- 2019/10/11
- 執筆者: Yamaoka (2:25 am)
現役販売員告発ーー「スマホ値引き」禁止等10・1改正は不正契約(全契約の7割!?)是正のため
これまで顧客を取るために、各社必死で、9月末までの最後の駆け込み販売では「iPhone8 1円」、「他社から乗換えで最大6万円お得」なんてサービスをやられたが、10月1日以降は、そんなことはできなくなった。
通信の継続利用を条件とした端末値引きは禁止。継続利用を伴わない場合でもスマホ本体の値引きは最大2万円まで。従来、契約途中の解約違約金の相場は9500円だったが、こちらも1000円以下となった。
この新ルールで、通信料金のさらなる自由競争を促すとされる。
ところが、この10月1日新ルール施行の直前、裏事情に詳しいある業界関係者から告発があった。
念のため断っておくが、現状、“Twitter乞食”のような個人が高額なスマホを安値で数台(直に)購入し、それを転売して儲ける行為は違法ではない。しかしながら、当然ながら、正規の価格で購入(契約)した者にはその分、高額負担となっており、正直者がバカを見るという実に不公平な状況になっている。まして後述する不正に大量違法契約するケースは論外だ。
とはいえ、これらひっくるめた不正契約がいくら何でも7割は多過ぎで、過半数ということもないだろうから最大3〜4割では、と話を向けたのだが、「約7割は間違いない割合」と譲らない。
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- 2013/12/12
- 執筆者: Yamaoka (2:07 am)
本紙指摘通り、贈収賄事件に発展した「NTT東」フレッツ光販売代理会社
他の記事との兼ね合いですっかり報告が遅くなってしまったが、本紙は同時に以前から、浅水容疑者はNTT出身で、元部下との間で贈収賄疑惑(キックバック)も挙がっていることを指摘していたが、その通り、東京地検特捜部は12月5日、収賄容疑で「NTT東日本」社員(課長)の石川浩一容疑者(48)を逮捕。また同日、贈賄容疑で前出・浅水容疑者を逮捕した。
「日本電信電話」(9432。東証1部。東京都千代田区)の株式はいまも財務大臣が32・5%を所有し筆頭株主。NTT東日本はその連結会社であり、NTT法でNTT社員は公務員に準ずる「みなし公務員」で収賄に問われる。最高懲役は3年。
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- 2011/03/18
- 執筆者: Yamaoka (6:00 am)
<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(300)「NTTデータ」の公表されていない個人データ外部流出
- 2010/09/12
- 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)
告発者を提訴ーー「NTT東日本」顧客情報を漏洩させた会社の正体
- 2010/08/23
- 執筆者: Yamaoka (9:00 am)
「NTT東日本」がひた隠す、某販売代理店の顧客情報漏洩(追加情報)
まず、本紙の方に変な匿名メールが届いた。
「私はNTT東日本内にひじょうに懇意な者がおり、記事を読んで確認してみたが、“そんな事実はない”といっている」旨の内容だった。
本紙は現状、販売代理店の社名さえ明らかにしていないのに、いかにして事実確認が出来るというのか!?
そこで、「事実でないという以上、販売代理店の社名を把握しているのでしょう。その社名を明らかにせよ。また、“そんな事実はない”というのは虚偽答弁であり、したがって、その社員を告発するから氏名を明かせ」旨の返信をすると、「もう一度、よく確認してみる」との返事だった。
この不思議なメール、どう考えても関係者が危機感を抱き、嫌がらせの連絡をして来たとしか思えない。
その証拠に、実はネタ元には並行して、「内容証明郵便」が送付されていたのだ。
(冒頭写真=NTT東に返還された資料の一部。フレッツ工事時の制服=上写真右端=も)
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- 2006/08/13
- 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)
「NTTデータ」が取引先企業使い利益操作か
同社にシステムエンジニア(SE)を派遣していたA社社長が内部告発。派遣したSEの勤務時間を実際より大幅に水増しして請求させることでNTTデータの経費を大きくして利益を低く抑えていたというのだ。
こうして余分にA社に支払った分は「前渡し金」扱いとし、利益が大きい年は利益を圧縮、逆に利益が欲しい年は、この「前渡し金」で払い済みとして経費を抑える。
(冒頭は問題の『赤旗』記事と浜口社長の合成写真)
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- 2005/04/14
- 執筆者: Yamaoka (11:10 am)
本日発売の「週刊新潮」が、NTTコム“怪文書騒動”に関して報道
NTTグループの国際進出、ネット事業の牽引役であるNTTコムの鈴木社長、それに本紙は鈴木社長の「側近中の側近の役員」に止めていたのだが、『週刊新潮』では、青木裕氏と実名で書かれているようで、この2人を糾弾する文書だった。
もっとも、こうした“怪文書”は複数出回っており、『週刊新潮』が入手したものは、本紙よりもっと詳細に書かれていたようだ。
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- 2005/03/03
- 執筆者: Yamaoka (10:40 am)
NTTコム・鈴木正誠社長を糾弾する社員作成文書が出回る
ところが、最近、この鈴木社長を糾弾する文書が出回っている。
しかも、その文書には「NTTコム社員より」と記されている。実際、文書内容は少なくとも関係者でないと伺い知れないと思われることがいくつも含まれている。
糾弾内容は大きく2つに分かれ、1つは側近中の側近だった役員に関して。
会社登記上は現在も役員就任中になっているが、実際は不祥事を起こしたため、無役となっているという。健康上の理由が説明されているが、それを信じる社員は誰もいないともいう。
NTTコムは04年に開催された「UEFA EURO 2004」(4年に一度の欧州ナショナルチームのサッカー大会)のテクニカルスポンサー(大会のインターネット上の公式サイト運営などを担当)になったのだが、鈴木社長の指示の下、問題役員は3億円もかけてチャーター飛行機を借り、多数の得意先を同年6月末、ポルトガル・リスボンに招待。その際、自らもサッカー観戦と夜の遊興を行っただけでなく、個人的女性を同伴し、帰国時は2人だけで他国を回り、その経費まで付け回ししたため、子会社社長が鈴木社長にご注進となり、今回の処分に到ったと記されている。
その他にも、この役員に関しては、いくつかの裏金疑惑が記されているが、現時点では裏が取れないので省く。
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