- 2010/02/28
- 執筆者: Yamaoka (9:20 am)
あの派遣村“暴言”市議の辞職理由に疑問の声
東京都武蔵野市市議(当時。自民党。2期目)の安江清治氏(=冒頭写真。36)が、自身の同年1月5日付けブログで「派遣村」(=下写真)について触れ、そのなかでこんな発言をしていたのが契機になった。
「政治のせいにするのはいいよ、でもおまえら何をやろうとしてるのさ。
自分で死ぬ気でやってんのかよ。
政治は魔法じゃねぇんだよ!
世の中のせいにする前に死ぬ気でやってみろよ!
傷をなめあってんじゃんぁねえよ!
甘えるなよ!人のせいにするなよ!」
もっとも、その内容は「頑張って行こう」という意味を強調したい結果、言葉足らずになり、誤解を招いたという趣旨で、お詫びとは言い難い内容だった。
その安江氏、実は09年12月21日、議員辞職していた。
新聞報道によれば、母親の介護を理由に辞職願いは出されている。8月に脳出血で倒れ、半身麻痺や言語障害があるという。そして安江氏の「介護が必要で、公務に支障がないように活動してきたが、厳しい病状なので介護に専念する」との声を紹介している。
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- 2009/07/08
- 執筆者: Yamaoka (5:00 am)
お年寄りに冷酷な「老齢加算廃止」を追認した福岡地裁判決
同様の裁判は東京でもおこなわれてきたが、これも昨年6月26日に原告の訴えを退ける判決が出ていた。
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- 2007/12/11
- 執筆者: Yamaoka (11:35 am)
<記事紹介>「『格差』社会の是正と財政民主主義」(神野直彦。『マスコミ市民』2007年12月号)
これを読むと、現在、政府は小泉内閣時代にさらに加速した地域間格差を縮小すべく、地方交付税の見直しを進めているが、これが絵に描いた餅であることがよくわかる。
また、わが国でも格差が進んだと言われるが、進んだという程度の話ではなく、すでに先進国では米国に次ぐ格差社会になっていることがわかり、驚かされる。
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