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  • 2015/01/06
  • 執筆者: Yamaoka (4:17 pm)

<*新連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第243回 明菜は完全復活出来るか!? 1月下旬にCD発売」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 中森明菜(49)のファンにとっては万歳を叫びたいニュースだろう。
 歌の上手さは山口百恵、松田聖子らと双璧だが、あの独特の声とけだるさ…歌手になるべくして生まれてきたのだろう。が、天は二物を与えずの言葉どおり、私生活は波瀾万丈。
 恋に溺れ、恋に泣き…近藤真彦との初恋は近藤と同棲していたジャニーズのメリー喜多川の気が狂ったような嫉妬で自宅に乗り込まれ引き裂かれたのだ。この時、明菜は自殺未遂まで起こしている。
 それ以降、不幸は連続して、仕事にも身が入らない状態が続いて無期限活動停止状態だったが、漸く、本当に漸く復帰への心が固まったようだ。
 昨年大晦日のNHK紅白に、米NYのレコーディングスタジオから企画ゲストで出演。04年大晦日の音楽番組以来実に10年ぶりのTV生出演に加え、紅白は12年ぶり8回目の出場となり、明菜出演時の午後10時47分に視聴率は42・9%を記録した。
 明菜は、普段のレコーディング時と同じ革ジャン&パンツと、全身黒ずくめで登場。約5年半ぶりとなり、この1月21日発売となる新曲「Rojo−Tierra−(ロホ・ティエラ)」を熱唱した。

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  • 2014/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:14 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第242回 シャブで死ね! 清水健太郎またトラブルの真相」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 清水健太郎(62)と初めて会ったのは約40年前になる。彼が『失恋レストラン』でデビューする直前だ。筆者が『芸能市場調査』(現在のオリコン)編集長の時だった。
 当時、筆者は発売前のレコードを試聴して、『売れる。売れない』の予想が業界一といわれ、レコード会社、プロダクションらで門前市だった。
 その当時、神田に在ったレコード卸問屋の仕入れ担当中堅幹部が、「どうしても会ってほしい」と、神田駅近くの喫茶店で引き合わされたのだ。
 もちろん、楽曲は既に試聴し、新しい青春歌謡路線で、「これは売れる!」と書いていたのだが、やむを得ず会った。やむを得ずと言うのは、筆者は本人が居ようと居まいと、直言する性格だけに、歌手本人とは会うのは極力控えていた。もちろん、業界は筆者の直言癖を知っていて歌手本人を連れて来ることは稀だった。
 目の前で、『売れる』と言われた本人は天にも昇るが、『売れない』と言われた本人はショックを受けるからだ。
 因みに、ちあきなおみをコロムビアレコードに推薦し、一年後、偶然、コロムビア本社一階エレベーター前でちあきと遭遇し、
「正次郎先生! デビュー曲決まりました!」
と飛びついて来たちあきに、
「歌ってみろ」
と入口ロビーで、手マイクで『雨に濡れた慕情』を歌わせ、
「この曲はあまり売れんぞ。二曲目以降に懸けろ」
と直言。
 コロムビアの二人の受け付け嬢が目を点にしていた。
 こんな男だからプロダクション、レコード会社は連れて来ず、レコード卸問屋の社員が個人的に筆者に引き合わせたのだ。結論を言おう。
 第一印象は、暗い目をした少年だった。恥ずかしがりなのか常に俯き加減で、まともに筆者の目を見ない。

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  • 2014/11/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:35 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第241回 羽生結弦クン、君を潰しに懸けるスケート連盟に負けるな!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 日本スケート界、いや日本の至宝とも言える羽生結弦が「中国杯」(11月8日)練習中に中国人選手と激突。氷上でしばらく倒れたままだったシーンにはユヅ大ファンの筆者も大ショックを受けた。
 が、脳震盪の可能性さえあるのにユヅは、血を流し満身創痍の痛々しい姿でいながら、「死ぬまでやる」と本試合に出場。何度倒れても立ちあがり、不屈の精神で最後まで演技を続け、見事2位の栄冠を勝ち取ったのはご存知の通り。
 ところが一転、この美談は、出場は無謀だったとの論調に変わり、批判記事が溢れたこともご存知の通りだろう。
 実はこの背景には、スケート連盟の羽生結弦潰しがあるとの見方が出てきている。どういうことなのか?

