お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:51 pm)

本紙・山岡の「沖縄基地利権レポート」記事買い占めを画策!?

カテゴリ: 防衛
「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」なる6ページ特集記事を掲載した『週刊朝日』が、10月16日に全国発売されることは本紙既報の通りだが、その記事を買い占めようとしている連中がいるとの情報がもたらされた。
(写真=記事掲載契機となった「怪文書」の一部)

閲覧数 (21801)
  • 2007/10/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:57 am)

<記事紹介>「“沖縄基地利権レポート”ーー浮かび上がった談合と密約疑惑」(本紙・山岡。『週刊朝日』。10月28日号)

カテゴリ: 防衛
 10月16日発売(ただし都内は15日、沖縄現地は17日)の『週刊朝日』で、本紙・山岡は、例の小池百合子元防衛相と守屋武昌前防衛省事務次官バトルの裏側についてレポートした。
 現在も沖縄米軍普天間基地の辺野古地区移設を巡っては、すでに米政府と合意したV字案をそのまま進めようとする政府と、沖合に出す「修正」を求める地元との間で綱引きが行われており、先行き不透明な状況だ。
 この政府の方針を厳密に進めようとしたのが守屋氏。これに対し、地元との「密約」で基地問題を一挙に解決に導こうとしたのが小池氏で、そのバトルのなかで守屋氏の更迭が行われたと思われる。
 そして、この政府と沖縄の綱引きの背後には、辺野古地区(右写真。名護市)での基地受け入れを推進させるため、この10年間で実に2000億円以上も投じられている国庫補助金を巡る利権が密接に絡んでいた。
 地元ではこの利権を巡って「談合」が恒常的に行われていた疑惑があり、そのもっとも典型例がこの9月1日にオープンした名護市の「産業支援センター」(左写真)だろう。
 そこで沖縄現地取材を敢行し、疑惑に迫った。

閲覧数 (21519)
  • 2007/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:41 pm)

<記事紹介>「利権フィクサー秋山直紀氏との関係」(田中みのる。『週刊金曜日』07年9月21日号)

カテゴリ: 防衛
 先週金曜日発売の『週刊金曜日』のこの記事が、永田町や防衛庁関係者の間でちょっとした話題になっている。
 東京地検特捜部は現在、防衛関連企業「山田洋行」の疑惑で捜査しているとも言われるが、同記事はその関連でも名前が出ている秋山直紀氏と三菱重工との密接な関係を指摘しているからだ。
 週刊金曜日は昨年から、不定期で「巨大兵器産業 三菱重工の正体」シリーズを連載しており、その第9回目。書き手は社民党の機関紙「社会新報」記者で、同紙にこれまで書いたものを総まとめしたものだ。
 だが、時期が時期だけに、関連でさまざまな憶測も流れている。
(写真記事中の人物は石破茂元防衛庁長官・右と秋山氏・左)

閲覧数 (24070)
  • 2007/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (10:23 pm)

東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方(続き)

カテゴリ: 防衛
 本紙は今年8月29日、その第一報を報じた
 東京地検特捜部は防衛系商社「山田洋行」側の事情聴取を行った。
 現在、「日本ミライズ」社長に就任している宮崎元伸氏は、山田洋行の常務として長年に渡り同社を仕切っていたが、その当時、防衛庁から仕事を受注するために守屋武昌前次官、田村秀昭元空将(後に参議院議員)など多くの官僚や政治家を接待し、そのなかの贈収賄疑惑にメスを入れようとするものだったが、結局、断念した模様との内容。
 その後、さらなる捜査の進展状況に関する情報が入って来たのでお伝えする。
(写真=「週刊ポスト」07年9月7日号記事)

閲覧数 (22673)
  • 2007/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 pm)

米軍普天間飛行場移設問題――地元が沖合い修正にこだわる本当の理由

カテゴリ: 防衛
 大手マスコミ既報のように、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先は2006年5月、額賀福志郎防衛庁長官時代、沖縄県名護市辺野古V字案(左航空写真参照。V=2本の滑走路のこと)で日米合意。地元も基本合意していた。
 ところがその後、名護市や沖縄県はその場所を沖合いに出す修正案を提示。未だに結論は出ていない。
 地元は沖合いに出す理由として、周辺集落への飛行機やヘリの墜落事故、騒音のリスクを軽減するためと表向きは語っている。だが、試験飛行の結果、どちらでも騒音は変わらないとの結果が出ているし、墜落のリスクは限りなく小さい。それより沖合いに出すことでジュゴンのエサとなる藻場の喪失面積が2倍になるなど環境破壊が確実に大きくなることがわかっている。
 では、それにも拘わらずなぜ、地元は沖合い修正にこだわるのか。
(右写真は辺野古現地の反対派の現地本部。左の航空写真左端黄色マーカー部分にある)

