- 2019/10/24
- 執筆者: Yamaoka (6:14 pm)
揉み消し!? 千葉県名門ゴルフ場での「産経新聞」幹部による傷害事件
ところが、驚いたことに真昼間でプレー中というのに飲酒していたらしく酩酊状態。大声を出したり、揚句、グリーン場で寝転ぶなどしていたことから、見かねた後続の組のK氏(赤の他人)が注意した。
すると、この幹部、何と逆上し、K氏に暴言を吐いた上、殴打し、結果、K氏は全治2週間の打撲傷を負ったという。
当然ながら、警察沙汰となり、その幹部は千葉県警市原警察署で事情聴取を受けた。
だが、この幹部、罪に問われなかったどころか、この事件後の産経新聞社の人事異動を見るとまったく処分を受けていない。
いったい、どういうことなのか?
この傷害事件があったゴルフ場は「浜野ゴルフクラブ」。
1984年12月開場。設計は海外のゴルフ場も手掛けた第一人者の井上誠一氏。当初は接待用コースとしての高級志向が話題になったものだ。
経営していた大手ゴルフ場経営会社「日東興業」が倒産したものの、会員有志による更正計画案が可決、終結(06年10月)し、片山晋呉が優勝した17年9月の「ISPSハンダマッチプレー選手権」、また今年5月も女子プロツアー第9戦「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」の舞台になるなど名門ゴルフ場として知られる。
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- 2016/11/01
- 執筆者: Yamaoka (11:05 pm)
朝日新聞OBと詐欺師(?)が原発、都庁利権などで暗躍との「怪文書」が登場
そのなかで朝日新聞OBの井田敏夫氏(69)の会社「井田企画」(東京都港区)が、長年に渡り実質、東電のPR誌といっていい『SOLA』(季刊。下写真)と題する情報誌を一括して東電に買い上げてもらっておりその年間取引額は最大1億4000万円。その狙いは、有力OBを通じても朝日新聞を抱き込みたかったのではないかという内容だった。
ところが、それに代わってということなのか、前出・井田企画が大株主で、同じく井田氏が代表を務める「朝日クリエイティブ」(井田企画と同居)が福島復興事業、さらにはいま話題の豊洲新市場や築地市場の土壌汚染処理、跡地利用などの同じく利権絡みで口利き、なかにか金銭トラブルになっているケースもあるとする「怪文書」(冒頭写真)が登場している。
念のために断っておくが、本紙は正体不明の「怪文書」を無責任に取り上げているわけではない。その「怪文書」の作成者を特定し、複数の者から話をすでに聞いており、決して根も葉もない話ではないと判断した上で報じている。
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- 2015/10/25
- 執筆者: Yamaoka (3:28 am)
<芸能ミニ情報>第37回 10年ぶりーーフジTVの大晦日格闘技番組放送再開に疑問の声
大晦日開催の格闘技イベントを地上波で放送するのは05年の「PRIDE」以来10年ぶり。
その格闘技イベントは、さいたまスーパーアリナーですでに開催が決定している格闘技団体「RIZIN」によるもの。桜庭和志対青木信也、PRIDE第2代ヘビー級王座、エメリヤーエンコ・ヒョードルの現役復帰カードなどが組まれているという。
だが、一部で疑問の声が出ている。
この団体RIZINの代表は、あのPRIDEの仕掛け人と同一人物だからだ。
フジTVは06年に放送予定だったPRIDEの試合を直前にキャンセル。以降、PRIDEに一切関与しないとした。
表向きの理由は「契約違反」とされた。
しかし、その真相は警察庁がPRIDEの主催団体は暴力団と不適切な関係にあるとして排除勧告したからだった。
それなのに、なぜ、フジTVはそのことを知りながら、しかもより暴力団との関係がいわれる今日、よりによってそんな相手と契約したのかというわけだ。
本紙は以前にも、フジTVが主催したエジプト展の資金元に反社関係者がいるとして報じたが、今回はそんなレベルの話では済まない。
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- 2012/08/19
- 執筆者: Yamaoka (7:28 pm)
テレ朝「報道ステーション」編プロ社長の闇金疑惑ーー自民党が国会質問の様相
だが、事が事だけに、当然ながら、警視庁も関心を抱いている(ただし、闇金を貸し付けている韓国クラブの違法営業を見過ごしている所轄署の癒着疑惑などの問題があるが)。そして、もっとも敏感に反応しているのが自民党だ。
「テレ朝は民主党寄りの報道をやり、我々を下野に追いやった張本人。リベンジの絶好の機会」という動機は不純で、偏見に満ち満ちている。だが、どうあれ、動いているとなれば大変なことだろう。
(冒頭写真=『FACTA』9月号記事)
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- 2012/08/14
- 執筆者: Yamaoka (8:54 pm)
苦言呈した記者は左遷ーー「静岡新聞」で社員の不祥事続出!?