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  • 2014/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:16 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第240回 橋本聖子参議院議員“キス事件”火付けの真相」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 8月20日発売の『週刊文春』が報じて火が付いた、ご存じ、参院議員で日本オリンピック委員会(JOC)常務理事兼選手強化本部長の橋本聖子氏が、ソチ五輪フィギュアスケート男子代表の高橋大輔氏に同大会終了直後の打ち上げパーティーでキスを強要したとするセクハラ事件ーーその後、橋本氏 は病院に逃げ込み、9月1日、事件報道後、始めて公の場に姿を見せ謝罪した際、激ヤセしていたことから揣摩憶測が飛んだ。
 もっとも、この激ヤセに関しては、橋本氏は子どもの時に患った腎臓を含め持病が出た結果で、橋本氏は7月下旬、つまり今回の報道前から入院していたわけで、決して報道を受けて病院に逃げ込んだわけではなかったのだが……。
 それにしても、なぜ、今回の橋本スキャンダル、この8月になっての浮上なのか!?
 橋本氏が五輪選手団長の権力で持って高橋選手にヘビーキスを何度も強要したのは、大会終了の深夜。しかも他の選手始め五輪関係者が大勢いる前だったのだから、その会場の全員が見ており、何人かがカメラシャッターを押していたという。それは今年2月のことだ。ならば、それからほどなく報じられてもおかしくなかった。それがなぜ、それから半年近くも経った8月だったのか?

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  • 2014/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:13 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第239回 新人賞内定でレコード大賞審査のどす黒い裏がバレた!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 昔から言われ続けていたがーーまだ9月の段階で、3カ月以上も後の12月31日発表の日本レコード大賞新人賞が「西内まりや」(冒頭写真)に内定したと『週刊新潮』が報じていたのをご存知だろうか(下写真=9月11日号。9月4日発売記事)。
 西内まりやに敵対する新人を抱える事務所側か、西内まりやの事務所の横暴を許せない事務所関係者、もしくはTBS内部の勢力争いでレコ大に発言力の強いヤツを引き吊り降ろしたい連中のリークだろうか?
 私もこの世界はよく知っているだけに興味はないが、茶飲み話として知りたい読者もいるだろうからこの際、全部バラそう。
 読者の夢を打ち砕くようだが、レコ大はすべて出来レースです。レコード大賞が創設された時からTBSのレコ大関係者は、プロダクションから貰う金で決めているのです(これは役人なら収賄事件で逮捕される)。
 私の親しかった大物作曲家・船村徹氏(横写真)が言葉も残さず突然、レコ大審査委員長を辞任したのも、審査委員長に就任して以降、金で動く賞レースの実態を知り,唖然とし、「良心が許さない!」と辞任したのです。

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  • 2014/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:44 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第238回 私との思い出ーー山口淑子、山口洋子氏が逝った……」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 9月7日、元大女優で参議院議員(3期)だった山口淑子氏(冒頭左写真。94)が逝き、9月15日には、銀座一有名だったクラブ『姫』のオーナーで作詞家、直木賞家だった山口洋子氏(同右写真。77)が逝ったことがわかった(洋子氏は9月6日死去)。
 元参議院議員の山口淑子氏とは、私は迫水久常参議院議員の秘書をやっていた関係で、田中角栄総理の下での第10回参議院議員選挙(74年)全国区で共に戦った。山口氏は初立候補で、迫水は72歳で最高齢候補だった。七夕選挙と呼ばれ暑いさ中の選挙戦だった。
 私は本部詰めで、迫水の代理で関東一円の街頭演説を任されていた。選挙戦3日目に迫水が岐阜羽島駅で脱水状態で倒れ、最終日まで候補者なしでの炎天下の街頭演説を余儀なくされた。(波乱の詳細は年内発売の私の半生記『独裁総理を目指した男』(グッドタイム出版)で述べています。
 結果、定員50人の選挙で山口氏は46位、迫水久常は25位で当選。同じ自民党候補だったから、味方であり敵でもあった。
 一方、山口洋子氏は私がオリコン編集長を辞め、音楽評論社を設立した後、マスコミ関係者に誘われ銀座の『姫』で何度か会った。迫水の秘書に転じる前だから、私がまだ20代後半の頃だ。