閲覧数 (22903)
  • 2007/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 pm)

東京地検特捜部が進める防衛系商社「山田洋行」捜査の行方

カテゴリ: 防衛
 東京地検特捜部が、本紙でも何度も取り上げている防衛系商社「山田洋行」(東京都港区)に関連して捜査を行っているのはまず間違いないようだ。
 こうしたなか、今週発売の「週刊ポスト」がご覧のような特集記事(写真。4頁)を組んだ。
 タイトルを見てもおわかりのように、この8月末で防衛省を去る“防衛相の天皇”とまで呼ばれた守屋武昌防衛省次官の疑惑を報じたもの。
 酒や女性、ゴルフ場で接待をしていたとの疑惑が出ている相手方は山田洋行の元社長・宮崎元伸氏。
 接待に対する見返りは、宮崎氏、本紙でも既報のようにすでに山田洋行を去り、現在、新興企業「日本ミライズ」の代表を務めており、同社が米GEの代理店になる(この9月1日の予定だったが、この間のゴタゴタで延びている)件を匂わせている。
 これだけ見れば、地検が狙っているのは守屋次官ということになる。
 だが、本紙が得た情報によれば、事情はかなり異なるようだ。

閲覧数 (22963)
  • 2007/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:05 am)

小池百合子氏の留任なしで、名前が上がる2人の防衛相候補

カテゴリ: 防衛
 永田町筋の有力情報によれば、近く行われる安倍内閣改造で、小池百合子氏の防衛相留任はなくなったそうだ。
 もちろん、本紙でも既報の守屋武昌次官追放で味噌をつけたからだ。
 そこで次なる防衛相候補者として、まず名前が上がったのが浜田靖一代議士(写真。51。自民党無派閥。千葉12区。当選5回)。ご存じ、浜田幸一元代議士の息子。
 小渕内閣で防衛政務次官、小泉内閣では防衛庁副長官を務め、イラク派兵の時はよくテレビにも出ていた。また、衆議院の委員会は長年安全保障委員会に属し筆頭理事も務めた。一方、アメリカへの留学経験があり、英語の読み書きが出来る点も評価されたようだ。

閲覧数 (23833)
  • 2007/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:53 pm)

小池百合子防衛相の現在のお相手

カテゴリ: 防衛
 今週発売の『週刊新潮』が、小池百合子防衛相の品格について問う4頁の特集を組んでいる。
 防衛相というわが国の命運を左右するような重要なポストに就いた上、本紙既報のように、防衛省の事務方トップの守屋武昌次官(下写真)首切りでは嘘の発言までしていたのだから当然といえば当然だろう。
 だが、それにしても新潮のタイトルは凄まじい。「回転寿司マダム 小池百合子の武器は女とウソ」(冒頭写真)。
 もっとも、同誌が暴露しているように、小池氏は「守屋次官に無断で首切りをしたのではなく、電話を2回かけたが彼が出なかった」旨主張しているが、これも真っ赤な嘘だったのだから無理もない。
 防衛次官ともなれば、国家の非常時に備え24時間非常用電話には出る。ところが、小池氏が掛けたのは私的な携帯電話で、しかも時間は深夜0時過ぎ。おまけにワン切りでかけた疑いもあり、これで通話記録を残し、重要な電話に出ない証拠=次官失格のイメージを作り退任へーーこの陰湿さには、寒気さえする。
 こうしたなか、マスコミ各紙は小池防衛相のスキャンダル捜しを行っている。

閲覧数 (24058)
  • 2007/08/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

「防衛省次官人事騒動の裏に、沖縄・普天間飛行場移転利権争い」

カテゴリ: 防衛
 冒頭記事(大きな記事=8月18日「毎日新聞」)のように、小池百合子防衛相(右写真)が出したポスト次官人事がひっくり返るという異例の事態が起きたのはご存じの通り。
 小池氏が9月1日付で守屋武昌次官を退任させ、後継に警察庁出身者を就けると「毎日新聞」(冒頭写真左の小さい記事。8月7日)にリークしたことに、守屋次官が反発したのが事の始まり。だが、大手マスコミの報道を見ても、なぜ小池氏がこの手の異動では鉄則の事前に(現役の守屋)次官の同意を得、その上で人事検討会議、閣議に諮ることをせず、一部マスコミにリークするという越権行為、真面目に考えれば罷免されてもおかしくない手まで使って守屋次官を追い出そうとしたのか、その肝心部分がまったくというほど説明されていない。
 実はその背景には、沖縄の米軍・普天間飛行場の移転先として、政府と米国が06年4月に合意した「V字案」(守屋次官支持)と、沖縄県や移転先となっている名護市が求める「修正案」(V字案より南西沖合。小池防衛相支持)を巡る暗闘があったのだ。

