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  • 2016/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (11:05 pm)

朝日新聞OBと詐欺師(?)が原発、都庁利権などで暗躍との「怪文書」が登場

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
『週刊現代』が「スクープレポートメディア 最大のタブー 東電マネーと朝日新聞」とのタイトル記事を出したのは、福島第一原発事故から約5カ月後、11年8月22日号においてだった。
 そのなかで朝日新聞OBの井田敏夫氏(69)の会社「井田企画」(東京都港区)が、長年に渡り実質、東電のPR誌といっていい『SOLA』(季刊。下写真)と題する情報誌を一括して東電に買い上げてもらっておりその年間取引額は最大1億4000万円。その狙いは、有力OBを通じても朝日新聞を抱き込みたかったのではないかという内容だった。
 もっとも、さすがに事故の年の夏号から、巨額の事故補償などからそれどころでなくなりお蔵入りになったようだが。
 ところが、それに代わってということなのか、前出・井田企画が大株主で、同じく井田氏が代表を務める「朝日クリエイティブ」(井田企画と同居)が福島復興事業、さらにはいま話題の豊洲新市場や築地市場の土壌汚染処理、跡地利用などの同じく利権絡みで口利き、なかにか金銭トラブルになっているケースもあるとする「怪文書」(冒頭写真)が登場している。
 念のために断っておくが、本紙は正体不明の「怪文書」を無責任に取り上げているわけではない。その「怪文書」の作成者を特定し、複数の者から話をすでに聞いており、決して根も葉もない話ではないと判断した上で報じている。

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  • 2015/10/25
  • 執筆者: Yamaoka (3:28 am)

<芸能ミニ情報>第37回 10年ぶりーーフジTVの大晦日格闘技番組放送再開に疑問の声

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
 フジTVの亀山千広社長は10月23日、東京・お台場の同局定例会見の席で、この年末年始に10年ぶりに格闘技イベントを放送することを明らかにした。(冒頭写真左=『フラッシュ』06年6月27日号記事。右=フジTV本社)  
 大晦日開催の格闘技イベントを地上波で放送するのは05年の「PRIDE」以来10年ぶり。
 その格闘技イベントは、さいたまスーパーアリナーですでに開催が決定している格闘技団体「RIZIN」によるもの。桜庭和志対青木信也、PRIDE第2代ヘビー級王座、エメリヤーエンコ・ヒョードルの現役復帰カードなどが組まれているという。
 だが、一部で疑問の声が出ている。
 この団体RIZINの代表は、あのPRIDEの仕掛け人と同一人物だからだ。
 フジTVは06年に放送予定だったPRIDEの試合を直前にキャンセル。以降、PRIDEに一切関与しないとした。 
 表向きの理由は「契約違反」とされた。
 しかし、その真相は警察庁がPRIDEの主催団体は暴力団と不適切な関係にあるとして排除勧告したからだった。
 それなのに、なぜ、フジTVはそのことを知りながら、しかもより暴力団との関係がいわれる今日、よりによってそんな相手と契約したのかというわけだ。
 本紙は以前にも、フジTVが主催したエジプト展の資金元に反社関係者がいるとして報じたが、今回はそんなレベルの話では済まない。

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  • 2012/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:28 pm)

テレ朝「報道ステーション」編プロ社長の闇金疑惑ーー自民党が国会質問の様相

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
  闇金をやっていただけでもアウトと思うが、さらに暴力団に取り立てまでやらせていたのが本当ならまさに「反社」であり、事は「古舘プロ」降板がではなく、「テレ朝」の免許云々のレベルともーー『週刊新潮』(6月23日号)に先んじて本紙が第一報を入れていたこの疑惑、それだけの内容にも拘わらず、同業ということからか、いまのことろ追加報道した大手マスコミはないようだ。
 だが、事が事だけに、当然ながら、警視庁も関心を抱いている(ただし、闇金を貸し付けている韓国クラブの違法営業を見過ごしている所轄署の癒着疑惑などの問題があるが)。そして、もっとも敏感に反応しているのが自民党だ。
「テレ朝は民主党寄りの報道をやり、我々を下野に追いやった張本人。リベンジの絶好の機会」という動機は不純で、偏見に満ち満ちている。だが、どうあれ、動いているとなれば大変なことだろう。
(冒頭写真=『FACTA』9月号記事)

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  • 2012/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:54 pm)

苦言呈した記者は左遷ーー「静岡新聞」で社員の不祥事続出!?

カテゴリ: 報道・マスコミ : 不祥事
「静岡新聞」は「静岡新聞社」(冒頭左写真。静岡県静岡市)が発行する地方新聞の1つ。もっとも、発行部数は70万部近くで、県紙ではトップの部数を誇る。
 その静岡新聞社も、女性スキャンダルをスッパ抜いた本紙既報の東北の有力紙「河北新報」を発行する河北新聞社同様、オーナー家がおり、牛耳っている。
 静岡新聞