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  • 2014/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第237回 みのもんた、TBS系で秋から復帰決定!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 みのもんた(69)は三回忌にも愛妻の遺骨を納骨せず、家で遺骨に独り語りかけていると一部で報道された。
 読者は異常に思うかもしれないが、墓石に納骨しないからといって仏罰が下ることはない。そんなことを大声で口にし脅すのは、あの「反社」でニセモノ占い師の細木数子とクソ坊主、それに仏壇屋や墓石屋だけ。自分たちが儲かるからだ。
 今日の本論はこれではない。
 みのの報道番組復帰が進んでいるのだ。
 一部週刊誌ですでに報道されているが、特にみのと親しかった「朝ズバ!」のTBSではないかと、同社の幹部になっている教え子に電話して聞いてみた。

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  • 2014/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:09 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第236回 運がない!? ASKA事件で吹っ飛んだ布川・つちや夫婦離婚騒動報道」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 6月23日、協議離婚が成立したとして元シブがき隊でタレントの布川敏和(48)と、妻でタレントのつちやかおり(49)が、都内で別々に離婚報告会見を行った。
「離婚届けは当時の午前中、つちやが提出。つちやは会見で、(23年結婚していて)“こんなにあっけないとは”と語ってました。1男2女がいますが、未成年の次女の親権はつちやが持ち、養育費は布川が持つそうです。慰謝料はなし」(芸能記者)
 それにしても、これだけ運のないタレント夫婦もそういないのではないか。
 まだ未成年の娘もいるのに、2年少し前に子育てが落ち着いたとして芸能界復帰したつちやは、行きつけの割烹料理店の店主(50才)に猛アプローチし、デートを繰り返していた。
 不倫がバレると開き直り、5月1日の釈明会見番組の生番組の最中、離婚を宣言。偶然、それを生で観ていた布川が仰天し(この部分だけはテレビ的だったが)、おろおろする惨めな姿はとてもタレントとは思えない、ジャニーズ育ちらしいひ弱ぶりを曝け出し笑い者になった。

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  • 2014/06/08
  • 執筆者: Yamaoka (7:03 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第235回 老人性うつ病の朝丘雪路ーー夫の津川雅彦は、別居して知らん顔」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 津川雅彦(74)は勲章をもらい・・・その妻・朝丘雪路(78)は痴呆症寸前・・・元々この夫婦は結婚当初から、「互いに浮気をしようよ」と合意で結婚したのだ。これを知る読者はいないだろう。
 芸能人は親子、夫婦、兄弟姉妹であろうとライバル。それを剥き出しにしてきたのが芸能一家の津川雅彦である。彼はデビュー当時、二枚目過ぎて売れず、兄の長門裕之がスターになると、「あいつはブス!」と平然と口にし、「早く死ね!」とまで言っていた男。
 そんな男が、妻だから、娘だからと情など持つはずがない。死ぬまですべて自分だけ。芸能人って、ほとんどがこんな性格なんです。
 若山富三郎と勝新太郎兄弟の仲の悪さも凄かった・・・。
 以下、『女性セブン』の津川雅彦の妻、娘も放置記事の一部を紹介させてもらいます。明日はあなたかも・・・。

