お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:25 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第203回 告ぐ! 元『関東連合』見立真一君、自首せよ!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

   見立君、君が首謀で藤本亮介さんを六本木クラブで暴行虐殺したことは捜査関係者から耳にしている。また別の捜査関係者の話では、君が呼び集め、暴行に加わらせ、後に逮捕された仲間もそう供述しているというぞ。君は一生逃げ続けられると思っているのか?
 いいか? 私が日本政界の超大物政治家の秘書当時、警視庁交通執行課長と話し合い、警視庁幹部ら立ち会いの上で、『関東連合』を結成させ、初代最高顧問に就任した理由を言う。70年代の暴走族は一チーム800人、1200人、1300人と桁違いの人数だった。それらのチームが連日、チーム同士で抗争事件を引き起こし、重傷を負う少年少女が後を絶たなかった。
 しかも、各チームのメンバーには警察署長の息子、大学教授の息子、娘、大企業会長、社長の孫息子、娘だけでなく自民党幹部の娘たちまでいた。これは親の教育が良くない。親に反発した連中が憂さ晴らしで走り回るのだろうが、誰かか受け止めてやらねばと思っているときに、親と知り合いだった2000名以上のメンバーの「マッド・スペシャル」を率いていた渡邉康司が、「チーム同士の抗争を止めたいんです」と相談に来たのをきっかけに決意したのだ。(横写真=事件現場と被害者影像)
 その場で死んでくれれば一時の悲しみで終わるが、抗争で不具者になったら一生不幸な人生を生きなければならない、それを一番心配したから私は、当時の自民党副総裁に怒鳴りつけられたが君らの先輩の面倒を見てきた。
 私は彼らにこう教えた。
「男は20歳過ぎたら嫌でも嘘を吐かないと生きていけない人生が来る。せめて20歳までは絶対に嘘を吐くな」と。

閲覧数 (31319)
  • 2013/05/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第202回 デヴィ夫人の“壇蜜は下品”評に納得」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


  昨年からブレークしていたそうだが、「壇蜜」(32。冒頭写真)なんて女、私はごく最近まで知らなかった。
 何故なら、私は現在、近々発売する小説(4冊)の校正等で、血圧が異常な高さになる重労働を続けていて、政治社会問題以外に目がいかなかったからだ。本当にごく最近になって、「変な女・・ブスな頭の悪いそうな、だらしなさそうな女がやたら騒がれているな」としか思わなかった。
 もちろん、タイプならチラッとでも関心は持てたのだろうが興味もないから放っていたら、4月25日発売の「週刊文春」で毎年ゴールデンウィーク恒例の「女が嫌いな女」スペシャルで、デヴィ夫人が壇蜜をけちょんけちょんに痛めつけているので思わず読んで、どんな女か知った次第。
 以下、デヴィさんのその記事の一部を紹介しますので、存分にお楽しみください。デヴィ夫人の発言の後に、その発言への私の意見を述べよう。

 壇蜜さんはテレビ番組で一緒になったことがあるのですが。わたくしは一目見て、生理的に嫌いな女性だと思いました。なぜなら、彼女には、戦後存在した『赤線』のイメージを感じるからです。
 色目を使い、唇を半開きにして『あ?ん』と唸ってニョロニョロ倒れたりする姿は、まるで『赤線』の娼婦のよう。なんて安っぽく、嫌らしい。下品な”エセっぽい“仕草でしょうか。人間はエセとホンモノの二つに分けられますけど、彼女は間違いなくエセです。

閲覧数 (27673)
  • 2013/04/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:21 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第201回 近い日中戦争に油を注ぐ?『父を国会から追放してください』は必見!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。



