- 2008/02/12
- 執筆者: Yamaoka (9:36 pm)
安倍晋三前首相の女性疑惑も? “政界フィクサー”泉井純一氏が暴露本出版
泉井氏はかつて大阪の石油卸商「泉井石油商会」代表として、政財界からスポーツ界までタニマチを務め、“フィクサー”まで呼ばれた。だが、1996年に脱税容疑、その後、関空汚職事件で再逮捕され、2年の実刑判決を受けて2000年に服役。その後、表舞台から消えた。
02年の出所直後ならそれなりの話題になったろう。だが、02年時は『聖教新聞』ルートで約1000万円もらい出版直前にドタキャン。さらに塀のなかで裏献金額などを綴った「備忘録」も約3億円で売ったといわれると、いくら最大のタニマチ相手がいま防衛利権で疑惑が出ている山崎拓代議士といわれても信頼性が薄らぐし、何より話が古くなってしまっている。
そんなわけで、併せて本紙が期待しているのは近年の動きだ。
実は泉井氏、安倍晋三代議士が首相時代、妙な動きをしており、山岡はホテルオークラで泉井氏に会っている。06年7月7日のことだ。
閲覧数 (91214)
- 2007/02/27
- 執筆者: Yamaoka (4:41 am)
<記事紹介>「国立病院でも『裏金』作り。氷山の一角? 何に使うのか?」(『北海道新聞』2月24日)
原告側の主張や内部資料などによれば、帯広病院は、実際は国から経費が出ているにも拘わらず、約10名の勤務医に対し、「予算が足りない」などといって各個人の専用銀行口座を作らせ(もっとも、これ自体、三文判を使って病院側が勝手に開設。以下に写真)、給与のなかから毎月2万円積み立てさせ、しかもその通帳を病院側で一括保管して旅費分に補填、国からの支給分は「裏金」としてプールしていたという。
原告がおかしいと思い、病院側を問い質したところ、「表に出ると大変なことになる。逮捕者が出て病院が潰れる」などと事務部長(当時)は内部告発を辞めるように懇願したという。また、管理課長は「勘弁して下さい。夜も眠れないのです」と言い、自殺未遂を起こしたという。
その後、病院側から現金書留(以下に写真)で返金されて来たが、原告は意味不明の金は受け取れないとして提訴、並行して、その実態解明を求めて釧路地検帯広支部に刑事告発している。
関係者によれば、同病院の「裏金」総額は一時、約4000万円あったとされる。また、他の国立病院の多くでも同様、「裏金」作りが行われているとの証言もある。
閲覧数 (90961)
- 2005/08/15
- 執筆者: Yamaoka (1:50 am)
「料金別納郵便」を悪用した裏金づくり詳報
本紙は8月12日、「料金別納郵便」を悪用し、郵便局が裏金づくりをしている事実があると報じたが、その詳報が判明したので以下、報告する。
まず、「料金別納郵便」で数をごまかすことが、決して特異、かつ悪徳企業だけが行っているわけでないこと事実を示そう。
閲覧数 (75560)
- 2005/08/12
- 執筆者: Yamaoka (10:40 am)
郵便局の税金無駄使い犯罪疑惑(上)ーー「料金別納郵便」を悪用し裏金づくり
今度の総選挙を戦う上での大きな争点の一つが、郵政民営化の賛否であることは明らか。
自民党代議士の反対派が、同党の有力な集票マシーンである「大樹」など郵政関連団体を意識しての反対だったことは容易に想像できる。
だが、これら反対派代議士と郵政関連団体との関係はそれだけに止まらない。
閲覧数 (76948)








