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  • 2013/12/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:07 am)

本紙指摘通り、贈収賄事件に発展した「NTT東」フレッツ光販売代理会社

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
 本紙が以前から指摘していた通り、「ブリッジ・モーション・トゥモロー」(BMT。東京都渋谷区)と、同社元社長・浅水博(冒頭写真。52)容疑者が東京国税局から脱税容疑で告発されたことは、本紙で12月4日に報じた通り
 他の記事との兼ね合いですっかり報告が遅くなってしまったが、本紙は同時に以前から、浅水容疑者はNTT出身で、元部下との間で贈収賄疑惑(キックバック)も挙がっていることを指摘していたが、その通り、東京地検特捜部は12月5日、収賄容疑で「NTT東日本」社員(課長)の石川浩一容疑者(48)を逮捕。また同日、贈賄容疑で前出・浅水容疑者を逮捕した。
「日本電信電話」(9432。東証1部。東京都千代田区)の株式はいまも財務大臣が32・5%を所有し筆頭株主。NTT東日本はその連結会社であり、NTT法でNTT社員は公務員に準ずる「みなし公務員」で収賄に問われる。最高懲役は3年。

閲覧数 (37625)
  • 2011/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(300)「NTTデータ」の公表されていない個人データ外部流出

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
  「NTTデータ」(東京都江東区。冒頭写真は本社ビル)といえばNTTグループの中核企業で、東証1部、SI専業最大手だ。
 今年に入り、そのNTTデータ総務部職員がPCからUSBでデータを持ち帰ろうとした際、帰宅途中の電車の棚に乗せたままそのUSBを紛失した事件が起きていた。
 だが、この件は公表されていない。
 そもそも、貴重なデータを会社から持ち出すこと自体、社内規律違反と思われる。
 それにしても、なぜ、NTTデータはこの件を公表しないのか。
 それは、このデータの性質にもよるようだ。

閲覧数 (37121)
  • 2010/09/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

告発者を提訴ーー「NTT東日本」顧客情報を漏洩させた会社の正体

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
 本紙は今年8月3日8月23日と2度に渡り、「NTT東日本」の顧客情報を漏洩させた販売代理店の件を報じている。
 単に情報が漏れたというに止まらず、犯罪などに利用されることも懸念されたことから報じたわけだが、何とつい先日、この販売代理店(といっても、この件でNTT東との代理店契約は解消になったはず)が、何を思ったのか、この間、善意でNTT東日本にその顧客情報を届けた人物に対し提訴したことが判明した。
 まったく反省の色が見られないようなので、以下に、その社名を公表する。
(冒頭写真=販売代理店の入居ビル)

閲覧数 (37528)
  • 2010/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

「NTT東日本」がひた隠す、某販売代理店の顧客情報漏洩(追加情報)

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
 本紙はこの8月3日、この第一報を報じたところ、不可解なことが起きた。
 まず、本紙の方に変な匿名メールが届いた。
「私はNTT東日本内にひじょうに懇意な者がおり、記事を読んで確認してみたが、“そんな事実はない”といっている」旨の内容だった。
 本紙は現状、販売代理店の社名さえ明らかにしていないのに、いかにして事実確認が出来るというのか!?
 そこで、「事実でないという以上、販売代理店の社名を把握しているのでしょう。その社名を明らかにせよ。また、“そんな事実はない”というのは虚偽答弁であり、したがって、その社員を告発するから氏名を明かせ」旨の返信をすると、「もう一度、よく確認してみる」との返事だった。
 この不思議なメール、どう考えても関係者が危機感を抱き、嫌がらせの連絡をして来たとしか思えない。
 その証拠に、実はネタ元には並行して、「内容証明郵便」が送付されていたのだ。
(冒頭写真=NTT東に返還された資料の一部。フレッツ工事時の制服=上写真右端=も)

閲覧数 (39550)
  • 2006/08/13
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)

「NTTデータ」が取引先企業使い利益操作か

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
 郵政民営化関連や社会保険庁のシステム更新等で公共系が急回復し、売上高が1兆円へ、利益も大幅増で好調の東証1部「NTTデータ」(東京都江東区。浜口友一社長)??NTTグループの中核企業だが、8月2日に『赤旗』に出た記事が波紋を呼んでいる。
 同社にシステムエンジニア(SE)を派遣していたA社社長が内部告発。派遣したSEの勤務時間を実際より大幅に水増しして請求させることでNTTデータの経費を大きくして利益を低く抑えていたというのだ。
 こうして余分にA社に支払った分は「前渡し金」扱いとし、利益が大きい年は利益を圧縮、逆に利益が欲しい年は、この「前渡し金」で払い済みとして経費を抑える。
(冒頭は問題の『赤旗』記事と浜口社長の合成写真)

閲覧数 (34731)
  • 2005/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 am)

本日発売の「週刊新潮」が、NTTコム“怪文書騒動”に関して報道

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
●本紙も3月3日号で指摘

 本紙は今年3月3日、「NTTコム・鈴木正誠社長を糾弾する社員作成文書が出回る」なる記事を配信した。
 NTTグループの国際進出、ネット事業の牽引役であるNTTコムの鈴木社長、それに本紙は鈴木社長の「側近中の側近の役員」に止めていたのだが、『週刊新潮』では、青木裕氏と実名で書かれているようで、この2人を糾弾する文書だった。
 もっとも、こうした“怪文書”は複数出回っており、『週刊新潮』が入手したものは、本紙よりもっと詳細に書かれていたようだ。

閲覧数 (26604)
  • 2005/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

NTTコム・鈴木正誠社長を糾弾する社員作成文書が出回る

カテゴリ: 経済事件 : NTT関連
●側近役員が実質、解任になっていた?

 長距離通信とインターネット事業井を手がけるNTTコミュニケーションズ(NTTコム)の鈴木正誠社長といえば、NTTグループ全体の国際進出、ネット事業の牽引役で、NTT持ち株会社社長の有力候補とまでいわれたこともある人物だ。
 ところが、最近、この鈴木社長を糾弾する文書が出回っている。
 しかも、その文書には「NTTコム社員より」と記されている。実際、文書内容は少なくとも関係者でないと伺い知れないと思われることがいくつも含まれている。
 糾弾内容は大きく2つに分かれ、1つは側近中の側近だった役員に関して。
 会社登記上は現在も役員就任中になっているが、実際は不祥事を起こしたため、無役となっているという。健康上の理由が説明されているが、それを信じる社員は誰もいないともいう。
 NTTコムは04年に開催された「UEFA EURO 2004」(4年に一度の欧州ナショナルチームのサッカー大会)のテクニカルスポンサー(大会のインターネット上の公式サイト運営などを担当)になったのだが、鈴木社長の指示の下、問題役員は3億円もかけてチャーター飛行機を借り、多数の得意先を同年6月末、ポルトガル・リスボンに招待。その際、自らもサッカー観戦と夜の遊興を行っただけでなく、個人的女性を同伴し、帰国時は2人だけで他国を回り、その経費まで付け回ししたため、子会社社長が鈴木社長にご注進となり、今回の処分に到ったと記されている。
 その他にも、この役員に関しては、いくつかの裏金疑惑が記されているが、現時点では裏が取れないので省く。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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