 久々に本物の小説に出会った。
 物語の衝撃展開に手に汗握り、一晩で読み切った。現役の日本の政治家をイメージさせる大物を何人も登場させ、彼らの怖ろしいまでの権力争い、利権への執着・・・そして議員と援助交際女性秘書の自殺、不倫ホステスの登場、議員の裏金を仕切る地方ゼネコン会長の首吊り自殺(殺人容疑が)と、迫力に引き込まれるうちに、涙が溢れ、何度もなんども涙を拭った最後は・・・。
 実に面白い。女性が読んでも涙なくして読めないだろう・・・日本の大物政治家を父に持つ、大学生の息子が「父は議員に相応しくない。国会から追放してください」と、理論派行動右翼の事務所に飛び込み、右翼のリーダーを唖然とさせるシーンが導入部分だ。
 それが偶然、アマゾンで目にした『父を国会から追放してください』(著者チャイナ・ローズ。ペーパーバック。グッドタイム出版。1890円)。
 日本政界の殺人まで絡む衝撃話というより、登場する政治家が実在の人物(中曽根元総理、竹下元総理、小泉元総理、森元総理、、青木元官房長官、鈴木被告等々)と重なるのだ。
 ここも実に面白いのだが、登場する超大物政治家と姉との近親相姦、ホモ趣味、ロンドン大学留学経歴詐称、民自党実力者の覚せい剤中毒の息子たち・・・実に詳細に暴露されている。ここまで日本政界に詳しい著者は中国名で、しかも経歴は不明で上海在住とある。
 私も大物政治家秘書、選挙参謀として永田町のあこぎな裏表を嫌というほど見てきて、今日、政治ジャーナリストとして活動している。アメリカにも親しい政治家が何人かいる。そうしたことから推測すると、この衝撃的な小説の著者は、“中国諜報機関に属する人物”ではないか? の結論に到った。
 読者はあまりご存知ないだろうが、中国の諜報機関の諜報能力は米CIAを超えるとまで言われている。その実例を2つ挙げたい。

閲覧数 (28250)
  • 2013/04/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:45 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第200回 ああ、無情!? 藤圭子が“育ての親”の葬儀に顔を出さなかった理由」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 藤圭子(61)のデビュー曲「新宿の女」(1969年)や「圭子の夢は夜ひらく」等で知られ、藤の“育ての親”と言われている、東京・新宿の貧しい家庭生まれの作詞家・石坂まさお(71歳。本名・澤ノ井龍二)が3月11日、都内の病院で死去した。
 石坂はガンを患っており、昨年5月の誕生日に関係者に「来年まで持つかな」と冗談交じりに漏らしており、死去前約1カ月の容体は一進一退だった。
 通夜・葬儀は3月13日、14日にあった。だが、肝心の藤圭子は顔を出さず、献花も弔電さえもなかった。
 そのことが、一部芸能マスコミの間で「一体、何があった? 恩人だろうに」と小さなさざ波のように囁かれていた。
 しかし、後の「オリコン」編集長をしていた時代、東京・亀戸から拾って来て、藤圭子を実質、デビューさせた関係から、一時、ひじょうに親しくし、また素顔の彼女を知っている私としては、それは当然のことだった。何しろ、圭子は自分の母親の葬儀にさえも顔を出していないのだから。
 彼女が石坂ごとき男の葬儀に顔を出すはずがない。
 何故なら、その理由の1つは、圭子は石坂の書いた貧しい、暗い歌詞を唄いたくなかったからだ。吹きすさぶ北風の北海道の貧しい浪曲師夫婦の娘として、食うや食わずで流れ着いた東京。ようやくデビューし、輝く陽の目を見えると思ったら、あの悲惨な過去の日々を思い起こす暗い歌を唄わされ続けたのだ。
 それだけではない。

