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  • 2007/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:50 pm)

「安普会」の仕切り役の報復? 『週刊ポスト』疑惑報道で注目されるある暴力団幹部逮捕事件

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 今週発売の『週刊ポスト』記事(右写真。4頁特集)が永田町界隈で話題を呼んでいる。
 詳細は記事をお読みいただくとして、この記事の主人公は、あの耐震偽装事件の主役の一人、「ヒューザー」小嶋進社長(当時)が国会で証人喚問された際(左写真)、国交省幹部に会えたのはこの人の仲介のお陰と名前を挙げた飯塚洋氏(50)。当時、安倍晋三総理の政策秘書を務め、小嶋氏が同秘書と面識を持ったのは安倍首相の私的後援会「安晋会」メンバーになっていた関係から旨答えた人物。本紙でも既報の通り
 その飯塚氏、この3月末で秘書を辞任するという。
 そのことと、公営ギャンブであるモーターボート・レースの千葉県内舟券売り場誘致で飯塚秘書が口利きをし、その見返りに高級乗用車2台をプレゼントされた疑惑があり、その件を右翼団体に糾弾されていただけでなく、その渦中に足を複雑骨折していたことが何らかの関係あるのではないか、という内容だ。
  今回記事が注目を集めている最大の理由は、もちろん、この疑惑が事実とすれば安倍総理の地位も危なくなるからだが、この骨折があったとされる昨年11月以降、この件で糾弾をしていた右翼団体関係者が逮捕されており、報復による別件逮捕との見方も出ているからだ。

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  • 2007/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

元東急エージェンシー社長・前野徹氏の告別式に現れた、最近、安倍首相スキャンダルで注目の女性

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 本日、東京・青山葬儀場で、元東急エージェンシー社長・前野徹氏(享年81歳。左写真)の葬儀・告別式がしめやにとりおこなわれた(右写真=「案内状)。
 前野氏といえば、それまでしがない一広告代理店だった東急グループ系の広告代理店・東急エージェンシーを博報堂に次ぐ業界3位にした功労者(現在は5位に後退)。
 もっとも、読売新聞記者時代に中曽根康弘元首相と出会い、その縁で東急グループのトップだった五島昇氏(故人)の知遇を得、東急グループ入りした御仁。したがって、同グループ内では“政治部長”とも呼ばれ、きな臭い話には事欠かなかった。
 東急エージェンシーが躍進できたのも、政財界への多額の工作資金を撒いたお陰とも言われる。
 そのためか、この日、斎場には多くの有力政治家が顔を見せた。
 葬儀委員長を務めた中曽根元首相、友人代表の石原慎太郎東京都知事はもとより、安倍晋三首相、森喜朗元首相、中川秀直自民党幹事長、小沢一郎民主党代表、太田昭宏公明党代表といった具合だ。

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  • 2007/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:07 am)

<記事紹介>「アパホテルで耐震偽装 京都の2棟、使用禁止に」(アサヒコム。01月25日13時04分配信)

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 本紙でも既報のように、安倍晋三首相の私的後援会「安晋会」メンバーである他、自分が主催する「ワインの会」にも安倍首相を呼んでいた、元谷外志雄代表(左写真)率いる、全国でホテルやマンション経営を行っている「アパグループ」(東京都港区)の2物件に耐震偽装が見つかったと昨日、アサヒコムがネット配信した
 ただし、同グループの物件に耐震偽装のものがあると、早くから、あの確認検査機関「イーホームズ」(廃業)の藤田東吾社長が訴えていたことも、本紙既報の通り
 今回、報じられたのはこの藤田社長指摘の首都圏の2物件ではなく、地方都市・京都の物件ーーこの事実が、「安晋会メンバーだからアパの件は報じられず、自分はスケープゴードにされた」旨、某放送局で会った際、藤田社長自ら呟いていたが、その発言の信ぴょう度が増して来たように感じるのは本紙だけだろうか。
 本紙がこう実感する理由は他にもある。
(写真右は偽装が明らかになった京都物件の一つ=アサヒコムより)

