お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

あの事件化したパシコン利権にも関与ーー渋谷の地上げ報酬18億円脱税で逮捕された遠藤修の正体

カテゴリ: 脱税
 本紙指摘の通り、東京・渋谷の地上げに絡んで得た報酬約60億円を隠し、法人税約18億円を脱税したとして、不動産会社「カーロ・ファクトリー」(現「テールトゥシエル」。東京都港区)の元社長・遠藤修(48)が本日、東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)で逮捕された(冒頭写真記事はその「日経」前打ち記事=1月17日夕刊。他は現地の写真)。
 この遠藤容疑者、この地上げで単に報酬を隠していただけでなく、組んでいた住宅販売会社を裏切り、買収ビルを占拠して報酬額をつり上げるなど、悪質この上なかったが、彼は、本紙が徹底追及した世界的建設コンサルタント会社パシコンの元社長で、特別背任疑惑で逮捕された荒木民生被告が関与した東京・多摩市の地上げにも登場。本紙は以前から、彼の動向に注目していた。

閲覧数 (31186)
  • 2009/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

「クリスタル」買収で消えた350億円解明の現状

カテゴリ: 脱税
 人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)による、当時、人材派遣では最大規模だった「クリスタル」買収の際に消えた350億円の流れを解明するため、昨年10月16日、東京国税局が脱税容疑で、この買収時に使った投資ファンド「コリンシアン投資事業組合」を主宰していた公認会計士・中澤秀夫氏の事務所などの強制調査(査察)に着手したのは本紙でもお伝えした通り
 その後の動きが、少しながら漏れ伝わって来たので、以下、報告する。
 当局は以下の2人に対し、すでに任意で何度も事情聴取を行っているという。
(冒頭写真=「日経」08年10月17日)

閲覧数 (28717)
  • 2009/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

パシコン事件絡みでもーーついに逮捕された「ABCホーム」塩田大介容疑者の脱税指南弁護士

カテゴリ: 脱税
 不動産会社「ABCホーム」(東京都港区)の脱税事件で、塩田大介会長等に続き、本日午前、同社顧問の田中章雅弁護士(東京弁護士会所属。55歳)も東京地検特捜部により共犯の容疑(法人税法違反)で逮捕されたのは、大手マスコミ既報の通り(冒頭写真=右・「毎日」、左・「日経」本日夕刊)。
 本紙は昨年3月の時点で田中容疑者の実名を掲げ、逮捕の可能性を挙げていた
 実はこの弁護士、05年に戒告処分を受けたこともあり、以前からその悪名は高かった。
 横に掲げ写真は、その田中容疑者が所有する東京都渋谷区内のマンション(その謄本は以下に転載)。だが、実際にこの部屋を使用しているのはABCホームとは別の不動産業を生業にする事件屋といってもいい人物で、関係者によれば、その事件屋の顧問をしている関係から実質、名義を貸しているといってもいいと漏らす。
 このマンションの部屋、バブル経済破綻直前、北海道拓殖銀行(後、清算)が担保に6億円もの根抵当権を設定していた(都税も滞納し、東京都からも差押を受ける)が、返済が滞り整理回収機構に債権譲渡され、競売にかけられた。そして最終的に取得したのが田中容疑者なのだが、関係者によれば、「その事件屋の要請で、田中弁護士が買い取って、名前を貸してやっている。モラルある弁護士はこんなことしない。だが、彼の場合、まだまだこの事件屋経由で美味しい話にありつけるという打算から、加担したのでしょう」

閲覧数 (29842)
  • 2008/11/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

<記事紹介>「和牛商法の『ふるさと牧場』不正資金で老人ホームを経営」(『ベルダ』08年12月号。本紙・山岡)

カテゴリ: 脱税
 本紙・山岡は月刊会員制総合誌『ベルダ』(発行・ベストブック)で、「狙われるシルバー世代」というタイトルで、次から次へと出て来る、特に高齢者をターゲットにした悪徳商法の実態を警告する記事を書いている(3P)が、その11月26日発売号で、警視庁生活安全課が11月7日に社長等を詐欺容疑で逮捕した「ふるさと牧場」(東京都港区)を取り上げた。
 本紙でも少し触れたが、逮捕された社長などはあくまで小者で、その陰で大儲けした本当のワルは時効などの関係でお咎め無しどころか、まったくというほど表面化すらしていないからだ。
 興味のある方は、是非、ご覧いただきたい。

閲覧数 (28052)
  • 2008/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (12:41 am)

