れの角界改革のためと大手マスコミは歓迎記事を載せているが、本当にそうなのか。
 村山元検事長といえば、約8年前、社長が逮捕されるという異常事態のなか、マザーズ上場第1号「リキッドオーディオ・ジャパン」の監査役に天下った御仁(上右写真=当時のニュース・リリース。岩崎光任氏は元警視庁理事官)。では、その後、同社は健全化したのか?
 健全化どころか、現「ニューデール」は闇社会の住人の資金注入を受け、彼らの資金源になっているのが現実ではないか。
 警察や検察の腐敗を追及、本紙でも警視庁の天下りの実態をレポートしてもらった、ジャーナリストの寺澤有氏(横写真)もこう見る。
「武庫川理事長の後援会に関わっていた縁で、村山氏は抜擢されたそうですが、こうした人事は古巣の検察、警察の許可なくしてあり得ません。つまり、動機はどうあれ、これは組織が決めた人事で、そうである以上、積極的に事件化する気はもはやなく、受け入れた相撲協会側から有体にいえば、事件もみ消しに成功したといえなくもありません。

閲覧数 (26146)
  • 2008/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

民事再生を申請した「ランドコム」社長の知られざる過去(追加)

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙は10月1日、つい先日、民事再生法を申請した東証2部上場不動産関連会社「ランドコム」(本社・神奈川県横浜市)の創業者兼社長・青木俊実氏の過去を暴いた
「公共ネットワーク機構」なる公益法人ぽい株式会社をかつて設立し、山本鎮彦元警察庁長官を会長に据えて霞ヶ関人脈を築く一方、裏側では闇人脈とも深く手を結んでいたというものだ。
 そして、青木氏が同社を通じて手を結んだ警察庁キャリアは山本氏だけではなかった。
(冒頭写真=山本元長官の公共ネットワーク機構設立時のあいさつ文)

閲覧数 (27180)
  • 2008/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 pm)

本紙指摘の「真如苑」に群がる面々、今度は相関図が登場

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙がいち早く報じた、大手宗教団体・真如苑(総本部・東京都立川市=写真)の土地購入に絡み、広域暴力団・山口組関係者と、あろうことか、そこと検察・警察天下りの有力企業リスク管理会社が結託し脅したとされる疑惑案件、今度はその相関関係のチャート図が登場していることがわかった。
 本紙はそれを入手した。かなり正確なものと思われるので以下、転載する

閲覧数 (28305)
  • 2008/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:11 am)

大手宗教団体を、広域暴力団と警察天下り有力企業が結託し脅迫!?

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 以前から、暴力団と警察が水面下では繋がっている部分があるのは常識といえば常識。だが、今回浮上して来ている疑惑には、さすがに関係者の間でも驚きの声が挙がっている。というのは、この天下り有力企業、会長には元警察庁キャリア、社長には元警視庁中堅幹部が就任、そして顧問には複数の元警察庁トップ級キャリアも就いている、その世界ではひじょうに有名な危機管理を業務とするところだからだ。
 それだけに企業顧問料もひじょうに高額で、年間数千万円取るケースもある。そのため、顧問になっている企業は上場企業が中心だ。
 ところが、あろうことか、そんな警察天下り有力企業が、元顧客の大手宗教団体を、広域暴力団と一緒になって脅していたというのだから、「事実は小説より奇なり」というより世もまさに末、そして、火が付けば警察の一大スキャンダル必至だろう。

閲覧数 (25408)
  • 2008/06/06
  • 執筆者: Yamaoka (4:56 pm)

顔写真、指紋採取強要ーー本紙・山岡の「抗議書」に対する警視庁高輪署の対応とは……

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙・山岡が5月29日、いま東京地検が捜査中の世界的な建設コンサルタント企業グループ、通称、パシコン絡みの名誉毀損の件で警視庁高輪警察署に出向いたところ、「(拒否したら)逮捕することになる」とまで言われ、顔写真、指紋採取を強要されたのは、本紙既報の通り
 そのため、山岡は弁護士に頼み、6月2日、高輪警察署署長宛に「抗議書」の内容証明郵便を出してもらい、1週間以内の書面による「謝罪」を要求した。
 冒頭に掲げたのが、その「抗議書」だ。
 これに対し、高輪署から6月4日、連絡があった。その対応とは……。

閲覧数 (25719)
  • 2007/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

神奈川県警警視も関わる霊感商法事件ーー外されていた「神世界」のプレート

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙は一昨日、「神奈川県警警視関与の霊感商法、あの緒方重威元公安調査庁長官とも接点」なるタイトル記事を報じた。
 その際、緒方被告(朝鮮総連本部ビル売却に関わる件で詐欺罪で逮捕)が実質、所有している東京都世田谷区内の自宅(冒頭右写真)に掲げられた「新世界」などのプレート写真を掲載したが、それは今年6月時点のもの。
 そこで、現状を確かめて見たところ、「神世界」のプレートのみ外されていた。
(冒頭左写真=「毎日新聞」12月21日記事。その下の2枚写真は、家宅捜索があった関連会社「びびっと東京」の経営する青山サロンの入居ビル全体とその入り口)

閲覧数 (27386)
  • 2007/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:27 pm)