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  • 2013/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:10 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第199回 アッコ、舐めるな! TVの私物化と高慢さ」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 歌手ではヒットが出ず、コンサートではまるっきり客が入らない。だからホリプロは、アッコこと和田アキ子(62)をバラエティータレントにしているのだ。
 が、本人はそれでも歌手の肩書を外そうとしない。NHKの紅白(86年以降昨年末まで連続出場の計36回。なぜ、出れるかは以前述べてます)に出たい一心からだ。まあ、それは今回は置いておく。
 和田アキ子は過去、私に2度注意されている。そして直している。一つは、たけしやさんまが急激にのし上がって来たころだ。アッコはテレビで「たけし、さんま」と呼び捨てにするのをみかねて、私はある日、目黒区の権之助坂の喫茶店で(当時、ホリプロも私の事務所も目黒だった)一緒になったアッコのマネージャーの富永くん(私が現在のオリコンの前身・芸能市場調査編集長のころから知っている)に注意した。
「富永くん、アッコに男の名前を呼び捨てにするのを止めるようにいいなさい。子供たちが家で真似するだろ!? 教育上良くないよ」
というとと富永くん、困った顔だ。
「君たちがいっても聞かないんだろう。渡邉正次郎がいっていたと伝えなさい」
 これでアッコは呼び捨てにしなくなった。
 もう1つは髪が生えるとかいう「リーブ21」のCMソングだ。アッコのこのCMソングを聞いた瞬間、せっかく生えた髪の毛が吹き飛んでしまうと感じた私は、わざわざホリプロに電話して、

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  • 2013/02/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:34 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第198回  不幸にも的中してしまった市川団十郎の死」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


  昨年末、筆者はこの連載196回目で、「団十郎倒る。本当の容体は……」なるタイトル記事を報じた
 昨年12月18日、歌舞伎の大看板・市川団十郎が入院した際、大手マスコミは皆ほどなく復帰すると思い、よもやそのまま死ぬとは予想してなかっただろう。だが、筆者はこの時点で京都の知人関係の近い死もあり得るとの証言を配信。不幸にもこの予測は当たってしまった。
 亡くなったのは2月3日午後9時59分のことだ。
  中村勘三郎が57歳で逝き、後を追うように団十郎も66歳で。共に余りに早過ぎる。
 個人的に団十郎とは多少の付き合いがあっただけに、なおさら残念だが・・・。
 長男の海老蔵は「やんちゃな僕を見守ってくれた」なんてコメントをしていたが、彼のその無責任な行動が団十郎の体に負担を掛けた責任は重いだろう。

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  • 2013/01/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第197回 天皇ポア計画まで明かした、“ああ言えば上祐史浩”・オウム懺悔本!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 逮捕された夜、携帯電話で私(渡辺)に身元引受人を頼んで来た殺人集団・オム真理教の看板男だった上祐史浩(50)ーーその上祐が昨年末、オウム事件の告白本『オウム事件 17年目の告白』(扶桑社)を出版した。同書で当時、「天皇陛下、ポア計画」まであったことを赤裸々に明かし、懺悔の言葉を述べている。
 やはりだった。私は上祐本を書くために数十回、上祐がマスコミ対策の本拠地にしていた青山道場(東京)に出入りしていたある時、「麻原たちは国家転覆を狙っていた。その手段の一つとして皇居を占拠するつもりだ」と気がついたことがあった。もちろん、当時のマスコミ人は誰もそれに気づいてはいなかっただろうが……。
 そこで、今回は私が国家転覆すると気づいた経緯などについて、私なりの17年目の告白をしたい。
 私が上祐本『上祐史浩・亡国日本に咲いた芥子の花』(鹿砦社刊)を書くために、上祐と最初に出会った時のことにまず少し触れておく。
 上祐が全マスコミの取材を拒否していた当時、田中真紀子が初当選した時の私の処女作『田中真紀子が翔ぶ』(ダイヤモンド社)を送って、「この人の取材なら受けた方がいい」と周囲に進言された上祐がようやく受けた日だった。
 初対面の上祐に、
「君たち、バカなことをしたな……国家転覆を狙ったろ!?」が、実は私の第一声だった。そして握手を求めると上祐は、
「すみません。握手はできないんです。俗世のカルマが……」である。
 上祐はこの「国家転覆を狙ったろ!?」の第一声に相当驚いたようだ。一瞬、沈黙してしまった。
 そこで私が続けて放った、
「私も学生時代、国会議事堂に乗り込んで機関銃で国会議員を皆殺ししたいと思ったんだよ」
との言葉に上祐は一瞬だが唖然としたが、何故か、嬉しそうな雰囲気を感じさせた顔をした(これで心を開き始めるきっかけになったようだ)。
 それから何回目か、すでに上祐くんではなく「史浩くん」とか「史浩」と呼び捨てにするまでになり、上祐からも私の携帯に電話がかかるようになったころ、『週刊女性』の副編集長(当時)と取材に出向いた。