舐められた検察ーーABCホーム・塩田大介氏、帰国の意思なし

カテゴリ: 脱税
 本紙は何度もお伝えしている、脱税容疑で東京地検特捜部が逮捕しようとした直前、わが国の司法権が及ばない香港に“逃亡”した中堅不動産会社「ABCホーム」(東京都中央区)元会長・塩田大介氏(写真)の動向だが、その後、香港からは3カ月どころか、逮捕の可能性がある限り、永久に帰国するつもりはないとの考えを検察側に伝えているとの情報が入って来た。
 検察側が逮捕する方針を固めたことがハッキリしたのは2月23日。その前にすでに香港にいた塩田氏。

閲覧数 (27565)
  • 2008/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:17 am)

ABCホーム・塩田大介元会長は香港からいつ戻るのか

カテゴリ: 脱税
 大手マスコミの一部が2月23日、東京地検特捜部は不動産会社「ABCホーム」(東京都中央区)の塩田大介元会長(40)等を法人税法違反(脱税)容疑で立件する方針を固めたと報じたのはご存じの通り
 同日の「産経新聞」に至っては、「すでに逮捕状を取ったもよう」とまで報じ、直後に出た『サンデー毎日』(3月16日号。冒頭写真)は中川秀直元自民党幹事長との密接な関係を大手マスコミでは初めて大きく取り上げた。
 だが、その数日前に塩田氏は、本紙がいち早く報じたようにわが国の捜査権の及ばない香港に高飛びしており、それ以降、報道はピタッと止まり、すでに3週間以上が経つ。こうしたなか、本当に塩田氏は逮捕されるのかと、危ぶむ声まで出ているほどだ。
 だが、本紙は関係者からいくつかの重大証言を得た。そのなかには、塩田氏の帰国予定日=逮捕日に関するものも含まれていた。

閲覧数 (27934)
  • 2008/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:14 am)

外務省大使と京大副学長不倫疑惑の背後に、キヤノン・御手洗冨士夫会長の裏金疑惑との接点

カテゴリ: 脱税
  本紙は2月29日、連載中の「宝田陽平の兜町アンダーワールド」において、「キヤノン・御手洗冨士夫会長・鹿島疑惑が京都大学に飛び火か?」なるタイトル記事を報じている。
 東証1部「キヤノン」と、わが国を代表する大学の一つである「京都大学」が医療の分野で共同研究を行っているが、その教授陣側に、昨年末から一部報道が始まっているキヤノン会長であると共に、日本経団連会長でもある御手洗冨士夫氏を直撃しかねない疑惑の裏金の一部が渡っている可能性も出て来ているという内容だ。
 今週発売の写真週刊誌『フラッシュ』(3月18日号)は、そのキャノンとの京大側の中心人物である西本清一京大副学長兼工学部長と、外務省の大使・参与にして同大学客員教授でもある竹内佐和子氏との不倫疑惑を報じている(4頁)。
 確かに、今年9月に総長選を控えたなかで、西本部長は最有力候補と言われるだけに、その芽を潰したい学内の反西本派が、不倫疑惑だけでなく、疑惑が噴出し出しているキヤノン疑惑と強引に結び付けようとしている側面もあるかも知れない。
 だが、現状ではその疑惑も十分あるのに、不倫疑惑だけを報じるのはいかがなものか。面白ければ、それでいいというものではないだろう。
 そこで、本紙は以下に、京都大学もキヤノンだけでなく、鹿島とも繋がっているとするチャート図を転載しておく。

閲覧数 (31062)
  • 2008/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:58 pm)

ABCホーム・塩田大介会長の最新事情

カテゴリ: 脱税
 本紙でも既報の中堅不動産会社「ABCホーム」(本社・東京都中央区)の塩田大介会長(写真)らの脱税容疑、東京地検特捜部が逮捕状を取ろうと所在確認したところ、塩田氏はわが国の司法権が及がない香港に渡っていたわけだ。
 その最近事情が聞こえて来たので、報告する。

閲覧数 (28250)
  • 2008/02/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(130)キヤノン・御手洗冨士夫会長・鹿島疑惑が京都大学に飛び火か?

