- 2020/02/26
- 執筆者: Yamaoka (12:59 am)
現地市民からーー新型コロナウイルス対策=「武漢市封鎖」に関する気になる情報
大手マスコミ既報道によれば、封鎖後、武漢市から外部に行くための空港、駅、高速道路などすべて封鎖されただけでなく、市内の地下鉄、バスなどの交通機関もすべて停止。
いずれにしろ、1月23日以降、これでは食料確保さえできないため、市民は宅配サービスないし居住区ごとの集団購入で食いつないでいる状態。ほとんど牢屋暮らしと変わらぬ状況だ。
こんな「封鎖」が可能なのは、まさに共産主義国・中国だからだが、そうすると当然ながら“行き過ぎ”も。武漢市市民から送られて来たその映像と情報は、何とも衝撃的なものだった。
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- 2019/09/23
- 執筆者: Yamaoka (7:08 pm)
中国上場飲食企業の日本店舗で、中国人社員が日本人客を首絞めし警官出動
店設置のipadで何度か注文、そのメニューを若い女性店員か何度か運んで来た後の午後5時ごろ、入店した際、店長と共にあいさつに出て来た中国人マネージャー(同店ではそういう接客をしている)が突如、現われ、左腕でO氏の首を絞め出したという。
むろん、O氏は何とかマネージャーの腕から自分の首を外そうとしたが、自分は60代後半、相手は20代にも見える若者。とても力ではかなわない。
このままでは殺されるかも知れないと思い、O氏は自由になる手で必死で自分の携帯で110番通報。ほどなく警官数名が駆けつけたため、やっと首絞めから解放されたという。
だが、翌17日、首の疼痛が強くなったために近所のクリニックで診てもらったところ、「診断書」(上左写真)には頚椎捻挫、変形性頚椎症で全治2週間の見込みと書かれている。
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- 2019/08/15
- 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)
<現地記者緊急寄稿>「香港デモ、過激化の背景に何があるのか?」(後編)香港一般市民インタビュー
14日、当局は旅券などの所持者しか空港内に入れないように警備強化したことから、幸い、15日には香港国際空港はほぼ正常化したが、香港一般市民は若者らの過激化するデモをどう見ているのか。
この連載「前編」では警察官とその関係者の声を聞いたが、この「後編」では現地フリー記者による一般市民のインタビューをお届けする。
香港・北角在住、オーストラリア銀行の銀行員ミッシェル・リーさん(50)はこう語る。
「日に日にデモは暴力的になっています。今日の昼ごろ、暴徒が私の住宅街にまで突然来て度肝を抜かしました。黒いTシャツを着用した一見カタギとは見えない体格の良い男性陣が棒を持って続々と集合してきた。
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- 2019/08/14
- 執筆者: Yamaoka (1:45 pm)
<現地記者緊急寄稿>「香港デモ、過激化の背景に何があるのか?」(1)警官と関係者インタビュー
連日、警察の治安部隊とデモ隊が激戦を繰り広げている映像が流れる。自由と民主主義の為に中国支配に抵抗して立ち上がる草の根民衆デモに肩入れしたくなる気持ちは理解出来る。純粋さゆえに、日本でも香港デモとの連帯を呼びかけている熱血漢の若年層がいる。
しかし、全面的に連帯する前にちょっとこの記事を読んで冷静に考えて欲しい(*本紙アクセスジャーナルは基本的にデモについて全面支援です)。
ここ2ヶ月で使用された催涙弾は1000発以上。市民500人が逮捕されている。多数の負傷者も続出中だ。
民衆が奮起した発端は、「容疑者引き渡し条例」改正案。改正案が設立したら、香港で身柄を拘束された容疑者は中国本土への移送が可能に。中国支配の権限が強化されることを恐れ、民衆が同改正案に反対。
警察の催涙ガスに襲撃されるデモ隊らを目にすると、思わず取り締まる側の「警察」に怒りを抱いてしまう。警察と地元マフィアが裏で繋がっているなどの黒い疑惑も持ち上げられている。警察は信頼できないーー不審感が全世界で広まっている。
だが、本当に警察は完全に悪なのか?