閲覧数 (26526)
  • 2012/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:35 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第196回 団十郎倒る。本当の容体は……」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 師走、正月とかき入れ時の松竹も歌舞伎座も真っ青だ。
 12月5日に人気の中村勘三郎(享年57歳)が亡くなり、そのわずか13日目の18日、今度は歌舞伎の大看板・市川団十郎がダウンしてしまったのだから無理もない。
 しかも26日には、肺炎の兆候があるとされ、来年1月に東京・新橋演舞場で上演される「寿初春大歌舞伎」を休演することも決まった。
 筆者は団十郎氏とは福田赳夫元総理の紹介で何度か顔を合せており、また、海老蔵事件を起こしたのが私が結成させ、私が初代最高顧問だった「関東連合」OBだったことから即座に「関東連合初代最高顧問、渡邉正次郎激怒!!伊藤リオン出頭せい!!匿う関係者も許さぬ!」とブログ配信し、その数日後、リオンは出頭した。
   この後、福田元総理の関係者に連絡し、「関東連合は私が作った。団十郎さんに申し訳ない。今後は一切心配させないので……」と伝えた関係もあり、他人事とは思えない。
 そこで、私の人脈を駆使し、実際、容体はどうなのか調べてみた。以下、それをお伝えするが、その前に、まずは詳細を報じている『女性自身』記事からその一部を抜粋して紹介しておく。

閲覧数 (27887)
  • 2012/12/04
  • 執筆者: Yamaoka (6:08 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第195回 社長が全社員に送った『お家の一大事』――私のTBS再建アドバイス」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 前代未聞のことである。勤務先の社長から自宅に封書が届いたら、さすがに身構える。実際、そんな“事件”がこの10月末、TBSテレビで起きていた。
「社員の皆様へ」と題した石原俊爾社長(冒頭写真)からの5枚に及ぶ手紙。なぜ、この手紙を送ったかを説明するペーパーも1枚。それによると、テレビ業界の中でも、「私たちTBSは最も厳しい立場に立たされていると言っても過言では」なく、「TBSは何を目指すのか、(中略)皆さんに私の考えをお伝えしたいと考え、この度、直接みなさんのご自宅へ添付の文書をお送りすることにしました」ーー。
 TBSテレビの全社員923名に届けられた勘定だ。石原社長の切実な文面は後半に一部紹介するが、TBSがここまで堕落したのは、一部とはいえ平社員から幹部、大幹部までが、公共の電波を利用して、金儲けをして私腹を肥やし続けていた疑惑の結果ではないのか?
 その典型例を挙げよう。
 私がマスコミ業界に現役で活動していた以前から、TBS社員の行状は酷かった。公共の電波を利用して、それが“権利”だとばかりに金儲けに走る中堅社員、幹部たちが実に多かった。大幹部はそれを黙認する代わりに上納金を収めさせていたとの証言などを多々耳にしている。
 もちろん、大幹部たちも袖下(賄賂=時代劇では“まいない”)を上司にせっせと運んで大幹部に取り立てられた過去があるから、部下の上納金を平然と受け取っていたとしか思えないなのだ。
 この会社の不正事件は数多く知っているが、読者に一番理解しやすい、記憶にある実例を取り上げて糾弾したい。
 大分前になる。今は亡き山城新伍(上写真)という俳優がいた。映画やドラマの仕事が無くなり、テレビでのトーク番組を中心に大活躍した。そして一時低迷したがやがてTBSの昼帯のトーク番組(月?金)『新伍のお待ちどおさま』を持ち、4年5カ月間レギュラーをやった(85年11月?90年3月)。
 この番組でTBS社員のワル体質そのものが顕著に出た話がある。もちろん、これはほとんど報道されていないが、その山城氏が業界関係者と飲んでいるときに愚痴った言葉だ。