カテゴリ: 脱税
 地元・大分県大分市内のキヤノン子会社工場建設を巡り、キヤノン会長の御手洗冨士夫会長、土地を提供した大分県(大分県土地開発公社)、建設した鹿島、これら仲介をした御手洗氏の幼馴染みが社長等を務める大光なる会社との間で、総投資額約1800億円の工事建設名目のカネの内、約30億円の申告漏れが明らかになり、そのカネの流れを巡って疑惑が出ているのは本紙でも既報の通り
 ところが、その約30億円の一部が、京都大学関係者に流れていたのではないかとの疑惑も浮上。それを裏づけるとする「レポート」まで登場している。
 キヤノンと京都大学は2006年7月から、次世代の医療用生体画像技術の開発・実用化に向けて共同研究を開始。10年後の製品化を目指すとしている(写真=発足時の共同記者会見時のもの)。

閲覧数 (28327)
  • 2008/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

大手マスコミも報道へーー「ABCホーム」会長ら強制捜査へ(大物ヤメ検に相談)

カテゴリ: 脱税
 本日の「毎日新聞」夕刊(横写真)にも出ているように、本紙が早くから疑惑を報じてきた(07年5月)不動産会社「ABCホーム」の塩田大介会長らの脱税容疑に関しての報道が、いよいよ大手マスコミでもされ出した。
 同記事では具体的な数字は挙げられていないが、脱税額は5億円程度とみられる。

閲覧数 (29336)
  • 2008/02/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

やはり香港に渡っていた「ABCホーム」塩田大介会長

カテゴリ: 脱税
 本紙は昨日、不動産会社「ABCホーム」(本社・東京都中央区)の塩田大介会長に、本日中にも逮捕状が出る模様と報じた
 だが、本日の全国紙朝刊にも、夕刊にも、テレビでも、そうした記事はまったく載っていない。だから、また外れたのかといえばそうではない。
 本紙既報の通り、塩田氏は香港(写真は香港の夜景)にいたのだ。例え逮捕状を出しても、日本の司法権は原則、海外にまで及ばないから、帰国するまで逮捕できない。

閲覧数 (27164)
  • 2008/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (9:32 pm)

御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)疑惑の地元企業に就任していた2人の有名人

カテゴリ: 脱税
 本紙で何度も報じているこの疑惑で、御手洗冨士夫・日本経団連会長(横写真)と癒着が囁かれている最大のキーマンが、御手洗氏の地元・大分県で子ども時代、家族さながらのつきあいをしていたといわれる大賀健三・規久兄弟。
 そして、「キヤノン」小会社が大分市に2工場進出する際、建設を請け負ったゼネコン「鹿島」との間で裏金や仲介手数料の受け皿になっていたと見られるのが大賀兄弟が代表と監査役を務めるコンサルタント会社「大光」(大分市)であるわけだが、まず、この大光に有名人が就いていた。
 大光は前身を「大光インターナショナル」といい、設立は90年12月。当時、同社は国会や議員会館にほど近い千代田区永田町の山王グランドビル内にあった。
 そして、左写真(会社謄本)のように、設立時の取締役に尾崎光郎氏が就任していた(90年12月?91年12月)。
 後のことだが、徳島県知事ら3自治体首長に総額1300万円余りのワイロを渡していたとして贈賄や競売入札妨害、法人税法違反(脱税)などに問われ、2004年11月、懲役2年6カ月の実刑が確定し、服役することになった御仁だ。
 大光取締役当時は鹿野道彦前農水相(山形1区。安倍派)の公設秘書で、94年7月にコンサルタント会社「業際都市開発研究所」を設立(住所は設立時の大光と同ビル)。秘書時代に養った政治力を背景に、ゼネコンなどと公共工事の“口利き”を行っていた。今回、疑惑が出ている鹿島も主要取引先だった。
 その尾崎氏は本紙の取材に対し、こう反論した。

閲覧数 (26307)
  • 2008/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (10:46 pm)

御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)の自宅疑惑

カテゴリ: 脱税
 御手洗冨士夫・日本経団連会長(右写真。キヤノン会長も)について、地元・大分県大分市に建設された東証1部の「キヤノン」(本社・東京都大田区)子会社2工場の建設工事を東証1部のスーパー・ゼネコン「鹿島」(東京都港区)が受注した件で、裏ガネ疑惑が浮上しているのは本紙でも既報の通り
 キヤノンと鹿島の間を取り持ったのは、御手洗氏の高校時代の同級生(キヤノンへの入社も同期。16年8カ月在籍)だった大賀健三氏。その見返りに、健三氏の弟・大賀規久社長が率いるコンサルタント会社「大光」(大分市)は鹿島から12億円以上の下請け工事を回してもらっただけでなく、その一部が御手洗氏に行っているのではないかという疑惑だ。
 加えて、御手洗会長の神奈川県横浜市の自宅(左写真)の新築工事は、御手洗氏と同級生だった前出・健三氏が社長を務める会社が設計・施行したことも明らかになっている。
 だが、この自宅にまつわる話はその程度のものではなかった。