まずは、現役警察官とその関係者にインタビューが取れた(ただし匿名)のでその思いを聞いて欲しい。対面インタビューを7月28日に香港島の中心街・中環駅付近喫茶店で行った。
●治安部隊 現役警察官 インタビュー
「警察官の立場で答えるので限度があります。が答えられることは話します。」と丁寧に前置きした上で話し始めた。
「警察側も完璧ではないが、デモ隊も全員正しいという訳ではありません。警察のやり方は、上の指示に従うことです。が、上の戦略が完璧に正しいと思っていません」とヨンさんは、謙虚に静かに話し始めた。
自分の任務については、「通常、デモは警察署の許可を必要とします。申請が許可され、決まった時間と場所で、実行されます。最初は許可の下、行われてきました。私たちはデモ隊を先に攻撃していません。金融取引やビジネスの中心部を占拠されたら、誰も通勤できない。占拠しないように促すが、従わない人もいる。仕方なく、警察が撤去に動き出すわけです。警察官としてルールを守っている。ルールを守っていないのを取り締まるだけです。市民を攻撃する意図など全くありません」(ヨンさん)。
ヨンさんは元々治安部隊所属ではない。デモが加速するに当たって取り締まる警察の人員不足が問題へ。現在、警察官全員が部署関係なく、駆り出される状況になっているという。孫さんが毎日通勤する警察本部には連日、デモ隊が押し寄せている。
警察家族 個人情報ネット流出の闇
昨年2月にヨンさんは4歳年下、中学校の英語教師、女性セシリアさん(=仮名 27)と結婚。新しい家族に危害が及ぶのではないか、常に不安だ。「週末は出来るだけ夫婦で香港を脱出し、マカオで過ごすようにしています。警察として香港にいるのは耐え難いです」。
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- 2019/03/13
- 執筆者: Yamaoka (11:21 pm)
本紙では3年以上前に同様犯罪を指摘ーー「ラエンネック」横流しで、病院理事長まで逮捕に
そして13日には、野田中央病院の理事長で医師の八木禧徳容疑者を逮捕したことは大手マスコミ既報の通り。
もっとも、この報道を見ただけでは、なぜ「ラエンネック」を横流しするのかよくわらかない。
本紙は15年11月、中国人富裕層が肌が白くなる、シワが薄くなると、その副作用効果に注目し需要が生じ、密売グループが高値で密売(本来は処方箋がいる。つまり、病院での受診が必要だが)していると報じていた。
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- 2017/08/14
- 執筆者: Yamaoka (12:53 am)
<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(8月14日〜8月18日)&MY注目銘柄」(第46回)
≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
しかし、北朝鮮はもうやけくそなのか!? ここにきて北朝鮮の瀬戸際外交はますます加速しているようで、米フォックスニューが報じるところによると、北朝鮮は現在「水素爆弾」開発に取り組んでいるという。もし水爆を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発が成功すれば、破壊力は原爆の比ではなく、都市に着弾すれば都市そのものが消滅する、ほどのパワーだという。その水爆を、米国防省高官の話を引用よると「北朝鮮はむこう6カ月から18カ月の間に完了させる」のだという。こういう状況となれば、トランプ大統領でなくとも「さすがにはやく手を打たないとまずいことになる」、と思わざるをえないだろう。
考えたくはないが、Xデーの可能性がでてくるのは、15日(木)北朝鮮の祖国解放記念日、次は21日(月)米韓合同演習、続いて8月22日(火)新月、9月9日(土)北朝鮮建国記念日あたり。
また、北がミサイル発射を断念したり、発射実験を強行してもアメリカが事を荒立てずに黙殺したり、国連に任せるような大人の対応を取り、有事の気配がこれ以上色濃くならならないとするなら、日本企業決算がたいへん好調だということからも、しばらくの間日経平均株価は横ばい圏で推移する可能性が一番高いと思う。直近の例でも、ミサイル発射実験を開始した3月22日に414円安となるものの、以降にショック安はこず、4月21日に切り返す動きとなるまで1ヵ月間の調整ですんだ。今回の有事の可能性は、前回3月よりも高いとみるが、幸いにも3連休前だったということ、日経平均が下離れした雰囲気であったこともあり、機関・個人の多くの投資家は、じゅうぶんなヘッジ売りをかけていることだろう。よってここからの下げは限定的となるはずだ。
もちろん本気の有事が起きたことを想定した備えは絶対必要であり、日経平均の売りポジションとなる日経ダブルインバース(1357)を、現在の買いポジションと同等になるように持って置く必要はある。またVIX指数(1552)もお守りとして必要不可欠だろう。そんな守り重視のポートフォリオのなかで、返す刀として、直近、素晴らしい好決算を発表したにもかかわらず、買われ方が不十分な銘柄を少しづつ買い下がっていきたいものだ。
しかし、今回の北朝鮮のグアム沖の発射実験は、「日本の上を横切ってミサイルが飛んでいき、それを迎撃する」というが、こんな事態になれば日本の株式市場はパニックとなること請け合いだ。しばらくは株式投資に関しては生き残り重視で臨むのがよいだろう。
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- 2014/05/20
- 執筆者: Yamaoka (1:52 am)
TBS主催のヤン・リーピン「孔雀」公演関係者に重大疑惑
- 2012/10/29
- 執筆者: Yamaoka (5:47 pm)
中国政府の恐るべき「臓器狩り」疑惑――死刑囚や法輪功メンバーが需要に合わせて臓器摘出されている!?