閲覧数 (26014)
  • 2012/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (1:05 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第194回 今年の『紅白』にNHKは韓国歌手を出場させるのか!?」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 毎年8月になると芸能マスコミが必ず取り上げるのが,大晦日のNHK「紅白歌合戦」出場歌手名である。
 昨年は暴排条例絡みでどうなるかと注目され、結果は影響なかったのはご存じの通り。これに対し、今年は竹島問題の影響の有無が注目されている。
 周知のように韓国の李大統領が日本領土の竹島に上陸した挙句、「天皇が韓国を訪問したいなら心から謝罪することだ」(10月訪韓した麻生太郎元総理に<言葉を誤解されて報道されたと弁明>)などとごう慢発言で、日本の民族運動家のみならず、一般国民にまで韓国に対する怒りが募り、民間放送等は韓流ドラマ放送を取りやめ、K?POP歌手らの出演も取りやめざるを得なくなった。
 そんなことから昨年、東方神起、KARA、少女時代と三組のK?POPを紅白歌合戦に出場させたNHKが、今年は韓国人歌手を出場させるかどうか大きく注目されていた(日本の歌手は韓国K?POPの枠が減れば自分が出れるかもの儚い可能性に賭けている)が、NHKの親しい幹部の声をお届けしよう。
 これはNHKの会長人事まで動かしていたナベショウだから聞き出せる情報だーー。

閲覧数 (25331)
  • 2012/10/31
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第193回 大手レコード会社社長と女占い師を暴力団共生者と知りつつ見逃す警視庁」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 ネット犯罪予告誤認逮捕は謝罪した警視庁だが、大手レコード会社社長と女占い師を暴力団共生者と知りながら、なぜか見逃している。これに対し「国会で必ず取り上げる」と怒るのは、警察事情に詳しい某議員だ。
 話の内容はこうだ。
「暴力団排除条例が施行されたのに暴力団密接交際者どころか、“暴力団共生者”である連中を、排除条例該当者に指定していない」ことだという。
 ちなみに“暴力団共生者”とは、暴力団に資金を提供し、または暴力団から提供を受けた資金を運用した利益を暴力団に還元して、暴力団の資金獲得活動に協力する個人やグループのこと。証券業界に多い。
 某議員の怒りを聞こう。
「私の事務所にレコード会社の社長と女占い師を名指しの投書が何通もきているんです」
――実は私の所にも来ています。同じ人物かな?
「それなら話は早いです。私の事務所に来ているのは・・Eというレコード会社がありますね。そこの社長のMという男。それから占い師で顔のデカい女、ウチの女房もよく本を買っていましたが・・あのSです。何通もの投書で私も親しい警察関係者に調べてもらいましたが、この二人は暴力団密接交際者じゃなく、完全なる“共生者”ですよ。密接交際者より悪質です、暴力団に資金を提供しているんですから。これを警視庁が見逃しているのが不思議なんです。そこを追及しなくては国民は納得しませんでしょ?」
 まったくその通りである。この後、警視庁関係者に取材した。
「サッチョウ(警察庁)の安藤隆春前長官(左写真)はすべてご存知で、桜田門の上のほうに情報が下りているはず。それを桜田門の上が、安藤長官は退任するからと無視したのか、桜田門の上のほうがどこかと繋がりがあって見逃しているのか・・現場では相当怒りが溜まっているようです」
 と首を傾げる。