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  • 2006/12/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

やはり「安晋会」の実態はあった。会員企業が政治力使い成功例も

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
「安晋会」??本紙がいち早く報じたように、安倍晋三首相の私的後援会。あの耐震偽装事件の主役の1人、ヒューザーの小嶋進社長や、怪死を遂げたエイチエス証券元副社長の野口英昭氏も入会していたとされる。
週刊ポスト』が安倍首相への裏献金団体ではないかとも報じたが、結局、実態は不明で、そのうち取り上げられることもなくなっていた。
 だが、本紙はその団体にはちゃんと実態があるどころか、会員のなかには、政治力で持って実際に恩恵を得ているとの具体的な情報を得た。関係者は、その見返りにかなりの政治献金が行われているはずだと打ち明けてくれた。
(写真は『週刊ポスト』2006年10月6日号)

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  • 2006/10/16
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

あの「安晋会」代表の著書に、写真付きで登場していた2人の大物政治家

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 本紙ではお馴染みの「安晋会」代表の杉山敏隆氏(写真)
 安晋会は安倍晋三首相の私的後援会で、闇献金組織だったのではないかとこの間、『週刊ポスト』が追及しているのはご存じの通り。
 その杉山氏は、まだ不動産会社「アーバネット」(倒産)が「日本都市建設」といっていた1987年、『東京湾埋立論ーートウキョウニューベイランドの構想』なる著書を出していた。
 もう20年も前の貴重本で、本紙はいろいろ手を尽くし、やっと入手した。
 そして、同書を手にとって見て少なからず驚いた。
 当時、まだ杉山氏は42歳の若さだが、後に総理になる代議士には「友人杉山君」、自民党幹事長になる代議士にも「杉山君の一層の活躍を期待したい」と「推薦文」までもらっていた。しかも、その両代議士のカラー写真付きで。
 以下、その部分を添付しておく。

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  • 2006/07/04
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

虚偽答弁!? 仲良く「安晋会」代表と問題企業役員に就いていた安倍晋三官房長官?

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 前回、本紙が「問題企業」と呼んだのは、「指月プランニング」(東京都)という株式会社を指す。
 安倍官房長官、「安晋会」代表・杉山敏隆氏等と並び、当時、この会社取締役には「大津清和」なる人物が就いていた。そして、代表には何と、“謎の宗教団体"ともいわれ、安倍氏とも懇意と週刊誌にスッパ抜かれたこともある「慧光塾」の代表だった光永仁美“教祖"(故人)が就いていた。
 さて、大津氏だが、電力用コンデンサーを得意とする電気機器メーカー、東証2部上場の「指月電気製作所」(本社・兵庫県西宮市)の代表でもあった人物。
 もうお察しのように、指月プランニングは設立当初は光永“教祖"の会社だったのだが、社名変更して「指月」を社名に冠すると同時に、実質、この上場企業の関連会社になったようだ。
 そして、この大津氏他当時の指月電機製作所の役員計3名は2003年11月、同社株主に株主代表訴訟を起こされ、現在も裁判は続いている。

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  • 2006/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

虚偽答弁!? 仲良く「安晋会」代表と問題企業役員に就いていた安倍晋三官房長官

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
「安晋会」なる団体が耐震偽装問題が大いに盛り上がった際、注目を浴びたのをご記憶だろうか
 後に逮捕されたヒューザー・小嶋進社長が今年1月17日、衆議院国土交通委員会における証人喚問で、小嶋社長は安倍晋三官房長官の政策秘書から、「国土交通省の事務次官になる予定の方に電話を入れてもらった」旨の発言をしたのが発端だった。 そして、安倍氏との関係は、小嶋氏は自分は私的な後援会「安晋会」のメンバーで、同会会長の紹介とも証言したのだった。
 そこで、この「安晋会」なる団体が一挙に知られるようになった。
 だが、安倍氏は取り次ぎの事実はないし、「安晋会」はほとんど活動していない団体と語り、いくつかの大手マスコミはかなり取材に動いたものの成果無く、この問題はうやむやになってしまった。
 ところが、本紙はこの「安晋会」の代表・杉山敏隆氏と、安倍晋三氏当人が、仲良くある会社の役員に就任していた事実を掴んだ。しかも、その時期は1980年代まで遡る。安倍氏が衆議院議員に初当選したのは1993年のことで、つまり、杉山氏との関係は父・安倍晋太郎元外相(故人)の時代からのことのようなのだ。
 さらに気になるのは、杉山氏と仲良く役員に就任していた会社の代表者だ。