会見に立ったのは、カナダの元国会議員で政府のアジア太平洋担当大臣を務めたこともある、デービッド・キルガー氏(上写真)。人権活動家としても知られており、07年には「中国における法輪功学習者を対象とした『臓器狩り』調査報告」を発行したこともある。
キルガー氏が今回来日したのは、11月8日から開かれる中国共産党大会で党指導部の刷新が迫る今、「臓器狩り」問題を日本でも広く訴え、関心を集めてもらう狙いもあるようだ。
さて、その「臓器狩り」問題とは何か。
中国は米国に次ぐ臓器移植大国として知られているが、問題はその臓器がどこから提供されているかだ。実は、死刑囚が臓器の主要な供給源であることを、中国政府も認めている。死刑囚が生前に臓器提供の意思表示を本当にしているのか甚だ疑問であるが、キルガー氏によれば、なんと投獄されている法輪功メンバーが、臓器移植の需要に合わせて臓器を抜き去られている、という俄かには信じがたいことも告発している。
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- 2012/09/19
- 執筆者: Yamaoka (2:54 pm)
加熱する中国の反日暴動――他方で、「暴動なき愛国、理性ある愛国」を訴える若者たちも
この間、日本大使館、日系企業・商店に対する破壊や略奪もおこなわれた。日本政府は中国当局に安全確保を申し入れており、当局も武装警察を大量に投入し取締りを強化している。しかし、今のところ鎮静化する気配はない。
反日暴動は確かにショッキングだが、こんな情報もある。
中国版ツイッター「新浪微博(ウェイボー)」に投稿されたある“つぶやき”。広東省広州市にある高級ホテル「花園酒店」には日本の領事館が置かれ、また日系企業も数多く入居していることから、反日デモの標的になった。ひとしきりデモが収束したのち、「理性愛国、反対暴力」というプラカードを持った若者たちが集合。周辺のゴミ拾いをしたという(冒頭写真)。
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- 2012/05/19
- 執筆者: Yamaoka (4:01 pm)
<ミニ情報>「金儲けの神様」邱永漢氏死去
- 2010/03/27
- 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)
入手ーーパンダがヤギを襲い、食べている写真
だが、冷静に考えてみれば、ジャイアントパンダは、ヒグマやツキノワグマと同じクマ科に属する。そして、消化器官の構造も、鋭いキバも、クマと極めてよく似ているという。
それでも、パンダが専ら竹を食するのは、他のクマと違って冬眠をしないため、高山(最低1800m)の厳しい環境で唯一、年中摂取できるのが竹だから。長年、竹を食している間に、肉の「うまみ」を感じる遺伝子が機能を失ったとの北京ゲノム研究所の見方もあるほどだ。
だが、うまみがなかろうが、竹が無くなれば腹を満たすために他のものを食べるというわけで、ヤギを襲ったようなのだ(以下に掲載)。
本紙が入手したのは、野生のパンダの生息地として知られる中国四川省の麓にある少数民族イ族の農家で飼っているヤギ小屋を襲った際のもので、撮影されたのは2001年とされる。
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- 2009/09/17
- 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)
<記事紹介>「八王子3人射殺ーー死刑囚聴取続く」(「毎日」本日夕刊)
警視庁本庁捜査員らは、この時効までわずか10カ月ほどになった八王子3人射殺事件の情報を求め、中国・大連に飛び、事情聴取を行っている。
「毎日」報道では死刑囚の名前は伏せられているが、武田であることは間違いない。
また、もう一人、同じ看守所に収容されている同じく死刑囚の40代の日本人からも事情を聞いているというが、
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- 2009/08/26
- 執筆者: Yamaoka (7:00 am)
八王子スーパー3名射殺事件ーー警視庁捜査員、中国収監日本人に面会できず!?