閲覧数 (26970)
  • 2012/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:03 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第192回  写真比較ーー海老蔵豪邸『関東連合』に怯え要塞化!?」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 本紙でも既報のように、「関東連合」元リーダーの石元太一は再逮捕、また関東連合関係者犯人説もある六本木撲殺事件は未だ犯人逮捕には至っていないとはいえ、防犯カメラ映像を公開、さらに警視庁は10月1日、事件現場になったクラブ「フラワー」(事件以降営業停止)で営業していた者を無許可得営業で逮捕するなど、徹底した捜査を行っている。
 それでもまだ安心できないのか、自分の身は自分で護る以外にない時代を象徴するかのように様変わりしているのが、石元容疑者の後輩に暴行を受けてからすでに1年9カ月余り経つ市川海老蔵の東京都目黒区の豪邸だ。
 この間、その豪邸の各所に改築が加えられ、まるで要塞のようになっていたのだ。
(上写真=1年9カ月前に撮影した海老蔵邸)

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  • 2012/09/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:11 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第191回 廃れ行く演歌ーー哀れな末路を予感させる美川憲一と小林幸子」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 ヒット曲がなく、豪華舞台装置衣装だけで紅白歌合戦に長年出演して来た美川憲一(66)と小林幸子(58)。しかし、もはや2人の命運はほぼ尽きたようだ。
 小林幸子と事務所社長、専務のトラブルが記憶から去らないこの8月、今度は衣装対決で売っていた美川憲一が、事務所を独立することになったわけだが、再出発に冷水を浴びせかけることが起きた。
 美川は都内に2軒の豪邸を構えている。
 一軒は、世田谷区にある5億円といわれる200平方メートルの3階建ての一軒家(横写真)。もう一軒は渋谷にある億ションだ。この億ションは3LDK、150平方メートルの広さで、2009年に1億5000万円ほどで購入している。
 しかし、この7月6日、なんと渋谷の億ションが、世田谷都税事務所に差し押さえられてしまったのだ。東京シティ税理士事務所の税理士・村岡清樹氏がこう説明する。
「差し押さえのは都税事務所なので、地方税(固定資産税や住民税など)の滞納です。地方税の滞納で差し押さえされることは、よほど悪質でない限りありません。1?2年の滞納ではなく、このマンションを購入してから3年間もの間、ずっと滞納していたことが考えられます」
 村岡氏によれば、自宅を差押えられるまでには、かなりの段階があったはずだという。税金の滞納があった場合、督促状が届く。それでも税金が支払われなかった場合、今度は職員が電話をしてきたり、直接訪問してきたりして督促をする。(*一部、「夕刊フジ」を参考にさせてもらっています)

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  • 2012/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:38 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第190回  フジTV、政治情勢睨みトップダウン決断!? 韓流『秋から放送なし』」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 フジTVの決断は早かった。
 駆け出しタレントの高岡蒼佑(蒼甫。当時)が自分の才能の無さを棚に上げ、フジTVの韓流ドラマ放送をツイッターで非難しても相手にしなかったが、さすがに李大統領の日本国領土・竹島不法上陸、ロンドン五輪サッカー選手が「独島は韓国領土」のプラカード行為や、韓流スターたちの竹島リレー遊泳等が日本の利益にならぬだけでなく、日本国民感情に受け入れられぬと判断したものと思える。
 9月7日に会見したフジTV・荒井昭編成局長は、「作品性を重視した判断をその都度していきます」と前置きした上で、「今後、韓流ドラマの放送予定はない」と説明した。

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  • 2012/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (6:55 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第189回 藤田紀子、吉本芸人と夜な夜な。貴よ、これも人生経験、耐えろ」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。

 藤田紀子といえば元大関・貴ノ花の妻で、息子の元横綱“若貴兄弟”の母として知られる。が、真面目な夫を裏切り年下の医者と不倫を重ねていたことで追い出され、離婚されたことで有名になったことはご記憶があるだろう(関係者の話では離婚される前に、夫の貯金をすべて持ち出していたという。夫は寂しくあの世へ。元貴花田は母の不倫を知り絶縁)。
 でいながらその後、文芸春秋社から『凛として!』などというタイトルの告白本を出したのだ。本屋の店頭にこのタイトルのふんどしが貼りつけられていて、呆れた私は親しかった週刊文春の部長に、
「あなたね、不倫女の告白本のタイトルに『凛として!』はないだろ?“凛”というのは14、5歳の少年の勃起したチン○のことを言うんだよ。菊池寛(文芸春秋社の創業者)が草葉の陰で泣いてるわ」
と電話してから、文春社員や記者らと付き合いがなくなったのだ。
 ま、これは今回のふしだら行為と関係はない。どうやら吉本汚わい芸人の綾部祐二なる男は熟女が好きなんだそうだ。う?ん、塾女とは40代だろう。50歳過ぎたら汚いババアでしかない。