その静岡新聞社も、女性スキャンダルをスッパ抜いた本紙既報の東北の有力紙「河北新報」を発行する河北新聞社同様、オーナー家がおり、牛耳っている。
静岡新聞社は42年12月設立。初代の大石光之助氏に始まり、今年6月、42歳の若さで社長に就いた大石剛氏で4代目を数える。なお、剛氏は成蹊大学卒。その後、電通に入社しトヨタ自動車担当。30歳直前に静岡新聞社に入り、07年に編集局長、09年取締役、11年常務になっていた。
静岡新聞社長2代目は、1代目の息子の大石益光氏、3代目は2代目の義弟の松井純氏(冒頭右写真。今年6月会長に)。そして4代目は3代目の長男。跡取りの関係で、3代目は親戚の松井家の養子になり、4代目は大石家に戻ったという関係だ。
その大石一族、静岡新聞だけでなく、静岡の地方TV局「静岡放送」(兄弟会社)も牛耳っている。松井純氏が代取会長、大石剛氏が取締役を兼務している。これまた一力一族が「東北放送」まで牛耳っているのと同じだ。
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- 2012/08/08
- 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)
本紙指摘通り、テレ朝「報道ステーション」製作会社社長の闇金疑惑が記事にーー報道されない裏事情
4ページの特集記事だが、実はこの件、本紙では7月28日に概略を報じていた。
(冒頭写真=「新潮」記事)
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- 2012/07/13
- 執筆者: Yamaoka (10:50 pm)
中絶までさせて総額7万円!?ーー「河北新報」社主の不徳(I)
それにしても、孫ほど年の離れた相手に愛人関係を迫り、中絶までさせ、人を人とも思わないような扱いをする御仁が、東北の有力紙「河北新報」の社主であり、勲二等旭日重光章をもらい、仙台市名誉市民というのだ。
他でもない、一力一夫氏(冒頭写真。86)のことだ。
そのギャップには驚く他ない(以下に、証拠の内部資料掲載)。
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- 2009/11/12
- 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)
「選択出版」を脅した男の正体
男が押し入ったとされるのは、10月28日。
もっとも、この記事だけ見ても、どうやって未公開の選択出版の株を手に入れたのか、また、なぜ買い取りなど要求し逮捕されるに至ったのかまったく不明だ。
本紙が得た情報によれば、この背後には、また内紛があるようなのだ。
「また」と書いたのは、選択出版から別れて、競合誌『FACTA』(ファクタ出版。東京都千代田区)が約4年前に誕生。さらに1年半ほど前には、新たに選択を去った者が『集中』(東京都港区。集中出版社)という、こちらは会員制医療情報誌を出すようになった。
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- 2008/10/28
- 執筆者: Yamaoka (2:03 am)
軽井沢1泊ゴルフコンペ付きーー民主党のマスコミ接待リスト出回る<一部訂正アリ>
今年5月の連休中、民主党の中堅国会議員8名が、ただ同然で大手マスコミ等5名(大手紙と全国ネット局の国会担当記者4名。1名フリー含む。もっと多かった可能性も)を軽井沢のゴルフコンペ(1泊)に招いた件だ。
現地では政治評論家の森田実氏(冒頭写真左)と、起訴休職外務省事務官・佐藤優氏(同右)の講演も行われたという。
いくら民主党が期待されているとはいえ、ただ同然はマズイし、それに何の抵抗もなく出かけるマスコミ側も同罪。これでは自民党の腐敗は批判できない。その道義的責任は免れないのではないか。
少し前、山田洋行のマスコミ接待疑惑が浮上したが、取材対象相手とは節度あるつきあいをするのが鉄則。この件を問われて、「何か問題でも!?」と本気で答えた社の幹部がいたが、その感覚麻痺がすでにマスコミ人として終わっている。(以下にその2枚の資料添付)
<一部訂正アリ=その記事=08年11月2日=はココをクリック>
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- 2007/04/30
- 執筆者: Yamaoka (9:48 pm)
あの「日本経済新聞」前社長の近況
鶴田氏といえば、前出・小説のなかでもそうだが、(1)裏金づくりのために子会社を設立、(2)子会社の背任事件に関与、(3)愛人がいた、といった疑惑が次々と報じられ、03年5月に会長を辞任した御仁(上写真=当時の疑惑を伝える複数の週刊誌記事)。
その鶴田氏の近況が入って来たのでお伝えしたい(以下に名刺コピー添付)。
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- 2006/03/03
- 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)
大晦日格闘技イベントに関する暴力団関係者逮捕で、テレビ局に責任はないのか!?