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  • 2006/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 am)

<記事紹介>「安倍晋三官房長官に政界追い落とし火の手」(『週刊大衆』2月27日号)

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
●疑惑に必ず絡む「安晋会」!

 明日(2月13日)発売の『週刊大衆』が、安倍晋三官房長官と同氏の後援会組織「安晋会」の問題を取り上げている。「安晋会」の会長が世界的な生保会社日本法人代表だったこと「安晋会」の人脈が耐震偽装問題、ライブドア事件両方に登場すること、今後の追及次第では安倍氏の政治生命さえ危ないかも知れない点など、民主党の馬淵澄夫代議士や政治評論家・本澤二郎氏等のコメント付きで報じている。それも巻頭4ページの特集記事でだ。
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  • 2006/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (10:40 am)

安倍官房長官と、渦中の「安晋会」代表が同席したワインの会の写真

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
 情報提供があり、本紙が注目する安倍晋三官房長官と、「安晋会」代表の杉山敏隆氏が同じ「日本を語るワインの会」なるものに出席し、その掲載誌が存在することが判明した。
 この会を主宰しているのは、全国でホテルやマンション経営を行っている「アパグループ」(東京都港区)を率いる元谷外志雄代表夫婦の模様。
 この掲載誌が出た会は、05年10月に開催されたから、つい最近のことだ。
 アパグループは月刊で広報誌を出しており、そのなかに収録されている。
 関心のある方は、ここをクリックいただきたい
閲覧数 (34141)
  • 2006/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

安倍官房長官とライブドア事件を繋ぐ「安晋会」の闇

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
●謎の自殺を遂げたエイチ・エス証券・野口副社長は「安晋会」理事だった

 今週発売の『週刊ポスト』はライブドア事件の特集記事のなかで、安倍晋三官房長官の私的後援会組織「安晋会」の理事に、自殺したエイチ・エス証券の野口英昭副社長が就いていたことをスクープしている。
 本紙では、すでに1月18日、「ヒューザー・小嶋社長証人喚問、ライブドア疑惑のどちらでも名前が出る安倍晋三官房長官の不徳」なるタイトル記事を報じている。
  もちろん、これは単なる偶然ではないのだ。
 『週刊ポスト』はさらに同記事において、ヒューザーの小嶋進社長と野口元副社長も接点があったことを暴いている。
 では、いったい、何を介在してこの2つの人脈は繋がるのか。
 『週刊ポスト』はS氏とイニシャルに留めているが、それはやはり本紙が何度も報じて来た「安晋会」代表・杉山敏隆氏の仲介によると思われる。

●注目される「日本ベンチャー協議会」と「慧光塾」

 同じく、『週刊ポスト』は「安晋会」は父・安倍晋太郎元外相以来の人脈と、安倍官房長官を囲むベンチャー経営者の人脈の2つがクロスオーバーしていると指摘。ただし、特定の組織名は避けている。
 だが、本紙が得た情報によれば、前者は穴吹工務店やダイナシティなど多くの不動産企業も所属していた新興宗教まがいの経営コンサルタント会社「慧光塾」、そして後者は故・新井将敬代議士の個人的な会の流れを酌む「日本ベンチャー協議会」の人脈と重なると考える。
「日本ベンチャー協議会」には、ライブドアと親しい関係にある「インデックス」、「アイ・シー・エフ」、「サイバーエイジェント」の他、「光通信」、「USEN」、「楽天」、「サイバード」などいま注目のIT系企業がズラリ登場する。そして、「慧光塾」の結婚式出席者のメンバーはこちら。
閲覧数 (35463)
  • 2006/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 am)