閲覧数 (32610)
  • 2008/01/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:05 pm)

重大疑惑浮上の御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)の“隠れ”個人事務所を発見

カテゴリ: 脱税
 昨年末、大手ゼネコン「鹿島」の所得隠し発覚を契機に、御手洗冨士夫氏(右写真=「日経」1月11日)が会長を務める「キヤノン」の工場建設を巡り、御手洗氏側への裏金疑惑が浮上。
 東京地検も重大な関心を抱いている模様であることは、本紙でも既報の通り
 そんななか、御手洗氏の個人事務所が東京都千代田区のビル(左写真)にあることがわかった。
 もちろん、個人事務所を持つのは勝手だ。
 だが、後述するように、同地を訪ねても、頑なに否定する態度を見ると、この事務所費は誰が出しているのかと、ちょうど時期が時期だけに思ってしまう。

閲覧数 (25939)
  • 2007/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<記事紹介>「鹿島が捻出した五億円は御手洗氏の『会長選資金』説」(『選択』08年1月号)

カテゴリ: 脱税
 本紙でも2度報じているこの疑惑に関し、会員制情報誌『選択』が「情報カプセル」というコラムにおいて、「キャノン」御手洗冨士夫会長(写真)は日本経団連の会長選に会社のカネは使えないから、そのための裏金をゼネコン「鹿島」から出してもらったとの説が出ていると報じている。
「毎日新聞」の報道(追加報道あり)以外、この『選択』に加え、「赤旗」も12月11日、大きく報じていた。

閲覧数 (26375)
  • 2007/12/15
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

これが裏金疑惑に見舞われた御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)の自宅

カテゴリ: 脱税
  「毎日新聞」が、日本経団連会長も務める御手洗冨士夫氏(写真)にも疑惑の目が向けられる脱税疑惑をスクープしている。
 コピーやカメラなどで首位級、東証1部の「キヤノン」(本社・東京都大田区)子会社の2工場が03年以降、大分県大分市に建設されたが、その広大な土地造成工事、それに工場建設もスーパーゼネコン「鹿島」が受注。これら工事総額は500億円にもなった。
 この受注の口効きをしたと思われるのが、御手洗会長と高校の同級生だった人物(キヤノンに同期入社するも、退社)の弟。
 その証拠に、その弟・大賀規久社長率いるコンサルタント会社「大光」(大分市)は鹿島からこの造成と建設の下請けとなり、その受注額は12億円以上。しかも、大光の関連会社はこの2工場の警備まで請け負っているのだ。
 その一方で、大光は他にもキヤノンから多くの仕事を受け、御手洗会長の神奈川県横浜市の自宅(以下に写真掲載)の新築工事も大賀社長の兄の経営会社が設計・施行を行っているという。

閲覧数 (25711)
  • 2007/10/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 pm)

注目の不動産会社会長、またXデー情報

カテゴリ: 脱税
 今年9月12日にも報じた中堅不動産会社(未上場)会長のXデー情報が、また4?5日前から流れている。
 何度も繰り返すように、この件が注目されているのは、捜査を行っているのは東京地検特捜部であり、この会長は中川秀直自民党元幹事長と懇意で、背後には闇人脈も垣間見られることから。
 9月の情報の際、会長は香港に出国かとの情報もお伝えしたが
(写真=会長の自宅表札)

閲覧数 (22963)
  • 2007/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:31 pm)

Xデーは来るのか? 注目の不動産会社脱税疑惑の一端とされる「迎賓館」

カテゴリ: 脱税
 本紙で何度も報じて来たこの疑惑、注目の不動産会社会長が中川秀直自民党前幹事長と極めて親しい仲ということで、影響を懸念して参議院選挙後に持ち超されたとの見方があることも既報の通り。そうなると、そろそろということか……。
 その疑惑の内容は脱税で、すでに国税局の強制捜索は行われており、その中身が余りに悪質、かつ大物政治家への不透明なカネの流れも洗っているとの観測も流れ、Xデーありと社会部記者の間では注目されている。
 そんななか、具体的な疑惑の一端と思われる事実を掴んだので以下報告しておこう。
 それは会社用の「迎賓館」(写真=ビルの表札部分)とされながら、しかし実態は経営者一族の自宅としてのみ使用されているという疑惑。

閲覧数 (25256)
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