神奈川県警警視関与の霊感商法、あの緒方重威元公安調査庁長官とも接点

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 冒頭写真のように、本日の全国紙各紙は、神奈川県警の警備課長を務めるY警視(51)と、ヒーリングサロンを装って法外な値段のお札やお守りを売りつける霊感商法との贈収賄疑惑を報じている。
 この霊感商法を展開しているのは「有限会社神世界」(山梨県甲府市)、「有限会社びびっととうきょう」(東京都稲城市)などで構成する企業グループ。
 中心の神世界代表は日原易子氏。同社は2000年設立。当初は千手観音教会事業部といい、「千手観音教会」と称して信者を集い、本部のある甲府市の新アルプス通り沿いには本殿があり、「21世紀は神世界」という大きな看板が立っている。2004年度の同社の申告所得だけでも約6億円あった。

閲覧数 (26075)
  • 2007/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:48 am)

国家賠償請求訴訟ーー警視庁囮捜査によるナイジェリア人暴行疑惑

カテゴリ: 警察 : 不祥事
「歌舞伎町の外国人」と聞けば、ある種のうさんくささを感じる人もいるだろう。最近ではアフリカ系外国人による「ぼったくりバー」事件も報道されている。しかし、だからといって歌舞伎町にいる外国人にはどんな捜査をしてもよい、ということにはならないのは、法治国家ならば当然だ。
 今、あるナイジェリア人男性(横写真地図=赤い部分がナジェリア)が、「新宿署の警察官に暴行を受けた」として国家賠償裁判を起こしている。2007年11月20日、その裁判の第三回控訴審公判が東京高裁で開かれたので、関係者に話を聞いてみた。

●事件の経緯

 2003年12月9日、夜7時台の新宿・歌舞伎町(横写真)のとある路上。ナイジェリア国籍のバレンタインさんが、アルバイトでナイトクラブのチラシを撒く仕事をしていた。ただ、まだ営業時間前だったので、同僚と立ち話をしていたという(以下の話は、バレンタインさんの妻の日本人女性の証言)。するとバレンタインさんに男性が近づて「店はどこ?」「ここから近いの?」と聞いてきた。実はこの男性は、客を装ったオトリ捜査官だったのだが、バレンタインさんはまだ開店前なので店主に電話で確認してから、「客」を店に誘導しようとした。
 ところが、「客」の正体を知っている店の同僚が、バレンタインさんが「客」を連れているのを見て、とっさに「逃げろ」と叫んだ。バレンタインさんは「客」をヤクザと思い、慌てて逃げようとした。が、張り込んでいた別の警察官がおり、路上に引き倒された。そして風営法違反容疑で逮捕、手錠をかけられた。
 問題はこのときである。頭を強打して意識が朦朧としていたバレンタインさんに対し、新宿署のT警部補が右膝周辺を何度も踏みつけ、意識が一気に覚醒するほどの激痛がしたそうだ(後の診断では、膝下を屈伸させる骨である、頸骨の粉砕骨折に)。ある目撃者の証言では、この警部補は「黒人は怖いからな」と言いながら、右膝周辺をめいっぱい踏みつけていたという(写真=暴行があったとされる現場。「The Japan Times」07年8月14日記事より)。

閲覧数 (25612)
  • 2007/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:42 am)

介護事業関係者の間で悪評が飛び出すヤメ検大物・堀田力氏

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 堀田力氏(写真)といえば、東京地方検察庁特捜部検事としてロッキード事件を捜査。起訴後、田中角栄元首相に論告求刑を行った検事として知られる。法務省大臣官房長を最後に退官。現在は弁護士、財団法人さわやか福祉財団理事長として活動。全国紙を始めとするマスコミに福祉関係の特集で度々登場しているから、一般の方でも写真等で目にして知っている方も多いのではないだろうか。
 いまや福祉のスペシャリストといった感じだが、最近、堀田に関して疑問視する声が福祉関係者の間から聞こえて来る。
 その一つは、ご存じ、コムスンの事業譲渡に関して。
 この事情譲渡は第3者委員会が行い、その委員長を務めたのが掘田氏。
 周知にように、すでに譲渡先は決定したが、サービスの「質」を低下させないためという理由で大手を中心に16業者に譲渡された。だが、そのなかにはコムスン同様、介護報酬の不正請求を行っていた大手業者も含まれており、これに対し、「これでは最大手の起こした不祥事の抜本的解決になりようがない」との批判の声もある。
 そして、これ以外にも、疑惑の目で見られる件が出ている。

閲覧数 (23820)
  • 2007/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:21 am)

立川署警官による一般人射殺事件で大手マスコミが書かない警察の闇

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 去る8月20日に発生した、警視庁立川署の友野秀和巡査長(40)が、貸与された拳銃で一般人の佐藤陽子さん(32)を射殺した事件はご存じの通り。
 市民を守るべき警官が、執拗なストーカー行為の果てに射殺に及んだわけで、情状酌量の余地など微塵もないことはいうまでもない。
 しかもこの事件、凶行に到る予兆があったとも言われ、立川署が迅速に対応していれば防げた感じもするのだが、その手の報道は皆無といっていい。
 そんななか、本紙は重大な事実を掴んだ。
(佐藤さんが務めていたお店の店内写真=お店のHPより)

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