お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/12/08
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 pm)

中国・瀋陽で巨大マルチ組織破たんで、会員が暴動寸前の様相

カテゴリ: 国際 : 中国
 現地からの情報よれば、中国・瀋陽(写真参照)でもわが国でつい先日破たんした「円天」(「L&G」)や「近未来通信」のような、一見、それなりの事業を行っているようだが、実態は自分より後から入会した者の投資資金や売上げ金の一部を組織側が“不労所得”として回しているだけで、行き詰まるのは時間の問題といっていいマルチ(連鎖販売取引)ないしマルチ(同)まがい形式を取る組織が破たん、大騒ぎになっているという。
 中国メディアは一切報じていないが、何しろ、瀋陽の鉄道線路に抗議する大勢の会員が寝転がり、鉄道の通行を妨げるなど現在も混乱が続いており、暴動寸前の様相さえ呈しているという。
(翌日、追加記事あり)

閲覧数 (96028)
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

「重慶大爆撃」裁判――被害者の声を聞く

カテゴリ: 国際 : 中国
 今年3月9日、東京大空襲の遺族たちが、国に謝罪と賠償を求めて提訴(東京大空襲裁判)したのを覚えているだろうか。
 実はこの裁判の約1年前、2006年3月30日に、旧日本軍による重慶大爆撃の被害者や遺族もまた、日本国を相手取って謝罪と賠償を求める裁判(以下、重慶大爆撃訴訟)を起こしていたのだ。
 去る9月10日、東京地裁で重慶大爆撃訴訟・第4回口頭弁論(土屋公献弁護士など4人が弁論)が開かれ、その後にはすぐ横の弁護士会館で報告会が開かれた(写真)ので、取材した。
 先にこれまでの経緯を簡単にまとめよう。

「重慶大爆撃」訴訟の概要
 日中戦争時、陥落した南京に代わって新しい首都になった重慶に対し、日本軍が5年半にも及ぶ空爆を行った。この空爆(四川省の他の地域を含む)による死傷者総数は、10万人を超えると言われる。この重慶大爆撃訴訟の原告は、重慶市の被害者が34名、四川省楽山市の爆撃被害者が5名、さらに四川省自貢市の爆撃被害者が1名の計40名(原告団の正式名称は、「重慶大爆撃被害者民間対日賠償請求原告団」)。
 原告はいずれも高齢で、「自分が生きているうちにどうしても大切な人生を破壊した日本の政府と国民に、爆撃被害者に対する責任を認めさせたい」と願っているという。
 訴状には爆撃被害の様子が写真入りで掲載されているが、それを見ると非武装の一般市民が老若男女問わず、無差別に被害にあっているのがわかる。戦争末期に日本も主要都市が米軍に空襲されたが、まったく同じ様子だ。

閲覧数 (88239)
  • 2006/10/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

本紙既報の「安倍政権・重要人物に中国美人局疑惑」で大手マスコミが現地取材中

カテゴリ: 国際 : 中国
 本紙は10月4日、「とっくに中国に弱みを握られていた!? 安倍晋三新政権ーー重要人物に美人局疑惑」なるタイトル記事を報じているが、さすがに大手マスコミも同様の情報を得ており、すでに本人にも、中国・公安に逮捕されたとされる訪中日のアリバイを確認したり、中国現地に飛んだりして裏取りを行っている模様だ。
(写真はイメージです)

閲覧数 (76598)
  • 2006/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (3:01 am)

とっくに中国に弱みを握られていた!?   安倍晋三新政権ーー重要人物に美人局疑惑

カテゴリ: 国際 : 中国
 内閣の要である官房長官は塩崎恭久氏、そして自民党内にあっては中川秀直幹事長で出発した安倍新政権ーーその外交面の最初の仕事が、10月8日の中国・北京における胡錦濤国家主席との首脳会談であることはすでに既報の通り。この間、中川幹事長らが水面下で交渉を続けて来たとされる。
 小泉政権で冷え込んだ日中関係だけに、外交の最優先課題であることは確か。もっとも、対中強硬派で知られる安倍首相のこと、懸案の靖国神社参拝問題についてはどう折り合いをつけての首脳会談実現なのか、それとも、その場でこの問題がどう話し合われるのか、安倍首相の歴史認識問題と併せ、最大の焦点になると見られる。
 と、ここまでは大手マスコミが解説してみせていることだが、本紙が得た情報によれば、実は表面的にはどうあれ、すでに水面下では中国側圧勝で決着が付いているという。
 というのも、この安倍政権で重要な役割を担う人物が、すでに中国政府お得意の美人局にはまり、完全に籠絡されてしまっているからだという。
 俄には信じがたいが、本紙が得た情報によれば、すでに籠絡された時間、場所まで特定されている。

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