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  • 2014/06/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:12 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第234回 肺がん手術を告白した森進一の余命」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 デビュー曲「女のためいき」で一躍スターダムに・・「命かれても」「盛り場ブルース」「襟裳岬」と連続ヒット。「おふくろさん」で国民的歌手となった森進一(65)ーー。
「芸能市場調査」(現オリコン)編集長だった筆者とも長い付き合いで、歌手で唯一筆者を「正次郎さん」と呼んでいた。その森進一がテレビ番組で“肺がん摘出手術”を告白した。
 それは5月10日のBS朝日「ザ・インタビュー?トップランナーの肖像?」(冒頭写真)でのことだった。
 聞き手に“肺について・・・?と振られた森は、
<2年か3年くらい(前)ですかね。肺にちょっと,腫瘍みたいなのがあって…。「がんです」と言われて。「ああ、ついにきたのかな」と思って>
 森は何人かに相談後、手術を決断。
<手術の前に長男(人気バンド「ONE OK ROCK」)のボーカルTaka=横写真)が来て、先生に「お父さん、何とか助けてくれ>と言ってくれて…僕、手術室入ったんですけど、それから覚えていないんですけど、大丈夫ということで。タマゴくらい(の大きさの腫瘍)ですかね、取って>
 宣告時の心境については、
<ショックでしたね。(略)いろんな人がいろんなことに遭遇するんでしょうけど、やっぱりがんと言われるとね。すぐに治るところならいいですけど。いろんな覚悟がね、できますね>
 そして術後について、
<順調ですが、高齢者ですから、常にいろんなことに注意してないと>
と語り、場を和ませた。
 それにしても、やはり気になるのはその病状だ。

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  • 2014/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (7:57 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第233回 ASKA事件で注目ーー負け組と派遣労働者よ、『パソナ』に怒れ!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


「負け組」などと表現しては失礼だが、現在、年収60?120万円のわが国派遣労働者は1800万人を超え、夫婦と子供1人の共稼ぎ年収が240万円以下の人たちも急増している。これは中国、韓国並みだろう。日本は世界に名立たる先進国なのに…。
 こんな夢も希望もない格差社会をつくったのが、小泉純一郎元総理と竹中平蔵の2人。2人は米国ハゲタカに日本国民を売ったのだ。しかし小泉は総理辞任後、シンクタンク「国際公共政策研究センター」顧問として年間約3000万円をもらっていた。脱原発を声高に口にし出したことで最近、辞任しているが。
 一方、小泉政権で経済再生担当大臣だった竹中は小泉と共に米国に郵貯、簡保の金(350兆円。現在は175兆円ほど)を米国に売り飛ばすため「郵政民営化」を強硬に押し切り、現在は派遣大手「パソナグループ」(2168。東証1部。東京都千代田区)の会長に天下り、年間12億円もの収入を得ている。
 格差社会をつくった張本人は何らお咎めないどころか、竹中は今、安倍政権下で、安倍の有力ブレーンの一人として、さらに「残業代ゼロ」「解雇自由」を法律で決めようとまでしている。(冒頭写真=『サンデー毎日』6月8日号)
 詳細は、ASKAのシャブ事件絡みで、パソナと創業者兼社長・南部靖之(上写真)を取り上げた各週刊誌記事などをご覧いただきたいが、

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  • 2014/05/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:05 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第232回 離婚5秒前! 子どもを放り出して夜遊びの広末涼子の末路哀れ」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 先日、9歳年下の俳優・佐藤健(24)との“不倫”が報じられた広末涼子(33)。2児を放ったらかしての火遊びの代償は、「バツ2」のようだ――。
 広末が今年2月21日夜に佐藤のマンションを訪れ、一晩明かしたことを写真付きで報じたのは「女性セブン」だった。その詳報は措くが、この報道後、佐藤は事務所から相当厳しく叱られたようだ、
 当然だろう。
 佐藤はこれまで石原さとみや武井咲とも浮名を流したが、2人は独身。ところが広末は2児の母で、しかも人妻である。火遊びどころか、一つの家庭を崩壊させることにもなりかねないのだから。
 不倫を持ちかけたのが佐藤か広末かは分からないが、いつ頃から2人の関係が続いていたのかも含め、芸能記者に解説してもらおう。