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- 2006/02/25
- 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)
またテレ朝幹部が不祥事? 国税局が異例の長期調査
本紙は05年3月、「暴行を働き、辞職していたテレ朝政治部長」なるタイトル
あるテレビ朝日の良識派とされる中堅幹部はこう吐き捨てる。
「先日、この問題のOBがうちの番組に出て、永田議員の堀江3000万円メール問題について、批判的なコメントを述べていたが、“お前にそんなこという資格があるのか!”と、思わず呟いてしまったよ。なぜ、あんなOBを使うのか。自社のことながら情けないですよ」
ところが、そのテレ朝でまた幹部の不祥事疑惑が起きている。
今週発売の『週刊ポスト』(3月3日号)は、東京国税局の定例調査が長引いており、それはある名物プロジューサー周辺で巨額の不明金が出ているためのようだと報じている。
このKプロジューサーの血縁者(故人)は当選10回以上重ね、大臣も経験した。
また、テレビ局は免許制で、その点に深く関わるのは国会では逓信委員会だが、その大臣経験者は長らくその委員会のボスだった。しかも、同じく血縁者のなかにはテレ朝系列の某地方局の社長もいる。
まさかとは思うが、こうした一族の関係が、社内処分を引き延ばし、彼を増長させていたのだとすれば、まさに公共放送を公私混同していると言われても、テレ朝幹部は言い訳できないのではないか。
●厳正に対処する? 未だ首にならない酒気帯び運転で逮捕のプロジューサー
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- 2006/02/14
- 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)
ホリエモンの海外隠し口座人脈を追うと、フジサンケイグループ幹部まで……
ホリエモンの海外隠し口座を知る立場にあったとして、東京地検も注目しているA氏の人脈を追っていると、意外な人物が現れた。フジテレビの次期社長をも窺おうかというフジサンケイグループ某幹部が、A氏とタッグを組んでいる人物と癒着していたのだ。
この人物、ライブドアの榎本大輔元副社長が最高戦略顧問に就いているマザーズ上場企業「アイ・シー・エフ」のかつて大株主だった会社社長と親交がある。
それなりの会社社長だが、実は関西広域暴力団とも懇意な上、前科もある。
ある三菱系企業がオランダ(アムステルダム)に子会社を設立していたところ(現在は解散)、そこの担当部長と組んで子会社のカネを業務上横領したとして、2人とも逮捕され、有罪判決を受けている。その子会社の貸倒引当金は約33億円にも上った。
ところが、何を思ったのか、この人物とフジサンケイグループ幹部は懇意となり、関係者によれば、愛人のために特別に安くマンションを斡旋してもらっているというのだ。
しかも、問題の人物はフジサンケイグループとは何の関係もないのに、あるグループ主要企業の「参与」の肩書きがついた名刺まで刷って使っているというからとんでもない話ではないか。
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- 2005/04/24
- 執筆者: Yamaoka (10:10 am)
箱島体制下だから起きた!? 朝日新聞の武富士5000万円問題。社内からも批判轟々
朝日新聞社内では、「週刊文春」がスクープした武富士からの5000万円問題は、箱島社長を追い落とす格好の材料だとして、社内の反箱島派が文春に持ち込んだとの見方が専らだ。
「ともかく、箱島社長はとんでもないよ。“うちに社会部なんかいらない。潰してしまえ”というのが持論だからね。経済部出身の彼は、権力を批難するという発想がない。仲良くやれば、経営的にも儲かっていいという発想なんだ」
こう漏らすのは、ある社会部OBだ。
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- 2005/04/22
- 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)
武富士5000万円問題ーー朝日新聞社の全額返金と社長等処分に関する記事の意味不明さ
- 2005/03/18
- 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)
暴行を働き、辞職していたテレ朝政治部長
テレビ朝日のS前政治部長が昨年末、途中退社していたことが判明した。
関係者の証言によれば、本当の退社理由は暴行を働いた結果というから穏やかではない。
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