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  • 2012/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:39 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第188回 三原じゅん子参議院議員に物申す『君に竹島問題で発言する資格なし』」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 スケバン少女役以外、ほとんど「芸能の仕事のなかった」(女性誌記者)元芸能人が参議院議員になったら、さも偉い人にでもなった気でいるか・・・。
 北方領土も竹島も尖閣諸島も、三原じゅん子参議院議員(47。1期)が所属の自民党政権下で何一つ解決できなかったのを知らない、政治のセの字も知らぬくせに生意気な発言をしないことだ。
 まず、「夕刊フジ」で吠えた、彼女の勇ましい発言を紹介しよう。まさに女国士だが・・。
「我が国の主権を深く傷つける暴挙を許してはならない。これは民主党外交の破綻。民主党政権は他国から舐められている」
「武藤正敏駐韓日本大使を一時帰国させるというが、それでは手ぬるい。李大統領は軍のトップ。軽い抗議で済ませれば韓国をさらに増長させ、竹島の不法支配を強化させることになり、私は韓国との外交関係を見直すべきと思っている」
 さらに、
「中国もロシアも日本がどんな対応をするかを注視している。民主党政権が断固たる対応をしなければ、尖閣諸島や北方領土で乗じてくるはずだ。座して死を待つのは民主党だけにしてほしい。日本国民を悲劇に巻き込むことは私が許さない!」
と結んだ。
 さて、三原君、君の芸能界でのいろんな“私性活”を私は知っているだけに、信頼あるこの連載で取り上げること自体実は嫌なのだが、余りに世間知らず、歴史知らず、政治知らずの発言に見かね登場させることにした。
 君の怒りは私も同じだ。私も「約束したことをやらないことが悪いのか! 絶対にと約束したことを破って何故悪い!」という開き直り、タチの悪いイジメっ子を増やすような民主党政権には怒り心頭だが、この領土問題に限れば、民主党の責任はない。
 君の今回の勇ましい“無知無責任発言”は、遠い昔の君の出ていたドラマの”スケバン役”か、いま流行の行動も伴わない“ネトウヨ(ネット右翼)”発言でしかない。

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  • 2012/09/02
  • 執筆者: Yamaoka (11:35 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第187回  青学中等部の陰湿いじめ事件ーー主犯は黒木瞳の娘」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 親の因果が子に報う、とはよく言ったもの。
 女優の黒木瞳は宝塚娘役からテレビ、映画等で活躍したのは一昔前か。一時、売れっ子になり、同時に天狗になり、スタッフらの総スカンを喰らった。
 総スカンを喰らう間、結婚し、娘が生まれると同時に「私の子なんだから有名校に」と、小学から大学まで一貫校の青山学院受験を目指し、カネ、あらゆるコネクションを使い、何とか入学に成功。
 が、子育てはまったく失敗したようで・・・ま、売れている女優では子育ては無理。女優というのは“因果な商売”で、自分がスターの地位を保ちたい一心で、子どもの教育には目はいかないもの。
 そして案の定、青学初等部に入学させた娘は、親の因果は子に報う、で性格の悪い子に育ってしまったようだ。
 複数の週刊誌報道によれば、青学中等部で壮絶ないじめ事件があったのは今年5月のことだ。(8月22日発売の『週刊文春』がスクープ=冒頭左写真はその文春の広告)
 中学2年のAと仲間の女子生徒4名が、男子生徒2名を2万円で買収。あろうことか、同級生の女性生徒に対しレイプするよう依頼した。そして男子生徒は女子生徒をトイレ個室に追い込み、そこに押し入り服を脱がせたりしているところを動画で撮影したという。