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  • 2014/05/05
  • 執筆者: Yamaoka (10:33 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第231回 大ブレイクーー“細マッチョ”西島秀俊に結婚の噂」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 西島秀俊(43)は、NHK大河ドラマ「八重の桜」で山本覚馬役を演じ大ブレイクしたのだという。「八重の桜」のなかで、上半身裸(=冒頭写真)で武術に励むそのマッチョぶりに、世の色狂いの女どもが夢中になり、身体は細いのに凄いと、“細マッチョ?なる言葉を贈ったらしい(私は「八重の桜」は観ていない)。
 確かにいま、西島秀俊のCMはやたら多い。私が彼に注目したのは数年前のローソンのCM(下写真)だった。
 知的な雰囲気に、「この俳優は?」と…それからは彼のドラマを観るように努力し、最近ではTBSの「ダブルフェイス」も観たし、映画のテレビ放映の「ストロベリーナイト」も「MOZU」も観ている。
 どのドラマも脚本もいいが、「ダブルフェイス」「MOZU」で共演している香川照之、伊藤淳史、真木よう子も上手いし、それぞれが生き生きしている。
 その西島にいま、結婚話が急浮上している。
 確かに43歳まで独身でいたのも不思議だが・・なぜいままで独身だったのか、結婚が噂される相手は誰かは後述するが、彼の肉体の鍛え方は相当な精神力と努力が必要だという。

閲覧数 (193484)
  • 2014/04/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:14 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第230回 芸能界引退か!? 離婚ショックの西川史子に同情の声無し」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 品の無い女なのに、医師という肩書を看板にタレント活動続けているが、テレビで初めて見たときから“嫌な感じの女”だった。私の霊的な直感の拒否反応が出たのだ。
 もちろん、ホリプロの売り出しによる毒舌キャラなのかもしれない(父が医者。聖マリアンナ医科大学在学中の96年、ミスコンテスト に出場。同年、『恋のから騒ぎ』に出場し芸能界へ)が、人間というのは独身時代から、ああいうキャラばかりやっていると精神までそうなり、顔に出てくるもの。しかも、豊富な人生経験がないからどうしてもボキャ貧。
 毒舌キャラが売りの西川史子(43)が、3歳年下の福本亜細亜氏(元葛飾区議会議員で、福祉関係の会社役員)と華燭の典を挙げたのは約4年前。結婚披露宴では入場から最後まで涙、涙だったという(ホテルオークラで。媒酌人は元プロ野球選手・桑田真澄)。が、今年1月、離婚して(三行半を突きつけられ、離婚された)からは“毒舌キャラ”は鳴りを潜め、暗?いイメージばかり。

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  • 2014/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (7:06 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第229回  離婚の原因は夫の“アレ”! 中山美穂、辻仁成と離婚協議入り」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 久し振りに帰国して新作CMの発表会に登場したと思ったら、離婚間近だという中山美穂。
「サンスポ」の記事を見て関係者に離婚理由を取材すると、なんとも驚いた話が浮上して来た。
 それは後述するが、まず、「サンスポ」記事から。
 女優の中山美穂(44)とミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成(54)夫妻が、離婚協議に入っていることが3月27日、分かった。
 別居はしておらず、仏パリで長男(10)と暮らしている。
 2人の関係者は「普通の夫婦と同じで、溝ができたのではないか」と説明。現地の滞在許可証を継続するため、夫婦のどちらかが日本で仕事が入っている時は、もう1人がパリで育児をしなければならないなどの制約があり、事実上の“すれ違い生活”が続いていた。
 2人は01年7月に出会い、翌02年6月に電撃結婚。04年に長男をもうけた。中山の所属事務所は「(離婚協議など)正式な報告は受けていないです」としている。
 久し振りにテレビで顔を見て、ひとりの子をなした女性の顔にしてはギスギスしている・・・そう感じた筆者は旧知のスポーツ紙記者に疑問をぶつけたところなんと……。