だが、結局のところ、面会できず、戻って来たとの有力情報を得たので、以下、報告しておく。
本紙は前回、すでに捜査員は中国でこの死刑囚に何度も面会しているかのようなコメントを掲載しているが、それは誤り。訂正すると共に、お詫びします。
(冒頭写真=「毎日」8月18日記事)
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- 2009/08/18
- 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)
押尾学“隠れ部屋”変死女性と、八王子スーパー3名射殺事件を結ぶ「男」
そのTさんと、時効まですでに1年を切った八王子スーパー射殺事件(同右写真=警視庁HPより)というと、何とも突拍子もない話と怪訝に思われるかも知れない。だが、しかし、これは出処や証言内容などから判断して、一時、酒井法子の“逃亡”を助けた「社長」として、総会屋「R」の元メンバー・K氏の名前が飛び交った件と違い、極めて確かな情報なのだ。
その解説の前に、この凶悪事件の捜査現状を少しだけ報告しておこう。
本紙は早くから、中国で覚せい剤密輸で捕まり、死刑執行を待つ身である武田輝夫(66)が犯人を知っている可能性が高いと報じて来た。
だが、警視庁はなかなか動かなかったが、「ようやく訪中し、中国側の許可を得ることができ、すでに武田と接触している模様です。今後、武田は犯人と思われる人物を本当に知っているのか、さらには武田自身も犯行に加わっていたことはないのか、どちらにしろ、それら証言の裏づけを取っていくことになるでしょう」(事情通)
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- 2009/02/21
- 執筆者: Yamaoka (10:30 am)
中国政府が逆にロシア船を大量拿捕かーー露、中国貨物船銃撃事件の深刻事態
- 2008/08/01
- 執筆者: Yamaoka (1:45 am)
中国山東省スタジアムで火災ーーテロ説も
火災があったのは山東省の省都・済南市の五輪体育センターに建設中のスタジアム(写真)。火災が発生したのは新華社(中国・国務院直属の通信社)電によると、7月27日の午後。溶接工事からの失火説が流れている。一時、激しく黒煙を上げていたが、負傷者はいない模様という。
同センターは2009年に開催される中国国内大会「第11回全国競技大会」のために建設中で、年内に完成予定。したがって、今回の北京五輪で使用される予定はないという。
もっとも、これらは中国当局側の意に沿った差し障りのない内容で、北京五輪中止を訴える国内の反政府組織の犯行では、との見方もないではない。
というのは、この済南市の位置づけ。
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- 2008/04/25
- 執筆者: Yamaoka (6:17 pm)
4・26北京五輪聖火リレーの裏側(続報)
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- 2008/04/25
- 執筆者: Yamaoka (12:23 am)
4・26北京五輪聖火リレーの裏側(於:長野)
すでに多くの国で聖火リレーが行われてきたが、どの国も人数の差こそあれ、基本的に中国政府が要請している「聖火防衛隊」(中国警察学校から募ったボランティアの学生とされる。青いジャージを着て聖火ランナーの周りを伴走して防衛。派遣は慣例で、北京五輪だけの特例ではない)を受け入れて来た。
だが、この聖火防衛隊がリレーを仕切り、聖火が通過する地元治安当局が差し置かれているとの批難が大きくなるなか、わが国は聖火防衛隊の受け入れを拒否している。
ただし、聖火ランナーの左右に、火を管理する中国人2人(火が消えた場合、再点火する役割)までは断らなかった(冒頭図参照のこと=「日経」4月23日夕刊)。
次期五輪の主催国は中国なのだから、その聖火を中国の“民間人”が管理するのはある種、当然で、そこまでは拒否できないという理屈だ。
ところが、これには実はとんでもない裏があるという。
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- 2008/03/26
- 執筆者: Yamaoka (7:51 pm)
<記事紹介>「中国政府、ラサの暴動をでっちあげ」(米紙『Epoch Times』。3月22日)
同記事によれば、この事実は、タイ在住の中国人(匿名希望)の証言でわかったという。
そこでこの団体は3月17日、集会の場でこの事実を明かしたところ、その後、公表された同じ写真からこの男の姿が消えてしまったというのだ。
この記事を掲載したEpoch Times(エポックタイムズ)は中国で弾圧を受けている法輪功系新聞(本部・NY)。したがって、その点は割り引いて考えなければならないだろう。しかし、この記事の存在は「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」(東京都新宿区。HPはここをクリック)で教えてもらったもので、同事務所員もその可能性が高いと語る。
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- 2008/03/23
- 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)
馬英九氏圧勝ーー政治より経済を優先した台湾国民
「台湾の国民は日ごろから、中国の脅威には敏感。それだけにまさに投票当日、融和路線を取る馬英九氏の優位が伝えられる中、チベットでの弾圧の映像が繰り返し流されたことは国民にとってショッキングだったことは確かだ」(地元マスコミ関係者)
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