閲覧数 (22748)
  • 2007/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

久間前防衛相が、相撲部屋後援会設立代表発起人に(朝青龍問題で、政治結社が「抗議文」も)

カテゴリ: 防衛
 例の「原爆発言」で、先の参議院選挙では地元・長崎県の自民党候補からも応援を拒否されたばかりか、発言の余波もあり地元候補は落選。8月の原爆式典への参加にも拒否の声が強く、すっかり嫌われ者になってしまっている久間章生前防衛相
 ところが、そんな四面楚歌とも思える久間氏を代表発起人に担ぐ者がいた。それも、わが国を代表するスポーツ・相撲の中堅部屋の後援会発足という、重大かつ名誉な場面でだ。
 その案内文書を入手したので、以下に添付しておく。
 一方、相撲といえば、横綱・朝青龍(左写真)が不始末から2場所出場停止という前代未聞の処分を受けたが、この不始末につき、某政治結社が朝青龍の所属する名門・高砂部屋の親方(元大関・朝潮。右写真)へ出している「文書」を入手したので、それも添付しておく。
 なお、前出・久間氏と共に代表発起人になっている親方はこの高砂部屋の出身。一時は同部屋の後継者に指名されたが、結局、分離独立し、新たな部屋を作った。

閲覧数 (21642)
  • 2007/07/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:31 pm)

●久間前防衛相への「質問状」を検証(1)「ヤクザ宴会」出席にも言及。政策秘書代表のペーパー・カンパニーが公共工事受注の件も指摘

カテゴリ: 防衛
 本紙既報の政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市)が久間章生防衛相(当時。上写真)に出していた「質問状」を検証する(関与否定の返事=前回掲載済、の後に“謝罪”したとの情報もある)。
 そのなかには、前日報じた「ヤクザ宴会」に関しても触れられていた(下写真)。
 質問11の「大臣賞」なる「盾」を渡し、日本道路公団の工事受注を祝ってやったのはまさにこのK企業(現在はA企業に社名変更)の宴会の場だったのだ。
 さらに質問5では、政策秘書(当時)のペーパー・カンパニーが関西空港2期工事を受注した疑惑にも触れている(以下に掲載)。

閲覧数 (24068)
  • 2007/07/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:59 pm)

久間前防衛相が出席した「ヤクザ宴会」

カテゴリ: 防衛
 本紙既報通り、今週発売の『アサヒ芸能』がこの件を載せている。
 表紙にはもっとも大きくタイトルを載せ、記事も巻頭4ページ近くを割く力の入れようだ(写真)。
 問題の宴会があったのは98年9月21?22日にかけてで、前の防衛庁長官の時とかなり前とはいえ、その体質は現在も変わっていない。しかも、この件は実は関係者の間ではかなり知られた事実(何しろ、本紙が2年近く前に入手し、報じているのだから)。それにも拘わらず再度、大臣になれてしまうところに、自民党の闇社会とのもたれ合い構造が透けて見え、これではまともな社会などなりようがないわけだ。
 その構造的典型例として、大手マスコミが無視するなか(各社、同じものをかなりの社が入手済み)、アサ芸が取り上げたことは評価に値するだろう。
 ただし、残念なことにすべて匿名で、どこの広域暴力団かも書いていない。

閲覧数 (24991)
  • 2007/07/22
  • 執筆者: Yamaoka (4:05 pm)

久間前防衛相の疑惑のとばっちり? 指摘の防衛省幹部、左遷の模様

カテゴリ: 防衛
 本紙は今年7月6日、「久間防衛相辞任で窮地? 防衛省現役幹部の奇っ怪な行動詳報」なるタイトル記事を報じている。   
その現役幹部が、この夏の定例人事異動に紛れ、実質、左遷になるとの有力情報を防衛庁関係者から得たのでお伝えしておく。
 そのA氏とは、防衛省経理装備局
(写真の説明は以下の本文に)