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  • 2014/04/06
  • 執筆者: Yamaoka (9:22 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第228回 わが国芸能界のゲイ実態を、本人に代わってカミングアウト」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 映画「JUNO/ジュノ」で妊娠した女子高生を演じてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたエレン・ペイジ(26)は2月14日、米ラスベガスで開催された人権擁護団体のイベントで自らがゲイ(同性愛者)であることをカミングアウトし話題になっている。
 米「ハリウッド・リポーター」誌によると、ペイジは「感動的で深い」スピーチの中で、ゲイであることを公表することが自身の「社会的責任」だという考えを明かしたという。
「私が今日ここにいるのは、同性愛者だからです」「私は個人的義務と社会的責任を感じています」(ペイジ)
 そして、「隠すことにも嘘をつくことにも疲れた」と語ったペイジは、その事実が明るみになることが怖かったと語り、観客から大きな拍手を送られたという。
 もっとも、日本に比べるとゲイについてはオープンであるといわれるハリウッドでも、女性の同性愛に関してはそうでもない。
 長年に渡って噂されながら公にすることがなかったジョディ・フォスター(51。冒頭写真)も、昨年1月のゴールデン・グローブ賞授賞式のスピーチで自らゲイだと明かした。
 一方、男性の方では、ドラマ「プリズン・ブレイク」で一躍注目されたウェントワース・ミラー(41。上写真)が昨年8月、人権擁護団体のパーティーでカミングアウトしている。
 また、ハリウッドにはバイセクシャルなスターも大勢いる。ジョニー・デップとの交際で一躍注目の的となっているアンバー・ハードもその1人だし、「ワイルド・スピード」や「バイオハザード」「アバター」などでワイルドな役柄を演じているミシェル・ロドリゲス(35)も、昨秋に雑誌インタビューでカミングアウトしている。
 こうした変化のなか、わが国芸能界でもそろそろカミングアウトしてもいいのではないだろうか。
 それでも未だ偏見を持たれ、配役などで不利になることを心配して先送りしているわが国芸能人のため、過去、音楽情報誌編集長や芸能プロ社長として芸能界を見つめて来た渡辺正次郎が代わりにカミングアウトしよう。何しろ、わが国芸能界には多いのだ。

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  • 2014/03/09
  • 執筆者: Yamaoka (7:11 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第227回 テレ朝『ワイドスクランブル』橋本大二郎起用は失敗する!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 どちらかというと好きな番組(大下容子ファン)だ。
 その「ワイドスクランブル」(テレビ朝日系。10:30?13:05)で4月から、大下さんの相方になる男性キャスターを入れ替えるのだが、その新キャスターに70歳に手が届こうかという元NHK職員、元高知県知事で、橋本龍太郎元総理の異母弟の橋本大二郎(冒頭写真。67)を起用、月曜から金曜までこの男が毎日顔を見せることになる。
 同番組は96年4月にスタートし、男性司会者は中村克洋(元NHKアナ)→大和田獏→寺崎貴司(自社アナ)で、橋本で4代目となる。
 その橋本といえば、筆者に「ポマード固めチックのシークレットシューズ」と書かれて怒り狂ったことがある、あの“ちびっ子総理”の弟だ。優しい表現でいえば、黄昏イケメン。TVに出演しているところを何度も目にしているが、近年はハッキリいって生気を感じない薄気味悪さが漂っていた。
 これまでの3人の司会者はいずれも40代での抜擢。それなのに、テレ朝は今回、なぜ70歳近い橋本を登場させるのか? 
「大失敗でしょ」と、早くも断言するのはTV雑誌幹部のB氏だ。