閲覧数 (26493)
  • 2012/08/06
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第186回  石原都知事の尖閣購入資金集めに詐欺まがい疑惑」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


「乱暴というか拙速というか、粗雑だよな。民主党も支離滅裂。多分、人気稼ぎなんだろうね」ーー東京都の石原慎太郎知事が仏頂面だ。
 尖閣諸島の国有化に音無しの構えだった野田政権が一転、「買う」と言い出したからだ。7月下旬、政府は魚釣島、北小島、南小島3島を所有する地権者に、都の購入額(10?15億円)を上回る約20億円を提示したとの情報もある。
 目立ちたがり屋の石原にすれば、自分の頭越しに地権者と交渉を進めたことに対し、いまさら「野田は黙ってみていろ」、「オレの手柄を横取りするな」ということなのだろう。
 だが、実はその背景には、「手柄」以上に、厄介な問題が生じる可能性があるからとの見方もある。
 それは、都が尖閣購入のために募っている寄付金のことだ。都は石原の肝入りで今年4月末に「尖閣諸島寄付金口座」を開設。すでに約13億9000万円(7月27日現在)もの莫大なカネが寄せられている。

閲覧数 (26056)
  • 2012/08/04
  • 執筆者: Yamaoka (8:54 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第185回  東方神起5人再結成の動きと、ユンホとチャンミンの怪しき仲」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。



ヨン様に続いて、5人組の「東方神起」が日本の韓流ブームをけん引したのは間違いない。ところがその5人組が分裂して現在の2人組「東方神起」と3人組「JYJ」になっているのはご存じの通り。
 それが双方の訴訟合戦となり、東方神起を名乗れないJYJの活動は狭められ人気は下降の一途。5人の中で一番人気のメンバーがJYJにいるのだが、その美少年振りも整形美貌だったことがバレ、人気下降の拍車をかけたのも間違いない。
 が、ここに来て双方が和解の方向で動き出したという。
  女性誌等の報道では7月19日、両者の事務所の訴訟に判決が下される日だったのだが、当事者の申し入れにより判決が延期され、和解の方向に向かい出したという。

閲覧数 (26780)
  • 2012/07/09
  • 執筆者: Yamaoka (9:54 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第184回  全テレビ局に警告す! 吉本“汚わい”芸人出演を制限せいっ!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 今年4月以降、NHKを含め全テレビ局の新番組に「吉本興業」の“汚わい”芸人が溢れ返っているのに驚いた。
 朝から深夜まで、いくらチャンネルを替えても替えても、汚わい芸人が湧き出しているのだ。湧き出したという表現がピッタリだ。
 朝から下品な大阪弁でがなり立てられると、吐き気がする。言葉も下品だが顔も下品(特に千原兄弟=冒頭写真)。芸人たちがお笑ではなく汚わいで、茶の間に汚わいを撒き散らしているとしか見えない。
 聞くところによれば吉本興業が株式公開を止め、代わりに全民放が吉本の株を持ったのだと。それをまとめたのがソニーの出井伸之元会長であり、その経緯から吉本汚わい芸人が増殖してしまったようだ。
 一週間の全放送時間帯の週一くらいならまだ許せるが、連日連夜である。出ている汚わい芸人どもの「日本の全テレビ局を吉本で乗っ取ったぞ」という態度とアクションだ。しかも、レギュラーで出ている連中は全員、東京に住まいを移したと聞く。
   その本論の前に、この5?6月にかけ騒動になった、吉本所属のお笑いコンビ・次長課長の河本準一(横写真。37)、続いて「キングコング」の梶原雄太(31)の母親が生活保護費をもらっていた件に触れておきたい。
 ただし、筆者がここでいいたいのは、2人が売れるようになっても、母親がなお生活保護費をもらい続けていた点ではない。「吉本ファイナンス」の件だ。

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