ヒューザー・小嶋社長と安倍官房長官を繋ぐ「安晋会」代表の過去

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
●小嶋進社長を飯塚(洋)秘書に紹介したのは、やはり杉山代表

 今週発売中の『週刊ポスト』が「ヒューザー小嶋に喋られた 安倍晋三『安晋会』の闇」なる興味深い記事を載せている。
 同記事の中で、「安晋会の会長(代表)はかつてUDI経営者連合会という建設・不動産業者を中心とした経済団体を主宰していたS氏で、現在はコンサルタント会社G社の会長です」といった関係者のコメントを載せている。
 さらに、G社主宰の創立5周年パーティーで、S氏は父・安倍晋太郎時代からのつきあいで、後援会長を務めているとあいさつしたとも。
 本紙既報のように、S氏は杉山敏隆氏で、G社が「ゴールネット」を指すことは明らかだろう
 一方、『週刊現代』は小嶋社長のインタビューを行い、改めて、小嶋社長も「安晋会」に入会しており、自分の代理で会合に出た専務は、安倍代議士と名刺交換しているかも知れないとまで答えている。
 このように、安倍代議士の主張とは、食い違う一方だ(小嶋氏は「安晋会」会員でないし、飛び込みで来たもので、面識はまったくないと答えている。だが、この飛び込みという言葉も、テープをよく聴くと、“ほとんど”の枕言葉がついている。後で嘘をついたといわれないように逃げ道を作っている可能性がある)。

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  • 2006/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 am)

安晋会の事務所は、代表幹事の会社内?

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
本紙は1月18日の「ヒューザー・小嶋社長証人喚問、ライブドア疑惑のどちらでも名前が出る安倍晋三官房長官の不徳」なるタイトル記事のなかで、ヒューザーの小嶋進社長を安倍官房長官の飯塚洋・政策秘書に引き合わせたのは、「ゴールネット」(本社・東京都中央区)という会社の杉山敏隆代表ではないかと報じた。
 小嶋証言によれば、杉山氏同様、自身も、「安晋会」メンバーであるようだが、本紙は杉山代表の安晋会の名刺コピーを入しているので、それを冒頭に掲げておく。
 この名刺からすれば、安晋会はゴールネットの会社内にあることになる。

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  • 2006/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 pm)

ヒューザー・小嶋社長証人喚問、ライブドア疑惑のどちらでも名前が出る安倍晋三官房長官の不徳

カテゴリ: 安倍晋三 : 安晋会
●「安晋会」と安倍氏の心酔する「慧光塾」との繋がり

 17日の衆議院国土交通委員会のヒューザー・小嶋進社長の証人喚問で、小嶋社長が住民説明会で、安倍晋三官房長官の政策秘書から、「国土交通省の事務次官になる予定の方に電話を入れてもらった」旨の注目すべき発言が飛び出したのは既報の通り
 この証言が正しければ、小嶋社長と安倍氏の秘書を繋いだのは、安倍氏の私的な後援会「安晋会」会長ということになるが、実は本紙は、この安晋会“代表”と、安倍氏当人(奥さん、母・洋子氏も)が、同じ結婚式に仲良く出席していたことを報じている
 その結婚式とは、安倍氏が心酔する新興宗教まがいの経営コンサルタント会社「慧光塾」代表の長男と、「穴吹工務店」社長の娘との結婚式。05年4月のことだった。ちなみに、穴吹工務店は未上場ながら、分譲マンションの施行・販売数で全国5位を誇る。
 しかも、この安晋会代表の杉山敏隆氏は安倍氏と単に慧光塾繋がりではない。
 杉山氏は「UDI経営者連合会」なる団体の理事長をしており、その際、安倍氏は同団体の顧問をしていた関係なのだ。同団体は97年6月、安倍氏を講師に招き、「現在の政局と今後の日本の方向」というタイトルで講演をしてもらってもいる。

●ライブドアとはダイナシティ繋がり

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