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  • 2014/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (6:26 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第226回 国民よ、復帰した『脱税タレント』坂東英二、後押しした吉本もTV局も許すな!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 読者はどう思っているのか・・国家というのは国民や企業から税金を徴収し、その税金で運営されている。税金は国家の血液であり運営の礎です。
 国民の血で国家が成り立つ。それを促すため、国税局は板東英二(73)という芸人を88年には国税庁の確定申告PRポスターのキャラクターに起用。また、坂東は名古屋市に住民票を置いていることから、確定申告の期間中に名古屋国税局へ出向く姿が東海地方を中心に毎年報じられて来た。そして07年には、同国税局から感謝状まで贈られていた(=冒頭写真)。
 ところが、その坂東が12年12月、その名古屋国税局から個人事務所に約7500万円の申告漏れがあったと指摘され、取引先への5000万円の架空発注や貸し付けもあったと報じられた。修正申告したものの、感謝状まで贈られた名古屋国税局から指摘された事実からも、脱税にこそ問われなかったものの、相当悪質な内容だった事が窺えるだろう。
 それに、筆者個人のことであれだが、そんな坂東の正体を知らず、かつて彼を参議院選に担ぎ出そうと動いたことがあっただけに、なおさら裏切られた思いが強いのだ。

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  • 2014/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (10:24 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第225回 NHKは民放の動きを知れ。大河『官兵衛』失敗は主役をジャニタレにしたこと!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 最初に番宣でこのNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」の主役を知ったとき、プロデューサーは何を考えているのか? と疑問を持った。私が以前のようにNHKの人事に口を出していたなら、即撤回させ、撤回しなければプロデューサーを資料室送りにしただろう。
 主役に抜擢されたこの岡田准一(33)とかいう男、軍師の顔でも、軍師になれる顔でもない。軍師見習いの手ほどきを受ける前の面だろう。それは顔、特に目だ。知性をまったく感じさせないこと。軍師の能力を発揮する前に討死と出た。
 それが視聴率にモロに出た。初回18.9%(1月5日)、2回目16.9%(1月12日)、3回目18%(1月19日)、4回目16.5%(1月26日)と、どうやら釣べ落としの様子を見せている。
 これだけ番宣が派手なのは、黒田官兵衛が山口県出身の安倍晋三総理と同郷だから…NHKの偏向報道に厳しい目を向ける安倍総理におもねた結果かも・・・ま、予算を握られているから止む得ないところか。
 それはある程度許すとして、どうだ、どうせ黒田官兵衛の生涯を描くなら、派手な番宣はしにくいだろうが、
「官兵衛は岡田所属するジャニーズ事務所の社長のジャニーとまったく同じ、

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  • 2014/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第224回 大沢樹生vs喜多嶋舞の実子騒動で注目ーーわが子のDNA鑑定」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


“人の不幸は蜜の味”と昔からいう。大概のことには驚かない私だが、今回の大沢樹生(44)vs喜多嶋舞(41)の実子騒動には驚いたと同時に、どんなテレビの特番より迫力があり、人間の業の深さに酔った。
 事の発端は昨年末、『週刊女性』が、大沢と長男(17)がDNA検査を受けたところ「父子確率0%」という結果が出たと報じたこと。これを受け、大沢は「事実は事実です」とコメント。
 年が明けてからは泥沼騒動になり、これで大儲けしたのが『週刊女性』と『女性自身』だろう。便乗しているのが『週刊新潮』と『週刊文春』の2大誌。
 師走の24日にスクープした『「週刊女性』は大増刷。年明けて『女性セブン』、『女性自身』が参戦。もちろん、売り上げが普段の3?4倍にもなるからだ。
 この騒動は男性読者も大いに興味はあるのだろうが女性誌を買わないし、不倫している妻は多いだろうからダンナの前で話題にするのは避けるだろうから、ここは男性読者のために親しい芸能記者に解説してもらう。
「喜多嶋は芸能界でも有名な尻軽女。共演者キラーで、奥田瑛二、石田純一、西島秀俊、香川照之など、軒並み関係があったと書かれて名を売ったんです。一方の大沢はジャニーズ事務所のアイドルグループだった光GENJIの元メンバーです」
 解説は続く。
「今度の件、実は最初、大沢自ら『女性自身』に持ち込んだんです。そして最終原稿まで行ったんですが、さすがに人権問題だってことでボツに。そこに、『週刊女性』がイケイケで飛びついて記事になったんです」(同)

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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