閲覧数 (25744)
  • 2007/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (1:21 am)

久間章生前防衛相に政治結社から出されていた一連の疑惑に関する「質問状」

カテゴリ: 防衛
「原爆発言」で防衛相を辞任した久間章生代議士(右写真)だが、まだ在任中の今年2月24日付で、活発な活動で知られる政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市。大島竜珉党主)から「質問状」(左写真)が出されていたことが判明した。
 文書は計7枚から成り、防衛庁から防衛相への格上げを祝福するなど独自の思想・心情を綴った約2枚の前文に、15点もの「質問」が続く。
 その質問のすべては防衛相としての政策等を問うたものではなく、政治活動を続ける久間氏の特定の人物や企業との癒着に関するものだから注目される。
 しかも、この質問状に対し、久間氏は一旦は「まったく関知しておりません」とする「回答書」(2月28日付。以下に掲載)を出しているのだが、

閲覧数 (22415)
  • 2007/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

久間防衛相辞任で窮地? 防衛省現役幹部の奇っ怪な行動詳報

カテゴリ: 防衛
 7月4日、本紙は「防衛省現役幹部が奇っ怪な動きをした事実があり、大物政治家の圧力説が浮上している」と報じたが、この具体的な行動については触れなかった。
 進退問題にも関わって来るから慎重を期してのことだが、その後、すでに省内では「処分することが内定した」(事情通)とのことなので、以下、その詳細を報告する。
 なお、“大物政治家”としては防衛相を辞任した久間章生氏の名前が上がっている。
「事務方トップの守屋(武昌事務次官=右写真)さんと久間さんは犬猿の仲だった。久間さんの息が本当にかかっていたとなれば、彼の辞任と共に即、処分が決まるのも納得行く」との見方も。
(左写真=後任の小池百合子防衛相。「毎日新聞」7月5日)

閲覧数 (26169)
  • 2007/07/04
  • 執筆者: Yamaoka (12:37 am)

久間防衛相辞任の背景ーー囁かれる司直の追及との関係

カテゴリ: 防衛
 久間章生防衛相は「原爆発言」の責任を取るとして、昨7月3日、安倍晋三首相に辞任する意向を伝え、了承を得たのは既報の通り(左写真=「毎日新聞」7月3日夕刊)。
 この発言、北朝鮮からの核ミサイルに関しては米国と集団的自衛権を取りながら、米国からの核爆弾は「しょうがない」では、米国のいいとこ取りで、いったい久間氏はどの国の防衛相なのか、との疑問の声が出て当然だろう(右写真イラスト参照=「毎日新聞」同日より)。緒方重威元公安調査庁長官の行動にも驚かされたが、その比ではない。
 もっとも、今回の辞任意向に関しては、同時に、辞任=「恭順の意」を現すことで、司直の追及を緩めて欲しいとの思惑もあるのでは、と見る向きもある。
 というのも、まだ公にはなっていないが、大手マスコミがようやく報じ始めたGEが製造元の航空自衛隊次期輸送機CXの新型エンジンを巡る1000億円とも言われる利権を巡り、水面下で防衛省現役幹部が奇っ怪な動きをした事実があり、大物政治家の圧力説が浮上しているからだ。

閲覧数 (22854)
  • 2007/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (8:07 pm)

自衛隊次期輸送機エンジン納入に関し、フジテレビがミスリード報道?

カテゴリ: 防衛
 防衛省御用達企業「山田洋行」から分裂した「日本ミライズ」(東京都港区。宮崎元伸代表)がカンカンに怒り、フジテレビに対して提訴の構えを見せている。
 問題とされるのは、この6月13日午後2時5分からの番組「レインボー発」内で、山田洋行から分裂した会社(=日本ミライズ)が自衛隊次期輸送機エンジンを供給することになっていっているが、同社は新設のためまだ防衛省との契約実績がなく、したがって入札参加が難しいためエンジンの調達が困難で、そうすると、次期輸送機の生産計画にも悪影響が出る旨を報じた件(フジテレビHPの「FNN HEADLINES」でも同様の報道あり)。
 だが、報道内容は正確でなく、誤った情報を意図的に流し、このエンジン・メーカーであるGEに不安を与え、契約を破棄させ、結果、山田洋行を利そうと意図的に流された可能性があり、背後には有力政治家やブローカーの影も見え隠れするという。
(山田洋行の分裂と、その後の訴訟合戦に関しては本紙既報記事参照のこと。以下に日本ミライズからフジテレビ側への「通知書」添付)

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